昨日の投稿文が途中で切れてるとは……。やはりポメラからの転送は…。
「じゃあ、始めるわね」
錠剤を口に含んだ神風はまだしくしくと泣いてる羽黒の顎を掴むと互いの唇を繋いだ。
150センチ程の裸の少女はより小柄な袴の少女のキスで薬を嚥下した。
多少は抵抗をしたがしばらくすると人形のように大人しくなった。
袴の少女は反抗しなくなった羽黒の体を鞄から引きずり出すと、羽黒の股間とお尻に埋め込まれていたカーブの掛かった「栓」を引き抜いた。
「ひううっ」
勢いよく「栓」を引き抜いたことでびゅるるっと、愛液と腸液が若者の服や顔にまで掛かった。その淫媚な空気と濃密な牝の匂いを若者は嗅いでしまった。
若者は身震いすると、
「ああ、だめだ。出る、出ちゃうっ」と叫び、ズボン内に精を放ってしまった。
「ふふっ、まだショーは始まったばかりですよ」
抜き出したアナルビーズを淫猥に一舐めすると神風はそれを床に置いた。尻側に入っていたビーズ棒は先端部から段々と球状に太くなっている。こんなにも長くて大きなものを前と後ろに飲み込んでいたのか。 淫具に見とれている間に神風の左手の指が羽黒の胸を鷲掴みにした。柔らかい胸は神風の指を肉の海に難なく飲み込んだ。
神風はその胸の感触を楽しみながら空いた手を己が袴の中に入れて息を荒げる。
「おねえさま♪、羽黒おねえさま♪ おねえさま、ずっと側にいて、羽黒おねえさま。もうひとりぼっちはいや・・・・・・」
しかしおかっぱの人形の瞳は宙をさまよっていた。
若者はとたんに悲しくなってしまった。
恐らくこの袴の少女は何か故あって、羽黒と呼ばれる少女を拉致した。だが、想い人の心が自分を向いておらず、左手の指輪の相手から彼女を奪ったのだろう。
若者の心は醒めていったが、それでも目の前の行いから目を逸らすことは出来なかった。それ程までに二人の少女の睦事は美しかった。
たとえそれが心を喪った少女を一方的に犯す悪虐だとしても。
さんざんに肛虐をされたのだろう。羽
黒の肛門粘膜はすっかり捲れあがって内粘膜の赤く肉々しい盛り上がりを露出していた。
神風が羽黒の胸を揉みながら、空いた手を内股に伸ばし秘所をまさぐっていた。
ぴちゅにちゅくちゅっと、官能的な水音が若者の耳を打つ。
それにより嫌悪感で硬度を下げた若者の昴ぶりが頑健さを取り戻していく。
「さあ、見ていてください。私たちの結婚式を」
少女が袴をめくりあげると若者はそこに見慣れたものを、いや、女性の内股にあってはならないものを見た。
皮をかむってはいるが、その皮の下に雁首を思わせるくびれを持ち、水平よりも上を向いた女を犯すための肉棒。
それが神風の腿の奥から生えていた。ぴくぴくと揺れる先端部からカウパーが石清水の様に湧き出ていた。
「さぁ、誓いのキスをお願いします、おねえさま」
おかっぱの少女の口もとにその若幹を持っていくと小さく整った唇を割り入れた。
紅の頬が膨らみ、肉の飴をむさぼ
る。だが若者にはそれが単なる反射や義務感にしか見えなかった。
人形を相手に性交を行う異形の少女。受け入れられない悲しみからか、その無理強いに対しては強姦という性行為よりも、文字通りの独りよがりを感じた。
ーーそもそも、なぜ誓いの契りならば女陰を犯さない?
口への陵辱が一通り終わった神風は羽黒の肢躰を支えて持ち上げた。
「さぁ、見なさい、提督。私があなたの婚約者を奪うところを」
提督呼ばわりされた若者の前で淫液が排泄口にまで滴り落ちる羽黒の尻肉の間へ肉棒が突き立てられた。
「あぁぁぁぁぁぁっ、おひりっ♪、おひりぃぃっ♪、いいのぉぉぉぉっ♪」
「どうよ、この不浄の穴を犯されてヨガる羽黒ねえ様は。提督、あなたは散々ねえ様のあそこを犯したけど、ここは触ってないでしょう。ここだけは私のものよっ。ねえ様はあなたに渡さないっ」
今回、少し暗いなぁ。
さっさとアップして、「逆襲の瑞鶴 加賀のアナルの花を散らす五航戦」に移りたいが、今日は、テッカマンブレードの最終回だからそちらを優先しないと。
ボルテッカー!