今回の撮影地は雪国の温泉街だった。
古くて、少し寂れた温泉街。街全体のどこか物悲しい雰囲気の中に、ちょっと後ろめたく胸がどきどきしてしまうようなイケナイ空気を感じてしまうのは、私がいやらしい子だからかもしれない。
「うん、うん――もう旅館についてるよ、温泉にも入ったの、ご飯も美味しかったよ」
家に電話してパパとママに今日のお仕事のこと、旅館のこと、温泉のこと、お夕飯のこと、そしておやすみなさいをする。
――それと、心の中で、ごめんなさいも……。
「早かったな、御両親に今日の報告は済んだのか?」
「ぁ、はい」
割り当てられた部屋に戻ると、浴衣姿のプロデューサーさんが窓辺のテーブルセットの椅子に腰掛け待っていた。
部屋の真ん中にはお布団が敷かれていて、もう明日の朝までは、この部屋に誰も入って来ないことを示している。
「さてっと」
「っ……!」
プロデューサーさんが立ち上がると、私の身体がびくりと跳ね上がった。
自然と口の中に唾液が溢れ、顔が熱くなって行くのは、これからすることされることが分かっているからもしれない。
「下着は付けてるのか?」
プロデューサーさんの手が、無遠慮に私の浴衣の胸元へと伸びてくる。
「いえ、上は……下は、穿いてますけど……」
緊張、恐怖、罪悪感、嫌悪感、期待、興奮……いろいろな感情が膨れ上がり、小刻みな震えとなって身体の表面に溢れ出る。
「ひぅっ!」
「お、乳首少し立ってるな」
掛け襟の間から手を入れられ、胸を揉まれ、先っちょを指で摘まれた。
プロデューサーさんは、まるで髪型や服装の話をするような気軽さで私に笑いかけてくる。
「ははっ、パパとママに電話してるときもこんなに乳首を立たせてたのか」
「ゃ、やあぁ……っ」
もしかしたら、そうだったのかも……。
恥ずかしくて、顔から火が出そうだった。反射的に両手で顔を覆い隠す。
「何隠してるんだ。どんな顔をしてるのか、ちゃんとこっちに見せなさい」
「うぅっ」
私はくしゃくしゃに歪んでいるであろう自分の顔をゆるゆるとプロデューサーさんに向けた。
「おいおい、口元が少しにやてないか? いやらしい子だな、卯月は――」
「そっ、そん――んむっ……んっ……ん」
そんなことない、と抗議しようとしたところで、キスで口を塞がれる。
「ふ、ん……ちゅ、ちゅちゅ……」
私とプロデューサーさんの唇がぴったりと合わさり、やがてプロデューサーさんの舌が分け入って来る。にゅるにゅると口内をねぶる舌の感触と、じゅるじゅるとよだれをすする下品な音に、頭の中がぼうっとなって、もう私とプロデューサーさん、どちらが舌を入れて動かし、どちらがよだれをすすっているのか、分からなくなっていく。
「ん……ぷふぅ~、卯月の唇はやわらかくて美味いなぁ~」
「ぢゅるる、んくっ――」
こくりと喉が鳴って、私の方がプロデューサーさんのよだれをすすっていたことを今更ながらに自覚する。
「くくっ、卯月のキス顔、とっろとろに蕩けててもの凄いスケベ面だったぞ?」
鼻先が触れ会う距離で、プロデューサーさんがいじわるに笑う。
私はあまりの衝撃に悲鳴を上げてしまいそうになった。ものすごい恥ずかしさに居たたまれなくなる。
「ぷっ、プロデューサーさんっ……い、いじわるっ、です……っ」
思わず、立場を忘れて睨み付けてしまう。口元をよだれで濡らした赤ら顔じゃ、全然迫力なんかないんだろうけど、やらずにはいられなかった。
でも、そんな私の浅はかな行動がもたらした結果は、しっかりと自分の身体に帰って来た。
「おっと、そんなに睨まれると怖いじゃないか」
「い゙っ――ひゃぁあっ!」
ズキィッ――っと胸の先に鋭い痛みがほとばしる。
「怖いな~、怖いからつい指に力が入っちゃうよ」
「ひっ……いっ、いだい、ですっ……いだいっ、ですぅ……っ!!」
痛みに膝をガクガクさせ、情けないへっぴり腰で泣かされる。
「卯月はどこが痛いんだ?」
「む、むねっ……ちくびっ、ちくびぃいっ、ちくびですぅううっ!!」
ちゃんと部位を言わないと許してもらえないことを思い出し、恥も外聞もなく必死に「乳首」を連呼する。
「そうかそうか、乳首が痛かったのか、じゃあ見てやらないとな」
プロデューサーさん手が私の胸から肩の上を滑り、浴衣を肌蹴落として上半身を露わにさせる。私はもうされるがままで、ポロポロと涙をこぼし、ぐすぐすとしゃくりあげるだけだった。
「ふむ、少し赤くなってるな……んちゅぱ、ちゅるるっ」
「ひあぁっ……ぷ、ぷろりゅ――んひぃ……っ!」
突然、ジンジンと痛んでいた乳首にビリビリと痺れが走り、びっくりして胸元を見ると、プロデューサーさんが露わになった私の胸を舐め、吸い付いていた。
「んひぅっ、んあっ……ひんんっ!」
「ちゅちゅっ……ふごい、感じ方らな……ちゅぱっ!」
乳首を吸われ、転がされ、プロデューサーさんの口内で永遠と弄ばれる。少し吸われればビクリと身体が跳ね上がり、チロチロと舌で転がされればぶるぶると全身がわなないた。
いつもより感じちゃう。怖いくらいに……。
「んちゅぱっ――このまま乳首でイかせるのに挑戦してもいいけど、もう“こっち”が我慢できないよな」
――クチュ……。
その瞬間、きもちよくて、声も出せなかった。
自分の意思に関係なく、全身が突っ張って背筋が仰け反る。
プロデューサーさんの手が、私のアソコを、ショーツ越しにゆっくりと円を描くように揉みまさぐり、その度に小さくくぐもった音で、クチュ……、クチィ……、といういやらしい水音が鳴っている。
「凛や未央は、まさか卯月が日頃からこんなエッチなことをしてて、こんなにいやらしい子だなんて思いもしないだろうな。仲間として、自己紹介し直した方が良いんじゃないか?この姿を二人に見せながら、“卯月はエッチな子なんですぅ”って」
「ひっ――!!?」
ゾクゾクゾクゥ~っ――と背筋が震える。
全身に鳥肌が立って、胸の先も痛いほど硬くなってるのが分かる。
「想像したのか?もうぐしょぐしょだぞ」
気が付けば、エッチな音が部屋中に響き渡っていた。
「こんなに大きく“卯月の音”させてたら、隣の部屋や廊下にまで響いちゃってるかもな」
「ひゃああっ……んんんんっ――!」
プロデューサーさんの手が勢い良くショーツの中に滑り込んできて、私の恥ずかしいところを直接弄り始めた。
カクンと腰が落ちて、がに股になった膝がカクカクと嗤い、丸出しの胸もぷるぷると揺らしてしまう。
「まったく、股ひろげて胸揺らして、そんなスケベなダンスどこで覚えたんだ?」
「んあっ、ひがっ…ぃがいまっ――んひぅううっ!」
私のお汁で濡れたプロデューサーさんの指が、今度はお豆さんに触れて来て、容赦なくいじめ始める。
「ひぁああぁっ……もっ……たってっ、られ、なっ、んんんんんっ――っ!」
カクカクカクっと腰が小刻みに震えて前後した。
――プチュッ……!!
お股の中心から、じんわりと生温かさが広がる。
「お、軽く噴いたな? というか、もうイったのか」
「ん゙っ――く、ふッ……うッ……んッ……ッ!!」
頭の中が真っ白になって、ふわっと気が遠くなる。
全身を駆ける“きもちよさの痺れ”に、意思とは関係なく、ビクッ、ビクッ、と身体が跳ね上がった。
「こんなに早くイくなんて、レッスンが足りてない証拠だぞ。今日は厳しくするからな」
「ふぁ……ぁ……?」
頭がくらくらして、プロデューサーさんが何を言っているのか分からない。でも、今からたくさんいじめられちゃうことだけは分かった。
プロデューサーさんの手が、私の身体に伸びて来る――。
★
「はひゅー…っひゅー…っ、もっ…むり、れふっ……ッ!」
お股を中心に、全身がビリビリと痺れて、死んじゃいそうなくらいきもちいい。
頭がぼぅっとして、パパとママに電話したのがもうずっと前のことみたいに感じる。
「くくっ――大股広げて、両手も上げちゃって、もうバンザイ降参ってことか?」
「はぁ……んっ、ふぁ……はぁ、はぁ……んッ……っ」
布団に仰向けで寝転び、足をはしたなくがに股に開いて、両腕は頭の上に放り出した格好で、まだときどき襲ってくるきもちよさに震えながら荒い呼吸を繰り返す。
「よしよし、卯月はエッチで良い子だなぁ~」
「ふぁ……っ」
あやすようなプロデューサーさんの優しい声となでなでに、どうしようもなく甘えたい気持ちにさせられる。
「ぷろでゅーさぁ、さぁん……」
少し擦れていたけれど、自分でも驚くほど男の人に媚びる甘え声が流れ出た。
きっとだらしない表情をしている顔を、またプロデューサーさんへと上向かせる。それこそ、キスをおねだりするみたいに――。
「んっ、ちゅ、んちゅ……んん……」
プロデューサーさんがキスをして、私に覆いかぶさる。
ぼうっとふやけた頭でも、これから何をするのか、どうされてしまうのか、良く分かっている私は、やっぱりプロデューサーさんが言うようにエッチな子なんだと思う。
「ぁひんっ……!?」
すっかり敏感になっていたアソコに熱く硬い感触がして、私は腰を震わせた。
頑張って首だけを起こして、自分のお股を覗いてみると、プロデューサーさんのパンパンに膨らんだアソコの先が、私のお股の入口に押し当てられているみたいだった。
「おおぅ、やわらかく吸い付いて来るようで気持ちいいぞ、まるでキスしてるみたいだ」
「ひ、ぁんっ……ぁ、アソコ、で……き、きすぅ……っ」
いやらし過ぎる言葉と行為に身体が震えて、胸が苦しいくらいにドキドキしてくる。
「ふむ、挿れる前にちょっとこれで遊んでみるか」
そう言って、プロデューサーさんは自分のアソコの根元を指で摘むと、それをすごい速さで左右にシェイクし始めた。
「ひッ――ぁあああああああぁあぁぁっ!!」
プロデューサーさんのアソコの先――亀さんの部分が、私のアソコを嬲り回して、クチュクチュクチュ!と恥ずかしい音を響かせる。
「う、おぉ……っ、気持ちいいぞっ、卯月のマンズリっ……ははっ!ぐちょぐちょって、すごい音だ!くぅ~っ……っ!」
「ぁああっ!んっ、んっ、んっ、んんん゙ん゙ん゙~~っ!!!」
プロデューサーさんの声と私のお股のいやらしい音が、蕩けた頭の中で何度も何度もこだまする。
「くぅっ……出そうだっ……っ!出す瞬間に膣内に入れるからなっ!」
「あっ、あ゙っ、あ゙っ、あぅゔゔっ!!」
亀さんの先が、お豆に当たる瞬間がものすごくきもちいいのに、少し掠ったくらいじゃイけない。私のお股は延々と焦らされる。
イけないのに、イっちゃいそうなくらいきもちいい――。
「でっ……でるっ!出るぞぉっ!!なっ、膣内にっ……くぅうぅううっ!!!」
唸り声と同時に、パンパンに張り詰めたプロデューサーさんのアソコが、ものすごい勢いで私の中に入ってきて、途端にビクンッ!ビクン!と逞しく脈打った。
「ひぃッ――イ゙ッ……ッ――~~~~ッッ!!」
お股から頭の天辺を貫くような衝撃で、今にも気を失いそうだった。
お腹の中が火傷しちゃいそうなくらい熱くて――きっとプロデューサーさんが私の中に“せいし”を出しているのだけど、自分の大切な場所がじわりじわりと征服されているような感覚に、私のイったばかりの身体はまた直ぐに切なくなってくる。
「ぐうぅっ……し、絞られるっ……くっ……っ」
プロデューサーさんが私の上でブルリと身震いする。
「はッ……あ゙っ……~~ッ!」
私はいよいよ目の前が真っ白になって気が遠くなった。頭の中では、パチパチと何度も静電気が弾け飛んでいる。
「ふうぅ~………まったく、卯月の穴はとんでもないエロ穴だな。挿れた瞬間、奥で咥え込んで精子を絞り取ってきたぞ。実にけしからん穴だ」
「あ゙……は、ぁ……あ……っ」
私は酷いきもちよさにめまいを感じながら、プロデューサーさんに身体のいやらしさを叱られる。
本当なら怒ったり、拗ねたりするべきだと思うけど、今の私は両手を投げ出してお股を広げた“ひっくり返ったカエルさん”みたいなポーズで、ビクッ、ビクッとただ身体を震わせることしかできない。
「こんなエロ穴じゃあ、何を咥え込むか分かったもんじゃないな。卯月の為にも親御さんの為にも、ここは俺がしっかりと栓をしておいてやらないと」
プロデューサーさんが、私を見下ろしながらうんうんと頷いている。
私はぼんやりとプロデューサーさんを見詰めながらも、体中に走る“きもちよさの痺れ”が少しでも治まるのを待っていた。
それなのに――。
「あ゙っ!……ぷろ、りゅっ……あ゙っ……あ゙っ!」
ぐぐぐぐぐぅ~っと、私の中に入りっぱなしだったプロデューサーさんのアソコが、また硬く大きくなって、私の膣内を押し広げて来た。
「お、おお……っ!すごい締め付けだ!挿れたまま勃起させるのはやったことなかったけど、ちょっと癖になりそうな感覚だ!ははっ!」
楽しそうで上機嫌なプロデューサーさん。彼が喜んでくれるなら私もすごく嬉しいけれど、まだ敏感なアソコを中から刺激される感覚に、今はそんなこと考えている余裕はなかった。
「ふあっ……あ、あぁ……おお、きくぅ、うっ……んんんっ!」
大きくなったプロデューサーさんのアソコが、また、私のお股の穴を隙間無くみっちりと塞いでしまう。
中で、ピクン、ピクンと脈打っていて、まるで行くぞ行くぞと凄んでいるみたいで、私はその恐さと興奮に背筋をゾクゾクと震わせた。
「あっ……んっ、ぷろ、でゅーさ、ぁんっ……も、ぅ、すこヒっ――んんっ!やさ、ひくっ……んぁっ!」
まためちゃくちゃにされないよう、エッチな声を我慢しながら必死にお願いする。
でも、お願いしている傍からプロデューサーさんは意地悪で、私の言葉を邪魔するように腰を動かして、私の奥の奥をぐりぐりと抉り始めた。
「ほらほら、何だって? ちゃんと言わないと分からないぞ?」
「あ゙、あっ、ぅあ、あ゙っ!」
奥をこつこつぐりぐり……お腹の下から、じぃ~んと響き渡る鈍くて重いきもちよさ。
「ふあ゙っ、あ゙ぁぁ、ご、りぇ……あ゙っ!」
これ、知ってる。頭がとんじゃうやつ――。
「おう、よく分かったな。次は深くイかせてやるぞ。というか、このまま抜かずの三発に挑戦だ!」
「あ゙っ、あ゙っ、あ゙っ、ぅあ゙ッ!」
ぐりゅっ、ぐりゅっ、とアソコの奥を抉る音が、身体の中から響いて聞こえてくるみたいだった。鈍くて重いきもちよさもどんどん深く大きくなってくる。
「ひゃっ、ひゃふふぇっ――ん゙ん゙ん゙ッ――~~~ッッ!!!」
助けを求める悲鳴は、途中でイかされ、当然のように却下されてしまった。
こうなると、後はプロデューサーさんが満足するまで延々とおもちゃにされるしかない。
初めての頃は、私があまりにイかされ過ぎるのに怖くなって、赤ちゃんみたいにえーんえーんって声を上げて泣いてしまうと少しは休ませてくれていた。でも、最近は優しくあやしてくれながらも、やっぱり苦しいくらいイかされてしまっている。
そして、やっぱりこの後も――。
良いように鳴かされて、泣かされちゃって。
「ひんっ、ひンっ、ヒっ、ひんッ――いっ、いぃ、ぃくぅぅうぅっ……!!」
「お、イったイった。俺が回復するまでは、こうして手と舌でイかせてやるからな」
小さい子供みたいな言葉遣いで、乱暴なきもちよさにイヤイヤしたり。
「くっ、ぉおおっ……出すぞ!奥の奥で受け止めろっ!!」
「あ゙あ゙あ゙っ!やらぁやら゙ぁ!もゔや゙ぁ!イ゙ぐぅうぅゔゔゔ~~ッ!!」
優しく可愛がられるきもちよさに、すがりついて甘えたり。
「ちゅ、ちゅぱ……ほら、卯月の好きなところだぞ~。優しく奥とんとんしような~」
「んちゅっ、れろ……んふぁっ……しゅき……しゅき、れふ……ぷろりゅ、んあっ……だい、しゅき……んちゅっ」
そして、最後にはあまりのきもちよさに怖くなって――。
「ひぁああ゙あ゙~っ!!ままぁ!ままぁあ゙っ!!ヒッ……イ゙ッッ――ぁああああ゙あ゙あ゙あ゙あ゙~~ッ!!!」
私は圧し掛かるプロデューサーさんにしがみつき、大声でママを呼びながら、ものすごくイかされてしまった。
★
エッチを頑張った後は、プロデューサーさんがおしぼりで私の身体を拭いてくれる。
「よく頑張ったな、卯月」
たくさんドキドキしたから、いつもの優しいプロデューサーさんにすごくほっとして安心させられる。
「朝にでも、ちゃんとお風呂に入ろうな」
「ふぁ、い……」
いっぱい使ったお股も優しく拭いてくれる。
なんだか、オムツを代えてもらっている赤ちゃんになったみたいで、でもそうすると、プロデューサーさんが私のパパみたいで……。
「んんっ――」
イケナイ想像に、身体が震えた。
あんなにいっぱいエッチしたのに。
「お、あれ?また濡れてきて……?」
プロデューサーさんが、いつものプロデューサーさんの顔で私に向かって首を傾げる。
きっと、こんなエッチな想像の話したら――。
「ぁ、あの、ぷろでゅーさぁ、さん……あの、ね……?」
自分でも恥ずかしくなるくらいに甘えた声。それこそ、小さな私がパパに甘えるみたいに。
彼の耳元で、興奮に声を震わせながら囁く。
プロデューサーさんの顔が“男の人”へと変わっていく。
「くく、卯月はいやらしい子だなぁ~」
やっぱり私はいやらしい子なのかもしれない。
抱っこされながら、プロデューサーさんの耳元で囁いた。
「ぁん、ぱぱぁ……」
END