さてと……
動けぬ二人を内心で嘲笑いながら、私はゆっくりと椅子から立ち上がった。
さあ、ショータイムの始まりだ。
「さて二人とも、お前達には、一度きっちり自分の立場というものを理解してもらおうと思う。先ほどからのお前達の発言は、さすがに温厚な私でもブチ切れかけた。よって……」
そう言って、私はズボンのジッパーを下ろす。
「ナッ!」
「きゃっ!」
私の行為を目にした二人が、驚きの声を上げて目を逸らした。
しかし、私はそんなことなどお構いなしに、開かれたジッパーから自分のモノを露出させる。
「シットッ! 何考えてるデスカ、この変態!」
「提督! 早くその粗末なモノをしまってください!」
顔を赤くして叫ぶ二人を見て、私の自慢のイチモツが徐々に硬くなっていく。
「ははっ。何とでも言ってくれたまえ。どうせお前達は、これから一生、この立派にそそり立ったイチモツなしでは生きていけない体になるんだから」
「な、何を馬鹿なこと言ってるデスカ! いいからさっさと……」
「金剛、膝をついて、私のモノをしゃぶれ」
「ナッ! ふざけないでクダサ~イ! 誰が……エッ!」
口では抵抗する金剛だったが、その体は、彼女の意思とは関係なく私の前に跪いた。
「ウソッ! 何で……」
「言っただろう? 抵抗は無意味だ。さあ、さっさとその可憐なお口で、私のモノにご奉仕してもらおうか。懇切丁寧にな」
私は、嫌味たっぷりに嗤ってそう言った。
金剛が、悔しそうに私を睨みつけながら、私のモノに顔を近づけていく。
「ウッ! く、臭い!」
「はははっ。それはそうだ。この騒動のせいで、最近ロクに風呂に入っていなかったからな。お前には、その分たっぷりとコイツを綺麗にしてもらうとしよう」
「……ゲス野郎」
「ククッ。そういう態度はいかんな。まずはその態度から直してもらおうか。そうだな、まずは忠誠の証として、私のモノにキスしてもらおう。これまでの無礼の詫びもかねてな」
「…………」
金剛が、露骨に顔をしかめながら、私のモノにゆっくりと口をつけた。
湿った唇の感触が、モノを通して私に伝わってくる。ククッ、たまらんな。
「金剛よ、どうだ? 大嫌いな私にファーストキスを捧げた気分は? おっと失礼、私ではなく、私のモノにだったな」
金剛が、泣きながら視線だけで私に敵意を伝えてくる。
その悔しそうな表情が、私をさらに興奮させた。
「さて、ではさっそくしゃぶってもらおう」
その言葉に反応して、金剛はゆっくりと私のモノを咥えはじめた。
「クッ……じゅぷっ……じゅぷっ……んげっ……ちゅぷ、じゅぽぽ……」
「手も使え」
金剛が、私の竿をしごきながら口の奉仕を続ける。
言いようのない快感が、私に押し寄せてきた。
「じゅぷ、じゅぷ……ちゅうぅぅぅ……グスッ……ちゅ、ペロペロ……」
金剛の瞳から流れる涙が、私の快感をより一層引き上げる。
「……提督! こんなことはやめてください!」
それまでずっと黙っていた榛名が、涙ながらにそう訴えてきた。
「うるさいぞ、榛名。お前は少し黙って、愛する姉が犯されているところを見ていろ」
「!」
その言葉で、榛名が押し黙った。よし、続きを楽しむとするか。
しかし、素人娘の拙い舌使いもそれはそれで悪くないが、やはり刺激が少し弱いな。
私は更なる快感を貪るため、金剛の頭をガッチリと手で拘束し、腰を振り始めた。
「エッ! じゅぶぶ……グエッ……じゅぼ、じょぼ……ちょっ、や、じゅぷぷ……」
当然金剛は、抗議の声を上げながら抵抗を示す。
「抵抗するな。大人しく口を犯されていろ」
しかし、その声であっさりと金剛の抵抗は収まった。
私は満足の笑みを浮かべて、さらに金剛の口内を犯し続ける。
「歯を立てるなよ。もし立てたら、その分は榛名にお仕置きするからな」
「……グスッ、じゅぼ、じゅぼ、じょぼ……」
しばらくの間、提督室に卑猥な水音だけが鳴り響いた。
「さて、そろそろ頃合いか。出すぞ、金剛。しっかりとそのお口で受け止めろよ。全て、な」
ドピュ!
そして私は、そのまま金剛の口内に熱い飛沫をぶちまける。
「ングッ!」
その飛沫を吐き出そうとする金剛だったが、私にガッチリと頭をロックされているため、吐き出すことができない。
「おっと、吐き出すことは許さん。全て飲み干すんだ」
「ウッ…グスッ……ウウッ……コク、コク……」
金剛があきらめたように私の出した飛沫を飲み下していく。
全てを呑み終えたところで、私はようやく手を放した。
「グエ! ごほ! けほけほ……」
頭を解放された金剛が、たまらず咳き込む。
「ご苦労だったな、金剛。少し休ませてやろう」
私は、座り込んだまま荒く息をする金剛から、榛名へと視線を移す。
「すまなかったな、榛名。随分と待たせてしまって。次はお前の番だ」
「…………」
榛名は、突き刺すような視線で私を睨みつけた。
「先ほど金剛のフェラでベトベトになってしまった私のモノを、お前のお口で綺麗にしてくれ」
「…………」
榛名が、私を睨みつけたまま、無言で私の前に跪こうとする。
口で何を言っても無駄だと分かっているのだろう。賢い娘だ。
「おっと、少し待ってくれ。私のモノを綺麗にする前に、まずはキスしてもらおうか。金剛の時とは違って、今度は私の唇にな」
「…………」
榛名が、やはり無言で立ち上がり、私に近づいた。
「そんな怖い顔をするな。可愛い顔が台無しだぞ。さあ、私にキスしてくれ。恋人同士がするような濃厚なキスをな」
私の言葉を受けた榛名が、射殺すような視線で私を睨みながら、自分の唇を私の唇に押し付けた。
「ちゅ……んっ……くっ……ちゅぷ……」
そして、私の口内に舌を入れてくる。
ネットリとした榛名の舌が、私の口の中に入ってきた。私はしばらくの間、口内で暴れ回る榛名の舌の感触と味を堪能した後、ゆっくりと口を離す。
「いいぞ。素晴らしいキスだった。榛名も、大好きな私とこんなロマンティックなキスができて嬉しいだろう?」
「…………」
榛名は何も言わずに私から目を逸らした。
「フッ、まあいい。さてと、それではお掃除を始めてもらおうか」
私の言葉を聞いた榛名が、跪いて私のモノに顔を近づける。
そして、わずかに顔をしかめた後、ゆっくりと私のイチモツについたものを舐め取り始めた。
「レロ……ちゅっ……んっ……ちゅ、ペロペロ……」
その舌使いは、榛名の性格を表すかのような丁寧なものだった。榛名の舌が、私のモノの上で滑りように動き回り、金剛の唾液や私の出した白い飛沫を綺麗に舐め取っていく。
その舌の感触に、私のモノがまた硬くなり始めた。
「よし、上出来だ。そろそろ仕上げに入るとするか。榛名、そして金剛。二人とも、さらしと下着をすべて取って、そこの机の上に寝そべれ。二人同時にいただくとしよう。榛名が下で金剛が上だ」
それを聞いた二人が、力なく立ち上がり、身に纏ったものを全て脱いで、私の指示通り机に寝そべった。
二人の形のいい双丘や、まだ誰の侵入も許していない、薄い茂みの奥に隠れた秘所が露わになる。私のモノが、さらに二十パーセントほど硬度を増した。
私は、とりあえず二人の秘所に顔を寄せ、まずはその匂いを楽しむ。濃厚な女の匂いが、私の鼻腔をくすぐった。
よく見ると、二人の秘所はすでに湿り気を帯びている。嫌そうな顔をしていても、体はしっかりと反応していたようだ。
見つめ合う形になった金剛と榛名だったが、二人は気まずそうにお互い目を逸らしている。
「どうした二人とも? これから仲良く、私に処女を献上するんだ。もっと嬉しそうにしろ」
『…………』
二人は何も答えない。まあ、別に構わんが。さて、先ほどは金剛が先だったので、今度は榛名を先にいただくとするか。
私は、ゆっくりと榛名の秘所に、そそり立った自分のモノを押し当てる。
「ひっ!」
榛名が小さく悲鳴を上げた。
私は、その悲鳴に昏い笑みを浮かべて、一気に自分のモノを押し込んでいく。
ミチミチと音を立てて、私のモノは榛名の処女膜を突き破っていった。
「いやぁぁぁぁっ! 痛いっ! 痛いぃぃっ! いやあああぁぁぁぁぁぁぁ!」
榛名が破瓜の痛みからか、絞り出すような悲鳴を上げる。
出撃で負傷しても気丈な態度を崩さない娘だったが、どうやら破瓜の痛みは別物だったようだ。
「いい声で啼くじゃないか、榛名。ほら、ドンドン行くぞ」
榛名の悲鳴を愉しみながら、私は挿入を続ける。
「やだっ! いたいっっ! ほんとに痛いのっ! お願いだから抜いて! 抜いてよぉぉ!」
ククッ。榛名のやつ、こんな可愛い声も出せるんじゃないか。
「ん~? 何を抜くんだ? 私は馬鹿な提督だから、はっきり言ってくれんと分からんな~」
「いぐっ……ぐす……今、榛名の中に入れてるモノを早く抜いてぇ……」
「いやいや、もっと具体的に言ってくれ。それでは全然分からんぞ。ほら、私は艦娘達に愛想を尽かされたお・ば・か・な提督なのでな」
「ううっ……えぐっ……お、おち〇ち〇! 榛名の中に入れてるそのおち〇ち〇んを早く抜いてぇぇぇ!」
「はっはっは。よく言えたな。偉いぞ榛名。だが、断る」
私は冷たくそう言って、さらに腰を振り続ける。
「ん! ん! ん!」
「おおっ、榛名! 口では抜いて抜いてと言っていても、だんだんと滑りが良くなっているぞ」
「! そ、それは……」
「ははは、何だかんだ言っても、やはり感じているんじゃないか。全く、スケベな娘だ」
「ち、違います! 榛名は! 榛名は感じてなんかいません!」
「ん~、そうか~? まあ、お前が感じようと感じまいと、私にはどうでもいいことなんだがな。ところで榛名、お前、子供は好きか?」
「んんっ! ……えっ?」
「いや、そろそろイキそうなんだよ。だから、このまま中出しして、お前を孕ますのも一興かと思ってな」
「! やだ! やめて! 駄目! 絶対駄目! 抜いて! 中は、中は駄目!」
「ん? 何だって? よく聞こえんぞ。頭だけじゃなくて耳まで悪くなってしまったようだ。はっはっは」
「な、中で出さないで! お願いです、赤ちゃんできちゃう! お願いですから、外で出してくださいぃ!」
「ん~、中々そそるおねだりだが、きっぱりと断ることにしよう。私にはお前達の頼みを聞く義理はないのでな」
「いい加減にシテ!」
ずっと黙っていた金剛が、いきなり大声を上げた。
「どこまで卑劣なんデスカ、お前は! お前みたいなヤツをクズって言うんデース!」
カチン。
「……ほう。言ってくれるじゃないか。では金剛、お前が代わるか?」
「えっ?」
「だから、榛名の代わりに、お前が私の〇ーメンを受け止めるか?」
「そ、それは……」
「お前の中に〇ーメンをぶちまけても構わんと言うのなら、このまま榛名の中で出すのを考え直してやってもいいが……」
「クッ! ひ、卑怯者……」
「ははは、何とでも言うがいい。ほら、さっさと決めないと、お前の可愛い妹が妊娠するかもしれないぞ」
「……やだぁ。やめてぇ。お願いだから、もうやめてよぉ」
いつもの様子からは想像もできないような弱々しい声で榛名が言った。
もはや今の榛名には、いつもの気丈な様子は微塵もなく、ただ虚ろな目でやめてと呟くだけ。
それを見た金剛が、キュッと唇を引き結ぶ。
「わ、分かったワ。ワタシの中に出していいデスから、榛名は、榛名は許してクダサイ」
「お、お姉さ……」
「大丈夫デスよ、榛名。大丈夫デスから」
「おいおい、二人とも。姉妹愛を確かめ合うのは結構だが、私はまだ金剛の中で出すことを了承はしていないぞ」
『えっ?』
「いや、榛名の中の具合がすこぶる良くてな。このまま榛名の中にぶちまけようかと思い直し始めたんだ」
「そんなのダメ! 絶対ダメ! ワタシの! ワタシの中で出してクダサーイ!」
「ん~、何だその態度は? そんな頼み方をするやつの頼みは聞けんな~」
「グッ! どこまでも卑劣な……」
「ん~、何だって~? 今、榛名の中にぶちまけてくださいと言ったのか?」
「クッ! ワ、ワタシの中で出してクダサイ……」
「はあっ? 何だって? 小さすぎて全く聞こえんぞ。もっと大きな声言ってくれ」
「こ、金剛の中に、提督の熱い〇ーメンをいっぱいぶちまけてクダサーイィ!」
泣き叫ぶようなその声に、私はニタリと嗤う。
「そうか。では、お望み通り……」
私は自分のモノを榛名から引き抜き、金剛の秘所へと添えた。
そしてそのまま、一気に金剛の中へと侵入する。私のモノは、メリメリと金剛の狭い秘所を貫いていく。
「アアッ! グッ……イタッ! ウッ、ウグゥゥ!」
金剛は目を固く閉じ、必死の形相で痛みをこらえていた。
やがて、私のモノが金剛の処女膜へと行き当たる。
私は、勝ち誇った笑みを浮かべて、一気にそれを突き破った。
「イギッ! イヤァァァぁぁぁ!」
金剛が絶叫した。
「イタッ! ノー! ノォー! ノオオオオォォォ!」
「どうした、金剛? 痛いのか? やめてほしければそう言うといい。優しい提督を自負するこの私は、お前がやめてくれと頼めば、もちろんやめるさ。まあそのかわり、お前の代わりを榛名に務めてもらうことになるが……」
「ウッ、ウウッ……い、痛くないデス……」
「そうだよな? むしろ、大好きな提督に処女を捧げられて嬉しいよな?」
「…………」
「どうなんだ? ん?」
「……ハイ。ワ、ワタシは、大好きな提督に処女を捧げることができてとても嬉しいデス……」
「ははは。やはりそうか。では、たっぷりと可愛がってやるとしよう」
そう言って、私は動かす腰の速度を速める。
「ンア! ン! ン! ンハッ!」
金剛が、私の腰の動きに合わせるかのように声を上げる。
私は、腰を振る度にプルプルと揺れる金剛の胸を鷲掴みにして、その柔らかな感触を思う存分愉しんだ。
「もうすぐイキそうだ。ほら、金剛。〇ーメンをくださいとおねだりしてみろ。『ワタシの中に、提督の子種をたっぷり注いで孕ませてクダサーイ』ってな」
「…………」
「ん? どうした? 気持ち良すぎて声も出ないか? それとも、やっぱり榛名の中に……」
「グスッ……ク、クダサイ」
「は? 何だって?」
「て、提督の〇ーメンを、ワタシの中にいっぱいぶちまけてクダサーーイ!」
「ははは、よく言えました。では、たっぷりと受け取れっ!」
私の熱い飛沫が、盛大に金剛の中に解き放たれる。
「ハア、ハア……グスッ、ふぇ……うぇぇん!」
しばらくの間、放心していた金剛が、やがて、泣き崩れるようにして、榛名の上に倒れた。
私は、その様を昏く嗤いながらいつまでも見つめていた。
それから……
「ちゅっ……ちゅぷ……ちゅ、ちゅ……ちゅぷぷ……」
「レロ……んっ、んちゅっ、ちゅぱ……ペロペロ……」
薄暗い提督室に、卑猥な水音だけが鳴り響く。
「いいぞ、二人とも。大分うまくなったな」
あれから私は、幾度となく金剛と榛名を犯し続けた。
二人とも、最初こそ嫌悪や抵抗の仕草を見せていたが、今では虚ろな目をして、ただ私に奉仕するだけの性奴隷となっている。
そして今も、私は全裸の二人に跪かせ、イチモツをしゃぶらせていた。
「どうだ、榛名? 私のモノはうまいか?」
「ちゅ、ちゅ……はい。ご主人様のおち〇ち〇。とっても硬くて、たくましくて、おいしいです」
そう言って、一度は口を離した榛名が、また奉仕を再開する。
「金剛はどうだ?」
「レロ……とってもおいしいデース。しゃぶるのくせになっちゃいマース」
こちらも笑顔でそう言って、奉仕に戻る。
あれから二人には、私のことをご主人様と呼ばせていた。
ご主人様、何ともいい響きじゃないか。
さて、二人の調教も終了したし、この指輪を使って、さっさと他の艦娘達を連れ戻すとするか。
そう固く決意し、私は二人の奉仕を愉しんだ。