さてさて、まずはこの三人をきっちりと仕込むことにしたわけだが……
その前に、まずは腹ごしらえを済ませるとするか。
いや、より正確に言うと、食欲と性欲を同時に満たすとするか。
「おい、川内。何をボケッとしている。次はそのミートボールを食わせろ。当然、口移しでな」
ビニールシートの上に座った私に指示された、私の左隣にいる川内が、無言でミートボールを咥え、私の口に運びこむ。
「んっ……んんっ! クッ……んちゅっ……」
ミートボールと一緒に川内の唇も受け取った私は、次に右隣にいる神通に顔を向ける。
「おい、神通。お茶だ」
「…………」
神通もやはり無言で、泣きながらお茶を口に含み、私の口に送り込んできた。
「ううっ……ちゅっ……ひっく……うううっ……」
そして、お茶と同時に神通の唇も味わう。
先ほどからこれの繰り返しだ。
「川内、次はご飯を食わせろ」
「クッ! じ、自分で食べればいいじゃない!」
「おいおい、無理言うなよ。私の両手は今塞がっているんだ」
そう。現在、私の両手は塞がっている。そして、その居場所は、川内と神通のスカートの中。
「だ、だから、パ、パンツから手を出して、自分で食べなさいよ!」
「無理を言うなよ。こんなにおいしそうな桃尻があったら、触らないわけにはいかないだろ?」
「ひゃっ! クゥ……そ、そんなところ触るなぁ……」
私に尻を撫で回された川内が、悔しげな声を漏らす。
さて、次は……
「キャッ! ご、ご主人様、お、お尻の穴に指を入れるのはやめてくださいぃ……」
尻穴に指を突っ込まれた神通が、控えめな声で抗議してきた。
ククッ、この反応、堪らん。
「じゅっぷ……じゅっぷ……じゅぽぽ……」
そして残った那珂はというと……
先ほどから、ずっと私のモノをしゃぶりこんでいた。
さすが自称艦隊のアイドルというだけあって、舌遣いは中々のものだ。
「どうだ、那珂ちゃん。センターで私のチ○ポをしゃぶる気分は?」
「……那珂ちゃんは、こんなセンターしたくないもん」
川内、神通の間で私のモノをしゃぶっていた那珂は、顔を曇らせながら不満を漏らす。
しかし、私は当然その声を無視して、川内と神通のすべすべムチムチの尻を味わっていた。
やがて食事が終わり、私は小さく一息吐く。
「さて、最後はデザートをいただこうか」
「……フン。そんなもの、持ってきてないわよ」
「何を言ってるんだ? あるじゃないか。うまそうな桃が三つもな」
「えっ?」
驚く川内に、私は下卑た笑みを浮かべる。
「三人とも、パンツを脱いで四つん這いになり、尻をこちらに突き出せ。その食い応えのありそうな桃を早速いただくとしよう」
川内が睨みながら、神通が泣きながら、那珂があきらめたようにそれぞれ尻を突き出す。
「ん~、どれもこれもよく実ってうまそうだな~。さてさて、誰からいただくとしようか。……そうだな、やはりここは旗艦も務めた神通からいただくとしようか」
そう言って、私は突き出された神通の尻に手を伸ばす。
「ま、待って! や、やるんなら那珂ちゃんから先にやってよ!」
すると、先ほどからずっと顔を伏せていた那珂から意外な言葉が漏れてきた。
「ほう。自分から処女を捧げたいとは。どうやら、艦隊のアイドルは随分と私のことを好いているようだな」
「そんなわけないじゃん! ご主人様なんて大ッ嫌い! で、でも、こんなことになったのは那珂ちゃんのせいだから、那珂ちゃんから先にやれって言ってんの!」
那珂が悔しげに吐き捨てる。
「ほうほう。そうかそうか。いや、私としては誰からでも構わんのだが、艦娘を愛してやまないこの私だ。その気持ちを汲んで、那珂ちゃんからいただくとしよう」
そう言って、私は那珂ちゃんの秘所に自分のモノを添え当てる。
さすが自称艦隊のアイドルというべきか、染み一つない瑞々しいその尻は、まるで手に吸い付くような極上の手触りだった。
やはり私はバックから貫くのが好きだ。なんというか、征服感があるからな。
「それでは、特大魚雷、発射しま~す!」
私はそんなことを言いながら、那珂ちゃんの中に(別にダジャレのつもりはない)挿入を開始する。
「いだっ! ……うっ……ひぎっ! ……ううっ」
おや? てっきり悲鳴でも上げて泣き叫ぶかと思ったが、那珂は泣きながらも必死に声を押し殺していた。
しかし、すごい締め付けだ。さすがは処女というべきか。
「んあっ! クッ……ううっ……ひっく……うううっ」
「やめて、ご主人様! もうやめてよぉぉ!」
「な、那珂ちゃん……」
外野から、尻を突き出したまま、川内と神通が悲痛な声を上げる。
しかしその声は、私の征服感をより一層高めるにすぎなかった。
その間も、那珂はずっと口を引き結び、声を噛み殺している。
「ほう、さすが艦隊のアイドル。破瓜の痛みに悲鳴を上げないとは。アイドルに一番必要なのは根性だと言うだけあるな」
「グスッ……フ、フン。たとえ犯されても、那珂ちゃんは絶対、お姉ちゃん達を裏切ったりしないんだから!」
「ほう。そうかそうか。素晴らしい姉妹愛だな」
キュピーン!
そこで私の目が妖しく光る。
なるほど、確かに微笑ましい。しかしな、私はそういったものを見ると無性に引き裂きたくなるのだよ。
私のモードがコード反転、裏コード・ザ・○―ストへと突入した。
私は、痛みを堪える那珂ちゃんに何度も腰を打ちつけながら口を開く。
「いやいや、素晴らしい。見直したよ。ただのちょっとイタいおバカな娘だと思っていたが、そうではなかったようだ。まさか、自分のアイドル生命を懸けてまで姉を守ろうとするとはな」
「いぐっ! うううっ……えっ?」
「『えっ?』ではないだろう。このまま私が中出しして、万が一にも孕むようなことがあれば、君のアイドル人生は終わりだ。妊娠したアイドルにファンがついてくると思うかね?」
「…………」
「いや~、素晴らしい。実に素晴らしい話だ。姉を守るために自ら中出しを志願するとは。そうだな、確かにそうだ。ここで那珂ちゃんに中出しして(繰り返すが、もちろんダジャレのつもりはない)私が満足してしまえば、確かに君の姉達は犯されずに済むかもな。いやいや、素晴らしい。これが水雷魂というやつか。まさにハラショーだよ」
「……めて」
「んっ? 何だって?」
「な、中で出すのだけはやめて……」
「ハッハッハ。どうしたんだ、那珂ちゃん? 先ほどまでの勢いはどこへ行った」
「お、お願いだから中だけは……」
「おいおい、ここまでお前達に無礼を受けた私が、そんな頼みを聞くとでも思っているのかね?」
「ううっ……お、お願いです。お願いですから、中で出すのだけは……」
「ん~? それは『那珂ちゃんの代わりに、お姉ちゃん達に中出ししてください』と言っているのかな? それなら考えなくもないが……」
「…………」
「どうしたのかね、黙り込んで。早く決めないと、本当にこのまま中出しして、妊娠アイドル引退なんてことに……」
「じ、神通お姉ちゃんに……」
「んっ?」
「じ、神通お姉ちゃんの中で出してくださいぃぃ……」
那珂が絞り出すような声でそう言った。
そんな那珂を、川内と神通が信じられないといった表情で見つめている。
「那珂……アンタ……」
「那珂ちゃん……今、何て……」
「クククッ。そうかそうか。相分かった。私は艦娘の意思を尊重するできた提督だ。君の意思通りに、君の姉、神通の中で出すことにしよう」
そう言って、私は内心で勝ち誇りながら、那珂の中から(前置きするのに疲れてきたが、やはりダジャレのつもりはない)イチモツを抜き取り、神通の秘所に添え当てる。
那珂同様、瑞々しく実ったその尻は、私の手が触れた瞬間ビクリと震えた。
「さて、それでは(自称)艦隊のアイドル那珂ちゃんのリクエストにより、神通お姉ちゃんに特大魚雷を発射しま~す!」
「ぎっ! いやぁぁぁぁぁぁ!」
私に貫かれた神通が、(私が待ち望んだ)劈くような悲鳴を上げた。
これこれ。これが聞きたかったんだよ。
「イタッ! 痛いっ! 痛いぃぃ! やめっ! 抜いて! ご主人様、抜いてください!」
口では拒絶する神通だったが、その締め付けはきつく、しっかりと私のモノを咥え込んで放さない。
「ははは、こんなに締め付けておいて何を言ってるんだ」
「痛いの! ほんとに痛いの! このままじゃ裂けちゃう! お願いだから、もう抜いてぇ!」
「ははは、抜くわけがないだろ。こんなに気持ちいいのに。それに神通、お前は常日頃から『こんなわたしでも、提督のお役に立てて本当に嬉しいです』とか、可愛いことを言ってるじゃないか。本当は、私に貫かれて体が火照っているんだろ?」
「あ、あれはお仕事です! お仕事でやってたの! いいからもう抜いてぇ!」
「なんだ、そうなのか。つまらん。実につまらん。私はとても気分を害した。その責任を取って、お前には私の子を孕んでもらうしかないな」
「嫌! いやあああぁぁぁぁ!」
神通の絶叫が辺りに響く。ああ、なんて心地いいんだ。
「ご主人様、もうやめて! 出すならアタシの中で出してっ!」
愉悦に浸っている私の横で、川内がそんなことを言い出す。
「おいおい、ふざけるなよ川内。散々私を愚弄したお前の頼みを聞くと思うか?」
「あ、謝るから! 謝りますからアタシの中で出してください!」
ククッ。まったくもって素晴らしい姉妹愛だ。
私は、懇願する川内に向かってにこやかな笑みを浮かべ、口を開いた。
「断る」
そして、一気にラストスパートを開始する。
「いぐっ……イタっ……やめて! 出さないで! やめてぇぇ!」
「ククッ。出すぞ神通。しっかりと受け取れ!」
「出しちゃダメぇぇぇぇぇ!」
ドピュ!
そして私は、神通の中に熱い飛沫を解き放った。
「あっ……」
神通が呆けたような声を上げ、その体から一気に力が抜けた。
私は、そんな神通の中からイチモツを抜き取る。
抜き取った後の神通の秘所から、私の白い飛沫に加え、神通と那珂の破瓜による血が入り混じったドロドロとした液体が溢れ出した。
「どうだ、神通? 体は火照ってきたか?」
「ううっ……出さないでって言ったのに……赤ちゃんできちゃう……ぐすっ」
どうやら私の声は届いていないらしい。
私は放心した神通を置いて、川内へと近づいた。
「さて、待たせたな川内。最後はお前をいただくとしよう」
「クッ! よくも神通の中で……」
「ククッ。心配するな。お前にもたっぷりと中出ししてやる」
そう言って、私は川内を仰向けにする。
最後は少し気分を変えて、正常位でいただくとしよう。
気丈に私を睨みつける川内の顔が、泣き顔に変わるところも見てみたいしな。
私は、ゆっくりと川内の脚を持ち上げる。
「さて、覚悟はできているか?」
「……フン。やるんならさっさとやりなよ、この変態」
まったく、気の強い娘だ。まあ、それでこそ堕とした時の達成感もより高まるというものだが。
私は、そんなことを考えながら川内を一気に貫いた。
「グッ! クッ! ううっ……うううっ……」
川内が、目の端に涙を溜めながらも、必死に声を噛み殺す。
私は、何の躊躇もなしに、川内の中を蹂躙し始めた。
一気に処女膜を突き破り、無我夢中で腰を振る。
「きゃうっ! イタッ! ……ううっ……ひっく」
時折、川内から漏れる声が、私の獣欲をさらに刺激する。
と同時に、処女である川内の秘所が、私のイチモツをグイグイ締め付けてきた。
「いいぞ川内。他の二人と同様に、お前の中も最高だ」
「……フン。ご主人様に喜んでもらっても、何にも嬉しくないよ」
「そうか? お前の体はそうは言ってないようだが」
「クッ! このクソ野郎」
川内の罵倒が気持ちよくすら感じられる。
「んっ!」
私は、睨む川内の唇を強引に奪った。
「んぐっ! なっ!」
川内が、首を振って私を拒む。
「やめてよ! ご主人様とキスなんてしたくない!」
「お前の意思など聞いていない。私がしたいからしているのさ。言っとくが舌を噛んだりするなよ。次は大人のキスをしてやるからな」
そう言って、私は嫌がる川内に再びキスをし、その口内に舌を這わせていく。
「ちゅっ……んぐっ! 嫌っ! んっ……」
そしてそのまま、川内の上と下、両方の口を同時に蹂躙。川内の体を存分に楽しんだ。
「クククッ。どうだ? 憎くてたまらない私とキスした気分は?」
「……最悪よ。吐き気がするわ」
「そうかそうか。もう最悪か。では、これ以上悪くなることはないな。それでは私の熱い子種を受けて、元気な子を孕んでくれたまえ」
「……そんなに出したいならさっさとしなよ。ご主人様なんか大っ嫌い!」
川内の声音は、すでに半ば諦めるような響きになっていた。
私は、勝利の愉悦に浸りながら、川内の中に思い切り飛沫をぶちまける。
「ああっ! ううっ……」
出した瞬間、川内が悔しげな声を漏らした。
「さて、これで三人とも、無事に私の性奴隷へと戻った。めでたしめでたしだな」
「……勘違いしないでよ。体は犯されても、心まで犯されたわけじゃないんだから」
その言葉に、私はカチンときた。
なるほど。では心の方もいただくとしよう。
私は、再度川内を四つん這いにする。
「えっ?」
「いや~、最後まで気丈だな、川内。では、その心とやらもいただくとしようか。徹底的にな」
そう言って、私は川内の尻穴を一気に貫いた。
それから……
「んっ……くちゅ……んふっ……」
提督室の椅子に深く腰掛けた私は、一糸纏わぬその娘の口内をじっくりと味わっていた。
互いに絡み合わせた舌が、卑猥な音を立てて、唾液の橋を形作る。
「ククッ。いいぞ神通。だいぶうまくなってきたな」
「……はい。ご主人様のご指導のおかげです」
「この短期間で大したものだ」
「……ありがとうございます。こんなわたしでも、ご主人様のお役に立てて本当に嬉しいです」
口を離した神通が、そう言ってニッコリと微笑む。当初の抵抗振りからは想像もできないほどの変化だった。
私は内心でニヤリと笑い、今一度、神通の口を……
「ダ~メ。次はアタシの番」
味わおうとしたが、いきなり首を百八十度回され、そこにあった可憐な唇とキスをする。
「んちゅ……ちゅぱ……んんっ……」
それは実に濃厚なキスだった。甘く、濃厚で、まるで頭がとろけるようなキス。
しばらくそんな極上のキスを味わった後、ゆっくりと口が解放される。
「クスッ。どう、ご主人様? アタシの方が、キス上手でしょ?」
いきなり私の唇を奪った全裸の川内が、どうだと言わんばかりの得意げな笑みを浮かべる。
こちらも連れ戻した当初からは信じられないほどの変貌を遂げていた。
「ちょっと、姉さん。今ご主人様には、わたしのキスをご堪能いただいてるの。邪魔しないで」
「何言ってんの! アタシが先! 妹なんだから、ちょっとは遠慮しなよ!」
私を挟んで、川内と神通が睨み合う。
ククッ。この二人が私を取り合って喧嘩するとはな。
「じゅぽ、じゅぽ、じゅぷぷ……ちょっと~、那珂ちゃんのことも忘れないでよね~」
二人に挟まれた私のイチモツを丹念にしゃぶっていた、やはり全裸の那珂が、そう割り込んでくる。
最近、この三人に奉仕させると、いつもこんな感じだった。
川内が私の左。神通が右。そして、那珂が真ん中で私のイチモツをしゃぶる(どうやら、この娘はどうしてもセンターを譲れないらしい)。
この三人は、すでに私の虜になってしまったようだ。
「ねえ、ご主人様。早く私と野戦しよ♪ 大人の野戦♡」
「ちょっと! 姉さんばかりズルイです! ご主人様、今日は神通を可愛がってください。わたし、先ほどからずっと、体が火照って仕方ないんです」
「え~、二人とも何言ってんの~。ご主人様は、この艦隊のアイドル、那珂ちゃんとエッチするんだからね☆」
私の周りで、全裸の三人が私を取り合っている。ククッ、実にいい光景だ。
さて、今日もたっぷりと英気を養って、明日もまた艦娘を連れ戻しに行くとするか。