妄想が爆発した産物です。
誰かもう殺して下さい………。
まぁ、サラッと読んでください。
「あ、なんか書いてらぁ」
くらいのノリでどうぞ。
「ん……、あッ…ん」
「ふ…んん、や……、あッ…」
どうも、現在レンと黒歌の全身を愛撫しまくっている天月 刻です。
もう至福の時だね。
二人はその白い肌を仄かに赤く染めながら、俺の腕の中で激しく悶える。
時折キスをしてやると、目がトロンとさせて「もっとぉ…」とおねだりしてくる。
二人共かなり興奮しているようで、局部は愛液でビチャビチャである。
レンがソファに座る俺の前に膝立ちをして、俺のモノを細く白い指で掴む。
「はぁ…はぁ…、兄さんも気持ちよくなって下さい……、ハムッ…」
「んッ」
レンが俺のモノを口で咥えて奉仕。
レンや黒歌はどうも俺の性感帯を網羅しているらしく、ピンポイントでそこを攻めてくるのだ。
――ジュプッ…ジュポッ…グプッ…グポッ――
俺はレンにフェラをされながらも、空いた手などで黒歌の胸を苛めてやる。
黒歌は俺に弄られながらも必死にキスをしてくる。
「だ~め」と拒んでやると潤んだ瞳で俺を見つめて、
「いじわる…、しないで…?」と唇に吸い付く。
大きく形のイイ胸も、俺が揉みしだいているので自由に形を変え、
コリコリになった乳首をたまに摘んでやると、可愛らしく鳴く。
「あ…、あ…ん、ト、トキぃ…、乳首ばっかり……、らめぇ…」
体をビクビクと震わせながらもキスをねだる黒歌。
黒歌は普段大人びているが、こういう行為中になると途端に甘えてくる。
自分が姉だから甘えられる相手が居なかったのだろう。
普段のギャップと相成って、非常に可愛らしい。
黒歌の大きな乳房は鷲掴みしようとも、片手には収まりきらず、
指の間から淫靡な肉がはみ出てしまう。
スベスベでもちもちとした感触を手で丹念に味わうかの如く、俺は黒歌の胸を攻める。
レンは俺を気持ち良くさせようと一生懸命奉仕してくれている。
小さな舌でチロチロと先っぽを舐め回し、小鳥が啄む様にピンク色の唇でキスをする。
ペニスが一通り唾液塗れになったらパクッと亀頭と咥えて、
じゅるじゅると喉奥に飲み込んでいく。
唇で吸い付き、頭を上下に振り、口内では舌が激しく動いている。
裏筋や先端など、特に俺が弱い所を的確に攻める。
さすが俺の事を熟知しているだけあって、かなり気持ちいい。
正直、あんまり我慢できそうにない。
さっきから黒歌が仙術で、レンが魔術で俺の感度を上げ、媚薬成分と化しているようだ。
しかも練り込まれてる氣や魔力の量が尋常じゃない。
そこら辺の輩なら、とっくに果てて、干からびているだろう。
レンは空いている手で、俺のタマを優しく揉んで来る。
「兄さん…、じゅる…、きもひいいれふか?」
「ああ、かなりいい…、そろそろ出したいな…」
そう言うとレンはニッコリ笑って、ペースを速める。
カリ首に引っかかる快感がまた堪らなく気持ちいい。
――ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ――
「レンッ、出すぞ――」
「んッ! んぷッッ!?」
二度、三度とレンの口の中に射精していく。
頑張って飲み干そうとしているが、俺のは量が多い。
コクンコクンと喉を鳴らして飲み込んでいくが、あまりの量に口に入りきっていない。
口元から精液を垂らしながらも、
必死に俺のイチモツを咥えて尿道に残っている精液を吸い出してくれる。
なんとも官能的な光景だ。
ここまでしてくれる女が妹というのも、これまた背徳的で心地いい。
俺は行為中は少しSっ気が増すようである。
頑張って俺の精液を吸い出したレンの頭を撫でながら耳元でこう囁いてやる。
「さぁ、お兄ちゃんが精液を出してあげたんだ。
よぉく舌で転がして、噛んで、味わって飲み込むんだぞ、レン?」
レンは俺に対してライトなМなので、とても嬉しそうに、
まるでご褒美でも頂いたかのように味わう。
ワインを舌で転がすかの如く精液を口内に巡らせて、クチュクチュと噛みほぐしている。
「レンばっかズルいにゃん! んむ…」
「んッ!? …クチュ…ピチャ…、あ…ん」
黒歌はレンにキスをして、俺の精液を口移しで奪おうとする。
だが、レンは渡さまいと黒歌に応戦する。
銀色の唾液と泡立った白い精液が二人の顎を伝い、滴り落ちる。
傍から見ると、美少女と美女の絡みでしかない。
こんなもん見せられて、勃たない男はいないだろう。
俺は黒歌の秘裂に己のイチモツをあてがい、一気に突き入れた。
「ふにゃぁッ!?」
後ろから激しくピストン運動を開始。
――パンパンパンパンッ――
尻と腰の当たる音が鳴り響く。
黒歌の膣内はヒダが多く、まるで別の生き物のように俺のモノをうねうねと貪ってくる。
まさに名器というやつだろう。
「ひぅッ! あっ、ひゃっ、んっ、やっ、あっ、にゃっ、んぁっ、ゃんっ!」
激しくイチモツを出し入れしてやる。
このバックと呼ばれる体位は、かなり膣の奥まで入りやすく、
女が最も感じやすい体位だと聞いたことがある。
大きく実ったその胸をブルンブルンと揺らしながら、黒歌は激しく乱れる。
「さっき兄さんがせっかく出してくれた精液の分の仕返しです」
そう言ってレンが黒歌の胸にしゃぶりつく。
俺もそれに便乗して、余った方の胸を乱暴に揉みしだいてやる。
「しょ、しょんなっ、胸までっ、らめっ、らめぇぇぇ!」
そこで俺は仙術で感度を高められていたのを思い出し、
ちょっとしたイタズラということで、こちらも同じことをしてやる。
まぁ、練り込んだ氣の量は半端じゃないが。
「ひゃうぅぅぅぅぅぅ! こ、壊れちゃうっ! おかしくなるぅぅぅぅぅぅぅ!」
そろそろ俺も限界である。
ここらで黒歌には派手にイってもらおう。
むちむちとした黒歌の尻を掴み、先程よりも激しく、乱暴に犯す。
かなりの勢いで腰を打ち付けられるせいで、ぷるぷると尻は波打つ。
「黒歌、出すぞ」
「ちょうだい、トキの、ちょうだいッ!」
「んッ」
黒歌の腰を持って、思い切り膣の奥へと突き刺す。
すると、亀頭の先端に感じる感触が変わり、ペニスがより強く締め付けられる。
「あぅッ! し、子宮、が、お、犯されて――」
どうやら子宮口を貫いて、子宮内に入ってしまったらしい。
脚がガクガクと震え、もはや俺が腰を掴んでいないとその場に倒れ落ちそうである。
そして黒歌の膣内、否、子宮内に大量の精液を吐き出す。
ビクビクッと黒歌の体が激しく痙攣し、腰を持つ手を離すとグッタリとソファに倒れ込む。
「あ…、ああ…、トキのが、私の子宮にいっぱい……」
トロンとした目で自分の下腹部を満足げにさする。
どうやら満足してくれたようだ。
朱色の割れ目からは白く泡立っている精液がゴポッと、淫猥な音を立てながら逆流している。
「兄さん、次は私を愛してください♪」
レンが満面の笑みで仰向けの俺に跨り、俺のモノを自分の秘所にあてがう。
そして一気に腰を落とした。
「ぅんっ! 兄さんのっ、相変わらずっ、大きいですっ!」
腰を上下させ、喘ぐレン。
その表情はいつもの可愛らしい妹のモノでは無く、愛する男と交わる大人の女のソレである。
ちょっと意地悪をしてやろうと思い、
レンの腰を振るタイミングを合わせてイチモツを突き入れてやる。
「んあぁっ! い、いきなりっ、激しくっ!?」
巨乳と言える程大きくはないが、美乳と呼ぶに相応しい胸が揺れ動くのがよく見える。
まさに絶景だ。
さすがにさっき射精したばかりの俺は、あんまり我慢できそうにない。
だからこそ、短期決戦で決める事にした。
レンの尻を掴み、獣の様に腰を振り、貪る。
部屋の中に水音と女の喘ぎ声が響き渡る。 それが俺をさらに興奮させる。
そろそろ決めさせてもらおう。
「レン、
「に、兄さん! 来てっ、来てくださいっ! 兄さんのっ、ください!」
俺達は腰を振るペースを速め、絶頂へと近づき、そして…、
「ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
二人共、盛大にイった。
まだペニスを入れたままの状態であるが、大量の精液がどろどろと溢れ出る。
レンはそのままの格好で恍惚とした表情を浮かべ、俺に抱きつく。
「兄さぁん…、ずっと一緒です…」
「…そうだな」
俺は微笑み、レンの頭を撫でてやる。
気持ち良さそうに目を細め、縋り付くように抱きしめてくる。
少し休憩した後、また三人での第二回戦が始まった。
逢瀬が終わって三人でシャワーを浴びた後、一緒のベッドに寝転ぶ。
俺が真ん中で、レン、黒歌に挟まれている。
二人は俺に抱きつき、体をすり寄せて甘えてくるのだ。
可愛くて堪らない。
俺はまさに化物と呼ばれる程の異常な力をその身に宿している。
そんな異常な存在である俺という『人間』を十分理解した上で、この二人は俺を愛してくれる。
たとえこの力で世界を滅ぼす事になったとしても、この娘達は絶対に守り抜こう、
そう再認識できた。
愛しい二人を優しく抱き寄せ、俺は意識を手放した。
はい、レンと黒歌でした。
次は誰でしょうね?