「おやおや、ここは奴隷とモンスターが戦うのを楽しむ為の施設であってラブホテルではありませんよ。ぷるるっ」
後背位で犯されていたシィルは、別の男の声を聞き声の下方向に顔を向ける
そこに居たのは奴隷観察場の主ラドン・アルフォーヌであった。
「あっ…んぁ!ラ、ラドンさん…んん!た、助けてくだ…ああっ!」
助けを求めるシィルの口を塞ぐように彼女を犯している魔法使いの男は腰を激しく叩き付ける
先ほど注がれた体液が男の抽挿により結合部分で泡立ち、シィルの身体を昂らせる。
「これはラドン様、このお嬢さんが奴隷のようにされるのがお好みとのことなので協力して差し上げているのですよ」
そう言いながら男はシィルの身体を手荒く仰向けに反し抽挿でふるふると揺れる乳房にむしゃぶりついた。
硬くしこった頂を舌先で舐り、もう片方は指の間に挟み激しく擦る。
「ぷるるるっ、なるほどシィル殿はそのような趣味をお持ちでしたか。だからあの奴隷戦士が自分がシィル殿の主人だなどと言っておったのですな。」
ラドンはわざとらしくそう言うと犯されているシィルに近づき、自分も服を脱ぎだした。
「ああ!ち、違いっ!っあ!…ます!やめて…やめてくだ…やぁっ、あああぁぁぁぁぁ!!!」
自分を犯そうと服を脱ぎ近づいてくるラドンの醜悪な体から目を背けるシィルを見ながら気持ちよさそうに腰を振る男は
絶頂が近づいたのか、息を荒げシィルの膣内を激しくかき回す。
凌辱され膣内に精液を注がれても、せめて気をやることだけはすまいと抵抗していたシィルだが
男の肉棒が膣奥を強く小突くとともに遂に達してしまう。
シィルが達すると同時に男も達し、獣のような咆哮を上げ白濁の体液を噴出した。
「あ――あ――あ――」
目の焦点を喪失し、シィルは体を痙攣させる。
オルガズムに震えるシィルを男は満足げに見つめると腰を数回振り、肉棒を引き抜き体を離した。
男と入れ替わりラドンがシィルの脚を大きく開かせ肥え太った身体を押し付けてきた。
「ぷるるっ、シィル殿の乱れる姿を私の息子もこのようになってしまいましたよ。ぷるっ」
そう言いながらラドンはいきり立つ肉棒で、絶頂の余韻が収まらないシィルのクレヴァスをゆっくりとなぞる。
シィルの膣内から零れる精液と愛液を軽くかき混ぜると一気に貫いた。
「ああぁぁぁぁぁ!!」
オルガズムを迎え身体の力が抜けていたシィルは二人目の陵辱者の侵入を許してしまう。
「ああ!んっ!ひっ…くぅん!はぁぁ…ん…うぅ…やぁぁ…はああ…!」
さんざん弄ばれ、無理やり絶頂をさせられたシィルは襲い来る快楽と恥辱にかき乱された。
でっぷりとした腹肉を揺らしながらラドンは見た目に似合わぬ動きで媚肉を責め立てる
「んっ!あふっ、やぁ、ああ…やめ、て、ああっ!」
汗まみれでたるんだ肉を揺らし腰を振るラドンから目をそらし懇願するが彼の抽挿に言葉を遮られる。
ラドンはシィルにのしかかり、背け続ける顔をつかみ正面を向かせるとその艶やかな唇を奪った。
嫌悪感から必死に逃れようとするがラドンは構わず、シィルの唇に吸い付き舌で舐りまわした後顎をつかみ
無理やり口をこじ開け舌を押し込み絡ませる。
シィルは押し退けようともがくがのしかかる重い肉の塊を撥ね退けることは叶わなかった。
(ああ…ランス様…ごめんなさい…)
シィルの口内を凌辱していたラドンはひとしきり舐め回した後シィルの舌を押さえつけ唾液を流し込む。
口を塞がれ重い体でのしかかられる苦しさと下腹部にもたらされる快楽で抵抗する意識を奪われたシィルはラドンの体液を受け入れてしまう。
流し込んだ唾液を喉を鳴らして飲み込んだのを確認すると、ラドンはシィルの唇から離れる。
離れた舌と舌に透明な橋が架かり、シィルの顔に垂れた。
「ん、はぁ…あ…ん…ふぁ…」
唾液の橋が切れシィルの顔にかかるのを見たラドンは出したままの舌でシィルの口元から鼻を通り眉間まで撫でた。
虚ろな目で放心状態のシィルは抵抗することもなくなすがままになってしまう。
「ぷるるっ、シィル殿、私もそろそろ出させていただきますよっ!ぷるるるっ!」
限界が近くなったラドンはシィルの脚を掴みM字になるように大きく開かせのしかかり、屈脚位
俗に言う"種付けプレス"の体勢に持ち込み腰を激しく突き動かす。
「ああぁぁぁぁ!!はあっ!やぁ…うああっ、ひっ!あっ、ああ…」
結合部から体液の飛沫を飛び散らせる程に媚肉をかき回され悲鳴交じりの喘ぎ声を上げるシィル
痛みを感じつつもそれ以上の快楽で否が応にも高みに上ってしまう。
ラドンは口の中に唾液をため、自分の下で喘ぐシィルの口の中めがけて唾液を垂らす
「ああっ!はぁ、あぶっ!うぇ…いやぁ…あっ、あああ!」
激しく突かれながら口の中に唾液を注がれるシィルは嫌悪感を示すがろくな抵抗もできず、犯され続ける。
シィルを孕ませようとするかのように亀頭でポルチオを突き、呻き声を上げると同時にその欲望を吐き出した。
「いやぁ!いやぁぁぁぁぁああああ!!」
ポルチオを突かれ白濁液を浴びせられたシィルはランス以外に犯され膣内射精された絶望感を感じるとともに絶頂した。
ラドンは恍惚な表情で子種を放出した後、腰を数回振りゆっくりと肉棒を引き抜く。
凌辱から解放された膣口から、大量の白濁液がドロリと垂れ落ちた。
放心状態で小さく震えるシィルの口を開かせ、精液と愛液で汚れた肉棒を押し込み掃除をさせるラドンに
最初にシィルを犯した男が声をかける。
「いかがでしたか?ラドン様、なかなか具合のよいお嬢さんでしょう?」
男は魔法カメラを持っており、犯されたシィルを撮りながら近づいてくる。
行為の最中も撮られていたのか、部屋のテーブルの上に何枚かの写真が積み重なっているのが見えた。
「ぷるるっ、ええ、あまりに良かったので年甲斐もなくハッスルしてしまいましたよ。ぷるっ」
楽しそうに笑いながら腰を動かすラドンの肉棒はシィルの口を犯しているうちに硬度を取り戻していた。
「ぷるっ、記念撮影も済んだようですしどうです?二人でシィル殿を犯して差し上げるのは?」
写真を撮っていた男が撮影の手を止め愉快そうに笑いながら、持っていたカメラと写真をテーブルに置きシィルに近づく
「それは名案ですね、3Pなどめったに経験できませんしお嬢さんにも喜んでいただけるでしょう。」
男は喜々としてラドンの提案に乗り、ぐったりと投げ出されたシィルの脚を持ち上げ、ぬたりとした舌で舐め挙げた。
ラドンの肉棒で喉奥を突かれながらシィルはくぐもった声で抗議するが、男はそれを無視して再びシィルの媚肉に肉棒を挿入する。
「んん!!んぐっ!うぶっ!んぶっ!んんっ…」
(ああ…また…もういやぁ…)
二人の男に同時に口と膣内を犯されながらシィルは抵抗する意思を剥ぎとられていく
男達は姿勢を変え、ラドンは自分の股の間にシィルの頭を入れ、自らの肉棒を咥えさせ、シィルの膣を犯す男は
シィルに尻を高く上げさせ肉棒を突きこんだ。
シィルはまるで獣が餌を貪り食うような姿で犯されながらも快楽を感じる自分がひどく惨めに思えた。
(ランス様ぁ……ランス様ぁ……)
二つの穴を好き勝手に犯される苦しさと快楽で薄れていく意識の中でシィルはひたすらランスの名を呼ぶ。
身体が荒々しい抽挿で昂っていく感覚に涙を流しながら達した男たちの放つ体液の熱さにシィルはオルガズムに包まれた。
「ふぅ…ラドン様、今日はこのあたりにしておきませんか?」
男はそう言うとシィルから肉棒を抜き、そのすべらかな内腿に擦り付け肉棒の汚れを落とした。
「ぷるるる、そうですな、私も仕事がありますし、続きはまたの機会に」
ラドンは犯していた口から肉棒を抜き、シィルの顔に精液と愛液の混じった一物を擦り付けながら
メイドを呼びつけぐったりとしたシィルの身を清めるように指示する。
身支度を整えたラドンは体液にまみれ小さく震えているシィルに近づき耳元で囁いた。
「ぷるるっ、シィル殿の奴隷戦士ですが、シィル殿の対応次第ではあの場から出して解放して差し上げますよ。ぷるる」
(ランス様……ごめんなさい……)
ランスを開放してほしければこれからも自分たちに抱かれろと言い放つラドンの声を聴きながらシィルは意識を失った。
ごめんねラドン、ネタのためにゲスにして
文才と絵心が欲しいです。切実に。