※この作品はR-18です。

二次キャラ妄想劇場   作:素人6級

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好きなキャラの一人です。


2話 月曜日のたわわ 「奇跡」

月曜日のとある駅。

階段下でスーツ姿の男が、電車が来るまでの時間を潰していた。月曜日故かダルそうである。

 

そんな男は心の中で常に思っている。魅力的なおっぱいちゃんがどこかに居ないかなーと。

この男、外面は真面目に見えても、実はかなりの変態である。

 

普通におっぱいをガン見すれば相手に不快感を与えてしまう。それではおっぱいの魅力が下がってしまうと本気で考えるような男だ。

目的を達成する為に、ありとあらゆる状況で自然な表情と言う仮面を普段から被っている。そしておっぱいちゃんを不快感無く鑑賞する為に、周囲のガラスに反射して映る事すら利用する。

 

そんな男の身体が僅かに反応したっ。どうやらおっぱいちゃんを察知したようだ。この男、おっぱいちゃんの揺れの空気振動ですら感知している模様。どうやってそんなスキルを身に着けたのか神に問い詰めたくなるのは、おかしい事ではない。

 

階段を駆け下りてくる制服姿のおっぱいちゃんが男の視界に入って来ようとする。男は決して自分から相手の方へ顔を向けない。そう、自ら罠に入り込む獲物をじっと待っているのだ。そして視界に入ったらさりげなくガン見するのだ。一体この男はおっぱいちゃんに、どれだけの執念を持っているのか、どうしてここまでおっぱいちゃんに自らを駆りたてているのか。

 

しかし男は気付いたっ。今回のおっぱいちゃんは階段から誤って転げ落ちそうになっている事を。

基本的にこの男、変態ではあるが善良でもある。魅力的なおっぱいちゃんが万が一でも、目の前で傷つくことは許せないのだっ。

 

男は仮面の表情に驚きと焦りを現した。そして躊躇せず、おっぱいちゃんの落下地点に身を動かす。はた目からは男が転げ落ちようとしている女性を助ける為に身体を張ったように見えるのは間違いない。

 

だが、この男の心は一味違う。

 

いやっふー。おっぱいちゃんが飛び込んでくるよっ! 怪我なんてさせないから安心して飛び込んでくるんだっ! カモンッ、おっぱい、おっぱいっ、ばんざーいっ!

 

とんでもない変態である。制服姿の女の子を助けようとする行為は男らしく見えるだろう。この男の心中を周囲に知らしめてやりたくなる。

 

おっぱいちゃんは、自らが階段から転げ落ちている事に恐怖を覚えていた。だが男性が落下地点にやって来て助けようとしてくれている事も理解した。しかし自らは転げ落ちるのみ、男性にぶつかる寸前に目を瞑って衝撃を待った……。

 

おっぱいちゃんと男はぶつかった。その瞬間その大きさ故か、ブラウスの第二と第三のボタンがはじけ飛んだっ。さらにどんな神の悪戯が起きたのか、ブラのホックまで外れてしまったのだ! 今日のおっぱいちゃんのブラはフロントホックであった模様。おっぱいの全てが曝された訳では無いが、谷間はバッチリと露わになっている。

 

男は一瞬の接触に全神経を尖らせていた。そして来たる瞬間っ、至福に包まれ全てを忘れてしまったのだ。そう自分の身を最低限守る事すら。

 

男は思った。

 

キターーーーーーー、おっぱいちゃんと未知との遭遇っ! うぉぉぉっ、なんだとっ! まさか、ボタンがはじけ飛ぶ瞬間がっ! ホックが外れる瞬間を見れるとはっ、これは奇跡かっ!

 

男は受け身も取る事もせず。おっぱいちゃん諸共、後方に倒れていく。このままでは後頭部を叩きつけられるのは間違いない。

しかし倒れ行く二人に更なる事が起きるっ。

 

おっぱいちゃんは男にぶつかり、身を立て直そうとして男を掴んでいた。しかしっ、掴んでいたのは男のズボン。

そしてここで、あり得ない事が起こる。男のベルトが身を立て直そうとするおっぱいちゃんの力を受け止めれず、破壊されてしまったのだっ。

何たる偶然、何たる悲劇。そしておっぱいちゃんは、男のズボンどころかトランクスも同時に引き摺り下ろしてしまったっ!

 

更に信じられない事が起こるっ。

 

おっぱいちゃんが自らを支え切れなくなったが故に、男との体の位置にズレが生じた。おっぱいちゃんは胸の下から挿入されるように、男のペニスを大きなおっぱいで見事挟んでしまったのである。

 

男は至高の感覚に酔いしれた。某赤い人の台詞が脳裏に浮かぶ。「これが…パイズリか……」

ペニスは一瞬で、最大限に勃起した。この男、意外と大きいようだ、谷間から亀頭が飛び出すほどにっ。

 

そしてとうとう、二人は身を重ねあって倒れた。衝撃が二人を襲うっ!

 

 

……そして奇跡は起きた。

 

 

 

 

おっぱいちゃんは倒れた衝撃で、自分の胸の谷間から飛び出していた男の亀頭を口に咥えてしまったのだっ!

 

倒れた男は後頭部に衝撃を受けた事を感じた。しかしペニスが温かいものに包まれたのもしっかり感じていた。

そして気を失いそうになりながらも、最後のあがきを見せる。

力を振り絞り、自分のペニスを咥えていたおっぱいちゃんの口内で男は射精した。それはもう精液を容赦なくドクドクと出してみせたのだっ。

見事な射精である。一秒にも満たない時間でおっぱいちゃんに口内射精を決めた男は、やり切って満足した顔を見せた。 

 

最後に男は思った。

 

おっぱいちゃんにパイズリ口内発射出来て、さいこぉぉぉ! 我が生涯に一片の悔い無しっ!

 

この男はそのまま意識を失ったようだ。

 

 

おっぱいちゃんは倒れた衝撃で、事態を把握していない。そう、まだ理解出来ていないのである。

衝撃から立ち直り頭が回転し始めて、だんだんと理解していく。助けてくれた男性の物を咥えた事を…口の中に出されてしまった事を。

もちろん、おっぱいちゃんはどちらも初めてである。一瞬にして顔が赤く染まった。

 

だがおっぱいちゃん。育ちが良いのかペニスを口から出す時に、口の中の精液がこぼれないように気を付けてしまう。口の中の物を簡単に吐き出すような躾は受けてないのだっ。食べ物では無いのに自然とそうしてしまった。

自分の口と男のペニスの間に糸が引くのをが目に入るといやらしさを感じたが、とにかく口の中の精液をどうにかしないとと思ったようだ。

哀れ…下半身丸出しで精液をペニスから垂らした男をそのままに、お手洗いまで走りだした。もちろん手ではだけた胸をしっかりカバーするのは忘れないっ。しかし走る衝撃で、口内の精液を僅かながらも飲み込んでしまったっ。

 

なんとか辿り着いたお手洗いで、おっぱいちゃんは周辺を確認してゆっくりと口の中の精液を吐き出していく。

全て吐き出して口をゆすぐと少し落ち着いたが、焦り始めたようだ。

そう、こんな事にはなったが助けてくれて気を失った男を放置したままになっている事に気が付いたようだ。

おっぱいちゃんは、また男の元へ戻る為に行動を始めるのであった。

 

 

 

一方、丸出しで放置された男。はっきり言って犯罪者と間違われそうである状況だったが、どうやら目撃者がいたらしい。人妻っぽい女性がペニスをチラチラ見ながらも近寄れず駅員を呼んだようだ。

駅員はこれは犯罪かっと思ったが、目撃者の女性から話を聞いてひとまず納得する事にした。自分の上着を丸出しの股間に嫌々ながら被せて隠し、救急車などの手配を進めていく。

 

そんな中におっぱいちゃんが戻ってきた。人妻っぽい女性はおっぱいちゃんを見て気の毒そうに見ている。確かに助けられても逃げ出す気持ちよく分かるからだ。誰だってそんな目に合えばそうする事は想像できる。いやまずこんな事はあり得ないが。

 

 

そしてとある病院で男は目を覚ました。おっぱいちゃんが心配そうに声を掛けた。

男はいつものように仮面を被って普通に対応する。口内射精した素振りなど見せはしないのだっ。

しかし謝罪して頭を何度も下げる度に揺れるおっぱいには視線を送る。揺れまくる故に目が離せない。

 

一方、おっぱいちゃんは頭を下げながら、その度に男の股間に目が行ってしまう。思わず視線を送ってしまうようだ。やはり、初めて尽くしでどうにも忘れられないようだ。

 

それから、自己紹介も含めて話を続け仲良くなったようだ。月曜日は痴漢除けとして一緒に通勤通学する事になる。

 

 

おっぱいちゃんからクラスチェンジしたアイちゃん、それでいいのかっ!

 

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