※この作品はR-18です。

アスナは義弟に甘い   作:素人6級

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12話 キス

とある朝、いつものように明日奈が起こしてくれる。この辺り、俺は間違いなく甘えた子供である。

目を覚ますと俺を見て笑顔を向けてくる、なんか悔しいのでキスしてやった、舌もいれてやった。赤くなったから俺の勝ち!

そして幸せいっぱいの雰囲気を振り撒き始めた誰かさんと朝の時間を過ごしている。ああ、もう連休だよ? 細かい説明はいらないだろ、正妻様が居れば世界は全て丸く収まるのだ。

 

ちなみにキスは隙さえ有れば出来るから毎日してる。エロエロは家族が家に居たら出来ないしな。

最近は家族も余裕が出てきたのか、以前より家に居ることが増えているんだよ。良い傾向で本当に嬉しいね、家族と笑顔で会話してる明日奈なんてそうそう見れないからなぁ。

 

ちなみに家族の前でも明日奈の正妻様状態は発揮されている。既に黙認状態。

そしてどうやら須郷は排除の必要もなくなっている。何故って? どうやら名も知らぬ女性にべたぼれになったらしい。いずれ結婚するそうだ。イイ女にべたぼれしてるのなら野心的な欲望も減るはず。だってさ、他所に目を向ける余裕が間違いなく減るからな。レクトを乗っ取るには明日奈を手に入れるのが良い手だし、その手を棄てたって事は野心が減少したんだろう。わざわざ犯罪を犯す必要もなくなるというものだ。

 

だから敢えて言おう。もうこの世界どうなってんのさっ!

 

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そんな訳で世間の様子を知る為に、居間でテレビを鑑賞中。内容は結構くだらない、息抜きだね。

明日奈とちょこちょこ話しながら時間を過ごす。正妻様の手は痒い所まで余裕で届く、何をしていても不満が起きないのが凄い。そんな中、テレビでカップルの話題が出て明日奈が何か考えたようだ。

 

「ね、友也君。教えて欲しい事があるんだけど……」

「うん、何でも聞いていいよ。何が聞きたいの?」

「あのね……その、いつも私ばっかり満足させてくれるからね…。友也君は、その……出さなくていいの?」

「あーうん。何て言うかなぁ……」

「そのね……私、友也君にも気持ち良くなって欲しいから……」

「初めてを貰った時に凄く気持ち良かったよ。やり過ぎちゃったかなって思ったぐらい」

 

初体験の時の事を思い出してますねっ。明日奈の顔が赤くなっちゃったよ。

 

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そして今のこの状況、ソファーに座ってる俺の前で明日奈が膝を付いて手で顔を隠している。はっはっは、これだけでヤバい。

この状況だと俺の方も最初の一歩が緊張するぜっ、意を決してチャックを下してチンポを開放してみせる。あら指の間から見てるねっ。もうそんな風に恥ずかしがらなくてもいいんだよっ。ほらっおいでおいで。

 

明日奈の顔が俺のチンポにゆっくりと近づいてくる。あ、やばっ。我慢汁出そう、こんな風に見せ付けてるだけで興奮がやばいぐらい。当然取り出した時から勃起してるもんでなっ!

もう明日奈はどれほど恥ずかしくても目が逸らせないんだぜ? ピクッと動かしてあげた、明日奈もビクッとした。可愛すぎるだろマジでっ!

 

「明日奈お姉ちゃん。舐めてくれる?」

「……ぅん」

 

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私って墓穴掘ってる気がする……友也君にも気持ち良くなって欲しいって思ったら、こうなったの。

 

私、恥ずかしくて顔を隠してしまうの……でも指の隙間から見ちゃうの…おチンチンが私に見ろって伝えてくる。見せ付けるように目の前でズボンから出されて……目が離せなくなった。

おチンチンに顔を近づけるように友也君が目で伝えてくる。恥ずかしくてまた涙が出そう、こんなに近くまで顔を寄せた。おチンチンが…とても大きくなったように思えた……。突然ピクッて動いたのっ、私も驚いてビクッとした。友也君は意地悪…そしてエッチ…こんな私を楽しんでる。もうっ。

 

舐めてって言われたの……何度か舐めたり咥えたりしたけど、それでも恥ずかしい。友也君は私がそうするのを見たいから、顔を隠せないの…見せないように出来ないの……だけど喜んで欲しいから…目を瞑っておチンチンにキスをして……舌を出して…舐めたの……私がいやらしい事してるのを見られてる……ちょっとだけ、ちょっとだけだよ。興奮しちゃってるの。そして友也君が気持ち良くなってくれてるのが分かって、嬉しくて……あそこも濡れてきたの。

 

もう友也君のおチンチンで舐めていない所なんて無くなった。全部、舐めさせられて何度もキスを落としたの。お腹がキュッとしちゃってる。でも今日は私より友也君に気持ち良くなって欲しい……先っぽを唇に向けてきた、舐めてあげた、もっと近づいてきて……唇を開いたら…咥えさせられた。またおチンチン咥えさせられて……それを気持ち良く感じちゃったの。

 

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気持ち良すぎてたまらないっ。明日奈がぎこちなくも丁寧に俺のチンポを舐めまわしている、愛おしそうにキスしてくる。たまらないっ、マジでたまらない! 俺が見たいのを分かってるから隠したりしないので、思いっきり見ながら興奮させてもらってるよっ。

多分明日奈も興奮してるはず、あの目がそう言ってる間違い無い。もう舐めてない所が無いってぐらい舐めさせてから、明日奈の唇の前に亀頭を寄せると舌を出してチロチロと舐めてくる。明日奈はもうそれしか見えてないような顔を見せてる。近付けてやると口を少し開けたので、そこから少しずつ咥えさせようか。

 

そして亀頭を口の中に咥えた明日奈が、俺を見てくる。やべえ…そんな目で見られたら射精しそうになる…うぉっ亀頭を口の中で舐めてきたよっ……我慢できなかった。滅茶苦茶出てるわ、というか射精してる時も舌で舐め続けてるよ。どこでそんなこと覚えたのって言いたいっ。明日奈に口内射精するのは気持ち良すぎるっ。

 

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友也君が可愛い、気持ち良さそうにしてくれてるのが嬉しい…咥えたまま友也君を見つめて、先っぽを舌で頑張って舐めてあげたら……くもぐった声を出して私の口の中で射精してきたのっ……嬉しくていっぱい出してって舐め続けた、私の舌に精液がいっぱいかかってるの。全部受け止めて、こぼさないように咥えたまま頑張って全部飲んだよ。こうすればいいんだよね? 喜んでくれるかな?

 

「明日奈お姉ちゃん、凄く気持ち良かった。飲んでくれたんだね、そのままもっとしてくれる?」

 

良かった。慣れない私のお口で気持ち良くなってもらった。もっとして欲しいって、だからまた舌で舐めてあげた。そしてもっとお口の奥まで咥えてあげるから……もっと気持ち良くなって、もっと私で気持ち良くなって欲しいよっ。

 

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明日奈の能力は高い、当然の事だ。だがエロの能力も滅茶苦茶高い。慣れてないフェラチオもやればやるほど上手くなる。

そんな奥まで咥えて大丈夫かと言いたい! さすがに股間に顔を埋めると表情は全く見えなくなってしまったのが悔しいが。気持ちいいわー奉仕されるって最高だねっ、口の中で舐められるところを頑張って舐めようと舌が動くし、多分寝たふりした時の事を思い出して顔も前後にゆっくり動かし始めた。これは腰がとろけるよホント。

 

咥えたまま続けるのって結構大変だと思うんだが明日奈は止めない、そして明日奈の腰が動いてる、興奮して気持ち良くなりたいって思ってるな。仕方ないね、俺は優しいからさ。明日奈の望みはかなえてあげたくなるんだよっ!

 

「明日奈お姉ちゃんにも気持ち良くなって欲しいな、オナニーして?」

 

明日奈の動きが止まった。だけど答えは分かり切ってる、ですよねー始めちゃうよね。フェラチオしながらオナニーまでしちゃってエッチな子になっちゃったねっ。

 

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お口の中がおチンチンでいっぱい。お口でしながら友也君の気持ちいい所を探してるの、多分先っぽを舐められるのが好きだと思う。舐めてあげるとピクッとするから。

前の事も思い出して唇で全体をこすってあげた。きっと私の頭が凄くいやらしい感じに動いてる。そんなのも友也君は喜んでくれるはず頑張って覚えるからね。

そうやってると私もどんどん興奮して濡れていくのが分かる。もっと気持ち良くなりたいけど友也君にしてあげてるんだから我慢って思ってたら………エッチ…私にも気持ち良くなって欲しいって…そうなのだろうけど……きっとオナニーさせて見たがってるんだよ……でも…こんないやらしい事だけど……しちゃうの……。

 

 

友也君と一緒に気持ち良くなりたいから。

 

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素晴らしいとしか言いようのない目下の状況。明日奈が咥えながらオナニーしてるよ。

頑張って咥えてるけどオマンコ弄って感じてるから、口の動きが止まったり咥えたまま息を吐いたり。

それでも頑張ってフェラを続けるんだぜっ。たまらないだろ? そんな明日奈が咥えたままイった。さすがに動きは止まったが、口の中はそれでも気持ちいいのさ、俺がイってないからゆっくりとだがフェラを続け始めたよっ。

 

また気持ち良さそうにオマンコ弄り始めたねっ、明日奈って止まらない。俺が言うまで止まらない、愛が止まらないんですよっ! そんな明日奈がまたイきそうになってる、俺もイきそうになってる。そろそろ我慢できない。

ほら明日奈っ、また出すから同じように飲んでくれよっ!

 

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手をあそこに伸ばした……友也君に今してることを言わせられたら、きっと恥ずかしさで死んじゃう。

多分こんな感じで言わせるんだよ……友也君のチンポを咥えてオマンコ触って気持ちいいよとか…だめ、自分から考えちゃってる…やだもぅ。

でも興奮しちゃってる、あそこを触ったら凄く濡れてたの。おチンチン咥えたまま気持ち良くなってるのっ。

と…友也君の前でオナニーして…気持ち良くなってるのっ。

 

感じちゃって……おチンチンがうまく舐めれなくなってる。んっんっ、ぁっ、舐めなきゃ、いっぱい舐めなきゃダメなのっ。だけど気持ちもいいのっ、おかしくなっちゃうよっ。イっちゃうよっ!

 

友也君にも気持ち良くなって欲しいのっ、だから続けるのっ。イって、イかせてっ。精液を出して欲しいのっ。

あっっ、嬉しい。友也君がイったのっ。精液がいっぱいなのっ、だから私もイクのっッ、イっちゃうのっ!

  

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そんな感じで明日奈にフェラチオさせたんだよ。気持ちよかったなぁ。ん? 今はもう部屋に居るよー。

 

 

 

 

 

明日奈の部屋のベッドでフェラしてもらってる。明日奈は疲れないんだろうかホントに。

どうやらかなりフェラが好きになったようだ。まぁ俺も好きだから良いんだけどね!

あっ…ヤバい、また出そう。

 

 

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