※この作品はR-18です。

アスナは義弟に甘い   作:素人6級

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14話 お菓子

ゆったりとした時間が流れて行くのを感じながら、明日奈が慣れた様子で手を動かしているのを眺めている。

 

俺にお菓子を作ってくれるらしい、簡単な物だって言っていた。こうやって楽しそうに料理しているのを見るのも至福だね。

実は昨日、ある程度仕込んだ状態で用意はしてたらしい。生地を寝かせたりとかが必要って言ってた。俺はそんな事すら知らないほどの料理下手、少しは出来たほうが良いのかとも感じるが、明日奈の料理のほうが絶対美味しいよね。まぁ、おかゆとか看病する時に作れた方が良いのだけは何とか覚えてるけど。

しかし、淀みのない動きを見てると料理上手なんだなと思わされる。さすが正妻様は凄いね。

 

そんなこんなで用意された容器に生地が入れられたり、形が作られてようやくマドレーヌとクッキーかなと見当が付いた。それをオーブンに入れてスイッチを押して待つだけらしい。数があるので何度かに分けて焼くそうだ。家族の分だね。

そしてすぐ食べるのはクッキーの方らしい。しっとり感や何やらと言っている。これで簡単な物なのかと驚愕してしまう。

 

明日奈がお茶の準備も始める。用意されたペアカップ、お菓子作りはこれを使う為の理由なんだろうね。

そして出来上がったクッキーを頂く事に、美味しそうだ。

 

「美味しそうだね、明日奈お姉ちゃんありがとう」

「どういたしまして、美味しく出来てたらいいんだけど」

「うん、美味しい、大丈夫だよ」

「ふふっ、ありがとう。私も食べようかな」

 

そんな訳で次の焼き上がりを待ちながらのんびりお茶をしてたら、新たな参加者がやって来た。京子さんである。

 

「あら美味しそうね。私にも分けてくれるかしら?」

「あっお母さん、もちろんいいよ。お茶も用意するね」

 

京子さんは今日はお休みらしい。のんびりと三人で会話を重ね始めた。取り留めのない会話も多い、家族ってもんだね。

 

「だけどあなた達、本当にいつも一緒に居るようね」

「えっ、うん。そうだね一緒に居るのが多いかな」

 

明日奈は普通に返しているが、京子さんは義弟という意味では言ってない気がする。まぁこれだけくっついてるからなぁ。俺も別にエロ以外は隠そうとしてないしね。

 

「良い事ね。それでいつ婚約するのかしら?」

 

明日奈の動きが止まったっ。俺はクッキー咥えて止まったっ。ラスボス京子は穏やかに目で微笑んでいる。

 

「明日奈。友也君は可愛いから将来女性が目を離さないわよ、賢い子でもあるわ」

 

明日奈が俺をチラチラ見てる、俺はクッキーを飲み込むまで喋れないよ。

 

「確かにモテそうだと思うけど……」

 

京子さんが俺の方を見た。

 

「友也君はどうかしら?」

 

ああ、来た。これは子供の振りして誤魔化せない、見透かされてしまう。多分逃げたら終わりだ。母親は強いね。

 

「僕で良いのなら大歓迎。明日奈お姉ちゃんが嫌じゃなければ。ううん…明日奈お姉ちゃん、僕と婚約して欲しい」

「………はい」

 

明日奈が真っ赤な顔でうなずいた。そんな様子を見て京子さんはこう言った。

 

「決まりね、あの人には伝えておくわ」

 

この家に来て一年も経ってないんだけど……展開についていけない!

 

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あとで彰三氏と話し、問題無く婚約となりました。

京子さん曰く、お互いにアプローチしてくる相手も減るし断りやすいでしょうと。

確かに明日奈はこれからますますモテるだろうしなぁ。だが俺がモテそうな気はしない。それに明日奈以外、近寄らせる気も無いけどね。

 

普段の生活は変わりは無い。相変わらずくっつかれる日々になるんじゃないかな?

 

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ペアカップを使いたいからお菓子を作ってたの。友也君はそれを見てる。退屈なんじゃないかなと思うけど傍に居てくれるから嬉しい。出来上がりのクッキーを一緒に食べた、美味しいって言って貰えて心が弾んじゃう。使いたかったペアカップで二人の時間を過ごしていたの。満たされてる時間。

 

珍しくお母さんもやって来た。友也君が家に来てから、お母さんが居る時は良く話すようになった。距離が近くなったと思う、こんな風になったのもきっと友也君のおかげ。私って、なんでも友也君のおかげにしてしまいそうだけど……。

 

お母さんがいきなり友也君といつ婚約するのって聞いてきた。頭が真っ白になってしまったの。友也君はモテそうとか言われると少し不安になる。大丈夫だと分かってても不安になっちゃうんだよ。

お母さんが友也君にも聞いた。ドキッとした。友也君から私に婚約して欲しいって言ってくれた。嬉しくて恥ずかしくて……返事を返すので精一杯……。私、幸せでどうにかなりそう。

 

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日々は過ぎ、明日奈は高校生になってる。俺も学年が上がってる。

身長があまり伸びてないのが怖い、せめて明日奈よりは高くなりたい。きっとどこかの誰かが小さいままでいろと呪っている気がする。頼むからやめて欲しいよ!

 

そんな訳でソファーで相変わらずくっついて、手作りお菓子を食べているよ。婚約が決まった時の事を思い出してね。

 

「ね、友也君。何を考えてたの?」

「うん、婚約が決まった時の事、こうやってお菓子を食べてた時だったよね」

「そうだね、思い出すと今でも恥ずかしくなっちゃうよ」

「お母さん、いきなりだったし。僕もかなり驚いちゃった」

「驚いたけど、それ以上に嬉しかったよ。友也君と一緒に居られると幸せだから」

「僕もだよ、明日奈お姉ちゃん」

 

手作りお菓子を堪能しながらのんびりと会話を重ねて過ごしてたら、明日奈の言葉が俺の欲望のきっかけを作ったんだよっ!

 

「友也君に色々貰ってばかりな気がするよ。私にして欲しい事とか有ったら言って欲しいなぁ」

「明日奈お姉ちゃん、僕に火を付けたかったの?」

「えっ?」

 

そんな流れで、明日奈が立ってソファーの背もたれに手を置いているんだぜっ。クックックッ。ちなみに服は着ていても下着を履いていない。普段ノーブラだから上も下も無いって事だよ!

 

「ね、本当にここでするの?」

「ここだけじゃなく色んな所で、色んなタイミングでだよ。今日は誰も居ないし。」

「もう…エッチなんだから…あんっ」

「明日奈お姉ちゃん、もう濡れてるよ?」

「……言わないで」

 

濡れやすいからなぁ、今日の俺は鬼になる! 明日奈のオマンコに勃起したチンポをこすりつけてみたらさ、もう待ってる時間でもっと濡れちゃったの? こんなになってるなら、もう挿れてって事だよね、では遠慮なくしちゃうからね。亀頭を穴に当てて突き上げ気味に押し込んであげよう、相変わらず反応が早いねっ。そんな気持ち良さそうに声漏らしちゃって。

 

「んっ、あっ。ダメっ、ここでみんなお茶したりするのにっ」

 

明日奈が訴えてくるけどオマンコがギュってチンポを締め付けてきてるんだよねっ。身体は正直だっ。ほら根元まで挿れて突き上げてあげるからっ。

明日奈をこんな風に後ろからするのは征服感がすっげーあるよ。部屋以外でされて興奮してるでしょ。チンポを楽しみなよ明日奈っ、股間打ち付けて出来るだけいやらしい音を聞かせてあげるからさ。

 

「やっあっぁっだめっ、気持ち良くて、んっ、立ってられなくなるよっ」

 

突き続けたら明日奈が立っていられないのか腰が少しずつ下がって来る、ふふっ身長差があるから丁度良くなったよ。これはいっぱい突いてって事だよね、うんっ、任せてくれパンパンって音も立てて突いて見せるからっ。

脚がもうガクガクしてるじゃん。久しぶりだからって喜んでくれてるんだね。今日はもっと激しくしてやるから好きなだけ気持ち良くなっちゃいなよ!

 

「は、激しすぎるよっ、そんなに激しくされたら、壊れちゃうよっ」

 

そんな事言って、もうイきそうになってるでしょ。明日奈はイきやすいオマンコになっちゃってるんだからさっ。

イったらチンポを根元まで押し込んでグリグリ押し付けてみようか、ほらっ明日奈、イきなよっ。

 

「明日奈お姉ちゃん、僕のチンポでイってよ!」

「ンッンッ、アッァっっ、あぁぁっ」

 

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友也君にして欲しい事を聞いたらエッチな事になったの、もうっ。ちょっと期待してたのは内緒。

でも居間で……こんな風にするなんて思ってなかったの…みんな使う場所なのに……でも断れないの。

 

ソファーに手を付かせられて後ろから触られた……濡れてるのがばれちゃった、恥ずかしいよ……。ここ以外でも色んなタイミングでもって言ってる。私、今日どこまでされちゃうの? あっ、もう…おチンチンが入ってきた……気持ちいいよ……もう友也君に弄ばれるだけになっちゃうよぅ。

 

いやらしい音を聞かせられてるのっ立ってられないょぅ…気持ち良くてイかされちゃうよ。友也君に言われたらイっちゃうよっ! あっぁっ! 奥に押し付けれられてっ! だめっ!

 

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明日奈って言葉にも良く反応するようになってるよね。言葉でイけるようになるようになるかもしれないなっ。

さぁ明日奈、イっても終わらないからね。今日はあちこちでいっぱいチンポを挿れるつもりなんだから。

 

「と…友也君、ここでもしちゃうの?」

「色んな場所でしたいな、十歩進んだら挿れたりもしちゃうつもり。だめ?」

「んっ……ぅん……友也君がそうしたいのなら」

 

そんな感じで明日奈をおっぱいを揉んだりもして、明日奈と歩き回ったんだよ。廊下で数回突いて、移動して突いて色んな場所で明日奈のオマンコもおっぱいも楽しんだよ。明日奈も途中から挿れられたくてイきたくて、自分でスカートをめくってさ。挿れてってお願いしてくるんだよっ、明日奈がエロくなり過ぎてたまらない!

最後の方は俺がイってとかイけってお願いしたら、たまに強弱の差はあれ、本当にイク事があった。

そんな明日奈のエロさに負けて何度も中出し決めた。

 

一応家の中は汚れないように注意してやったから大丈夫。

 

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友也君に弄ばれちゃってる。私とても抵抗できない。色んな場所で気持ち良くさせられて、色んな場所でイかされて。イきたくて自分からいやらしい格好でお願いもしたの……友也君にイってとかお願いされると身体が震えてくる。本当にそれでイかされたりしたの……。

 

 

 

友也君に溺れてしまってる……心も…身体も……全部溺れてる……。

 

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