※この作品はR-18です。

アスナは義弟に甘い   作:素人6級

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15話 優しい手

いつものように甘い時間がゆっくりと流れて行く。

 

自分の部屋に居るんだが、相変わらず明日奈は飽きずに俺の背中にくっついている。俺には分かる、おっぱいが少し大きくなってる事が! 順調に成長してるのが分かって安心だねっ。だから俺にも身長を下さいっ!

 

婚約してからの明日奈は、俺の部屋を侵食するのに自重は無い。いや何でもかんでもじゃ無いよ? 正妻様はその辺り十分配慮している。多少明日奈の着替えが有るのは秘密だけどね。

多分、明日奈の愛が重すぎると思う人もいるだろう。だが俺には喜びなのだよ。しかし……おっぱいが柔らかくてたまらねー。

 

テーブルには手作りお菓子がある、飲み物もペアカップで用意されてる。そんな時間を過ごしていると、お手洗いに行きたくなったので声を掛けてから行ってくるかな。

 

「ちょっと、お手洗いに行ってくるね」

「うん、行ってらっしゃい」

 

一応言っておくが、流石にお手洗いに付いてきたりはしないからな。誰だっ、明日奈に手で持たせて用を足せよっとか叫んでいる奴は! 俺はそんなタイプの変態じゃないからな、期待するだけ無駄だぞ!

 

さてお手洗いから戻ったら。明日奈が何か考え事でもしてるのか、戻ってきた俺に気が付かなかった。珍しいねえ。

何となく気付かれないように、明日奈の背後に回ってみた。まだ気が付かない、仕方ないからチンポ出してみた。勃起してしまった、しょうがないから明日奈の顔の横にチンポを出してみた。明日奈がビクッとした。やべえ興奮してきた。

 

一瞬で首筋まで赤く染まった、相変わらず恥ずかしがる所が嬉しい。振り向いて俺を見上げてきた明日奈の目がたまらない。頭に手を添えて亀頭を唇に近付けると、目を瞑って唇を開いた。亀頭の半分ぐらいだけ咥えさせて見て楽しみたいっ! 明日奈は舐めるタイミングすら覚えてるんだよね、亀頭をペロペロ舐め始めたよ。気持ちいいわホント。

 

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私は今日も友也君にくっついてるの。幸せな気持ちにそれだけでなれるんだよ。友達に知られたら多分こう言ってくる。「明日奈ってチョロインだよね」って。

大好きな男の子にくっついたらみんな幸せになるんじゃないの? って思うけど。

 

友也君がお手洗いに行くらしい。見送ってテーブルの上のペアカップを見たら、色々と思い出した。すぐエッチな事も思い出しちゃう。友也君のせいなんだからっ。

友也君の事を考えてると時間が経つのも忘れちゃう………いきなり顔の横におチンチンが出てきてビクッとしたの…見て分かった。友也君のおチンチンだって……もうっ、こんな事をしてくるなんて……。

 

振り向いて友也君を見上げたの、身体はもう反応してる。友也君に染められてしまっているから……頭に手を添えられた…胸の鼓動が早くなった……先っぽが唇に近づいてきたの……目を瞑って唇は、そうしようと思わなくても自然に開いちゃう……そして……おチンチン…咥えたの。

 

おチンチンを舐めたくなって……舐めてって言われた気がしたから、舌を動かした。友也君の味がするのを美味しく感じるの……。

 

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俺は明日奈を見るのが好きなんだよ。笑っているのもツンとしているのも幸せそうにしてるのもさ。ツンはほとんど見る事は無いがね。もちろんエロいのは大好きだっ、当然だろうっ!

 

口の中で舐められる亀頭が気持ち良すぎる、俺はこういうフェラが大好きだからな。亀頭のくびれの所までの短い距離を腰を動かして快感を楽しんでる。

明日奈の唇がしっかり亀頭を離さないようにまとわりついてさ、引きすぎると行かないでって言うように吸い付いたりもする。明日奈のフェラってば、気持ち良すぎ。あっもう無理、出すぞっ!

 

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友也君の先っぽは多分感じやすい、舐めるとすぐピクッてするんだよ。私のお口の中でピクッとするの。

気持ち良くなってくれるのが分かるから私も咥えてあげるのが好き。長い時間した時はきつくないか心配されたけど、友也君のなら一日だって大丈夫。望んでくれたらずっと出来るんだよ。

 

腰を動かして私のお口で気持ち良くなってくれてるの、もっと気持ち良くなって欲しいから沢山舐めてあげる……先っぽが膨らんでる気がする、これはもうすぐ…お口の中に出してくれる合図……んっ、もっと出して。舐め続けるから…私の舌にいっぱい、友也君の精液をかけていいよっ。

 

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いかん気持ち良すぎた、滅茶苦茶出た。ちょっと腰がガクガクしてる。明日奈が精液を飲んでるのを見下ろしながら満足感を感じる。お掃除フェラして貰ったら今日は俺がくっつこうかなぁ。

 

「気持ち良かったよ明日奈お姉ちゃん、奇麗にして貰える?」

 

咥えたまま頷いて、しっかりお掃除フェラしてくれたよ。明日奈が尽くしてくれるのが嬉しいね。奇麗にして貰ったから、口をゆすいで来てもらう。ゆすがないとキスをするのに抵抗がある、自分の精液はちょっとな。飲ませる俺が言っていいのかは知らん。

 

戻ってきた明日奈にキスをして、その背中に俺がくっつく事にする。今日はそうしたい気分になったんだよ。

 

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友也君にお口をゆすいで来てって言われたので、ゆすいでお口を奇麗にしてきた。友也君は自分の精液はさすがに嫌らしい、私は好きなんだけどなぁ。でもキスして欲しいから言われた通りにするね。

 

戻ったらやっぱりキスしてくれた。そして友也君の方が私にくっついてきた。いつもと逆…でも嬉しいのは一緒。

普通に甘えてくると守ってあげたくなる気持ちになる。でもやっぱりエッチ、私の服の中に手を入れてきた。おっぱいを直接触られた。でも今日の手は優しい手、満たされる方の手みたい。

 

「んっ友也君、ほんとにおっぱい好きだよね」

「うん、明日奈お姉ちゃんのおっぱいが大好きだよ」

「他の人のおっぱいに興味は無いの?」

「無いよ、明日奈お姉ちゃんだけ。おっぱい少し大きくなったよね」

「んっ、よく分かるね。少しだけ大きくなったよ」

「このおっぱい大好きだからね」

「もう…エッチなんだから」

「明日奈お姉ちゃんもエッチだよね?」

「……それは…内緒」

 

エッチな事言われてるのに嬉しい、優しい手がおっぱいを包んできたの。これも気持ちいいの、指の間に乳首を挟まれてちょっと感じちゃうけど。

 

「今日はずっとおっぱい揉んでいようかな?」

「ずっと?」

「うん、触ってたいなぁ、だめ?」

「やんっ、こすらなくても…だめって言わないよ。私は友也君の物だから」

「僕は明日奈お姉ちゃんの物だよ」

「本当に? 信じちゃうよ?」

「信じていいよ、これだけ一緒に居るんだから」

「そうだね、信じちゃう。あんっ」

 

ふふっ嬉しいなぁ、おっぱい優しく揉まれながらだけど。友也君本当にエッチなんだから……。

 

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本当にずっと触られてるの……たまにもう一度お茶を用意したり、お手洗いで離れるけど、ずっとずっとくっついたま触られてる。優しい手でも、これだけ触られてると気持ち良くなっちゃうの。何度か軽くイかされて……気持ちいいのがずっと続いてる。

 

友也君の手で弄ばれてる…優しく弄ばれてる……耳元でイってって言われたら……イっちゃう身体にされちゃったの……。

 

私は普通のエッチを知らない…調べたりしないから……友也君が教えてくれる事だけを覚えたいの、したくなった事をしてあげるの……。

それでも思うの。友也君はエッチ、凄くエッチ、とってもエッチな男の子。そんな友也君が大好きで……んっまたイかされちゃうょぅ……。

 

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明日奈は感じやすいね、こうやって触っているだけで少しずつ身体の感度は上がっていく。

たまに軽くイっているから、それを見越してイってと言うようにしたんだよ。あれだね、仕込んでるよね。最後には言えばイクようになった。一日でこれなんて恐ろしい子だねっ。俺に染まり過ぎだよ明日奈。

 

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朝、目が覚めたんだよ。珍しく明日奈に起こされてない。

はっきりしない頭で寝ぼけ眼のまま、なんだか気持ちいいなと思った。一気に目が覚めた。明日奈さんや、なにしてはりますか?

 

「おふぁよぅ、ふぉもやくん」

「おはよう明日奈お姉ちゃん。僕、驚いちゃったよ」

 

俺、お願いしても無いのに明日奈が朝フェラしてるんですがっ!

 

「んっ。大きくなってたから、してあげたくなっちゃったの」

「僕、朝は毎日大きいんだけど……朝立ちしてるんだよ?」

「毎日したほうがいい? 友也君がして欲しいなら出来るよ?」

「とりあえず、明日奈お姉ちゃん……続けて欲しいな」

「うん、私のお口で気持ち良くなってね」

「明日奈お姉ちゃん、凄く気持ちいいよ……」

 

朝フェラって最高だね! 明日奈さんってば本当に尽くしてくれる。毎日って言うけど、おはようのキスも譲れない所。どっちを選ぶかなんで俺には出来ないよっ!

 

やめろぉぉぉ呪ってくるんじゃない、壁を叩くなっ、穴掘るんじゃねえよっ!

 

 

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朝、いつものように友也君を起こしに行ったの。今日は布団を乱して捲れさせてた。珍しいなぁ、クスッ。

友也君のおチンチンが大きくなってるのが分かる。いつも朝は、こうなってるのを知ってるけどドキッとした。

以前寝てる時に、友也君のおチンチンに悪戯した時の事を思い出しちゃった。してあげたらきっと気持ちいいよね。

 

だから今日はいつもと違ってお口でしてあげて起こす事にしたの。私がしたいって思ったのは内緒。

静かに友也君のおチンチンを出しておはようってキスしてあげたの。ふふっ、可愛いなぁピクッて反応した。いっぱい気持ち良くしてあげるからね。私のお口で……。

 

 

友也君が起きるまで……おチンチンを気持ち良くしてあげるの……。

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