※この作品はR-18です。

アスナは義弟に甘い   作:素人6級

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16話 見詰める目

とある晴れた日。学校から、既に慣れた帰り道をのんびりと歩く。

原作とは全く違う状況を、情報自体は全く足りないが明日奈や家族に害が及ばないかの一点のみで考えてみる。

 

やはりデスゲームが無かった事と須郷の変化が大きい。新たな事件が無ければ我が家とレクトに影響が出る訳が無い。

そうなると人物を想像してみる。デスゲームが無かった時点で人物達の繋がりが存在しないという事は…ユイは一体どうなったのやら。意外な人物に繋がったのかもしれない、茅場晶彦とか。

茅場晶彦をパパと、そして神代凛子をママと呼ぶユイ……。意外と悪い感じがしない、なぜだっ!

 

キリトも想像してみるとデスゲームを経験しないキリトに成長が無い事に気が付いた。あれ? 鈍感ハーレムも難しそうだな、直葉にチャンスがあるぐらいか?

原作が存在しないこの世界で、ユウキに救いが有ればいいとは思う。アリスなんかもどうなるんだろうね。

 

いっその事、茅場晶彦に俺が知ってる原作で起きた人工知能関連の事を匿名で送り付けてみると面白いのかもしれないな。人工知能を巡る国家間の動きが気にかかる。原作とは違う形で競争なり発展なり争いが起きるだろう。

俺の予想は大抵外れるので、その人工知能自体変わってるのかもしれないが。

 

そんなこんなをシリアスモードで考えていたら、いきなり目隠しをされた。背中によく知っている暖かさを感じて、一瞬で世界が変わったように思えたんだよ。

 

「だーれだっ?」

「くっつかれただけで分かってしまう僕は凄いと思うよ、明日奈お姉ちゃん」

「あはは、そっか。嬉しいなぁ」

「うわっ、さすがにそこまでくっつかれたら恥ずかしいよ」

「ふふっ」

 

「帰りが一緒になるなんて珍しい、もう家が近いと言ってもさ」

「どうしても帰る時間が違うからね。こうやっていつも一緒に帰れたら良いんだけどなぁ」

 

そう言いながら俺を見詰める明日奈がまぶしくて、恥ずかしかったんだよっ! 俺の顔が赤くされてしまっている。思わず目を伏せてしまった。

 

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友也君を帰り道で見つけたの。普通に声を掛けようと思ったけど、ちょっと悪戯したくなっちゃった。それで目隠ししてみた。ふふっ、子供みたいな事してる。

そうしたら友也君はあっさり私だって分かってくれた。ちょっとだけ悔しいけど、くっつかれるだけで分かるなんて驚いちゃったよ。でも、分かってくれる事がとても嬉しい。

 

家に着くまでの距離を話しながら一緒に歩いた。友也君が顔を赤くして俯いちゃった、可愛すぎて外なのに抱きしめたくなったのを、頑張って我慢したの。

 

家に着いたらすぐ抱きしめてキスしちゃったけど。

 

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家に帰りついたら明日奈の方からキスしてきた。抱き着かれるのは普段通りだけどさっ。

だけどこの俺が押され始めている。いかんっ、ここは俺らしく立ち上がらなければっ! それに制服の明日奈も可愛いしね。アニメと学校が違うから制服も違うんだけど、何しろ明日奈はエリートのお嬢様である、当然今通っている高校の制服も可愛いのだよっ。なので明日奈を見詰めてみる。

 

「えっと、どうしたの友也君?」

「制服姿の明日奈お姉ちゃんも綺麗だなぁって思ってた」

 

明日奈がちょっと顔を赤くした。まだまだ攻めるぞっ!

 

「ふふっ、ありがとう。そう言って貰えると嬉しいな。でも…そんなに見られたら恥ずかしいよ」

「だって本当に綺麗だから、もっと見ていたいなぁ」

「このまま着替えないほうがいい? 」

「うんっ、僕の部屋で一緒に居ようよ」

 

「……うん。……鞄を置いたら部屋に…行くね」

 

綺麗だと褒めて部屋に呼び込もうとする俺がいるのさ。あぁ明日奈、この返事の仕方は察したな?

 

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そして俺の部屋で明日奈は恥ずかしそうに、スカートの中に手を入れて下着を脱ぎ始めた。既に目が潤んでいるのが分かる。こんな姿を見るとやっぱりチンポは天を衝くと言うに相応しいほど反応する。やっぱエロいわっ。

 

ノーパン制服明日奈って響きが素晴らしいねっ。そんな明日奈をベッドに上がらせ壁に寄りかかってもらう。脚はしっかり閉じられているが、クックックッ諦めるんだ明日奈。もうエロい事させるのは決まった事なんだよ!

 

「明日奈お姉ちゃん、体育座りしてみて欲しいな」

「でも、見えちゃうよ……」

 

そう言いながらも脚を曲げながら膝を立てていく、露になる太ももがエロいっ。だが大事な部分はしっかりまだ隠されている。むむむっどうにかして見えないかねえ、くぅまだ見えないな。そんな俺を見て明日奈の身体がちょっと震えてる。興奮してきてるねっ。

 

「ねぇ、脚を広げて?」

「そ……その、…本当に見えちゃうから」

「広げて?」

「……ぅん」

 

うはははっ、明日奈の様子が素晴らしい。俺をチラッと見て真っ赤にした顔を背けて、震える脚をゆっくり広げ始めたぞ。ぶはっ鼻血出そうだ…マジで…。躊躇いながら少しずつ脚を広げていく。オマンコ見えちゃったねえ、こんにちはってところだ。おや? 明日奈さんや、もう濡れてるね?覗き込んであげなきゃっ!

 

「ありがとう明日奈お姉ちゃん、嬉しいなぁ。あれ? もう濡れてるみたい」

「ゃ…やだっ、そんなに見ないで…本当に恥ずかしいからっ」

「あっダメだよ、脚を閉じたら」

「でも……」

「ダメっ、そのまま脚は広げたまま動かさないで。僕は明日奈お姉ちゃんをいっぱい見たいんだから」

「そんなぁ……ぁっ」

 

覗き込みながらオマンコが濡れているのを指摘すると脚を閉じようとした。無論、そんな事は許さないけど!

こんな明日奈を見られるって素晴らしいね! オマンコをじっくり見ようと顔を寄せてみた。うんうん、もういけない感じだ。

 

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友也君がもっと見たいって言ったから着替えずにいる事にしたの。綺麗だって言われて嬉しかったし。

一緒に部屋に居ようって、いつも一緒だよと思ったけど……友也君の目が言ってる……私はそれが何か分かって……返事をしたの。

 

部屋で私は下着を脱いじゃったの。友也君にそう言われたから、制服のままこんな事してるんだと思うと、鼓動が早くなってくる。言われるがままベッドに上がって……体育座りって……見えちゃうと恥ずかしい…頑張って隠しながらそうしたら……身体が興奮して震えてきてるのが自分でも分かったの…次の言葉に期待しちゃってるの。

 

脚を広げてって言われたの…見えちゃうって言っても、もう一度言われたら……友也君の顔を恥ずかしくて見れない……私は脚を頑張って広げていったの。友也君が覗き込んでくるの……だめ…あそこが…んっ。

うぅ濡れてるのが見られた、触られても無いのに濡れてるのがばれたの……脚を閉じないようにまた言われた。もう隠せない、だめだよっそんなに顔を近づけたら……私……もっと濡れてしまうよぅ……。

 

  ・

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  ・

 

明日奈のオマンコをじっくり鑑賞中なのだよ。最初は触らない、これが大事。視線で明日奈を弄ぶのさ。

 

「明日奈お姉ちゃん、いっぱい濡れてきたね」

「や…やだ…本当に言わないで…お願い…恥ずかしいの」

「僕はそんな明日奈お姉ちゃんが可愛くて仕方ないんだよ? だから言っちゃう」

「ひどい…あっ、んっ。」

「僕が見てると気持ちいい?」

「だって…友也君に見られたら……」

 

「明日奈お姉ちゃん、オマンコを広げて?」

「ぁっ、ぁっ……ぅんっ……」

 

じっくり見続けてたら明日奈が悶え始めたんだよねっ。アダルトビデオなんか目じゃないよ! 言葉で弄びながらオマンコを広げてってお願いしちゃうのさっ。ほら、もう抵抗できなくなってるんだぜ? いやらしいねぇ、明日奈が自分の手で濡れたオマンコをくぱぁってしてくれたよ。

 

「オマンコの穴がヒクヒクしちゃってるね」

「ゃっ、そんな事っ……」

「僕に見られて、どんな感じになってるか教えて?」

「……そっ…それは…」

「教えてよ?」

「はぁはぁ……友也君の前で…お…オマンコ広げて……気持ち良くて…濡れちゃってるよぅ」

 

ぶはっ、今日は何回か鼻血を出しそうな気がする程の勢いだっ。

 

「僕のせいでエッチなオマンコにしちゃったんだ、ごめんね」

「あっ、あっそんな事されたらっ。あっ、やっ、んんんっ」

 

悪い事しちゃったかなーごめんねー、心の中で棒読みしてからクリをちょんって軽く撫でてあげた。

あまりに明日奈が感じるのでもう少し撫でてあげようかっ!

 

「あっぁつぁあっ、んっんっ、っぁぁっぁ」

 

イっちゃったね、もう明日奈は敏感なんだから、いけない子だねっ!

 

「ともやくぅん…あっ」

「明日奈お姉ちゃん、僕の指でイっちゃったね」

「あっ…ぅんっ……友也君の指でっ、イったのっ」

 

「おっぱいも見たいなぁ、明日奈お姉ちゃん」

「んっ、いいよっ」

「ブラをずらしてエッチな恰好してね」

「うんっ。せ…制服でエッチな恰好するから…いっぱい見て」

 

明日奈がブラウスのボタンを外し、ブラのホックを外してずらし上げるのから目が離せない。もうそんな目で見詰めながらされると襲いたくなってしまうよ。だが俺はあえて我慢して見続けるのだ。鼻血も出そうだが、パンツの中で精液も出そうなぐらい興奮してるがな!

 

「明日奈お姉ちゃんって本当に綺麗で、それに僕の前でエッチな格好してくれるから嬉しいよ」

「とっ友也君が喜んでくれるなら……私、何でもするからっ」

「何でもはしなくても大丈夫だよ、エッチなのも僕の前だけね。明日奈お姉ちゃんは僕の物なんだから」

「うんっ、うんっ。もっといっぱい見てぇ」

「エッチな明日奈お姉ちゃんを沢山見てるね、だからオナニーもして?」

「あっ…お…オナニーもするからっ、友也君見ててっ」

 

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友也君から見られ続けているの。恥ずかしい事を言われて、自分でもどんどん溢れてくるのが分かるぐらいになってるの。気持ち良くて、大事な場所を広げるように言われて…興奮して震える指で広げたの……いやらしい言葉で答えさせられるの……あそこの穴が蠢くのが自分でも分かってしまう…欲しいよぅ……。

 

友也君が指で触れてきて……あっという間にイかされてしまった……。

恥ずかしい事を言われて…言わされて…見られて…させられて…僕の物だって言われて、弄ばれて…感じて……。

友也君の目の前で制服を着たままエッチな格好をして…お…オナニーを見て貰うの……。もう気持ち良くてたまらないのっ。

 

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明日奈が俺の目の前で制服を着たまま、半裸状態でオナニーしているんだよ。目が離せない、まさに眼福。

もう完全にとろけた顔で俺を見ながらオナニーしてるんだぜ? くちゅくちゅ音立ててさ、チンポ入れたくなるわマジで。だがそんな明日奈を目に焼き付けるために俺は見続けるのさっ!

 

 

 

 

 

 

 

ごめん、俺は嘘つきだった。襲っちゃいました、てへっ。

 

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