晴れた空! エメラルドグリーンの海!
ここは新たなる地、とある場所の海にやってまいりました!
いい加減場所を言えって? ついでにお前の季節感はどうなっているんだって?
そんな事は些細な事だ。黙って受け入れるんだっ。そう、全てはエロの為にっ!
まぁ今回も家族旅行なんだけどね。普通に明日奈と二人で海になんか行ったら、ナンパがうっとおしいはず。俺の見た目はこれだしな。
ちなみにプライベートビーチ付きのホテルなんだよ。ホテルの客以外居ないから楽しめそう。明日奈の水着がどんな感じか気になってたまらない。まだ見せてもらってないので楽しみだよ! 早く見てぇぇっ。
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そんな訳でチェックインしたんだが、今回は驚きの部屋割り。彰三氏と京子さんで一部屋、俺と明日奈で一部屋なんだよ。知らない人が見れば同じ苗字だし、親と子で分けたと思うだろう。だが実際は俺は養子で婚約者、彰三氏はこの部屋割りにした事に抵抗は無かったんだろうか?
俺も明日奈も歓迎なので文句は言わないけどね。もしかしたら夫婦で旅行を楽しみたいのかもしれないしなっ。
しかし今回の旅行にも浩一郎さんは不参加なんだよね。
「浩一郎お兄ちゃん、また居ないね」
「そうだね、また出張みたいだし」
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そんな訳で早速水着に着替えて、ホテルの目の前にある海に向かう事に。
男の着替えは早いが故に、明日奈がやって来るのをのんびりと待ちながら、少し前にやった事を考える。
実はさ、俺はやってしまったのだ。あまりにも気になったが故に、とある人に期待してしまったんだよ。
原作で人工知能を巡って起きた事柄の内、人名など秘密の部分を省いて発生した内容を…起きなかったデスゲームの最初の部分を含めて、匿名で送り付けた。そう……あの茅場晶彦に。
当然ながら現在発生してるわけでも無く。ただの妄想でしかありえないこの内容は、デスゲームの部分で必ず茅場晶彦の興味を引く。世界を創造し完全にしようとした男には、この意志を持ち自ら行動出来る人工知能の存在が気になって仕方ないはずだ。
既に人工知能の兵器利用の構想は何かしらあるはず。つまりこの辺りを茅場晶彦に丸投げしてみたって事だっ。
レクトはいずれ、フルダイブ関連に参入する可能性が高い。事前に危険な事は少しでも解消されている方が望ましい。
自分でやれって? いやいやそんな能力は間違いなく俺には無い! 本当だぞ、明日奈にエロエロするので精一杯なんだよっ。
おっと明日奈が来たようだ。むむむっ、パーカーとパレオで全体はまだ見えないがこれはこれで…。
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「友也君お待たせ、目が少しエッチになってるよ。外ではダメだからね?」
「えっとごめんなさい、明日奈お姉ちゃんに見惚れちゃったんだよ」
「ふふっ、ありがとう。いこっか」
あっさり見抜かれてしまった。俺の目はそんなにエロくなってたのか…少し前まで真面目な事を考えていたんだけどなー。
そんな訳で、明日奈の背中に日焼け止めを塗り塗りしてる。パーカー脱いだ時なんかドキッとした。だってさ、ビキニが似合ってるのもあるんだが……。生地が割と少なくて、おっぱいがはみ出していたんだよっ。思わずじっくり見てしまったぐらい。
「今日も綺麗な肌だね、明日奈お姉ちゃん」
「友也君が言うと、なんだかエッチに聞こえるよ……」
「えー、真面目に言っているんだけどなぁ。この水着もちょっと大胆だけど、明日奈お姉ちゃんに似合ってるね」
「気に入ってくれた? プライベートビーチで変な人は居ないだろうって思ったから、友也君が喜ぶかなって頑張ってみたの。やんっ」
おっと手が滑ってしまった。ククッ、明るい日差しの中で僅かでもおっぱいに触れるのは素晴らしすぎるっ!
「もうっ、わざとでしょ? いくらほとんど人が居ないからって……」
実は明日奈の言う通り、周囲にはほとんど人が居ないというか、居ても結構離れてるんだよね。でなきゃ俺も流石にちょっかいは出せない。明日奈のエロは俺しか見てはならないんだっ。
きゃっきゃうふふっを楽しみ、俺も塗って貰って海へ突撃っ。水を掛け合ったり定番を楽しんで、今は一つの浮き輪で一緒にぷかぷかしてるところ。
「と…友也君、いくら見えてないからって……」
水面下で明日奈のおっぱい揉んでるのさっ。水着の隙間から指先で乳首も弄ってるけどね。ばれないのを確信してなければ外でこんな事は出来ない。海っていいなぁ。
「も…もうっ、私もいつも負けてばかりじゃないんだからねっ?」
「ええっ、うそんっ」
俺はなぜか抵抗も出来ず…いや、する気は無いけどね。岩陰まで連れ込まれてしまったのです。明日奈さんや、ちょっと大胆すぎじゃない?
「今日は私が友也君を弄ぶんだからねっ」
明日奈が俺の背中にくっついて抱きしめ、そのまま岩場の陰で二人で座り込んだんだけど。ここから何をって思ったが、ちょっとだけ明日奈の様子にゾクゾクッとしたので素直に従う事にする。
えっと明日奈様、ここではちょっと、いやマジで、えぇぇ。俺の方が脱がされてるんですけどっ!
「やっぱり…友也君、おチンチン大きくなってる。エッチな悪戯ばっかりしてるからっ」
「明日奈お姉ちゃんが可愛くて、したくなっちゃうんだよ」
「嬉しいけど、外ではダメって言ったのに。だから……お仕置きしちゃうからね」
「くぅぅ、あっ」
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家族で海に来てるんだよ。友也君と一緒の二度目の旅行。
部屋が友也君と一緒なのが嬉しい、でも婚約者だけど私達の歳でいいのかなと思わなくも無いけど。
早速一緒に海で遊ぶ事にする。そんな私が持ってきたのはちょっとだけ大胆な水着。喜んでくれるかな?
きっと少しはおっぱいを触られそうな気がする。嫌じゃないけど外だから友也君に言っておこうって思った。
水着を褒めて貰って嬉しい、友也君の前でしか着れないけど。日焼け止めを塗って貰って、塗ってあげて。やっぱり少し触られちゃった、もうっ。
いっぱい遊んで海でぷかぷかして……見えないからっておっぱい揉まれて、乳首まで触られてる。もう恥ずかしいのにっ、外ではダメってて言ったのに……いつまでも負けてるばっかりじゃないんだからねっ。
友也君を岩陰に連れ込んでしまったの。でも友也君は私に素直に従ってくれてる……ドキドキしてしまう。素直な友也君も可愛くて、私を受け入れてくれるのが嬉しくて……そして脱がして…もう大きくなってるし……お仕置きだからね友也君。
私の指先はどうかな? いつもお口で気持ち良くしてあげてるから、友也君の気持ちいい場所は知ってるんだよ。
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やばい、明日奈の指先がチンポの裏筋をゆっくりなぞりあげてきた。思わず声が漏れてしまったぞ、一体これはなんだっ。
「友也君、外でこんなにおチンチン大きくしたらいけないんだよ?」
「で、でもっ」
明日奈がSモード化したのかっ! くっ、まずいっ。いや待て…これはこれで…ごくり……。
「ホントにエッチなんだから。なんでこんなに、いつも大きくしちゃうのっ」
「そんなに言われたって、だめ、だめだよっ明日奈お姉ちゃんっ」
亀頭を指先で撫でられてるよっ、俺そこは弱いからっ。くぅぅ…。
あっさり乗ってしまう俺である。
「もうっ、すぐにおチンチンからエッチな液を出して…私の指をこの液で濡らしたかったんじゃないよね」
「ちっ、違うからっ。そんなにする気は無くてっ」
あぁ俺、絶好調!! うぁ、我慢汁を亀頭に指で塗り込むように撫でてきてる。
「外なのに、おチンチンで感じちゃったらいけないんだよ?」
「だけどっ、明日奈お姉ちゃんの手が気持ちいいからっ」
んあっ、これは本当にはまってしまいそうだ。言葉責めはやべぇぇっぇ。くぅ、容赦無くチンポこすってきた。
「まさかおチンチンをこすられて気持ち良くて精液出したくなってないよね? 外で射精したらダメなんだからっ」
「でっでもっ。そんなにこすられたらっ。僕射精しちゃうよっ」
はぁはぁ、明日奈様凄いっす。マジとろけそうっす。もっとこすってくれ!
「あっ、射精しそうになってるよね。ダメだって言ってるのに」
「あっあっ、だ…出したいよっ、もう出ちゃうよっ」
「ダメっ、射精するのは許してないんだからっ」
うぉっ、出るよっ。くぅぁぁ、ちょっ、うそっ、そこを強く押さえたら出なくなるっ。うぁぁぁ。
……はぁはぁ…マジか、精液止められてしまった。ドライにイかされた……う…やばい……マジでやばい…またこすってきてる……。
「友也君、そんなに射精したかったの? まだダメだからね。お仕置きは終わってないんだから」
「ひっ…」
明日奈の目がやべぇ……。
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友也君にお仕置きを始めたら、なんだか楽しい…友也君がとっても可愛くて、止められなくなってきた。
おチンチンを指で弄びながら言葉で虐めてたら、友也君がなんだか乗ってきてる……じゃぁ、私ももっと頑張っちゃおう……恥ずかしいけどエッチな言葉でいっぱい責めてたら興奮してきたの……もっとしたい…な……。
友也君が気持ち良くなって射精しそうだったけど……ごめんね、もっと楽しみたいの。いつも射精してる時にドクドクしてる根元を……強く押さえ込んじゃった。上手くいったみたい、イったけど射精は出来なかったみたい。こんなことも出来ちゃうんだね。………だからもっと…可愛がってあげる…ふふっ。
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はぁはぁ、出したくて苦しい。既に何度かイかされた。精液の一滴すら出させて貰えない。
俺の身体は間違い無く弄ばれているんだよ。明日奈の手がチンポをこすり、俺の乳首すら弄っている。舌で耳や首筋を舐められて、耳元で言葉責めされてる。もう無理だからっ、射精させてくれよっ。
「はぁはぁ、あ…明日奈お姉ちゃん。お願い…お願いだから射精させて……」
「もう我慢できないの? ……仕方ないなぁ、どこに射精したいの?」
「あ、明日奈お姉ちゃんの中に、オマンコの中に射精したいよっ」
「しょうがないなぁ。いっぱいお仕置きしちゃったし、ご褒美もあげなきゃね」
明日奈が離れて、俺の前で背中を向けて立ち水着を脱ぐと四つん這いになった…ごくりっ。
そして明日奈は此方を見ながら、片手を使ってオマンコを広げて見せてきた。
「はい、友也君……。私の…オマンコの中で……いっぱい…射精していいよ……」
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その…色々エッチな事しちゃってホテルに戻ってる所なんだけど、やり過ぎちゃったみたい。
「ごめんね、私やり過ぎちゃったよね……」
「大丈夫だよ。ちょっと腰に力が入らないけど、少し経ったら良くなるから」
友也君は私にくっついて歩いています。小鹿みたいになっちゃってるの。
「嫌いになったりしない?」
「えーそんな事思ってたの? 安心して、大好きなままだから」
心配してたの。だってあんなに出したいって言ってたのに射精させてあげなかったから……。
「良かった。私も大好き」
「明日奈お姉ちゃんにあんな風にされるって思わなかったけど、凄く気持ち良かったよ」
「本当? 友也君が喜んでくれるなら、また頑張ろうかな。恥ずかしいけど」
「えっと、たまになら。いつもだと結構苦しいかな…主に腰が……」
「そっか、いつも私がそんな風にされてるんだけどなぁ」
「えっと、ごめんなさい。抑えたほうが良い?」
「ううん、いっぱいして。友也君が望むだけ……」
「今夜も?」
「友也君が大丈夫なら……今夜も…して欲しいな……」
そんな海での出来事でした。