今年も宜しくお願いします。
今回は、前話の続きです。
海を楽しんだ後の、とあるホテルでの夜。
家族四人で美味しい夕食に舌鼓を打ち、海で遊んだ事をエロ抜きで話したりしながら団欒を過ごした。
彰三氏と京子さんはこの後はお酒を飲んだりしてゆっくりと夫婦の時間を過ごすつもりなのだろう。なんだかいつもより距離が近い。夫婦仲もこの旅行でもっと良くなりそうな感じがする。
夕食も終え別行動に。明日奈とホテルの庭を散策したり、土産物とかを覗きながら部屋まで戻ってきた。
ああ、ちゃんと腰は復活してるからなっ!
のんびり窓から見える景色を眺めたりしながらお茶を楽しむ。この辺り子供の楽しみ方では無いが、明日奈はくっついて幸せそうにしているから良いんだよっ。
そしてお風呂が待っている。浴場には行く事は無いのは当然、明日奈と例の如く洗いっこする。もちろんチンポにキスしてもらって少し咥えて貰ったのはお約束だっ。こういう時の明日奈はやたらと恥ずかしがるのがたまらないんだ。
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お風呂でイチャイチャ楽しんで上がった後、バスローブ姿でくつろぎ始めたんだがここで事件が起こった。バスローブの大きさが俺には全く合わない! 身長を寄越せっ。
まぁ嘘だ、こんな事は気にしない。実はもっと驚く事が起きているんだ……ちょっと壁が薄い……聞こえてるんだよ、あの声が。……そして隣は彰三氏と京子さんの部屋である。
そんな訳で二人とも固まってしまっている、明日奈は顔も赤くしているのだ。
「あー、明日奈お姉ちゃんにも聞こえてる?」
「う、うん……」
「弟か妹が出来ちゃったり?」
「…そ…そうかもね」
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闇の中で蠢く二人、彰三氏と京子さんが愛し合っているようだ。
「彰三さん、こんな事は私には恥ずかしいわ……」
「なに、夫婦なんだ。今までは確かにした事はなかったが、お前ともっと楽しみたくてね」
「だけど、こんないやらしい格好……あなたに見られるなんて……」
「とても魅力的だよ、久しぶりに猛ってしまっているよ」
なんとワンワン状態である。クールな京子さんの羞恥は既にゲージを振り切っているだろう。
「お前を愛しているよ。友也君という家族が増えた。もう一人ぐらい増えてもいいだろう」
「私も愛しているわ。もう一人を作るのもいいのだけれど……こんな格好は……」
「いいじゃないか、変化が有ってお前も楽しめるさ」
「そんな……あっ…あぁ……」
血の繋がった母娘である、なんだかんだと似ているようだ。彰三氏に挿れられて後はなすがままに……。
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あーなんと言うか、両親のエロを聞くのは結構恥ずかしいな。明日奈を見てみると、此方を恥ずかしそうに見てる。うむ、ここは俺が男らしく行かねばなるまいっ。
そんな訳でいきなり明日奈のバスローブに手を滑り込ませおっぱいを触って楽しんでから乳首を摘まんでやった。
「あ……んっ、と…友也君……」
「このまま聞いてても恥ずかしいし、寝室の方へ行こうよ」
「……ぅん……ぁっ」
声を出して両親に聞かれても困るから抑えてるなぁ。クククッ、海でのお返しをせねばっ。
乳首を摘まんだまま立ち上がる。乳首をクイッと痛くないように軽く引っ張ってみようか。ほらっ明日奈立って。
「あっ…引っ張ったら……」
珍しく察しなかった明日奈の乳首をクイッともう一度引っ張ってやるか。
「明日奈お姉ちゃん、行こうよ?」
「やっ…い…行くから……」
乳首を摘まんだまま寝室に向かおうかっ。明日奈行くよ、乳首でエスコートしてあげるからねっ。
「……ね…その…指を……」
「こうやってエスコートしてあげるよ。明日奈お姉ちゃん」
「んっ…あっ…そんな……こんなの恥ずかしいよ」
抵抗は無意味だ! 明日奈のもう一つの乳首も摘まんであげよう、もう諦めて行くしかないんだよ。
「あっ…うぅ…友也君、エッチすぎるよぅ」
「海でのお返しが少し入ってるからね、行こう?」
「…ぅん……」
そうそう、ちゃんと気持ち良くなるようにこすったりしながら連れて行ってあげるから。ほら声が漏れてるよ、こんな事されて興奮してきたんだね。バスローブもはだけさせちゃってさ。まぁ、俺が乳首を二つとも摘まんでるせいだけど。
しかし欲張って二つも乳首を摘まんでいるせいで中々ベッドまで辿り着けない。明日奈の顔はこれ以上ないぐらい赤く染まって感じてもいるようだな。エロい雰囲気を身にまとった明日奈を見てるとチンポが異常なほどに勃起するよ。たまらんなっ!
頑張ってベッドに辿り着くころには明日奈のバスローブは途中で落ちて全裸になっていたよ。おまけに太ももにまで愛液が垂れてるし、ホント感じやすいんだからっ。ベッドの中でたっぷり可愛がってあげようかね!
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いつもと違う場所で友也君と二人っきり。いつもと同じようにくっついている。景色を楽しんだりお茶を飲んだりしてゆっくり時間を過ごしているの。こういう時の友也君は子供っぽさが消えてしまう。普通なら遊びたがるんだろうけど。
一緒にお風呂にも入ったの。今回も…おチンチンに…キスさせられて…咥えさせられちゃった。行為には慣れていても恥ずかしさは変わらない……。だって、あんなに見てくるから…。でも湯船に入って、くっついたまま抱きしめてると幸せを感じるの、お話をしながら温まった。
二人でバスローブを着てくつろぎ始めた。友也君はサイズが合わなくてぶかぶかだったけど、それがとても可愛らしかった。写真を撮りたかったなぁ。
でも、そのうち聞こえてきたのが…うぅ、お父さんとお母さんが…とても口に出せない。友也君も動きが止まってしまってた。
友也君の手がバスローブの中に入ってきておっぱいを揉まれたの…そして乳首を摘ままれて…寝室に誘われた。断る気持ちなんて無いけど……乳首を摘まんでエスコートってエッチすぎるよっ……
指を離してもらおうと思ったけど、二つとも摘ままれて…抵抗できなくなった。友也君の指で感じさせられて、もっと気持ち良くなりたいって思ってしまったの。
寝室のベッドが遠くて……途中で何も着ているものが無くなって……太ももまで濡れてるのが分かった…ようやくベッドへ……私の身体は友也君にエッチにさせられてしまって……気持ち良くなりたくて、たまらなくなってるの……。
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一緒にベッドに入り込んだよ。うんうん、キスが上手になったね。舌も絡め合ってると、とても甘く感じるし。柔らかなおっぱいを揉みながら指先で乳首を軽くこね回すとさ、キスしている唇の隙間から吐息を漏らすんだよ。こんなエロさも俺に好みでたまらない。
もっと楽しむ為に明日奈の脚の間に俺の脚を割り込ませて、オマンコに押し付けるように密着させてやるとさ、ほら、もうイきそうになってきた。安心していいよ、イかせてあげるからさ。ほらイくんだぞっ。
やばいね明日奈のとエッチしてるとさ、キスとおっぱいだけで数時間ぐらい余裕だと思う。だからかな、ごめん明日奈が何度かイって、余程良かったのか気を失ってしまった。そんなに激しくしていなかったんだけどなぁ。
仕方ないし気が付くまで優しく撫でていようかね。気が付かなかったら俺のチンポはどうしよう?
うん、とりあえず握らせておこうっと。ゲスって言うなっ!
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沢山キスされるのは凄く嬉しい、おっぱいを揉まれたり乳首をこすられたりすると、私は与えられる快感を受け入れることに夢中になってしまうの。ずっとキスされてるのっ、ずっと手が触れてて…大事な場所に友也君の脚が押し付けられてて…気持ち良くなってしまうよ…イかされちゃうよっ。
もうずっとキスされてて何度かイかされて、頭が真っ白で……イっちゃう…イっちゃう…イクッ………アッ。
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「ん……友也…君?」
「気が付いた? ごめんね気絶させちゃったみたい」
「あ……ごめんね。その…友也君、まだイってないのに」
握らせていたチンポに気が付いたみたいだな、握り方を変えてこすってきたよ。気持ちいいねえ。
「大丈夫、気にしなくていいよ。まだ続けられる?」
「……ごめんね。多分挿れられたら、また気絶しちゃいそう……なんだか凄く気持ち良くて。今も触れられて気持ちいいの」
「ううん、いいよ。それじゃ寝ようか?」
むぅ残念だが仕方あるまい、明日に響いてもいけないしなぁ。まぁ海でもやったしいいかなー。
「あのね…だから、お口でしてあげてもいい?」
「いいの?」
「うん、私ばっかりじゃ…ね。友也君にも気持ち良くなって欲しいから」
「それじゃお願いしようかな。あとね、お口でする事はフェラチオって言うから、そう言って欲しいなぁ」
「…うん…その……フェラチオしてあげる。お口の中に…出していいから……」
そんな事を言って尽くそうとしてくれる明日奈に、一つお願いしようかなっ。するべきだよね!
「えっ、友也君の顔の上にまたがるの?」
「僕も明日奈お姉ちゃんのオマンコを舐めたいよ?」
「でも…恥ずかしくて……」
明日奈のお尻が俺の頭の横にある。うはは、俺の顔をまたぐのを相当躊躇っているようだ。早くっと伝えるようにお尻をペチンと優しく叩いてみた。ビクッとしたね、おずおずと脚を広げてまたいで来たよ。こんな雰囲気は大好き過ぎて脳みそが溶けてしまいそうなぐらいだ。
これが初めてのシックスナインになるんだよなぁ、ぐへへへ。気絶されたくないから手加減してオマンコとクリを舐めてあげてる優しい俺。決してゲスな顔はしていない、していないんだっ。
視線を股間に向けると、おっぱいと夢中でフェラする明日奈の様子が、暗いながらも朧げに分かるんだよ。いいよねっ、エロい雰囲気がたまらないよねっ。
チンポをピクピクさせたり、クリを撫でたりすると咥えたまま気持ち良さそうに声が漏れて聞こえてくるのもたまらないっ。
あぁ気持ちいいな。明日奈の口に射精して飲ませたくて我慢できなくなってきたよ!
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気を失ってたみたい。優しく撫でてくれる手がとても気持ちいいの。…んっ、おチンチンを握ってるのに気が付いた……こんなに大きいまま…ごめんね、まだ気持ち良くしてあげてなかったから……。
友也君は続けたかったみたいだけど、私は多分おチンチン入れられたら気絶しちゃう。お口で許して欲しいな。
お口でする事を、フェラチオッて言うようにお願いされたの……いやらしい響きの言葉…もちろん言っちゃうけど……それに…またお口の中で射精して欲しい…友也君の精液を飲ませられたいよ……。
友也君の顔をまたげって……舐めたいって…まだ舐められた事無いから……うぅ、恥ずかしいよぅ。急かすようにお尻を叩かれちゃった…ゾクッと体が震えた……私はまた知らない…いやらしい事を覚えさせられるの…あぁ、んっ。
お口で…ううん…フェラチオしてあげなきゃ、おチンチンを気持ち良くしてあげるの……お口の中にいっぱい射精して…友也君……。あんっ、友也君も舐めてくれてるの……私のオマンコを舐めてくれてるのっ…いいのぉ……。
やっ、あっぁっ、オマンコ舐められて気持ちいいよっ! んっ、お口の中に出てるっ。出してっ、いっぱい出してっ。
私に友也君の精液を飲ませてっ! んんっんっ!
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あれから合計三回、明日奈にフェラチオで精液を搾り取られたんだ。もちろん全部飲ませるのは当たり前の事だ。
そんな明日奈は俺の横で痙攣しながら眠っている。いや、これは眠ってるって言わないな。
手加減してたはずなんだけどなぁ……。ごめんなさい、また気絶させちゃいました。