この家に来てから一週間が経った。
新しい学校や家での生活に慣れるまで焦りは禁物、追い出されたら目も当てられない。
この身に宿っている力があっても万能ではない、異常な行動はさすがに目立つ。
目立つ個人はどうしても期待や利用しようとか妬みとか正や負の様々な感情や動きが近づいてくる。面倒はいらないのだ。
この家はみんな優秀なので勉学は相応に見せるけど、中身がこれなんで今は努力がほぼ必要ない。目を通して不十分な部分を補っておけばよい。
そう俺がやりたいのは明日奈にエッチな事をする事なのだっ。
その目当ての明日奈なんだがあれだねっ、かなり構ってくる。それはもう甘えさせたいのか甘えたいのかわからないほど。俺的にはとても素晴らしい状態である。具体的にはこんな風にくっついてくる。
「ただいまっ友也君、学校はどうだった?」
「お帰りなさい明日奈お姉ちゃん。学校は普通かなぁ新しい友達もちゃんと出来てるよー」
帰宅した明日奈を出迎えると軽く抱き着いてくる。正面からは出迎えとかの時に抱きついてくるし、背中からもすぐ抱き着いてくる。癖になって来てるようだ。
もちろん友達ぐらいはというか、友達作ってないと心配させるのでそれなりには努力してるさ。
「えっと明日奈お姉ちゃん、抱きしめてくれるのは嬉しいけど動けないよ?」
「えー、もうちょっとこうしていたいなぁ」
「せめて着替えてからにしたら?」
制服の明日奈も可愛いけど、抱き着かれるのは普段着のほうが柔らかくて気持ちいいんだよなぁ。
こんな風にスキンシップが激しいです。勉強していない時間は割と俺にくっついてるんじゃないかと思うぐらい。
あぁこの一週間はエッチな事はないよ、でも生活にも慣れてきたしそろそろ余裕が出てきたのでしたくなってきたな。
なにしろ密かに明日奈の視線が俺の股間によく来ることには気が付いているのですよ。クククッ
・
・
・
とりあえず居間に飲み物を用意してのんびりして待ってると、着替えた明日奈がやってきた。
初めて会った時に比べて肌触りがよさそうな服ばっかり着ているようになったのは俺の気のせいだろうか?
「明日奈お姉ちゃんの飲み物はそこに置いてるよ」
「ありがとう友也君、ふふっ」
座る位置がやたらと近い、俺が狙ってるのか狙われてるのかよく分からなくなってしまう。
そんな明日奈は飲みながらこちらをちらちら見てくる。構いたくてたまらなそうだ、こちらはあなたの胸元が気になりますっ。
だって谷間見えそうなんだよっもうちょっと俺に身長があればさりげなく覗けるのにっ!
「友也君は明日のお休みはなにするのかな?」
「何も決めてないよ? 遊びには行かないしゆっくりしたいかなー、だって…明日奈お姉ちゃんには素直に言うね。ほんとはちょっぴり疲れてるんだ、今までとは全然違うから」
こうやって言うとやはりあざといな俺、久しぶりに弱音を見せることで釣り上げようとしてますっ。
案の定、明日奈の目が優しそうになって抱きしめてきましたっ大歓迎ですっ!
「そっか、そうだよね。友也君頑張ってるもんね」
心で喝采を挙げて無言で明日菜のおっぱいにもちろん顔を埋めちゃう。ふっふっふー視線が見えないことをいいことに谷間をちょっぴり視界に入れられた。とても素晴らしい世界へようこそっ!
「でも明日奈お姉ちゃんがいるから…ありがとう」
「ううん、いいんだよ私も友也君がうちに来てくれて毎日楽しいから。今日も急いで帰ってきたの」
おっぱいに顔を埋めているので明日奈の表情は見えないけどきっと優しい顔をしてる。
ごめんなさい、あなたのおっぱいに顔をうずめてるのはただの変態なんです、その証拠にほらっ。
ふふふっ一週間振りのおっぱいタッチ、何も言われないのでやはり軽く揉み揉みしてみましたっ。
さすが明日奈のおっぱい様、ブラの上からでも柔らかいです。前回より刺激は少ないはずなのに反応してるのが分かっちゃったり。
「んっ、あ…甘えん坊だね、お母さんにもこうやって甘えてたの?」
「うん、お母さんとっても優しかったんだ、明日奈お姉ちゃんみたいにね。たまにちゅっちゅってしてたよ」
おっぱいに手を置いたままおっぱいに埋めた顔をほんの少し上げて上目遣いで明日奈を見ちゃう。
ああ、顔が赤くなってる。やっぱりおっぱい揉まれたらそうなるよねー、多分俺も赤いけどさ。なにせ初日以降、直接的な行動はこちらからしてなかったからな。
もちろんお母さんにちゅっちゅとか大嘘である。ただ俺の汚れた欲望を可愛らしく言ってみただけであるのは間違いない。
「や…優しいお母さんだったんだね、友也君が良い子なのもそのおかげかな? でもその…ちゅっちゅって?」
明日奈さんおっぱい揉まれながら普通に会話してくれてる、嫌じゃないってことだよねっ。
おまけに恥ずかしそうにちゅっちゅって聞いてくるなんて、これ絶対に気が付いているよね。もしかして言ったらさせてもらえるかな?
いやいやさすがにそれはあり得ないだろー……もしかして有りなの?
「お母さんを優しいって言ってくれてありがとう。ちゅっちゅっておっぱいちゅっちゅだよ?赤ちゃんみたいにするの。ちょっと恥ずかしいけど僕……したくなる時があるの」
俺の返事を聞いた明日奈がすっごい真っ赤になって挙動不審になってるぞ、これはもしかして本当に有りえるのか?
「そ、そのね、友也君。今もそう思ったりしてるの?」
「……うん、でもね分かってるんだ。明日奈お姉ちゃんにそんなこと言っちゃダメだって。だって今でもすっごく優しいのにこれ以上甘えたらって。嫌われたくないよ」
恥ずかしそうに俯いて、でも寂しそうに答えてみせる。頼む俺の演技力よ! 明日奈のおっぱい吸わせてくれっ!
でもおっぱいは軽く揉んでるんだけどね。一度の失敗でめげる気はないのだよっ。
しばらく無言になったがおっぱいは揉んでてもいいらしい、なので遠慮なく堪能している。そして明日奈が口を開いた。
「あ…あのね友也君。その、みんなには内緒にできるなら。ちゅっちゅして…いいよ」
うおぉぉぉ! きましたっきましたぁっぁぁぁ!
ちゅっちゅの許可が出ましたっ。言ってみるもんだというか明日奈さんや、激甘なんじゃないですかっ?
「ほんと?」
「うん、でも本当にみんなには内緒だよ。約束できる?」
「わかった。絶対内緒にするっ」
名残惜しいけど一旦おっぱいから離れないとおっぱい出せないよね。グレードアップ万歳っ!
今の明日奈には俺が大きくしっぽを振る犬に見えるのは間違いないな、自分でもちょっと止められない。
明日奈の隣で背を伸ばして思わず待機してしまってるよっ。
「それじゃ…ちょっと待ってね」
「はーーい!」
いかん思わず返事が元気いっぱいになってしまった。
明日奈は躊躇ったように手をもじもじさせていたが、ひとつ深呼吸して服の裾から手を入れてブラのホックを外しに行きましたっ。ホックが外れブラの檻からおっぱいが解放されたのが服の上からでも分かる。結構大きいんだよなぁ
でも服をめくろうとして動かす手がおへそをちらちらさせながら上がらない、さすがに恥ずかしすぎるってところかな。待ってたら明日奈が潤んだ眼をして言ってきた。
「あのね、恥ずかしいから友也君がここからは…して……くれる?」
お任せください明日奈様、あなたにちゅっちゅする為ならいくらでもっ!
「うんっそれじゃちゅっちゅするね」
明日奈は邪魔しないようにしてくれてるのか手で真っ赤な顔を隠しちゃった。
可愛いねえ、原作前で精神的な成長はする前だしって。あぁそうだ原作前だから処女だ、それは恥ずかしいな。
ということは明日奈のおっぱいを初めて吸うのは俺かっ!うおぉぉめっちゃたぎってきたぜっ。
おもむろに明日奈の服の裾に手をかける。辱めるようにすると止められかねないし、素直に片方のおっぱいをさっくりあらわにしてっと。
おぉぉぉ明日奈の生おっぱい様です! ありがたやありがたや。乳首のなんと奇麗な事か、まだ誰にも吸われる前だもんなっ。ありがたくちゅっちゅしよっかっ。
ほらパクッと、明日奈が指の隙間からこっそり見てるのは気が付いてる。とうとう俺に乳首吸われちゃったね、大丈夫軽く吸っちゃうだけだからっ、こっそり舌先で乳頭をペロペロもしちゃうけどっ。
「ぁっんっ」
「ちゅっちゅっ」
わざと吸ってる音を出すと明日奈のくもぐった喘ぎも聞こえてくる。そんな明日奈の服の中に手を入れて隠されたおっぱいを触りにかかっちゃう。生のおっぱいに手が届いたらこれが柔らかいのなんの、しっかり掴んで乳首を見つける。やっぱりこれでしょ、指の間できゅっと挟むのですっ!摘まむと悪戯と思われかねないのであくまで挟む。言い訳は大事なのですよっ
・
・
・
友也君本当に可愛いなぁ、構いすぎたら男の子だし嫌がるかなって思ったけど全然大丈夫だったし。
でもやっぱり男の子だったんだね、頑張ってそう見せてたんだ。あれから元気だったから安心してたら、今日ちょっと弱音を見せてくれた。
私だからって信頼してくれてるみたい、どうしようなんだか嬉しいよっ。それでまた抱きしめちゃった。
そうしたらまたおっぱい触られちゃった。甘えたかったんだね、恥ずかしいけど友也君の好きなようにしていいよ。
そして今私は乳首吸われて、友也君に乳首をちゅっちゅって吸われちゃってる。
本当はダメだって分かってるって、私に嫌われたくないからって。そんな友也君見たらダメだってとても言えないよ。だから凄く恥ずかしいけど私、許しちゃったの。夢中になって吸ってるのを見ると止められないの。
吸われて無い方のおっぱいも今は手でしっかり掴まれてるっていうか…前みたいにパジャマの上からじゃなく直接揉まれちゃってるのを受け入れちゃってる。
乳首も指に挟まれちゃって刺激されてて、でも…その私…気持ちよくなっちゃてる。
嫌だって言えない、ダメって言えないの。友也君の…んっ、お…おチンチン……大きくなってるのも気づいちゃったの。だってあれから、目で何度も追ってたから……
・
・
・
明日奈は俺が乳首を吸って舐め転がし、生おっぱいを堪能しても嫌がる素振りは全くない。というか悶えてる。
感じちゃって可愛いね、初々しくてこちらまでやばい、何がやばいって勃起して触ってもないのにイきそうなぐらい。実は精通済みなのは確認している、ショックだったのは以前の俺より大きいんだよっ!
あいつ贈り物と同時にチンポの大きさ弄ったんじゃないかと疑ってるんだが。十五センチはあるんだもん。
以前の俺?聞くなよボケ
そして二十分ぐらいちゅっちゅと揉み揉みを楽しみ続けた。だって何も言われないしそりゃ楽しむ、おっぱい好きだし?
そんななすがままの明日奈にちょっとしたお願いがしたくなった。もう少し喘ぎを聞きたいじゃん?
「明日奈お姉ちゃん、お母さんみたいに抱きしめててほしいな」
乳首クリクリしながら明日奈に言うと抱きしめてくれた。いやおっぱいに押し付けられてるのか?
頑張ってご奉仕してあげようか、だって乳首が吸ってー舐めてー転がしてーこすってーってさ。硬くして主張してるんだよっ、エッチな乳首だよね。
もちろん楽しみながら続けていたら明日奈が息を荒くしてた。おや、この感じは?
「ぁっぁっゃっ……んっ」
強く抱きしめてきた、おっぱいで窒息しそうになったが予想してたのでご奉仕ご奉仕。
必死に声を押し殺して一声漏らした、これは軽くイっちゃったな、敏感な乳首ごちそーさまですっ。ふふっ
余韻が気持ちいいように穏やかに刺激を送ってあげてっと、落ち着いてきたかなー。
おっぱいから離れ上気した顔の明日奈に頬を寄せて抱き着いて耳元でお礼を言わなきゃねっ。
ちなみにこの時俺の硬い勃起チンポを明日奈の身体にさりげなく押し当ててこすりつけてマーキングするのさ。
「明日奈お姉ちゃん、僕元気が出たよ。ありがとう大好きっ」
「ぁ…ぅ…うん、友也君」
惜しいけどさりげなく服を下しておっぱい隠してあげる。優しいな俺っいや優しかったら乳首吸ってねぇけど!
問題は俺のチンポ、これを使うのは今じゃない。辛いけど明日奈に出会えたこの奇跡、性癖を満たすために耐えるのだっ。
もう一度抱きしめてから離れて隣に座りなおすと、明日奈が乱れていた服を微妙に直した。
「そ…それじゃ私部屋で予習とかちょっとするから」
「うん、わかった。頑張ってね明日奈お姉ちゃん」
ちょっと脚をモゾモゾさせてるのが分かった。ああ、それは濡れちゃってるよね。
明日奈が部屋に行くのを見送った後、俺もひとまずトイレへ向かう。だってさっ我慢汁凄くて拭かないとまずいんだよっ、結構俺もパンツ濡らしてしまっちゃってるのが何とも言えない。いやお前ら笑うんじゃねえよっ!
・
・
・
部屋に戻ってきた明日奈は胸を抑えたままベッドに座る。
あんなにずっとおっぱいを好きにされて、……友也君に乳首吸われてて気持ちよくなって、あの時抱きしめて欲しいって言われて。
……今までイった事なんて無かったのに甘えてただけの友也君を抱きしめながらイっちゃった。
友也君にイったの気が付かれてたらどうしよう、そんなの凄く恥ずかしいよっ。
でも大好きだって言ってくれた、嬉しい。君がこの家に居てくれて凄く雰囲気が良くなって前よりなんだか幸せなんだよ。
その…大好きだって言葉とその時に私に当たってた…硬いおチンチンが…私に刻み込まれちゃったけど。
友也君もエッチな気持ちになってたのかな? もし、私だけじゃなかったら……。
ううん、まだあの歳だしきっと勘違いだよね。でもそうじゃなかったら、友也君が私にエッチな事したいって思ってたら……ダメって…言えない気がする。
まだ赤い顔をしたまま着替えを取り出すとスカートの中に手を入れてゆっくりとその手を下した。
大事な部分から下着に液がいやらしく糸を引いてるのが明日奈の目に入った。
私、友也君にこんなエッチな子にされてる。友也君がこの家に来てまだ一週間しか経ってないのに……