※この作品はR-18です。

アスナは義弟に甘い   作:素人6級

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20話 小さな卵

人波の中、俺は軽やかに歩みを進めている。

今日は珍しく、一人で外出してるんだよ。密かに手に入れたい物があったからね。

 

本来なら手に入れることが出来ない物を、ばれないように手に入れるのには骨が折れた。

その成果をポケットの中に大事に隠して。そう、隠さねばならない。俺の野望の為にも!

 

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無事、家に帰り着きましたよっと。早速、俺が帰って来た事に気が付き明日奈が出迎えに出て来た。

 

「ただいまー」

「お帰り、友也君。帰って来たら居ないから寂しかったんだよ」

 

予定調和の抱き着きとキスを受け入れる。うはは、何度されても心地良いっ。特にノーブラのおっぱいの柔らかさが何とも言えない。ちょっとだけ揉んじゃおうっ。

 

「やんっ。もう本当におっぱい好きなんだから……」

「僕がおっぱいを好きなのは一生治らないと思うよ」

 

うへへ、やわらけえ。顔も埋めちゃうぞっと。おぅっ、明日奈も抱きしめて押し付けてくるなんて積極的だねっ。

 

「んっ、友也君。外から帰って来たんだから、手を洗わないと」

「あっ、そうだね。それじゃ洗ってくるよ」

 

おっぱい様、名残惜しいですがさようならー。そんな事を考えながら洗面所へ。明日奈が当然のように付いてくるのが普通になってて、気にもならなくなってる俺も随分と染まっているな。そして手を洗うと……はい、横からタオルが出てくるのだ。手を洗うだけでこのお世話をされる、どれだけお世話したいのだろうと思わなくも無い。

 

「ありがとう、明日奈お姉ちゃん」

「どういたしまして」

 

当たり前だがお礼は大事、これは必ず言うように癖が付いてるほどだ。意外と大事な事なんだぜ。

そして部屋に向かいながら。うはははっ、いかん思わずゲスな笑いが……。

気を取り直して、今日手に入れた秘密兵器をさくっと取り出して明日奈に差し出してみる。

実は俺、結構ドキドキしている。さて、どんな反応見せてくれるかな?

 

「あ、明日奈お姉ちゃん。これを見て欲しいなっ」

 

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学校から帰って来たら、珍しく友也君が居なかった。メモを見つけて出掛けてるのは分かったけど、ちょっと寂しい。早く帰って来ないかなぁ。

 

帰って来たのが分かったので、喜びながらお迎えに。すぐに抱きしめてキスしちゃった。そしておっぱいを揉まれた、友也君は本当におっぱいが好きなのはいいけど…玄関で揉まれると困っちゃう。でも顔も埋めて甘えて来られたら、抱きしめたくなって……おっぱいを押し付けてあげながら抱きしめちゃった。だって本当に可愛いの。

 

そして素直なんだよね、手を洗うように言うとちゃんと聞いてくれる。そんな友也君に付いて行ってタオルを用意してあげる。ありがとうって言って貰えると嬉しくて、もっとお世話したくなっちゃうよ。

 

友也君が見て欲しいものがあるって、ピンク色の小さな卵みたいなのを私の手に乗せてきたの、なんだろう? ツルツルしててちょっと可愛い感じだけど何なのかが分からないよ?

 

「綺麗なピンク色だね、ツルツルしてるし小さな卵みたい。これってなにかな」

「あれっ、明日奈お姉ちゃん知らないんだね、じゃあ僕の方に一旦戻して貰える?」

 

よく分からないけど友也君に戻してみた。何か変…友也君が喜んでる気がする……えっ、なにっ。あっ、待って。やだっ、そんなところにっ、んぅ。

 

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明日奈に見せたら不思議そうに観察してたんだよね。あらら、これが何か知らないんだなぁ。まぁそれはそれで楽しめるんだけどね。無知な明日奈がローターを触って確かめてるのにちょっと興奮してきちゃったよ。いかん、表情は普通にしておかないとな、一気にやり遂げるその時までっ。

 

ローターをこちらに戻してもらって、ここから一気に進撃するのだっ! 行くぞっ、唸れっ我がローターよ!

明日奈のスカートを突然めくりあげるっ、すかさず下着の中に手を入れてローターを放り込み、それをクリトリスの上に置いてしまうのだっ! 明日奈が驚いて少し抵抗されたけど。でも大丈夫、無事ローター様は狙った位置をキープする事に成功したぜっ!

 

「とっ友也君、こんな所でいきなりエッチな事は……」

「うんっ、これで良いよ。明日奈お姉ちゃん取っちゃだめだからねっ」

「えっ? だってこれ……その…なにしたの…?」

 

うん、知らないなら当然だよね。俺は優しいからちゃんと教えてあげるさっ。ポケットからスイッチを出して明日奈に見せてあげた。まだ分かってなさそうだなぁ、では……ぽちっとなっ!

 

「あっ、いやっ、なにこれっ、あっ」

 

ぐふっ、明日奈に初ローター。おまけに初めての刺激に戸惑ってるのが燃える!

 

「それ、ピンクローターって言うんだよ。スイッチはこれね、強弱も出来るんだよ?」

 

明日奈の目の前でスイッチを弱から中に変えて見せる。ふふっ明日奈の顔が赤に染まっていくのがエロいね。あっ、手を股間に持って行こうとしたらダメだよ。ほら俺と手を繋いでおこうよっ!

 

「あんっ、やだっ。止めてっ」

 

俺に手を取られて、脚をもぞもぞさせる事しか出来なくなっちゃったねっ。クククッ楽しいなあ、おやおや声がエロくなって来てるよ?

 

「んっ、ぁっあっ。お…お願い…止めて…せめてお部屋で…ぁっやっ……」

「うん、お部屋でいっぱいしてもいいんだね。嬉しいなっ」

 

お部屋でなら良いと許可をいただきましたっ! もう今日はオマンコぐちゅぐちゅにされるのは決定だっ。

 

「じゃぁ、お部屋に行こう。明日奈お姉ちゃん」

「んっ……うん……やぁっ」

 

スイッチは歩きやすいように弱にしてあげるかぁ。ほら行こうよ、支えてあげるからさ。おっぱい揉みながらお部屋まで連れて行ってあげるよ。

 

「んっ、はぁはぁ。……友也君…意地悪だよ……あっ」

 

 

 

そんな訳でベッドに座っている俺と足元で喘いでいる明日奈が居るんですよっ。ローターを止めたり、振動させたりして楽しんでるのさ。こんな風に玩具にされてる明日奈を見て、チンポがビンビンになってしまったよっ。

 

「明日奈お姉ちゃん、フェラチオして?」

「んんっ…うんっ…んっ……」

 

ローターって割と効くんだなぁ、それとも明日奈が敏感過ぎるのか? 動きがゆっくりなのでしょうがないから自分でチンポを出したよ。明日奈の頭を自分のチンポに向けて抱きしめたら迷わずチンポに舌を這わせてきたよ。とろけた顔してるのがとってもエロくていいねっ。

フェラのお礼にスイッチも強まで使ってあげるかなっ。ほら、ぽちっとな。

 

「んんんっ…そっ…そんなに強く…さ…れ…たら……」

「お口が止まってる、もっと舐めてよ」

「だ…だって……あっ…感じ…て……んっ」

「仕方ないなぁ」

 

気持ち良さそうに返事されるのが、俺の欲望を強くしてくれる。いや、マジで……咥えさせてしまおうかっ。

明日奈の口にチンポを突っ込んでみた。いい子だね、しっかり咥えちゃってさ。気持ち良いだろうからフェラしたままイクまで楽しもうかっ。

 

 

おやおや凄い顔してるな。まともにフェラ出来ないまま、明日奈がローターでイったよ。刺激強かったかなぁ? 涙目でチンポ咥えたまま荒い息してるよ。ローター止めて、少し休ませてあげるかね。

 

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突然、友也君にスカートをめくられたの…そのまま下着の中に小さな卵みたいなのを入れられて……全く意味が分からなかったの……そしてスイッチみたいなものを見せられて……まさか、下着の中でっ、あれが振動してるっ。やだっ、なにこれっ。私、こんなの知らないよっ、あっ、振動が直接伝わって……あっだめっ。

 

んっ……振動が強く…ぃゃぁ……あそこがキュッとしちゃうよぅ…脚に力が入らなくなってくる……お願い…せめて部屋で……お願いだよ……。

よかった、振動が弱くなった……でもお部屋に入ったら……あんっ、支えてくれるのはいいけど…おっぱい揉みながらって……私、もう気持ち良くて…我慢できなくなっちゃうよぅ……。

 

んっ、今日の友也君は意地悪…とっても意地悪…私…友也君の足元で弄ばれてるの……。あそこの振動が動いたり止まったりして…私が感じてるのをずっと見てるだけなの……おチンチン大きくなってるのに…欲しいよぅっ…。

舐めたいのに…咥えたいのにっ……。

 

あぁっ…フェラチオしていいってっ。んっ、やだっ力が入らないのっ…欲しいよっ……あっおチンチン出してくれたっ、舐めろって頭抱き寄せられたっ。好きっ…んっ…舐めるからっ…気持ち良くなってっ…気持ち良くしてっ……。やぁぁぁぁっ……強いよっ、強すぎて動けないよっ……。

あぁっ…口が止まってるって…ひどいっ…感じちゃって出来ないのっ…んんんっ……ご…強引だよっ…無理やり…咥えさせるなんてっ…あっ……はぁはぁ…んっ…んっ……。

 

ぁっ、もうダメっ……イク……イクのっ!

 

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咥えさせたままローターを止めて休ませてたんだけど、ようやく復活してきた。涙目のまま俺を見上げてフェラを始めた。うむうむ、ご奉仕レベルは最大限まで上昇したようだ。気持ちいいわー。

 

「んっ、気持ちいいよ明日奈お姉ちゃん。次は僕をイかせてね」

 

咥えたまま頷いて、深く咥えこんで絶え間なく舌も動かしてくる。俺の弱い所を攻めてくる…くっ。

このまま出してもいいが、明日奈の口に精液が飛び込むところも見たいんだよねっ!

 

「はぁはぁ、明日奈お姉ちゃん。咥えるのをやめてお口を開けて」

「んっ……こ…これでいい?」

「うん、お口の中にピュッピュッて精液飛ばしてみたいんだ」

「うん……私のお口に精液飛ばして……いいよ」

 

明日奈の開いた口に亀頭を向けて自分でシコシコこすろうかっ。うぉぅっ、明日奈が舌先で舐めてきた。ホント尽くしてくれるよねっ。はぁはぁ、イきそうになってきた。

 

「口を開けててっ、出るからっ」

「あっ……」

 

おぉぉ…すっげー勢いで出てるよっ、目を瞑った明日奈の口の中に俺の精液がドクドク飛んで行ってるよっ。見た目のエロさが極まってる、たまんねえっ。んっ、唇にまで精液かかってるのがまた……エロ過ぎるわっ。

 

「明日奈お姉ちゃん、僕に精液飲むところ見せてね」

 

明日奈が言われた通りに、目を開けてとろけた顔で精液を喉を鳴らして飲み込んでるよ。俺、おかしくなりそうなぐらい興奮しちゃってるよ。精液の付いたチンポを唇に押し付けなきゃっ。そうそう、綺麗に精液を舐めとってお掃除するんだよっ。

 

「んっ、んっ。き…奇麗にしたよ……私のお口に…精液をピュッピュッして、気持ち良かった?」

「はぁはぁ、すっごく気持ち良かった」

「よかったぁ。それじゃ、お口ゆすいでくるね」

 

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イかされて、振動をやっと止めてくれた。しばらく動けないよ……。

 

動けるようになったら友也君がイかせてってお願いしてきたから頑張るの。ずっと咥えさせられたままだったおチンチンを気持ち良くしてあげる……友也君のおチンチンが大好き。このおチンチンをずっとフェラチオして精液をいっぱい出させてあげたいの。

 

咥えるのをやめてお口を開けてって……精液を飛ばしたいって…いやらしい所をまた一つ見られてしまう……だけど言う通りに見せてあげるの…友也君が望むなら…どんなことでも。

友也君がおチンチンをこすってるの…私のお口に向けてこすってる……頑張れって舌で先っぽを舐めてあげた……とっても気持ち良さそうに感じてくれてる……あぁ…出して…私のお口に精液をいっぱいピュッピュッてしてっ。

あっ、飛んできたっ。いっぱい精液がお口の中にっ……もっと…もっとっ……。

 

友也君が見てる……私が精液を飲むところをじっと……見てて…友也君の精液なら、ちゃんと飲めるから……精液の付いたおチンチンも奇麗にするの……大好きな友也君のおチンチンだから出来るんだよ……。

 

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口をゆすいで戻ってきた明日奈と抱き合いキスを始めた。しかしキスをする時はいつも思う。もう少し身長が欲しい。

キスを続けると明日奈の目がとろんとしてきた。うむうむ、可愛いのう。

 

「ね、友也君。もっと…したいな…」

「そうだね、僕もしたいよ」

 

まだエッチな気持ちは止まらない。ベッドの上で壁に寄りかかって、明日奈に跨ってもらう。座位と言う体位だね。

明日奈が俺のチンポをオマンコで飲み込んでいく。色っぽい喘ぎしてるね、もう開発されまくった女のエロさだよ。これでまだ十六歳なんだから驚くよね、俺の歳? まぁいいじゃないかっ。

 

明日奈が俺の頭を抱え込んで腰を動かし始めた。そんな明日奈のお尻をぺちっと叩いてあげた。

 

「あんっ、叩いたらダメっ」

「明日奈お姉ちゃん、動かないで繋がったまま楽しみたいな」

「動かないで? 友也君がそうしたいのなら……」

「じっくりしてみようよ、明日奈お姉ちゃんを長く感じたいんだ」

「…うん……じゃぁ、そうしてあげる」

 

そんな感じで明日奈とスローセックス開始。明日奈の生のお尻の手触りを楽しみながら、小さく突き上げ奥を刺激しちゃうのさ。

 

「んっ……ともやくぅん……」

「明日奈お姉ちゃんのオマンコ気持ちいいよ」

「友也君のおチンチンが奥に当たって…私も気持ちいいよぅ……」

 

ふふっ、きっちり入ってるからね、亀頭が奥に届いてるんだよ。そこを小刻みに刺激してる訳で。

こういうのも気持ちいいよね、明日奈も俺にしっかり抱き着いて喘ぎ声を漏らしてるよ。おっぱいに窒息させられないように気を付けなきゃいけないけどさ。顔もチンポも気持ちいいとか天国だよホントに。

膣が蠢いてチンポを感じさせてくるんだよ、もっともっと、奥までって、精液出してって。あまり動かなくても正直、気持ちいいんだ。

そして明日奈がたまに腰を動かしてくる、お尻をぺちっと叩くとビクッとする。そこで奥を突いてやると、喘ぎ声をあげる。もう勝手に動こうとして、我慢できなくなってるね。でも、こうやって高められて行くとイった時はかなり気持ちいいんじゃないかなっ。

 

「んっ、んんっ。友也君、切ないよぅ……」

「凄くエッチな顔になってるよ」

「…だって…気持ち良くて……友也君のおチンチンが…意地悪だから……」

「じゃぁもう少しだけ突いてあげるよ」

「……うんっ……んっ…あっ…あぁっ」

 

明日奈の甘えた声がたまらねえっ。期待に応えて小刻みに突いてあげますか、もちろん徹底して奥をねっ!

 

「あっ、あっ…おくっ…奥に…当たってるのっ」

 

奥でもしっかり感じているのが嬉しいね、こっちからも奥に強く亀頭を押し付けるように明日奈を強く抱きしめて身体を押さえつけちゃおうかっ! これでイっちゃうかもねっ。

 

「ぁぁっんっうぅっ、奥っ、凄いのっ。奥がっ、凄いのっ! あぁっぁっぁぁぁ」

 

うっやばい、明日奈が俺を強く抱きしめながらイってる、おまけにオマンコまできつく締めあげてきて、これじゃ俺も耐えられないっ。

うっあっ。出るっ、出すぞっ。明日奈の子宮に射精するからな。しっかり受け取れよっ!

 

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わ…私、ずっと友也君を抱しめて…ううんっ、しがみついてるの。

ずっと奥まで貫かれて…腰を動かそうとするとお尻を叩かれて、喜んでる私が居るの……だってその後、奥を突かれてとても気持ち良くされちゃうから……。

友也君が好き…こうやってエッチするのが好き…くっついてて、繋がってて…気持ちいいよぅ、子宮の中を精液でいっぱいにして欲しいのぉ……友也君っ、友也君っ、ずっとずっと一緒に居るのっ。もっといっぱいしてもらうのっ、んっんっ、やっ、あっぁっあっ。熱いのがいっぱい来たっ、もっとっもっと!

 

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ずっと繋がったままなんだよ。明日奈がしがみついて離れてくれないんだ。なんかお尻叩かれて喜ぶようになってるしっ。まぁほとんど動かないから楽でいいんだけどね!

 

しかし……明日奈は何回イったら離れてくれるんだろうか? おっぱいも揉みながら明日奈が満足するまで頑張るとしますか。

 

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