※この作品はR-18です。

アスナは義弟に甘い   作:素人6級

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21話 約束

季節は変わり。相変わらずな日々が続いている。

 

いや、多少の変化はあるな。俺の隣で明日奈が眠っている。

旅行後、俺の部屋への侵略は更に進行した。今や、明日奈は基本的に自分の部屋で寝ていない。毎日俺の部屋で眠るようになった。

 

彰三氏も京子さんも、知っているんだけど何も言わない。

だってさ、明日奈が朝にシャワーに行く事すら知っているはずなんだよ。つまり、エッチしてる事も最早ばれていると考えて間違い無い。

一般的にはアウトだと思うんだが……。だが、そんな思いとは別に俺は明日奈とエッチしてしまうのだ。

敢えて言おう! 隣に寝てたり、迫られたりしたら……めっきり色っぽくなった明日奈に我慢できる訳がないよっ! そりゃ襲っちゃうよ! 襲われちゃうよ! 悪戯だってしたくなるんだよっ!

 

そんな明日奈と、とある約束をした。休みの日に丸一日、明日奈がしたいように俺を甘やかして良いと言う内容だ。

いつも色々とお世話したりしてくれるんだけど、明日奈の思うが儘に甘やかされたらどうなる事やら。

約束した時に明日奈の目が光ったのは気のせいでは無いはずだ。もちろん、楽しみではある。

眠って起きればその約束の日になる。つまり明日は休日なのだ。

 

ああ、もう一つ変化があったのを言わねばなるまい。

俺と明日奈に、弟か妹が出来る。あの時、彰三氏が見事に命中させたっぽい。個人的には妹を希望したいっ!

 

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うん、いい天気っ!

 

今日はこの間約束した、友也君を好きなだけ甘やかして良い日。私、すっごく楽しみに待っていたんだよ。

目覚めもすっきり。今からすぐにでも、甘やかしたい気持ちでいっぱいなの。

まだ友也君は隣で寝てるんだけどね。寝顔が可愛いから頬にキスしちゃう。

 

起きてシャワーを浴びる。だって昨日の夜も可愛がってもらったから……。ちゃんと綺麗にしておくの。

そして友也君の為に朝食を作り始めた。朝から豪勢にしたい気持ちを抑えて、普通に朝食を作るの。だって、その方が新婚さんみたいな気持ちになれるんだよ。

出来たら友也君を起こしに行く、今日は普通に起こすの。朝からエッチな事をしちゃうと、おはようのキスが貰えないから……今日の私はとってもキスがしたいの。

だから私は、友也君を優しくゆすって起こしてあげる。

 

「友也君、朝だよ」

「うーん、むにゃ」

 

あれっ、いつもはすぐに起きてくれるのに……ピンときた。もう友也君ったら…いいけど。いっぱい甘やかしちゃうからっ。

だから友也君を抱きしめて起こすの、ほらっ、友也君の大好きなおっぱいだよって。

やっぱりおっぱいに顔をうずめてきたの。こんな風にされると、もっと甘やかしたくなっちゃう。

好きなだけ甘やかして良い日だから、いっぱいキスをしてあげようかな。頬にも額にも唇にも……。

 

「んっ、おはよう。明日奈おねえちゃん」

「ふふっ、おはよう。友也君」

 

朝の挨拶をすると、友也君の方からキスしてくれるのが嬉しい。朝のキスは優しいキス……。フェラチオで起こしてあげるかいつも悩んでしまう……。私はどっちも好きだから、本当に毎日悩んじゃうんだよ。

 

顏を洗う為に洗面所に行くのにも付いていく、今日はお顔を拭いてあげるって決めてるの。そして朝食、ふふっ私が食べさせてあげるの。恥ずかしそうに食べてくれた、子供が出来たらこんな感じなのかな?

歯磨きもしてあげるんだよ、これもやっぱり恥ずかしそうだけど。はい、あーんしてねっ。

この約束を取り付けた私は、自分でもよくやったと思う、もうこの時点で幸せいっぱい。

 

本を読んでる友也君の背中にくっついてる。おっぱいをしっかり押し付けてあげてる、私もそうしたいから。お茶もお菓子もちゃんと用意してるよ、一度やってみたかったポッキーもあるの。

一箱分を一本ずつ二人でキスしながら食べたの。これって凄く恥ずかしくなるんだよ、それ以上に嬉しいけど。友也君もそうみたい、いつももっと凄い事を二人でしてるのになんだか変だよね。

 

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うごごご……甘い…甘すぎるっ。

 

朝からキスとおっぱいがいっぱい、いっぱいなんだよっ! これ朝立ちが鎮まるまで大変だぞ。

朝から顔洗う事とお手洗い以外、手を使った記憶は無い。食事は全部食べさせてもらったし、歯磨きすら口を開けただけ。

歯磨きはやばかった。口の中を自分でやるより遥かに優しく磨いてくれるもんだから、愛撫されてるような気持ちになっちゃうんだよ。くぅっ、これはあれかっ、某アニメの逆バージョンかっ! 癖になりそうだよ……。

 

その後は本を読む事にした。甘やかされるとは言っても普段の休日とそれほど行動は変わらない。変わらないんだが、お茶は飲ませて貰えるし手空きの時は頭とかを撫でられてる。しかし分かる事がある、手作りお菓子以外にポッキーがやたらと存在を主張しているのがっ。もちろん美味しく時間をかけて一緒に食べたさ。この時点でキスした回数は50を超えたと思う。

そしておっぱいが柔らかい、以前よりその威力を増しているのだ。理由は分かっている、Fカップに成長してるからだよっ!

 

お昼も午後もずっと甘やかされてる、お手洗いまで付いて来ようとした時はさすがに断った。念の為に聞いてみたら手で持ってあげたらいいかもって。いやいや、そこまではやり過ぎなんですっ。実はちょっとだけ良いかもと思ったのは秘密だ!

 

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本当に一日中好きな様にさせて貰ってるの、お手洗いだけは断られちゃったけど。おチンチン持ってあげるのって恥ずかしかったのかな? 洗ってあげたりフェラチオしたりしてるのにね。

お昼御飯も晩御飯も食べさせてあげたの。お父さんの顔が面白い事になってしまっていた。何か言いたそうにしてたので、生まれてくる赤ちゃんにもしてあげたいって言ってあげました。

今日の私を止められるのは、友也君以外にいないのです。

 

お風呂の時間までお話したの。ちょっとだけ気になってた事があったから聞いてみた。

友也君がお父さん達に遠回しでアドバイスを送ってる事は気付いていたから。それに誰かに送る手紙があったのをほんの少し見てしまっていたの。覗き見したわけじゃないよ? 友也君はあんまり私に隠す気が無いみたい。だから私も見た事は聞かずに黙っていたんだけど。

 

普通に教えてくれた……。直接言わないのはお父さん達にもプライドがあるし、気付いて貰えるって分かってるからだって。

 

そしてあの手紙は茅場晶彦氏に匿名で誰が出したか分からないように送ったらしい。お父さんの会社にもいずれ関わりそうだったので、危ない芽を摘んで貰える事に期待したって。家族の為にしてくれたんだねって言ったら、私とのんびり過ごすのに問題が有ると嫌だからって言われた、もちろん家族も大事だけどって。いっぱいキスしてあげちゃった。

 

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うん、流石に明日奈が聞いてきた。まぁ俺の中身がこれな事以外、あんまり明日奈に隠す気は無いんだけどね。

さくっと教えてあげた。しかし手紙も気になったろうに全部見なかったんだな、こういう自制心は凄いと思う。俺だったら絶対に見てしまうだろうなぁ。流石は正妻様という所か。そしてキスの嵐は大変良かった。多分200回超えたと思うよ!

 

ウキウキお風呂もいつも通りで大満足! なんだけど、チンポにキスさせて咥えさせたらおっぱいが俺を導いたんだよ。うむっ、挟んで貰おうじゃないかっ! 

 

「明日奈お姉ちゃん、おっぱいで挟んで欲しいな」

「えっ、は…挟むの?」

 

今までさせた事が無いので、教えてあげたさ。ぐふっ、オマンコに劣らずの気持ち良さだよっ。最初こそぎこちなかったがパイズリしながら咥えるところまできっちり教え込んであげた。あぁ…ホントに覚えがいいね……んっ、お風呂だし、おっぱいや顔にかけても大丈夫だよなっ。

 

明日奈っ、顔射するからしっかり精液をかけられる事を覚えるんだぞっ。くぅっ、出るっ、出すぞっ。

 

 

 

はぁはぁ…まだだ……違う事をやったせいか、まだエッチしたいのが収まらない……だから明日奈に立ったまま壁に手を付かせた。ぐふっ、濡れた全裸の明日奈がやたらエロい感じを出して俺を誘ってやがる……。

これを我慢できる奴は男じゃないな。我慢する必要も無いから、オマンコに俺のチンポを根元まで遠慮なく突き入れてやるからなっ。喘ぎ声は抑えてくれよっ、俺はちょっと手加減出来そうに無いからな!

 

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お風呂にも、もちろん一緒に入ったの。いつものように洗ってあげて、おチンチンにキスさせられて咥えさせられた。友也君はこういう所に変な拘りがあるよね、私はやっぱり恥ずかしくなる。もう何度もしてる事なんだけど。

でも今日は少し違った……おっぱいにおチンチンを挟んでご奉仕させられた。パイズリって教えられたの……また一つエッチな事を教えられた……そして…今日はおっぱいと顔にかけられた……友也君の精液を。

絶対、私はいやらしい顔になってる。だって…友也君のスイッチが入ったら、私もそうなっちゃうから。

 

その後、立ったまま後ろから挿れられたの…お風呂場では初めて……んっ…あっ。友也君のおチンチンで、気持ちよくなっちゃうよぅ……。

 

だっ、だめだよっ。はっ、激し過ぎるよっ。声が出ちゃうよっ。抑えなきゃ、……んっ、んっんっ、ぅぅっ……。

 

あっあっ、んっ……キスで口を塞いでくれたっ。もっと……激しくしてっ、いっぱい…いっぱいしてっ。

なかっ、中に出してっ…いっぱい出してぇぇぇっ。

 

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明日奈が喘ぎ声を漏らし始めてちょっと焦ったぜ。キスして止めたけどな!

風呂場でエッチするのも結構良いな。だけど……家族起きてるんだよなぁ。まぁ大丈夫だろう……多分。

 

しっかり洗い流してから二人でゆっくり湯船に浸かった。出た時には一時間以上経ってたけど。明日奈は結構お風呂が長いし大丈夫大丈夫……。

 

さて、まだまだ夜は長い。明日奈もまたくっついてくるだろうし、実は歯磨きが残ってるのにちょっとだけ期待。

ホントあれは癖になるわ、今後もたまにしてもらおうと思う。

 

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友也君が激しすぎたの。お風呂場であんなにされちゃった。後から入って気付かれないように、しっかり洗っておいた。

あとは歯磨きしてあげて寝るまでくっついて、ベッドに入ったら、おっぱいをちゅっちゅってさせてあげるつもり。後は友也君が望んだら全部受け入れるだけ……。

 

今日は、今まで出来なかった事を沢山してあげれた。普通の男の子だったら絶対させてくれないと思うけど。友也君は私の我がままを許してくれる。その事がとっても嬉しい。

 

 

いつも幸せを感じている私だけど、多分明日もこれからもずっと幸せなんだと思う。

だって友也君が一緒だもん。世界で一番愛してるよ…誰よりも……。

 

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