あれから時が経ち俺は中学生に、明日奈は高校三年生になった。
明日奈はやっぱりモテるようだ。綺麗だし優秀だし、清楚さの中に色っぽさが垣間見えるからなぁ。若い人だと目が引き寄せられるのも仕方ないんだよね。
告白されることも多いらしい。人気の無い場所に呼び出す相手もいるそうだが、この手のは無視するそうだ。まぁ名前も知らない人や、無記名でそんな場所に呼び出されて行く方がおかしいとは思うけど。
しかし婚約者にぞっこんなのを知って、敢えて玉砕しに来る人もいるらしい。一縷の望みと言うより、ただ思いを伝えたかったってところなんだろうなぁ……。
なんにせよ俺は嫉妬してしまう。ぐぬぅ、年下の弊害がっ! まぁ、逆もあったりするんだけどね。
そんなありふれた日常の、とある朝。
いつものように優しく揺すられて起こされるが、一瞬にして目が覚めた。異常事態だっ! 明日奈が泣いてるんだよっ。
「おはよう明日奈お姉ちゃん、どうしたの?」
「ぐすっ……ぉはょぅ……」
いや、マジで何があったんだよっ。ひとまず抱きしめてキスを落として落ち着かせないと……。
「ともゃくん…ご…ごめんなさい…ぐすっ」
「えっ、僕に謝るような事なんて何もないよ。ほら泣かないで」
謝られるような事に記憶がない、どういうことだ? ああ、落ち着いて。ほら背中も優しく撫でてあげるからさ。泣いたりしないでよっ。
「だっ…だって…友也君を…満足させてあげれてないからっ。うわーん」
「はいっ? 満足してるよっ。明日奈お姉ちゃんを大好きだしっ」
「でっ…でもっ…夢精してるもんっ…ぐすっ……」
「えっ、マジで?」
夢精ってこの俺が! と思ったがトランクスが確かに……。ええー…昨日の晩も明日奈と気持ちいい事をしたんですけど……。
マジで夢精してるわー……いやいや、どんだけ溜まるのが早いのさ。というか、俺を満足ってそういう意味ですかっ!
「あー、多分成長してるからじゃないかな? ほら前より僕も男らしくはなってるでしょ?」
「ぐすっ…成長? ……ぅん、前よりは男らしくはなってると思う……可愛いのは変わらないけど……」
ぐふっ、可愛いって言うのは控えめにして欲しいなぁ……まぁ多少は男らしくなったという事にしておこう。
「だから泣くほどの事じゃないし、満足してない訳でも無いよ。安心して」
「ぅん……だけど…これからは、もっとしてあげるね」
「あー、時間がある時はね。無理しなくても大丈夫だよ」
「ううん、無理なんかしてないから。友也君のは全部受け止めたいの」
「うん、ありがとう。大好きだよ」
「私も大好き」
明日奈は俺の精液を全部絞り出すつもりの様です。ホント尽くしてくれるなぁ。
ひとまず、身体を洗う事にしようかねっ。
「とりあえず、身体を洗ってくるよ」
「えっと舐めなくていいの? 私、大丈夫だよ」
「ううん、流石にこの状態を舐めてとか言わないよ」
「じゃぁ、私が洗ってあげる」
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友也君を起こしに来たの。今日はフェラチオで気持ちよく起きてもらうつもりだった。
いつも通り大きなおチンチンは変わらない……だけど…下着が濡れてたの…友也君の精液で……。これって…夢精って言うのだと思った……。わっ…私がっ……満足させてあげれなかったの? 涙が出てきて止まらなくなった……。友也君に謝らなきゃって思って…泣きながら起こしたの……。
でも、友也君はやっぱり優しかった。満足してるし大好きだって、夢精は成長してるからだって。そう言われたら信じてしまう。確かに前より一センチは大きくなってるし先っぽは……くびれが凄くなったと思う……。
もう夢精しないように、もっとしてあげるからね。友也君の、精液は…全部…私の身体で受け止めたいの……。
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朝からこんな性活をしてていいのだろうか? 明日奈に洗ってもらったんだけど、いつものようにキスさせて咥えさせたら止めないんだ。抜こうとしたら深く咥えこんで腰に抱き着いてきたんだぜっ。夢精してたから気にしちゃったんだろうなぁ。
なので俺も明日奈の頭をガシッと掴んだんだよ。そしたらもっと奥まで咥えようとしてきたんだぜっ。明日奈さんや、どれだけ俺に射精させたいのっ。そんなに欲しいならいつもより荒々しくやっちゃうかなっ。
うはは、チンポが気持ち良くてたまらねえ。あれだね、フェラされるのもいいけど自分から腰振るのも気持ちがいいね。蹂躙してる気がするよなっ。
あぁ俺は鬼畜じゃないから苦しくないようにはしてるぞ? 明日奈はちょっと涙目で必死に咥えてるぐらいだし、唇はしっかりチンポに吸い付いてるから余裕があるはずだしね。
くぅぅ、気持ち良くてたまらんっ。そろそろイかせてもらうぞ、明日奈の綺麗な顔に精液をかけてやるぞっ!
うぁっ、くぅぅ。やべえ…なんだこれ……顔射したら出るわ出るわ…ドピュッとかじゃなくてドクドクドクッて勢いで出てるんだよっ。俺の身体どうなってるの?
はぁはぁ……あれか…俺は贈り物の力に精液増加なんて物は聞いてないんだが…これは絶対、力の影響だろっ。気持ちいいから良いんだけどさぁ。ちょっと異常だぞ、この量は……。
そんな訳で顔に精液をやたらと掛けてしまった。明日奈みたいな美人の顔に精液が付いてるのってホントにエロいわ、目を瞑って唇から髪まで飛び散った挙句に垂れてるし。しかし、明日奈はホント精液が好きな女の子になっちゃったなぁ。まぁ基本的に飲ませるか中出しのどちらかしかしないから嬉しいけどね。
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お風呂で洗ってあげてる。私の手の中で、友也君の大きなままのおチンチンを綺麗にするの。綺麗にしたらいつものようにキスさせられて咥えさせられて……。
でも今日は射精してもらうの。お口の中がいいかな? それとも顔にかける方がいいかな?
だから…抜いちゃだめっ…もっと奥まで咥えこんじゃうから、抜かないでって腰にしっかり抱き着いてしまうんだから。私のお口で気持ち良くなって欲しいんだよ。
んぐっ……友也君が求めてくれてるの。腰を振ってお口でズポズポしてくれてるの。もっと好きにしていいよ。私で気持ち良くなっていいよ。もっとお口の中をおチンチンでいっぱいにして。いっぱい…いっぱい精液を出して欲しいよっ。
あぁっ、かけられてる。顔にいっぱい友也君の精液をかけられてるのっ。凄いっ、こんなに沢山かけてくれてるのっ。好きっ、大好きっ。
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ふぅ、お風呂で一発抜いたら俺も明日奈も落ち着いた。というか夢精してたとか、よく考えたら恥ずかしいわっ!
朝食を取りながら、色々と現状を考えてみる。夢精が恥ずかしいから思考を逸らしてるわけじゃ無いぞ?
最近、俺が恥ずかしい思いをする事が増えてるんだよ。なぜだっ、俺は明日奈が恥ずかしそうにするのを見たいんだ。いかん、明日奈とエッチが当たり前になって初心を忘れているんじゃないか?
横目でチラッと明日奈を見るが幸せそうに俺の世話をしてくれてる。むむむ、何かいい手は無いものか……。
朝食を終え明日奈が片づけてくれてる間も考えに考え抜いた。うむ、狙ってやろうとする事が間違いだったんだな。自然のままであるべきだ、きっと間違いない。
なので、洗い物をしている明日奈の背中にピッタリとくっついてみた。
「友也君、どうしたの?」
「明日奈お姉ちゃんに、ちょっとくっつきたくなったんだ」
「ふふっ、中学生になっても甘えてくれるんだね。きゃっ、とっ友也君っ」
うはは、やわらけー。何をしたかって?後ろから服に手を入れて生おっぱいを軽く揉んでるだけだよっ。うんうん、Fカップの揉み心地はとても素晴らしいっ。明日奈のおっぱいをここまで育てたのは俺だと自慢したくなるぜ。
「ねっ、洗い物してるから。んっ、だめだよっ」
「えー、甘えてたらダメかな?」
「……ぁぅ……だめじゃ…ないよ……あっ」
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友也君の朝食のお世話の最中、お風呂場であんなにされた事を思い出す。目を瞑ってて良く分からなかったけど、量が凄かった気がする。友也君の言う通り成長してるからなのかな。
お片付けしてたら、泣いた事が恥ずかしく思えてきた。どれだけ友也君の精液を私に出して欲しいって思ってるのか友也君に伝わっただろうし……引かれないよね? 大丈夫みたい、友也君がくっついてきた。安心して嬉しくなってくる。私って本当に簡単すぎる。そんな風に喜んでたら、いきなりおっぱいを直接触ってきたの……んっ。
洗い物してるのに甘えたいって…久しぶりに言われたの。友也君にこれを言われると、なぜか普通にしなきゃって思えてくる。もちろん断ったり出来ないの……。
優しくおっぱいを揉んでくるの……きっと新婚さんとかこんな風にエッチな事をしてるんだろうなとか思ってしまう。それを全部受け入れてしまうエッチな自分が恥ずかしい……えっ、だめだよっ。服をめくらないでっ。
やんっ、めくられちゃった。私、おっぱい出したまま洗い物させられてるの……友也君の指が乳首を弄ってるのが見えてるよぅ……。太ももに友也君の硬くなったおチンチンが……あぁ…もう…私、気持ち良くてきっとあそこが濡れてる……。
……んっ…やっ…だめ…気持ち良くて洗えない……きっとイかされちゃう…このままイかされちゃうよ。
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やっぱり明日奈のおっぱいは飽きる事が無い。手の平に伝わるその柔らかくも張りがある素晴らしいおっぱい。指先に伝わる乳首の感触が俺の興奮を呼び覚ますんだよっ。
ここは思いっきり堪能すべきだろうなっ。服が邪魔だしめくっちゃおう、おっぱいちゃん再びこんにちはっと。乳首ちゃんもいつも通り綺麗な薄桃色だねっ、俺がこんなに弄ってるのにちっとも黒くならないんだから偉いね。ご褒美にくりくりしてこすってあげよう。ああ、明日奈にもちゃんと見せてあげるよ。俺のチンポも押し付けちゃうけどさっ。
くっ、なんて事だ! 身長が足りなくてお尻にこすりつけられないぞ。仕方ない太ももにしようかっ。
たっぷり弄ってたら喘ぐだけで洗い物が出来なくなっちゃってるなぁ。乳首だけで久しぶりにイかせちゃおうかな。こうやって乳首を根元からこすりあげてやるとさ。いやらしい声を出したね、うんうん分かっているよ、これされるとイっちゃうようになってるもんな。イっていいぞ、乳首こすられてイきなよっ。
「明日奈お姉ちゃん、イきなよ」
「あっ、やぁっ。んんっ、あぁっあっゃぁっ」
くぅぅ、イかせる喜びが溢れまくりだっ。もう大抵こう言ったらイクからなぁ、男冥利に尽きるってもんだよ。
そんなに気持ち良かったのかな? エッチな明日奈だね、手を付いて腰が下がってお尻を突き出しちゃって。イかされて立ってられないって言うのは分かるけどさ、その恰好ってチンポを挿れてって言ってるのと同じだよね。
俺、チンポ出しちゃうよ。明日奈の下着も脱がしちゃうよ? おやおや荒い息してるだけで何も言わないなら挿れられても仕方が無いよねっ。こんな風にズプッっとさ!
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もう気持ち良くて動けないの…友也君の手とおチンチンしか分からないよ……乳首が気持ち良くて、すごく気持ち良くてイかされそうなの……イきたいよぅ……。
……はぁはぁ、んっ…あっ…乳首をイケってこすりあげられてるよぅ……イかせられちゃうよっ。つぁっ…イケって言われたっ。だからイっちゃう、イクからっ、あっゃっ、イクっ!
立ってられないよう……あっ、下着降ろされたのっ……オマンコを友也君に求められてるのっ。あっ……そんなにいきなり奥まで突いたら……やぁぁ……ぁっ。
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今、ソファーでくつろいでるんだよ。明日奈に抱きしめられて座っているんだけどね。さっきの立ちバックはとても良かった。終わった後、明日奈をソファーまで連れてきて休ませるのに苦労したけど。だってまともに歩けなくなってたしね。
今は復活して思いっきりくっついて来てる訳だが、朝から既に二発したはずなのにむずむずしてる。明日奈の柔らかさにまた反応してる。ちょっとおっぱいにちょっかい出してみたら、あっさり勃起した。俺は発情期か?
「明日奈お姉ちゃん、ちょっとお願いがあるんだけど」
「いいよ、なにかな?」
ちょっとドキッとさせようかな。明日奈の耳元に口を寄せて言ってみた。
「チンポ舐めて」
「っ……ぅん……」
明日奈が俺の股間に顔を埋め、チンポにキスをしてフェラを始めてくれた。
困ったな……今日の俺は何回射精したら収まるのか予想がつかない。これ毎日だったら結構やばいかも……。