※この作品はR-18です。

アスナは義弟に甘い   作:素人6級

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時間の流れが気になったので、あとがきに簡単な年表を出してみました。
妄想を思いつくまま書いているので、矛盾が有ったらとビクビクしたからでは無いよ?

してないよ?(笑


23話 パーティ

「明日奈、友也君。近い内に知人のパーティが有るんだが、一緒に出席してくれないかね?」

 

明日奈と一緒に妹の彩奈ちゃんをあやしていたら、彰三氏が言ってきた。

いつの間に妹? とか言わない様に。ちゃんと産まれているよ。主に明日奈がだけど、大切にお世話してるからな。

 

しかしパーティーかぁ、あちらの世界でも僅かな回数しか経験していない。話を聞くと、それよりランクが上だったよ。

まぁ、養子ではあるけど一応はレクトCEOの子息なんだよな。明日奈の婚約者でもあるし、今後の為の顔見せでもあるんだろう。明日奈は俺がこの家に来てから、そういった場所には出てないけど慣れてるんだろうなぁ。

気を付けることを教えて貰いながら明日奈のフォローに期待する。だって俺は凡人、この身体に不釣り合いな経験はあるが天才にはなれないんだよ。積み重ねる年月とあちらの世界の知識で、何とかやっていくのさ。

 

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会場を泳いでいく。彰三氏に付き従って様々な人物と会いながら、やっぱり明日奈は人の目を惹きつける魅力が有るなと改めて思う。俺が婚約者である事は、多少知られているようだ。変な目で見られないので助かってるよ、これは彰三氏が出るパーティを吟味した結果かもしれないね。

隣に目を向けると、明日奈が笑顔を向けてくれる。ずっと傍に居てくれるのが有難い、流石に不慣れな状況過ぎて緊張してるんだよ。

 

「緊張してる?」

「分かる? 偉い人ばっかりだから」

「ふふっ、きっと友也君なら次には慣れてしまうよ」

「そうなるといいなぁ」

 

明日奈に言われるとそんな気もしてくる。場数って所もあるんだよね。

会うべき人に紹介が終わったのか彰三氏が離れたので、明日奈と二人で会話を楽しみながらリラックスしていたら会場の一角が騒めいた。有名人でも来たのかな?

 

そっちを見てみた。もう一度見てみた。目をこすってもう一度見た。……目を合わせないようにしておこう。

 

「ね、友也君。あの人って」

「うん……ばれてないと良いなぁ」

「もう一年以上も前の事だから、きっと大丈夫だよ」

「そう信じようかな。普通にしてなきゃね」

 

あぁぁ、パーティに茅場晶彦と神代凛子がやってくるなんて想定外だぞ!

まぁ、今まで接触されてなかったから大丈夫だろうと信じておこう。しかし凄い人物だよね、まだ三十歳ぐらいだろうにアーガスでもかなりのお偉いさんだもんなぁ。十八歳で年収が億を超えてたって聞くと少し羨ましい。俺も高校ぐらいからは稼ぐ方面でも行動しないと駄目だなと思わされる。

 

そんな事を思っていたら、向こうで彰三氏と挨拶している……うん、まぁ普通の事だよね……あの…来なくていいですよ……どうしてお二人とも俺を真っ直ぐ見てるんですか? 明日奈が苦笑いしてるのが分かった…はぁ…諦めるか……。

彰三氏から紹介されました。

 

「初めまして、結城友也です」

「私は茅場晶彦だ、君とは長い付き合いになるだろう。宜しく頼む」

「わたしは神代凛子よ。宜しくね、友也君」

 

あっさり止めを刺されてしまった…どうやって俺を見つけたのさ……。

 

とりあえず気を持ち直して会話を頑張った。後日、茅場の家に招待される事になった。うん、もう開き直っておこう。

 

「私も一緒に招待されちゃったね」

「一人で魔王の城なんかに行きたくないから、明日奈お姉ちゃんと一緒で良かったよ」

「ね、こういった席では明日奈って呼び捨てにして欲しいな」

「あーうん。明日奈、助けて」

「ふふっ、もちろん助けてあげるから頑張ろうね」

 

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そして魔王城もとい茅場邸に……。えっ、茅場昌彦と神代凛子って一緒に住んでるの? 驚きだよっ!

 

家の中の内装のセンスがいい、これは凛子さんがやったのかねえ。居間のテーブルに置かれたクリスタルがホログラフになってる事に感心する。この辺の技術はあちらの世界より遥かに凄いな。

明日奈は女同士でという事で凛子さんに連れて行かれた。うん、もうどうにでもして…悪い事にはならないだろうし。

 

「今日を楽しみに待っていたよ。どうしても君とはゆっくり話したいと思っていてね」

「あはは…ソウデスカ」

「その前に一人紹介しておこうか。ユイ」

 

「初めまして、友也さん。ユイです」

 

うはぁマジでかよっ。クリスタルにユイが現れたんだよっ。

この後、向こうの探りを必死に煙に巻きながらも色々とアイディアや知識を披露して何とかやり過ごしたんだけどさ。実際こうやって話すとユイは可愛い、後で合流した明日奈も一緒に仲良くなった。ユイ以外にも数体、姉妹がいると教えられた。機会が有ったら是非会ってみたいね。

ちなみに茅場晶彦はパパと呼ばれている。パパと呼ばれると顔が緩むのを見て、こいつは誰だと思ってしまったよ! ちなみにママは凛子さんねっ。

気になってた答えも頂いた。俺を見付けたのはユイの執拗とも言える調査の結果なのを……正直、よく見付けれたと思う。ネットとかそういうのは使わず物理的に匿名で送ったのに……。

 

結果的には俺も明日奈も楽しんで、茅場邸からお暇する事になった。のんびり帰りますかー。

 

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折角外出したので、明日奈と店を冷かしながらデートをする事に。彩奈ちゃんの玩具を幾つか見繕う。くっ、新婚夫婦だと思われないのが少し悔しいぞっ!

 

「ねっ、友也君、あれ見て行かない?」

 

明日奈が言ったのは恋愛映画のようだ。そう言えば映画館で映画ってあっちの世界でもほとんど行かなかったなぁ。もちろん見るのを断ったりしないよ? クククッ。

 

「いいよ、見て行こうか」

 

映画館に入ってチケットを買い、飲み物を買って中へ。あまり売れてない作品なのか人はまばらだった。もちろん状況に問題が無いので人気が無い後方の席に向かって先に進んでいく。申し分ない席を確保しちゃったよ!

 

「明日奈お姉ちゃん、ここに座ろう?」

「……うん」

 

なんだか俺の行動がばれてしまってる気がする……気にしないけどさっ。ただ今回は慎重にいかねば、絶対周辺に気が付かれてはいかんのだよ!

上映時間が来ると内部が闇に落ちていく。始まりの時間だねっ。何がって映画だよ? ナニが始まるとかは言わない。

付近の安全を確かめてから太ももの上に手を置いてみる。スカートの丈が長いのが恨めしい。明日奈は案の定ビクッと反応するが払い除けようとはしない。だけど小さな声で言ってきた。

 

「ダメだよ……こんな所で……んっ」

 

身体がこちらに寄ったのでおっぱいを触ってあげた。ブラをしててもおっぱいの感触は素晴らしい。更に揉もうとしたら手を繋がれた。何という事だっ、これでは触れなくなってしまう!

 

「もう…ちゃんと映画を見ようよ、エッチな事は家で沢山してあげるから……」

「はーい」

 

残念だけど映画を見ようかねえ。

 

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友也君と初めての映画館、恋愛映画だけど嫌がられる事はなかった。男の子だと恋愛映画なんて興味無い人がほとんどだろうけど、私の我がままを聞いてくれるのが嬉しいな。

 

映画館に入って飲み物も買って、友也君が先に歩いて行くの。友也君の雰囲気で分かっちゃう、きっとエッチな事考えてる。こんな所ではダメなんだからね。

太ももに手を置かれてやっぱりって思った。嫌では無いけど、ここではダメ。ちょっとだけおっぱい触られたけど手を繋いで阻止したの。家で沢山してあげるから許してね。

 

一緒に映画を見てたの、ラブシーンがあって恥ずかしい、友也君はじっと見てる。恥ずかしくないのかな? んっ、手を繋いだまま指で太ももを触ってきた……。ゃっ…ダメだよ…いくら暗いからって……。

 

んっんっ……抵抗できなかった…の……スカートもめくられて……下着の中に、手を入れられてしまったの……友也君の手で弄ばれてしまう……んぅぅ……。誰かに見られたりしたらと思うと声も出せない……ゃぁっ…クリをこすらないで……イっちゃうよぅ……。

 

イった後も…ずっと触られてるの……はぁはぁ、んぅぅ……もう…声が抑えられなくなるから……ゆ…許して……。

 

「ぅぅ…ぉ…ぉねが…ぃ……声…ぉさぇ…られなぃ…から…もぅ…許して……」

「あと一回、声は出しちゃダメだからね」

 

あ…あと…一回イったら……我慢しなきゃ…我慢しなきゃ……。

 

「んっ…んぅ…ふー……っぁ…っぃ…ぁっゃっ……」

 

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ラブシーンからじわじわ攻めたら上手くいった。周りに気が付かれないようにしなきゃね。

スカートをめくって下着に手を入れた時には、もうびしょ濡れだった。濡れやすいオマンコだねっ。激しくは出来ないからクリを指の腹で撫でてあげるからね。声を必死になって抑える明日奈ってどうしてこんなにエロいのかな。くぅぅ、チンポ咥えさせたいけど明日奈をイかせるだけで我慢しておこう。二人分、身だしなみを戻すのは大変だしなっ。クククッ、もうイきそうだねっ。ばれないようにイクんだよっ。

 

あぁ…俺のトランクスの中も我慢汁で……。明日奈にエッチな事をしてるとやっぱりこうなるよねっ。あらら、明日奈が懇願してきちゃった。これは本当に限界だな、あと一回イかせて終わろうか!

 

イって身体が震えるのも声もしっかり抑え込んだな。頑張ったね、下着もスカートも戻してあげますか。ほら明日奈、肩にもたれていいよ。うんうん、くっついておくといいよ。耳元で一声囁いておかないとな。

 

「明日奈お姉ちゃん、可愛かったよ」

 

明日奈がビクッと震えて俺の腕を抱きしめてきた。ホントに可愛くてたまらないな。周りは大丈夫みたいだし最後にキスをしようかな……。

 

 

その後、家に帰り着くまで明日奈は俺の腕を離しませんでした。あぁ…おっぱいが当たって素晴らしい……。

 

 

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後日……あっという間にアーガスとレクトの提携が始まった。恐るべし茅場晶彦……。

 

 

 

 

 

 




01話 2022年 十歳 小学四年 明日奈 中学三年
08話     十歳 小学四年 秋 
09話     十歳 小学四年 冬 原作なら十一月にデスゲーム開始
14話 2023年 十一歳 小学五年 婚約時は十歳 その後十一歳 明日奈 高校一年
18話     十一歳 小学五年 夏 19話で京子さんに命中 茅場に匿名で情報を送り付ける

   2024年 六月 妹の彩奈が誕生
22話 2025年 十三歳 中学一年 明日奈 高校三年
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