確実に時間は過ぎていく。
中学二年になりました、明日奈も大学生になりずいぶん大人っぽくなって眩しいです。俺の身長はちょっぴり伸びた。まだ明日奈の方が高いけどね!
時間が過ぎれば変化が起きるのは当然だが、あの時にパクリ作った歌がたまに流れるのです……。
いや確かにあちらの世界で相当流行ったよ? でも全部再現したわけじゃないけど、こちらでも流行ったんだよっ。
やはり同じ日本人かと思った。感性的な部分はほとんど変わらないんだね。作詞作曲は偽名だけど俺と明日奈だよ。ある意味有名人だよっ!
浩一郎さんが結婚式で歌う前に曲を須郷の方に回してちゃんと作らせたわけだが、そこで引っかかったのです。もちろん結婚式で歌った浩一郎さんは出席者をかなり泣かせたらしい。歌上手いですねと言いたい。
それで結局レクト主導で別の人に歌わせて売りに出された。今や日本中の結婚式で歌われてるよ! お小遣いに困らないぐらいに歌われてるよっ。明日奈はそれを下着へ投入してるわけだが、もちろん俺もその辺りは嬉しい事に間違いは無い。目の保養が沢山できるのはとても素晴らしい、脱がす喜びも倍増だよ。
あと……ラブソングも含めて何曲かパクリ歌を出しちゃったけど世界が違うから勘弁してください……。
そうそうALOはもうじきリリース予定になってる。アーガスの協力というか茅場が協力してるから開発が早い早い。しかし茅場は未だに俺の事が気になる模様。相変わらず招待は良く受ける、ユイにも会いたいから明日奈と二人で行くけどさっ。フラクタルライトが開発されてるようなら頑張って助けてあげてねと言いたい。口に出せないけど。
でも一つだけ気になってる。既にAIの完成系の一つが存在しているんだよね、ユイという形で。しかも結構前にだ……公表はしていないけど隠しても居ないし。この状況でわざわざ大量の資金と原子力まで使ってフラクタルライトを開発するだろうか? 合理的に考えれば茅場へのアプローチとユイを狙う動きになるはず。
この部分を考えれば、もしかするとアリスは存在しない世界になっているかもしれないな。
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ブッブー、現在ドライブ中です。結構ドキドキしてるのを顔に出さないように頑張っているのだよっ。
運転手は明日奈様です。初心者に東京の道路は厳しいと思います。修羅の住む福岡も中々の物ですが。ちょくちょく休憩を挟みながら道を間違えても気にせず安全運転だよ! 慣れないうちは長時間の運転はだめだよ?
休憩で車を止めて明日奈が喉を潤してるのを見詰めながらそう思う。
「ふー、少しは慣れてきたみたい」
「そうだね、家を出た時より上手になったと思う。初めて走る道ばっかりだと大変そうだけど」
「うん、標識とか車線とか凄く気になっちゃう。友也君が居なかったら途中で帰ってたと思うよ」
「あはは、疲れるだろうし後で肩でも揉んであげるよ」
「ホント? 肩だけで済むのかなぁ?」
「肩以外も期待してるの? 明日奈お姉ちゃん」
明日奈を見つめながら言ってみたら顔を赤くしちゃいました。おっぱい揉まれるって思ったね!
「明日奈お姉ちゃん、あそこで休憩していこうよ。この先に丁度いい場所が見えてるし」
「えっ……」
「ほら、あそこ」
ラブホが先に有るのを目ざとく見つけてるんだよね。簡単に見つけてると思ったら大間違いだよ? ドライブ行くのと方向は分かってた訳で、そっち方向のラブホは一通り調べておいたのさ。帰りに入る気満々だったし!
「その…友也君…まだ中学生だよ……」
「車で入れるし大丈夫だよ」
「でも……」
「いこ? 肩を揉んであげるよ」
「…うん……」
うはは、俺様の勝利! あ、明日奈気を付けてね。ドキドキして車の運転ミスったらだめだよ。
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今日は友也君と二人でドライブなの。新しい車も運転にもほとんど慣れてないから緊張しちゃう……。
目的地も決めずに走らせてたの、休憩を挟みながらゆっくりドライブ。友也君が助手席で落ち着いて座っているので安心出来る。たまに友也君が年上に思えるのはこんな所が有るからなの。
まだ私は運転してると中々喋れない。友也君退屈してないかな? もっと運転を上手くならないとダメだよね、頑張ろうかな。
ようやく慣れてきたかなと思った後の休憩で、友也君が後で肩を揉んでくれるって…おっぱいも揉まれそうって思ったの。思わず口にしたら友也君が意地悪だった……恥ずかしいよ。
友也君が休憩していこうって言ったの……あれってエッチな事をする場所……友也君が入っていい歳じゃないのに…でも結局……私は言われるまま…だって…友也君が私を求めてくれるのは嬉しいから…恥ずかしいけど望むとおりにしてしまうの……行けばエッチな事される…して貰えるの……。
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こっちの世界のラブホテルってどんな感じなんだろうね。意外とあまり変わらないのかな? 部屋の中に入ってすぐ明日奈にキスをするのは当たり前の事。だけど内線電話が鳴って俺も明日奈もビビったけどさ! そうだった……入室の確認の電話が有るところも多い。明日奈が焦って出たけどさ、慣れてない返答が初々しいねっ。
「確認の電話があるんだね。私、初めてだから驚いちゃった」
「そうだったんだ。僕も驚いちゃったよ」
初めて入った振りをしながら部屋の中を見る。あっちの世界と大差ないなぁ、こっちの世界で回転ベッドは生き残っているんだろうか? あっちの世界でも回転ベッドは一回しか経験は無いけどね。結構酔いそうな感じで回ってくれたのを思い出すよ。
浴室は曇ったガラス張りで半分見えるなー。大きな鏡が有るのは良いね! 明日奈のおっぱいを揉みながら一緒に部屋の中を探検してみた。大人の玩具の自動販売機も当然一緒に見たよ。明日奈もご存知のローターからバイブまで結構あった。
「明日奈お姉ちゃん、バイブと俺のチンポとどっちが好き?」
「えっと…聞きたいの?」
「うん、明日奈お姉ちゃんがそうやって顔を赤くしちゃうのが可愛いから聞きたくなるんだよ」
「…もぅ……友也君の…おチンチンの方が好き……」
あんまり可愛いのでいっぱいキスした。俺は悪くない!
「それじゃ約束した通り肩を揉んであげるよ」
「うん、痛くしないでね?」
「大丈夫、気持ち良くなるように頑張るから!」
「うん……お願いします」
明日奈にはベッドの上で座ってもらっています。最早、籠の中の鳥と言っても過言ではないっ。俺にむさぼられるのは間違いないのだ! でも真面目に肩を揉むけどなっ、ほれほれ、ここがいいのかっ。
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初めてこんな場所に入ったの…それだけで胸の鼓動が激しくなってる……。それに入る前から濡れてるのが分かる……友也君に求められてると思っただけで身体が勝手に反応しちゃうの……。
いきなり電話が鳴ったりして驚いたり、バイブって言うのとおチンチンのどっちが好きか言わされたり……恥ずかしいのに興奮してきちゃうの……友也君はそんな私を弄ぶのが大好き……。
ベッドの上で座って肩を揉んで貰ってる。んっ、疲れてたのかな? 凄く気持ちいい。エッチな事はまだされてないけど……きっと友也君はしてくる……ここでは二人っきりだし…。鏡に丁度私達が映ってる……友也君は結構真面目に揉んでくれてる? 鏡越しに目が合ったの。笑いかけてくれてる、ふふっ、笑顔を返しちゃう。
「明日奈お姉ちゃん、気持ちいい?」
「うん、すっごく気持ちいよ。肩が凝ったりとかした事無いけど、やっぱり運転で緊張しすぎたのかな?」
「そうかも。でも肩凝ったことないんだね。おっぱい大きかったら肩が凝るって言うけど」
「私は大丈夫みたい。でもどうしてだろう? 友也君が言うとエッチなんだよね」
「だって明日奈お姉ちゃんのおっぱい大好きだし」
「鏡越しでも見詰められて言われたら恥ずかしいよ……」
んっ、肩や首も刺激して貰って本当に気持ちいい。癖になりそう……たまにお願いしようかな? その度にエッチな事されちゃうだろうけど。あれ…手が離れた…終わりじゃないよね?
「ちょっと、そのまま待ってて」
どうしたのかな? そう思ったらお風呂の方からタオルを持ってきた。肩揉みにタオルを使うのかな?
「動かないでね」
「うん、いいけど。タオルをどうするの?」
「こうするの」
タオルが目の前に来て…目隠しされたの……ドキッとした……だって…きっとエッチな事が始まる……から。
そして友也君が耳元で囁いてきたの……。
「明日奈お姉ちゃん、見えたりする?」
「……み…見え…ないよ……」
私…これから何を……されちゃうの?
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ちゃんと真面目に肩を揉んでたよ? 肩が凝っちゃってるだろうと思ってたしね。肩揉みが終わったら、俺らしく行動を始めちゃうけどねっ! だって二人っきりだよっ。周囲を気にすることなくあんな事やこんな事をしても今日は大丈夫! 明日奈の喘ぎ声も堪能できるって事だしね!
なので目隠ししちゃう、これは初めての試み。うむっ、何事も初めては良いものだ。明日奈ってば目隠しされてスイッチが入っちゃったね、バレバレだよ?
「肩以外で揉んで欲しい所ってある?」
「え……その……」
「僕の好きな様にしていい?」
「…ぅん…好きな様にして……いいよ」
おっぱいとは言わなかったかぁ。でも好きな様にしていいと許可は貰った。時間はあるし明日奈の身体を触りまくるぞっ。でも順番というものはあるから楽しみながらやらなきゃね。まずは首筋を撫でながら鎖骨まで、鏡に映った明日奈の反応も見れるのが素晴らしい。
ブラウスのボタンを上から二つ分外しておっぱいの上の方をマッサージしてあげよっか。今日のブラは……黒の縁取りのピンクだと? 初見のブラだが大人っぽい奴だなぁ。明日奈が下着に手を抜いたのは見た事が無いけどこれも中々いいねっ。
「明日奈お姉ちゃんのブラ凄く大人っぽい。今日僕に見られると思った?」
「あっ…い…いつも見られると思って…るよ」
ブラウスのボタンをおっぱいの下まで外しながら、わざと話しかける。
「凄く似合ってる。明日奈お姉ちゃん大人っぽくなったよね。僕も早く大人になりたいよ」
「んっ、ありがとう……友也君は焦らなくても…私…ずっと一緒に居るから…」
露になった肌の部分を手の平でゆっくり撫で回してみる。肌がすべすべで気持ちいいんだよね、ブラウスをずらして肩をはだけさせたら……うん、やっぱりエロい。鏡の中の明日奈もエロイ。どこもエロくていい感じだ。
剥き出しになった上腕部を軽く揉み解し、下手糞なマッサージを続けてみる。見えないから触れる場所に神経集まりそうだしね。
「明日奈お姉ちゃんの綺麗な写真を撮っていい?」
「えっ……い…今?」
「うん、今の明日奈お姉ちゃんを撮りたい」
「でも…誰かに見られたら……」
「見られたりしないよ、ちゃんと隠すし。明日奈お姉ちゃんを見ていいのは僕だけだよ」
ブラのカップの淵から指を少し入れてみた。指に伝わるおっぱいのボリュームが俺のチンポをあっさり勃起させるぜっ。
「あんっ……ほ…本当にきちんと見られないようにするなら……」
「うん、ちゃんとそうする。ありがとう」
「ほ…本当に…見ていいのは…友也君だけだからね……」
許可を貰ったので撮るよ! 思いっきり撮るよ! そんな訳でカメラを片手に明日奈の背中からくっついてキスをしながら一枚っと。このシャッターのデジタル音ってはっきり聞こえるよね。音がした瞬間明日奈がびくっとしたし。
「も…もう撮ったの?」
「うん、明日奈お姉ちゃんとキスしてる所を撮ったよ。おっぱいもしっかり写ってるかな」
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友也君に目隠しをされてから、肌を撫でる手が凄く気になってる。撫でられてると気持ち良くて話し方がエッチになってて……私が玩具にされてるのが分かるの……でも私は友也君の物だから何をされてもいいの……。
少しずつ脱がされていくのが分かる……焦らして楽しんでる……もっと触って欲しいのに…友也君の手の動きを意識してしまうの……写真撮るの? ……私、エッチな恰好なのに……誰かに見られたら嫌だよ…友也君以外は嫌だよ……でも言いなりになってしまうの……エッチな写真撮られるのに……んっ…キス……してくれたの。
私の机に飾ってある写真立ての下に一枚隠してるのよりもっとエッチな写真撮られちゃったの。友也君は私に恥ずかしい思いをさせるのが好きすぎて困っちゃうよ……きっとまだ…撮るんだ…私のエッチな姿を…エッチな事をさせられたりしてる所も……。でも…どうして感じちゃうの? 友也君のせいなんだから……私をエッチにしたのは友也君なんだから……。
んっ…やっぱり撮り始めたの……ブラを脱がされて…おっぱいも撮られちゃったの……それからもっといやらしくなった……スカートを脱がされた……全部脱がされた……その度に撮られてるの……でも私の身体は感じてる……友也君が喜んでるのが分かるのっ…だから抵抗できないよ……こんなにいやらしい事されて写真撮られててもあそこが濡れちゃうよぅ……。
おっぱい揉まれたり乳首吸われたりしながら撮られた、脚を広げさせられたの、オマンコを弄りながら撮ったって言われた。
フェラチオさせられて…シャッター音が鳴った。私がいやらしい事されてるのが全部撮られてるのっ。
口の中に精液出されたのも口を開けて撮られた。精液飲むところも撮られた。
おチンチン入れられて気持ち良くなってる所も撮られた。イってる顔も撮られた。
中に出されてるのも撮られた、あそこから精液がこぼれるところも広げられて撮られた。
色んな格好でおチンチン入れられたまま撮られた。撮る度に友也君がどんな写真を撮ったか教えてくるのっ。
撮られる度に気持ち良くなってしまっていたのっ。
いやらしい言葉も何度も言わされて答えさせられて、撮られて。
私、気持ち良くて本当に何度も何度もイっちゃったの、イかされちゃったのっ。
大好きだから撮られてもいいの、友也君だけだからいいのっ。だって大好きだから、ずっと一緒だからっ!
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私…おかしくなりそう……いっぱい撮られた…何度もイかされた…恥ずかしいよぅ。だってこんな写真まで撮られるなんて思った事もなかったもん……私にエッチな事言わせて楽しんでるんだよ。嫌じゃないけど……。
今は落ち着いてお風呂に一緒に入って、二人でベッドに寝転んで撮った写真を友也君と一緒に見てるというか、見せられてるというか……だめ…見てるだけで濡れてきちゃう…私ってこんなエッチな事を友也君としてるんだって思ったの……もう友也君の傍に居ないと私は生きていけないと分かってしまう……。
「明日奈お姉ちゃんとエッチしてるのをこういう風に見てると…俺ってエッチすぎるかも……」
「えっと、友也君がエッチなのは今更だと思うけど……」
「今更と言われるほどエッチだった……」
「写真って恥ずかしいよ。私がこんなエッチな顔してるのとか……」
「そんな明日奈お姉ちゃんも大好きだけど、この写真残さない方がよさそう」
「あっ、友也君しか見ないって言ってもやっぱり残ってると不安になっちゃうよ」
「そうだね、惜しいけど…惜しいけど……消しちゃおうか」
「本当に惜しそうだし……もうっ、私が消すね」
「はーい」
消して良いって言ってくれたので全部消しちゃったの。でも…キスしてるのぐらいは残してよかったかも……うん、一枚だけ。私が撮っちゃえばいいよね。
「ね、友也君。最後に一枚だけ撮って隠しちゃうね」
「ん? んっっ」
ふふっ、友也君と裸でキス。エッチな所は写ってないから大丈夫。私が大事に隠しておくね。