※この作品はR-18です。

アスナは義弟に甘い   作:素人6級

3 / 30
3話 寝たふり

明日奈がおっぱいちゅっちゅされた後。

俺は当然のようにエロイことを考えていた。いや考えないわけがないって! おっぱいちゅっちゅしたんだぜ? 他にもって考えるに決まってる。

そして次の目標は決めた。目標自体は大したことではない、明日奈ファンから見たら大した事だがなっ。

そうそれは添い寝! もう寝たのとかまだ起きてる? とか何が起こるか分からないシチュですよ!

 

そんな訳でワクワクしながら素知らぬ顔で、目を泳がせたり顔を赤くしたりと忙しい明日奈と晩御飯などを済ませていく。この家ってみんな忙しいから帰りが遅いんだ。浩一郎さんもあまり会わないんだよなー。

あっみんな期待のお風呂はまだ一緒に入ってないよ?

 

そんな訳でお風呂も済まして一息入れ、夜も更けて寝る時間になった頃、俺は枕を腕に抱えた。

それは何の為か、もちろん明日奈に添い寝をおねだりに行く為である。あっ誰かの血の涙が見える、そんな羨ましがるなよっ。

 

ドッキドキで明日奈の部屋の前に行き、きちんとノックして明日奈お姉ちゃんと声を掛けて返事を待つ。

自信満々な俺だが実際行動するとダメって言われたらどうしようと不安も出てきた、返事が聞こえて少し待つとドアが開き明日奈が顔を出して俺を見る。

俺にされた事が原因でまだ挙動不審気味だなぁ、でも枕見てある程度察しただろう。

 

「友也君、どうしたの?」

「うん、あのね、なんだか一人で居たくなくて……明日奈お姉ちゃんと一緒に寝たらダメ?」

 

みんなの予想通りに上目使いと首傾げのコンボ炸裂っ。

 

「そ……そっか、うんいいよ。今夜は私と一緒に寝よっか」

 

いやっほぉぉ!あっさり許可が出ましたっ、いやぁ嬉しいねっ。部屋に入れてもらったのでちょっとだけ目で観察したよ。

そしてさぁあれだよ明日奈の今夜の寝間着って肌の露出が大きい。これってアニメで見た寝間着に似てるなぁ背中空いてるし横乳がっ、いかんいかん我慢の時だ。

でも目で追っちゃう。ブラもしてないから正直かなりエロいよっ眼福眼福。

 

「あっ少し明日の準備をするからベッドで寝てるといいよ。すぐ行くから」

「はーい」

 

もう少し寝間着姿を堪能したい所だけど、このベッドにも心惹かれる。だって明日奈の香り付きだぜ?

素直にベッドに潜り込むとしましょうかっ!

 

  ・

  ・

  ・

 

明日奈は自分のベッドに潜り込む友也を見ながら今日の事を思い出していた。

 

友也君、私にあんな事したのに普通にしてる。こっちは普通にできなかったのに、ひどいよっ。

でもやっぱりあれって……甘えてただけなんだね。私が勝手に感じちゃったんだ。

だからかな、あまり構っていなかったせいか一人で居たくないって。ごめんね、寂しい思いさせちゃったね。

 

けど、友也君の上目遣いって可愛すぎて反則だよ。あんな風にお願いされたらダメって誰も言えないと思う。

一緒に寝るのが嫌って訳じゃないけど、うぅ……恥ずかしいよっ、だって私は……イかされちゃったんだから。

 

明日の準備を終え明日奈はベッドの友也の隣に潜り込んだ。

 

「お待たせ、それじゃ電気消していいかな?」

「うん、明日奈お姉ちゃんありがとう。おやすみなさいっ」

 

隣に友也君が寝てるってドキドキしちゃう。私、眠れるのかなぁ?

 

  ・ 

  ・

  ・

 

うー眠れないよ……友也君はすっかり眠っちゃってるみたい、可愛いなぁ。むぅ、なんだか悔しい。

思わず友也君の頬を指で突いたらすっごいぷにぷに。ずっとこうしてたいけど起こしちゃうかな、ごめんね。

本当に眠れないなぁ、だって隣に居るだけでドキドキしてるもの。もう少し友也君が大きかったら二人でエッチな事を……ダメダメ、私なに考えてるの?

友也君は私の弟で、とっても可愛くて、そばに居ると嬉しくて、甘え方がちょっぴりエッチで……気持ちよくされて…お……おチンチン…大きくて…イかされて…やだ……乳首がツンて。ダメっ隣に居るんだから。

 

暗闇の中、明日奈は友也の股間に手を伸ばしていた。

 

…少しだけだから…ごめんね友也君、お願いだから起きないで。

私、眠ってる友也君の…おチンチンに触ってる。いつも硬いわけじゃないんだ…まだ大丈夫かな、大丈夫だよね?

 

明日奈の手が大胆にもパジャマのズボンの中に静かに入れられた。そして大切なものを扱うかのように優しく握る。

 

私とうとう、ちょ…直接触っちゃった。えっ、おチンチンが私の手の中で大きくなっちゃった…どうしよう。今起きられたら、言い訳できないよ。止めないといけないのに、乳首こすってると気持ちイイの。

おチンチン握って…眠ってる友也君の傍で…お…オナニーしちゃって気持ちイイの。んっんっんっ。

 

呼吸を荒くした明日奈が必死に声を抑えながら、もぞもぞと動いていた。卑猥な雰囲気があたりを包んでいる。

 

ごめんね友也君、ごめんね。友也君のおチンチン握りながら私イっちゃうっ。イっちゃうよっ。

 

  ・

  ・

  ・

 

えっとこれは予想外、俺も身動きできない。だってさ明日奈が俺のチンポ触ってるしっ。

いやー明日奈さんだめだよ、そんなことしちゃって俺が起きたらどうするのよ?

悪い、本音を言おう。明日奈の手がすっげーーー気持ちイイんだよっ!! このぎこちなさがたまらない。

このまま寝たふりして楽しむのが男のロマンだろっ。

 

マジで? 明日奈ってこんな大胆だったのか、俺の直接握られてるよっ。いやもう耐えられない、この手で握られて勃起しないわけがない! それに…隣の押し殺した喘ぎがエロい、とてつもなくエロい。

これって男冥利だよなっ俺のチンポ握ってオナニーしてるぞ明日奈様がっ!

命令もお願いもしてないのにこの状態。さすがの俺も目を覚まして明日奈を襲いたくなってくる。

 

はぁはぁ明日奈の手、俺の我慢汁で汚れたな。ちなみに耐えきった、出していないぞ?

明日奈のオナイキが隣で聞けるなんてとても良かった。あーー手が離れた。むう残念、朝まで握ってていいんですよ?

 

  ・

  ・

  ・

 

……しちゃった、恥ずかしい。起きてないよね、大丈夫だよね?良かった大丈夫みたい。

ばれちゃったら私死んじゃう。嫌われちゃうかもしれない、絶対秘密にしておかないと。

 

私の手におチンチンから出たのが付いてる…精液じゃないみたい、これカウパー液っていうのかな?

どんな味がするんだろう…ち…ちがっ、ダメちゃんと拭かなきゃ。えっと、友也君のにも付いているんだよね。

 

わ…私のせいで、おねしょとか勘違いさせて傷ついたりしたらいけないよね。これは私が悪いんだから……奇麗にしてあげないと。うん、奇麗にしてあげるだけなんだよ……。

 

明日奈は静かに布団に潜り込み、慎重に友也の股間に顔を寄せ始めた。

 

奇麗にして、ばれないようにしないと。暗くて見えないけど…あっまだ大きいままなんだ。今から奇麗にしてあげるから。……これが友也君の味、私おチンチン舐めちゃった。やっぱり大きいよね、奇麗にするだけだから、んっ。

 

そのっ奇麗に全部舐めたからもう終わり、終わりだから最後に…はぁはぁおチンチンが私の口の中に…んっ。

咥えちゃった、とうとう咥えちゃった。もうやめないと本当にやめないとダメっ。

 

私、こんなエッチな事しちゃった。気持ちよかった……でもこれ以上はダメ。本当に起こしちゃう。

友也君のおチンチンの味も覚えちゃった。ダメこれ以上考えたらっ、今日はもう眠ってしまおう。

 

明日起きたら普段の私に戻らないとダメなんだから。

 

  ・

  ・

  ・

 

明日奈が俺のチンポ舐めてる、これなんて妄想? ちょっと信じられない。

でも明日奈の舌が俺のチンポをきっちり舐めてるのはよく分かる。布団めくりあげて滅茶苦茶見たいよっ!

見たいけど、この状態も捨てがたい。このまま口に出したくなるが、ぎこちなさはとても良いが射精には届かない。うぉっこの包まれた感触は、明日奈が咥えてる、マジで?

あぁーーー短かった、至高の時間は短かった。射精するまで咥えてくれてたらいいのにっ。

 

待て待て、実はまだまだ続きがあるはず。寝たふりを続けるんだ俺。えっと静かですね。明日奈さんや、寝ちゃいましたか? あの俺まだ出してないんですけどっ!

 

本当に寝たようです。しくしく。

 

  ・

  ・

  ・

 

 

 

 

いやいや、ここで終わったら諦めたら試合終了ですよっ!

というわけで今の俺は起きてます。明日奈が深い眠りに落ちるのを待ってるのだ。

明日奈がどの程度深い眠りなのかはあまり気にしないけどさ。だってさっきのあれだぜ? 気が付いても俺みたいにきっと寝たふりするんじゃないかな。

 

そろそろ眠ったかなぁ、一度イってたし気持ちよく眠りに落ちてるとは思うけどさ。

まずは軽くちょっかいだよねっ。そーっとおっぱいに向けて手を伸ばして。柔らかいなあ、生地が薄いから触り心地がとってもいい。おやっ乳首さんそこに居ましたか、いい子だね撫でてあげるから。

 

ちょっと反応してるね明日奈、でも眠りはしてるようだ。乳首ちゃんを指先でクネクネしてるけど。

ふふっそろそろ大胆にいっちゃおっかなっ。肩紐結んでるだけだからおっぱい丸出しまであっという間さ。

布団も静かにめくって。じゃーーん、明日奈のおっぱい丸出し姿。甘えたふりして体重はかけないようにしてじっくりと楽しんであげましょう。起きるか寝たふり続けるか、明日奈はどうするかな?

 

暗くてはっきり見えないのは残念だけど、乳首様は両方とも俺に吸われ、指で摘まんでこすられたね。

ほんと、このおっぱいには飽きない。多分一日中だって吸って揉んでこすって楽しめる自信がある。

 

明日奈の吐息がエロい、多分起きてる。声抑えてるし、寝たふりコースかな。クククッ一番楽しめるパターンだよねっ!

だから新しい事ももちろんやるのさ。乳首こすりながら明日奈の唇を頂く、そうファーストキスです。初めてだよね? ちゅっと頂きました。明日奈がビクッと反応しましたが、キスされても起きないつもりのようですっ。

そのまま二度目のキス。唇重ねたまま乳首を刺激してあげて、舌を唇の間に差し込んでみますかっ。

 

  ・

  ・

  ・

 

なんだか気持ちよくって目が覚めたの……少しだけ目を開けたら友也君が私に甘えてた。

もう、甘えっ子なんだら。眠る前に私が悪戯しちゃったから、お詫びにいいよ眠ったふりしてあげるって思ったら、私脱がされてるのに気が付いたの。上半身があらわになっちゃってる。

そこまでって思って起きようかと思ったけど自分がした事を考えたら起きれない。それにもし友也君が泣いたり傷ついたりしたら……もしもあの時、本当は起きていて私が先にした事を知っていたら。

 

だからもう好きにさせてあげる事にしたの。私もその……気持ちイイから。

でもねいつもと違うように変わったの。私の乳首、指でつままれてこすられたり引っ張られたり。

舐められ方も舌で転がしてるっていうかとてもエッチなの…。

止められないし気持ちいいし必死に声が出ないようにして耐えてた。だって今更起きれないよっ。

 

私の顔に近づいてくるのを感じた。キスされちゃったと思う。そして二度目、ずっとキスしてる。

これってもう友也君も分かってやってるんだよね? 私の唇をずっと舌がなぞってる、入ってこようとしてる。

でも…そんな…乳首も気持ちよくされてて…私、くちが……開いちゃって。

 

  ・

  ・

  ・

 

明日奈がとうとう俺の舌を受け入れました。うはははは!たっぷり可愛がってあげるから。

舌を絡めてると明日奈の舌もぎこちなく動く。閉じれない口から息が漏れてるよ、乳首気持ちいいもんね。

キスしたまま沢山おっぱいを可愛がってあげるよ。気持ちよさそうだし、またイけるよね?

 

じっくりねっとりキスをしながら愛撫を続けて先ほど明日奈はイきました。もーエッチなカラダだねっ。

そんなに息を荒くしてても寝たふりなんてある意味脱帽なんだけどさ。だけどほんと、おっぱい柔らかいなぁ揉み揉み。

 

ここまでされて無抵抗で起きないってなったらやっぱあれだね、こうしなきゃ。

 

  ・

  ・

  ・

 

はぁはぁまたイかされちゃった、キスされたまま気持ちよくなっちゃった。

もう絶対起きれない。起きてたよねなんて言われたら恥ずかしくて…私死んじゃう。

友也君の手が私のおっぱいを優しく触ってくれてる、とっても気持ちイイの…

もう終わるのかな?寝間着は直してくれると嬉しいけど。

 

あれ? 友也君が離れた。まだ私おっぱい出したままなのに…んっ横に居るのかな? おっぱいにまた手が…

私の顔にまた近づいてきてる…唇に…んっ、キスじゃ…ないよね、なんだろう…あっ乳首こすられたらっ。

 

こっこれって。私知ってる、この感触。だって悪戯したときに…。

友也君私の唇におチンチン当ててるの? 押し付けられてるっ…んっあっ私の口の中に友也君のが……

 

  ・

  ・

  ・

 

寝たふり明日奈にチンポ押し付けましたっ。どうやって咥えさせようかと思ったらあっさりと咥えてくれたよっ!

最高ですっ。気持ちいいわーマジでいいわー。一応寝たふりだからゆっくりと明日奈の口内を楽しむかなっ。

 

やべー興奮するわ、ズポズポゆっくり動かしたら唇がチンポをしっかりこすってくれるようになった。舌もたまに亀頭を舐めてる。もう明日奈ってエッチだね。フェラチオの仕方覚えてきてるよ。

そんなに頑張ってくれたら俺だって無理だからね、もう明日奈の口に出しちゃうから射精するからさっ。

ちゃんと飲むまで離れられないように頭抑えておいてあげるよ。ほら明日奈っ出すぞっ!

 

  ・

  ・

  ・

 

んっんっ友也君のおチンチンが私お口の中を動いてる、こうすればいいのかな、舌で舐めたらいいのかな。

友也君の呼吸が聞こえる。走ってるみたい、私にエッチな事をして喜んでるんだ。咥えさせて気持ちよくなってるんだ。

 

いいよ、気持ちよくなっても。もうお口の中が友也君でいっぱい…いっぱいなの。

あっおチンチンから何か出てるっ。んっこぼしたらダメ。だって友也君が…頭抑えて…きっと私に飲めって言ってるんだから。んっんっ、ゴクッ。の…飲んだよ……飲ませたかったんだよね……。友也君、私ちゃんと寝たふりしておくから…あとは…お願いね。

私もう何も考えられないから……

 

  ・

  ・

  ・

 

はぁはぁ初射精は決まったっ!。これまで我慢した甲斐はあったぜ。

処女の明日奈に口内射精して精液まで飲ませれたんだからな。しかしすっごい量出た気がする、咥えたままよく飲めたもんだ。

しかも寝たふり続行というか、なんかちょっと違うな気絶してるわけじゃないし。まあいいや満足したんだろう。

チンポ咥えさせたまま次をって言いたいところだけど俺もちょっと疲れたな、寝間着とかいろいろ元に戻して寝よう。

朝起きたら、明日奈はどんな顔を見せてくれるんだろう。楽しみだねっ!

 

  ・

  ・

  ・

 

ふわぁぁ、んっ、朝か。あっ、そっか友也君と一緒に寝てたんだね、抱きしめちゃってた。ふふっ可愛い寝顔だなぁ。

 

待って待って…あれって夢じゃないよね? あれもこれも…オナニーしちゃったのも咥えちゃったのも…キス…しちゃったのも。

それに…うぅ。私…友也君の…せ…精液を…飲まされちゃったんだ……。

 

全部夢じゃなくて友也君が寝てるときに…私は…寝たふりしてた時に…沢山いやらしい事したんだ。

 

明日奈は友也を起こさないようにベッドから出ると着替えをもってシャワーを浴びに部屋を出た。

聞く事は出来ないが、昨夜の友也が本当に寝ていたのかが凄く気になっていた。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。