※この作品はR-18です。

アスナは義弟に甘い   作:素人6級

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5話 お願い

のんびりとゲームを続けてるんだけど、くっつかれ方に変化が出てきた。

普通こんなにくっつかれてたら多少動くのに邪魔になったりするんだが、全然邪魔にならないの。

これが正妻の能力の高さかと感じさせられる。明日奈って結構多方面の才能持ってるしなぁ。

 

そんなこんなで勝負は終わり。明日奈が今、楽しそうに考えてる。

はい、負けましたよ? 結構真面目にやってたんだけど運もあるからな、というかほぼ運のゲームだけどさ。

実は勝ったら、どんなお願いしようかなって考えてた。まぁいいか、明日奈が楽しそうだしね。

 

「お願いは決まった?」

「んー色々考えてるけど。お願いしなくても、こんなにくっつかせてくれるからなぁ」

「これぐらいなら、お願いとかされなくても普通じゃない?」

「そんな事ないよ、友達に弟と喧嘩したとか良く聞くし。友也君って優しいよね、怒ったりするところが想像できないよ」

 

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あれ、勝っちゃった。友也君ってゲーム弱いのかな? クスッ。

何をお願いしようかなぁ、エ……エッチな事はだめだよね。もう私、こんな事ばっかり…。

決まったか聞いてきたけど、こんなこと考えてたとか言えない。誤魔化さなきゃ。

 

……でもちょっぴりなら。うん、お願いだし家族なんだから言ってみるぐらい……いいよね?

 

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「そうだなぁ、それじゃ今日は一緒にお風呂入ろっか」

「えっ、一緒にお風呂に?」

「私と一緒にお風呂入るのは……嫌?」

「ううん、嫌じゃないよ。じゃぁお願いはお風呂だね」

「ふふっ、洗ってあげるからね」

 

マジでですかっ、泡にまみれてあんな事やこんな事ですか! ってさすがに明日奈がそこまで考えてるわけじゃないだろうなぁ。どんな顔して言ったんだろう。

ちょっと振り向いたら顔を赤くして背けちゃった。なんだ意外と恥ずかしがってたんだねっ。

もー可愛くてしょうがないなぁ。任せてくれ、ちゃんと隅々まで洗ってもらうからさっ! 夜が待ち遠しいぜっ。

 

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そしてやって来ました、夜の時間。そうみんな期待のお風呂タイム。

恥ずかしそうに準備をした明日奈が迎えに来たので一緒にお風呂まで、俺のほうが舞い上がって来たかもっ!

だってさ、一緒にお風呂だぜ? 俺がお願いしたんじゃなくあっちからのお願いなんだからな!

割とお風呂自体は好きなんだよね、そしてこの家のお風呂は割と広いし二人でも十分入れる。いや狭くて密着するのもいいけどさ。

 

今、良いもの見てる。いいねっ明日奈が俺の前で服を脱いでいってるよっ。あ、下着になる前にあんまり見ないでって言われた。ごめんごめん、俺も脱がなきゃね。一人だけだと恥ずかしいもんね。

じゃ脱ぎますかーさくっと上半身裸になりズボンに手をかける。チラッと見られてるのが分かる、明日奈さんばれてますよ? 見たいんですかそうですか。いいんだよ、いくらでも見て。ちょっと勃起してるけど隠さないよっ! 

あらっ動きが止まって顔伏せちゃった。ごめんね、しっかり見ちゃったかな?

 

「明日奈お姉ちゃん、どうしたの? なんか止まっちゃってるけど、僕もう脱いだよ?」

「えっ、あ……うん。そうだね私も脱いじゃうね」

 

クククッ楽しいねえ、もうたまらない。明日奈の反応一つ一つが俺の欲望を掻き立てる。俺のチンポが気になってるのかチラチラ見てきてる。

もう見られてても注意してこないで、服を時折手を止めながらゆっくり脱いで下着姿にまでなった。

いいね、いかにも見られてるけど脱いじゃってるって感じでさ、白の下着姿が似合ってるよ!

 

もう深呼吸してブラに手をかけちゃって、フフッおっぱいポロンッてしちゃったね。生おっぱい様拝んでおこう。

そして最後の一枚、手が震えてるじゃん、俺が代わりに脱がしてあげたくなってくる。

おやっ背中向けちゃって。恥ずかしいからってそっち向いちゃったりしたらさぁ。

ゆっくりと最後の一枚を下していってる。お尻が奇麗、肌がプリプリだねっ!

でもねそんなに俺にその場所を見せたかったのかなっ、大事な場所がちょっと見えちゃってるよっ、明日奈ってばエッチなんだから大胆すぎだよ!

 

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お風呂に入るのに服を脱ぎ始めたら友也君がこっち見てた。もうっエッチ、あんまり見ないでってお願いしたら素直に服を脱ぎ始めた。ちゃんと言う事は聞いてくれるんだよね。

でも今度は私が友也君のほうを気にしちゃってるの。だって男の子の裸なんて家族以外見たことなかったし、それも随分前だし……。その…チラッて見てたら友也君隠してないの、大きくなってるおチンチン隠さないのっ!

見たことが恥ずかしくて思わず顔を伏せた。だってそんなになってるなんて思ってなかったから。

普通隠すよね、私におチンチン見せつけたいの?

 

それなのにもう当たり前のように自分は脱いだよって言ってくる、こっちは凄く恥ずかしいのに。

私も脱ぎ始めたらまた見てる……ダメ、もう見ないでって言えない。こっちはまだ脱いでないし私は見ちゃったし。

凄く恥ずかしい、いつもより脱ぐのに時間がかかってる。友也君のおチンチンをチラッとつい見てしまう。

下着姿になって、これから友也君の前で裸になるんだって思うと手が震えてきちゃう。頑張ってブラを脱いだらもう限界だと思った、最後の一枚は背中向けちゃおう。

 

最後の一枚も震える手で下したの………男の子の前で裸になっちゃったの。

 

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やたらとエロい明日奈の脱ぐ仕草、たまらねえっ!

真っ赤な顔で体の前をタオルで隠してエロすぎだよ、チンポも天を仰いじゃってるよっ。

虐めたいわけじゃないから、仲良くお風呂に入るとしましょうか。洗ってもらえるしねっ。

 

そんな訳で頭を洗ってもらい今は上半身、明日奈のおっぱいがたまに当たってくるのが良い。乳首も当たってるはず。とっても幸せ、相変わらず俺のチンポに関しては明日奈は何も言わない。俺が普通にしてるので言えないのだろう。明日奈も色々と分かってはいても口に出せないだけなんだ。

 

「友也君、足を洗うから。えっと立ってもらえる?」

「はーい、それじゃ立つね」

 

チンポも立ってるよって言いたい。洗って貰えるって気持ちいいよねぇ。おまけに洗ってくれてるのは美少女なんだから。

ほとんど洗い終わって明日奈が恥ずかしそうにおチンチンの洗い方ってどうするのか聞いてきた。おやおや洗ってくれるんですか、もう幸せ絶頂。手で優しく洗ってるよって教えて身体を明日奈のほうに向けてあげた。

俺ってば優しいよねっ洗いやすいようにしてあげてるだけだよ?

 

あっくぅ、やべえ調子に乗った。ソープまみれの手が俺の肉棒も玉もぎこちなく洗ってる。

明日奈が俺のチンポを見て大切そうに洗ってるんだよ。これでいいのって聞きながらさ。恥ずかしさにうっすら目を潤ませちゃってる、半分興奮してるみたい。だめだ、洗って貰ってるんだから耐えるんだ俺っ。

ここで射精するのは違うんだよっ!

 

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友也君を洗ってあげてる。頭洗ってあげてたら気持ち良さそうにしてくれた。

洗ってあげているとどうしても友也君に当たっちゃう……その、おっぱいが。乳首が当たると気持ちよくてわざと当てちゃったりもしたの。友也君に当てて気持ちよくなるなんて、私いやらしい子になっちゃった。

友也君は気持ちよさそうに洗われてくれてる。こうやってる事も嬉しいって思っちゃう。

 

でも足を洗うために立って貰ったら、その…おチンチンが視界に入って来て凄く気になっちゃって。

洗い終わって友也君に聞いちゃったの、おチンチンはどうやって洗うの? って……聞いちゃったの。

 

友也君の身体がこっちに向けられたの、私が聞いたから洗って貰えるんだって思ったのかな。

私の目の前に……こんなに上向いてる……おチンチン見せられてる、見せ付けられてるの。目が…離せなくなって。

……ソープを手に泡立てておチンチンに触れたら、悪戯した時に触って握った事、その後咥えちゃった事を思い出しちゃった……。恥ずかしくて涙が出そうになったけど、手で撫でるように洗い始めたの……。

 

 

 

私も裸で…こんな明るい場所で目の前の硬くて大きくなってる友也君のおチンチンを……夢中で洗ってたの。

 

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「んっ、明日奈お姉ちゃん? ねえ、明日奈お姉ちゃん?」

「はっ、え…あ、ど…どうしたの?」

「はぁはぁ、その、もう一杯洗って貰ったから大丈夫だよ」

「えっ、あはは、うん、そうだね奇麗になったよね」

 

天上の刺激に身を任せそうになるが断腸の思いで明日奈に声をかけたんだぞっ。ほんとは射精したいっ!

もうチンポしか目に入ってないような顔した明日奈に顔射してやろうかと思ったがそれではダメなんだっ。

いや、もうそこまでやったらって思うだろ?

 

それは違う。違うと言わせてもらう。俺の性癖は少しおかしいのだ。変態なんだよっ!

 

「洗ってくれてありがとう、今度は僕が明日奈お姉ちゃんを洗ってあげるよっ」

「えっと……うん、それじゃお願いします」

 

うんうん奇麗にしてあげるよー、でも女性の髪の洗い方なんて知らないから教えてもらいながら洗ったけどなっ。

そして本番、明日奈ボディをじっくり洗ってあげましょうか。ふふっ肩から腕へ、おっとおっぱいに当たっちゃった。もう乳首がツンって主張しちゃってたんだねっ。順番を待っててね、後で可愛がってあげるからさっ。

明日奈お姉ちゃんの肌って奇麗だねって褒めてあげながら背中を洗ってあげよう。

 

ここからの洗い方が違う、前を洗うのに背中にくっつく。明日奈お姉ちゃんの真似とか言いながらさっ!

背中にチンポこすり付けながら首筋から鎖骨のほうを洗っていく。さっきまで多少会話が有ったけどもう明日奈は下を向いちゃったな。もうこんなことまで許しちゃって、もっとしてあげるからねっ!

こんばんはおっぱい様、おっぱいを片手で持ち上げて洗ってあげる。乳首は指先でツンツンして奇麗になったねって褒めたりしちゃう。明日奈が声を漏らしてるのがまた素晴らしい。こすりつけてるチンポが早くってせかしてきたよ。

はぁはぁ無理、我慢できない。おっぱい洗いながら抱き着いて、明日奈の背中に出してやるからなっ。ビュッビュッ!

 

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友也君に髪を洗って貰った、大切そうに洗ってくれた。こんなのも気持ち良くしてくれるの。

さっきはその……夢中になりすぎて変に思われなかったかな? ううん大丈夫だよね。だって多分……友也君楽しんでるから。

肌が奇麗だねって、友也君に褒められるとなんだって嬉しく思っちゃう。やんっ、こっそりおっぱいにエッチな事してくる。もうわざとだよね、きっと私が恥ずかしくなるのが好きなんだ。

 

そのね……されたいって思ってても恥ずかしいのは変わらない。私の背中に当てて……こんなエッチな悪戯してくるの。

エッチな手付きでおっぱい洗われちゃってる、もう顔あげられないよっ。だって気持ちイイもの。神経がおっぱいと背中に集まってしまってる。おっぱいとおチンチンしか分からないよっ。そんなに抱き着いて、あっ友也君、出してるっ!私の身体に精液かけてるっ!

 

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気持ちよかったわー、すっげー良かったわー。何事もない振りして洗い続けてるけどもうばればれ、でも言わない。知らない振り。明日奈は無言で洗われていく、上半身を洗い流し終わったところ。

下半身も洗いたいけど一応明日奈に聞いてあげようかな?

 

「上は洗い終わったよー、下も洗う?」

「……ううん、下は恥ずかしいから自分で洗うよ。ありがとう友也君」

 

ちぇー残念。だけどまぁ濡れちゃってるだろうから変に洗われたくないかもねっ。先に湯船に浸かってのんびりしようか。明日奈をチラチラ見ながらねっ!

見られてるのに気が付いてるのか、股間を洗う時は気を付けてたな、御開帳とはいかなかったかー。

 

そんなで今は明日奈が俺を抱きかかえて、くっついてゆったりお風呂を満喫。でも気が付いてるから抱きかかえてる腕をたまにチンポにわざと当ててるよねっ。俺の真似ですかっ!

 

「お風呂気持ちいいね、明日奈お姉ちゃんが抱えてくれててなんだか安心だし」

「うん、そうだね。友也君はお風呂は好き?」

「好きだよー気持ちいいし、すっきりするから」

「そっか、私もお風呂は大好きだよ。……また一緒に入る?」

「明日奈お姉ちゃんが一緒に入りたいのならいいよ」

「……うん、それじゃ約束」

 

のんびり会話してるわけだが俺を抱きしめてる明日奈も全裸なわけでさ、チンポも勃起したままなんだよねっ。

裸でくっつくってたまらない。抱きしめてる方はもっとたまらないだろうけどな。

 

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友也君には先に上がってもらった、だって私もう少し入っていたかったの。

そして思い出してる。んっ、友也君の前で…ぁっ、裸になった事。おチンチンをこの手で直接洗った事、はぁはぁ。目を瞑ると反り返ったおチンチンが、あっぅっ、うっ浮かんで来るの。手がっ大きさを覚えてるのっ。

あぁっ気持ちいいよぅ…友也君に裸で抱きつかれた。大きいのを押し付けられてた。はぁはぁ、あっあっあっんあっ。

 

んっんっあっ、私の身体でイってたのっ友也君に精液をかけられたのっ。あっあっ友也君っ友也君っイっちゃうよぅっ。

 

 

 

 

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