また学校の日々が始まってる。学業はもちろん問題ないよ、気楽なものさ。
明日奈とお風呂に入ってからは、いつものように構われながら過ごしてる。
エッチな事? 焦るもんじゃないさっ! だけど変化は起きている。
くっつく時はしてないんだよ。何がって? 察しろよ、ブラだよブラジャー。明日奈さんもう堕ちちゃってる!
実は明日奈が可愛いので、俺も堕ちちゃってる。元から堕ちてたようなもんだけどね。
でもさ、もうやっちまえよっ。何でもさせてくれそうじゃないかって言われても、そんな事はしないのだ。
だって俺、変態だし? 明日奈が受け入れてるなら焦らなくてもいいんだよ。若いからなっ!
別方面では少し頑張ってる。レクトの事や須郷の事辺りね、ベータテスト中のゲームはどうしようもない。
明日奈をオープンに参加させる気はないのでどうなることやら、浩一郎さんにも気を付けておく必要がある。
今は僅かな時間しか会えない父である彰三氏や兄の浩一郎に遠回しで話してアプローチ。まだ時間は結構かけれる。
彰三氏って本来家族思いなんだし、家族への比重が上がれば本家や仕事に対する姿勢も変わってくる。会社の為に明日奈を使う事をしなくなるだろう。上目遣い等のあざとさを駆使するんだぜっ。
あとはデスゲーム発生後にフルダイブでの犯罪性をヒントとして出せば、レクトでの二次誘拐も抑えれないかな。
須郷を放逐するのが一番だけどね。確か会社のお偉いさんの子供だったんだよなぁ。
レクトで犯罪が起こると家族が困る、ここは譲れない部分だから気を付けておこう。
母親の京子もなんだか険が落ちて、クールではあるんだが柔らかくなってる。明日奈に対してもそうなってるんだから驚きだよね、彰三氏が本家への姿勢を変えたらもっと変わるかも?
ほんと今の俺じゃ社会的なものは迂遠な方法か放置しか出来ないんだよ。全てを救うのは正義の味方に任せるよ。
俺以外に前世の記憶とか、転移しましたとかいないよね?
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そんなこんなで昼寝してたら、明日奈が膝枕してくれてた。いつの間にこうなったっ!
まぁ嬉しいので太ももに頬ずりしてみる。うん良い感触、もー明日菜さん相変わらずいい生地選んでますねっ。生の太ももでも良かったんだよって言ってみたい、ほんと言ってみたい。今なら脱ぎかねないから、いやホントに。
「うーん、明日奈お姉ちゃん?」
「起きたんだね友也君、寝心地はどうだった?」
甘いっ甘いですっ。目を向けると頭を撫でてくれた。柔らかそうなおっぱいがたわわですよっ!
「うん、いつの間にって思ったけど気持ちよかった。ありがとう」
「どういたしまして、良く寝てたみたいだから気が付かなかったみたいだね」
もう少し寝ようかなぁ、今度は明日奈のお腹のほうに顔を向けてさっ。
「もう少しだけ」
「うん、でもこっち向いちゃうの?」
「だめ?」
「ううん、いいよ撫でててあげる」
許可を貰ったので本当にもう少しだけ寝ちゃう。気持ちいいんだよね、ただ太ももの上に手を置いちゃうけどっ。
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疲れてたのかな、また寝ちゃった。眠ってる友也君をずっと見てたけど可愛くて仕方がないの。
エッチな事してくれるのを待ってるけど、こうやってのんびりしてるのもいいよね。
でも友也君、今度は寝方ががちょっぴりエッチ、顔は私の身体のほう向いてるし、太ももの内側に指が届いてる。寝てるのにドキドキさせられちゃう。もうっ意地悪ばっかり。
つい本当は起きてて顔や手が動いたりしないかなって期待しちゃうの。うぅ…きっと私、遊ばれてるよね。
寝てるっぽい…もぅひどいよっ。
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ふぁぁぁ心地よい時間、気持ちよく起きたところ。上を見れば明日奈が寝てた、あー退屈させちゃったかな?
お詫びに俺が膝枕してあげますかっ、気付かれずにしてあげれる正妻の力があるかは知らないが。
うん上手く入れ替わった。明日奈の頭を撫でてあげる、幸せそうな顔してるよっ。
おっぱいでも揉んでようかなとも思うけど、眠った時間が分からない。せいぜいこうやって手を置くぐらい。ノーブラっていいよね、ほんのり手を置いただけで柔らかさが伝わってくる。チンポ勃起してきたけど、これ以上は無しで待ってるかな。
うん狙ってるわけじゃないよ? 大体この体が元気なんだよ、あっという間に勃起しちゃうだけ。後頭部に当たってるけど気にしないように。おっぱいやわらけー。
ぼーっと考え事しながらおっぱいの感触を楽しんでた。揉んだりはしてないよ、手を置いてるだけ。
明日奈が目を覚まそうとしてる、膝枕して三十分ぐらいだけど気持ちよく寝れたならいいな。
「明日奈お姉ちゃん起きた?」
「んーうん。起きたよ、友也君が膝枕してくれてたんだね」
「うん、お返ししてた。よく眠れた?明日奈お姉ちゃんみたいに僕柔らかくないからどうかなって思ってたの」
「とっても気分がいいよ、もう少しこうしてていい?」
もちろんいいさっ、いくらでも! 起きて膝枕以外の状態も分かったんだろうなぁ、顔が少し赤い。ごめんねおっぱい触っててさ! 何も言わないなら指でほんの少しだけ楽しもうかなぁ。
ここに乳首あるしさ、指先を軽く置いてあげよう。ふふっ敏感だね、こんなに軽くなのにピクッてしちゃってさ。
指先に伝わって来てるんだよ、乳首が尖って来てるのがっ!
俺は優しいからさ、明日奈にされたみたいに頭を撫でてあげるよ、敏感な乳首に置かれた指も少し動いちゃうけどいいよねっ! ほらほら顔がもっと赤くなってきたぞー。
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私もいつの間にか眠っちゃってたみたい、友也君が膝枕してくれてた。喜んでしまう私がいるの。
頭がはっきりしてきたら友也君の手がおっぱいに置かれてるのが分かった。本当に置いてただけみたい、揉んでても良かったのに……でもそんな事されてたらとっくに起きちゃてるけど。あっ指が……。
またエッチな事されてるって思ったら…乳首が…だめっそんなに尖っちゃったら、まるで自分から触ってって言ってるみたいで恥ずかしいよ。
友也君の手が頭を撫でてくれてる。優しい手つき、でも身体が動くから乳首に当たってる指も……んっ。
優しくしてたら、たまたま指が触れているのか。わざとそうしてるのかが分からなくなってくる。
でも、どっちでもいいの、好きにしていいの。だって抵抗できないんだから……ううん、しないんだから…。
きっと私が何も言わないのを楽しんでる。もっとして欲しいけど多分言っちゃダメなんだ。
だから友也君が言ってくれるまで、好きなようにされて甘えられてくっついて構ってればいいんだよね?
私ね、もう友也君の事しか考えてないんだよ。だからその通りにしてあげるの、このまま弄ばれてしまうの……。
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明日奈がやたらとエロい雰囲気出してる、いかんっ何度も我慢してるのにまた襲いたくなってくる。
いずれ襲っちゃうけどね! チンポ入れたまま眠ったりしたいじゃん?
実は、贈り物を受け取ってる俺の身体は成人まで子種に意味はない。安心して中出しできるんだよね。
だからって簡単にそうするのは楽しくないのさ。まぁ変態なだけなんだけど!
しかしこんな姿を見せられたらちょっかいは出さねばなるまいて! ただこの状況でこれ以上手を出すのは何をしているかバレバレ。まぁ明日奈も分かって黙ってるのは間違いないから確認のためにやってみよう。
こう乳首をきゅっとね! 乳首を思いっきり摘まんじゃいましたっ。明日奈が声を漏らしちゃったよ、聞こえちゃったよ? 頭も撫で続けてるけど、何も言わないしこっちも見ない。指で乳首を摘ままれたまま感じてる。
だからもう俺もこのまま可愛がってあげるよ、ほらっ指先で尖ったのを転がしてあげるよ。ふふっ。
かれこれ数十分、明日奈の乳首を中心におっぱいを弄り続けてる。イけそうでイけない明日奈を楽しんでる最中。
そろそろイかせてあげようか。脚ももぞもぞさせて自分でも気持ち良くなろうとしてるのは分かってるんだよ?
明日奈はもうイきたくてたまらない状態、俺から強く刺激されるのを待ってるだけだからなっ。
乳首を根元からこすりあげてあげるよ。これは初めてしてあげるから気持ちいいだろっ敏感乳首ちゃんだしねっ。明日奈、もうイかせようとしてるのが分かってるでしょっ。ほらっイっていいんだよイっちゃいなよっ!
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待ってたの、やっと来てくれたの。でも……こんなに焦らされて、いきなり乳首摘ままれちゃったから……無理っ声が出ちゃった。聞かれちゃった、絶対聞かれちゃった、気持ち良くて出しちゃった声。
どうしてこんなに恥ずかしい思いさせるの? 何も言わないで受け入れるけど、そうじゃなくてもきっと私、顔も見れない、何も言う事が出来ないよ。
友也君もやっぱり何も言わない。んっ、指で乳首を転がし始めたの。あっ、こすられてる……気持ちいいよぅ。
ずっと……弄ばれてるの…友也君の指が私を……イきたいよぅ…脚が動いちゃうの、凄く濡れちゃってる。まだ触られた事が無い所が、友也君のせいで濡れてるの。お願い…友也君、イかせて……イかせて欲しいよっ。
あっんっぅうぅ……乳首が凄いのっ、イかせてくれるっ、だからイクの、イっちゃうのっ!
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鼻血出そう……明日奈が必死に声を抑えてイったんだが、俺の膝の上で身体震えまくってるわっ。
ちゃんと余韻を楽しませてあげるよ、こんなにまでなってくれたんだからね。撫でてあげるよ、頭もおっぱいも!
落ち着いてきたかな、おっぱいからは手を離して頭だけ撫で続けよう。
実は俺、賢者中。おいっ笑うなよ、我慢できるわけないじゃないかっ! この明日奈のエロさを見たら耐えれなかったんだよ! 触りもしてないのに出ちゃったよ! こんちくしょうっ。
明日奈の頭に付いたらいけないから、しょうがなく汚れない方向にチンポの場所変えてたんだが、パンツの中がやべえ。まぁ明日奈もやばいだろうけどなぁ。
さてどうやって普段に戻るか答えは簡単。
「明日奈お姉ちゃん、起きたかな? まだ寝てるのかな?」
「……ぅん……起きたよ、……あと二分いいかな?」
「いいよーそれまで続けて撫でてるね」
「うん……ありがとう」
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友也君が普通に喋り始めた、きっと終わりの合図。
私の身体はイった後も優しく触れられて満たされてた。もうこれで悩まなくていいの……求められてるのが分かったから、私も求めてるから。
友也君の膝の上でイかされたの……恥ずかしいよ。でも凄く気持ちよかったの。
顔を上げたら普通の私で、着替えなきゃいけないけどまたくっついちゃうから。離れないんだからねっ。
次はどんな事してくれるのかな? させられるのかな? 私…待ってるから……