※この作品はR-18です。

アスナは義弟に甘い   作:素人6級

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7話 勉強

いつものようにのんびりと、この中身がこれだからな、普通はこの歳なら遊びに夢中になるところだろう。

なので割と時間は沢山ある。さっきまでくっついてた明日奈は試験が近いらしいので勉強へ。

そう言えば明日奈は受験、優秀な子だからデスゲームに巻き込まれなければ問題無いはずなんだが…。俺を構ってる時間ってかなりあるんだよなぁ。ちょっと心配だね、お茶でも持って様子見に行こうかなっ。

 

いや決して俺が退屈な訳じゃないぞっ! 心配してるだけだよ?

 

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そんな訳でお茶を準備し明日奈の部屋へ。両手塞がってるので部屋の外から声を掛ける。

 

「明日奈お姉ちゃーん、お茶持ってきたよー」

「あっありがとうっ。今開けるから」

 

部屋に招き入れて貰ったので、用意してきたお茶を机の横の丸テーブルに置いて明日奈のベットに腰掛ける。相変わらずシンプルですっきりとした部屋だなぁ、ああ気になる人はアニメ版の部屋でも思い出してくれ。

 

「あれ? 友也君の分は持って来なかったの?」

「えっそれじゃ勉強の邪魔になっちゃうよ」

「そんな事無いのに、ちょうど休憩しようと思ってたから。じゃ私の分を一緒に飲んじゃおうか」

「明日奈お姉ちゃんがそれでいいのなら。勉強は進んでるの?」

「うんっばっちり、凄く捗ってるの。どうしてだろうね? 別にやり方変えたわけじゃないんだけど」

「悪くないならいいんじゃない?、僕が甘えてばっかりだから勉強の時間が減って迷惑掛けてたらって思ってたの」

「そんな事無いよっ、甘えてくれないとダメだからねっ」

 

やたらとはっきり言ってきた。口調が強くなってますよっ。もうそんなに甘えて欲しいんだねっ。

そして当然の様にくっついてくる。あれっ甘えられてる方じゃね?

そして逆にこちらの勉強の事を聞いてきた。構いすぎて心配になったのか、はっはっはこの歳の勉強で遅れをとったら人間止めなくちゃいけなくなる。なのでちゃんと出来ていることを伝え安心させてあげるのさっ。

 

「友也君って賢いんだね、安心したよ」

「ちゃんと真面目にしてるから大丈夫」

 

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試験が近いから、友也君から離れたくなかったけど部屋で勉強してたの。前より勉強してないのに何故か進んじゃう。以前の半分も時間を掛けないで覚えれちゃう、頭にスッて入ってくるの。もしかしたら友也君効果だったりして? クスッ、私本当に友也君の事ばっかり考えてるなぁ。

 

そろそろ休憩しようかなぁ。ううん、本当は友也君にくっつきたくなってきただけ。そうしようと思ったら友也君がお茶を持ってきてくれた、嬉しいな。

もうっ私の分だけって、気を使ってくれるのはいいけど邪魔なんて一度だって思った事無いんだからねっ。でも私の分だけかぁ、いいよね私のを一緒に飲んでも……。

思わず強く言っちゃった、友也君は何も迷惑なんて掛けてないからね。どちらかって言うときっと私の方だよ、だけど全部受け止めてくれてるから……くっついて顔を見られないようにしなきゃ、きっと赤くなってる。

心配になってきたから、友也君に聞いてみた。随分しっかりしてるの、本当に頭がいいんだね。だからなのかなぁ……私の方が友也君に遊ばれてしまうのも……嬉しいからいいけど…っ。

 

一緒のカップでお茶を飲んだの、友也君と間接キス……もっと凄い事されてるのにとっても嬉しいの。

 

もう家でブラをほとんどしなくなったのも友也君に喜んで欲しいからなんだよ。いつ触られても、甘えられてもいいように。私の方がくっついてドキドキしたいからなんて……言わない。

 

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「そろそろまた勉強しないといけないんじゃない? 僕、部屋に戻ってるよ」

「えー戻っちゃうの? 居ても邪魔なんて思わないから、一緒に居て欲しいなぁ」

「でも、勉強しないと。んーそれじゃ僕のほうが明日奈お姉ちゃんにくっつく?」

「ふふっ、くっついてくれるんだね。そうして欲しいかも?」

 

何杯の砂糖をこの部屋に入れたんだろう、なんか滅茶苦茶甘い。

そして勉強を再開した明日奈にくっつこうとしたら、この椅子背もたれが大きい。背中にくっつけないな。

仕方ないから明日奈の首に腕を回して頬を寄せてくっついてみた。動きが止まってるよっ動揺しすぎだって。

 

これで勉強が出来るのかなぁ。普段よりも進んでるのなら、意外と贈り物の力が明日奈に好影響を与えてて、勉強が捗ったりしてるんじゃないだろうか? 悪い事じゃないからまぁいいけどさ。

 

そして視線が明日奈の胸元へ……谷間が見えます。とてもとても深い谷間がっ。明日奈さんや胸元開きすぎていませんか? こんなの見たらちょっかい出したくなってくる。勉強捗ってるならいいよねっ!

 

「ねぇ明日奈お姉ちゃん、僕ちょっと甘えたくなってきた」

「うん。友也君退屈だろうし、……いいよ。」

 

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友也君がくっついてきたの、予想もしてなかった。考えれば分かる事、この椅子って背もたれが大きかった……。

だから頬をくっつけられてる。ドキッとして動けなくなった、私動揺しすぎだよ…。

このまま横を向いたりしたら唇が触れそう、何とか頑張って勉強しないとっ。

何となく視線を感じるの、意識したら……反応してきたの……その…乳首が…ばれちゃうよぅ。

 

胸の鼓動が酷く大きくなって、耳元で友也君が言ってきたの……甘えたいって……私、起きてるから、勉強だからって…言ってくるなんて思ってなかった。だけど…断れないの。

 

多分…始まり……なにもおかしなことが起きてないように…普通にしなきゃ……。

 

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明日奈の雰囲気があっという間にエロくなったっ。俺まで引きずられるのが分かるんだよっ!

もうね、暗黙の了解というか合図というか、とにかくエロい。でもここは男を見せてさくっと行ってみようかっ。

 

まずはゆっくり首に回した手を下ろしてさ、ここで明日奈に意識させることは忘れたらいけない所。また触られるってきっちり植え付ける。うんっいつも通りの至高のおっぱいが柔らかいっ。乳首がポッチり浮いてるからツンツンしてあげなきゃだめだよねっ。クックックッ相変わらず声を抑えてるね? 頑張って欲しいなぁ、それが俺の欲望をまた湧き起こさせてくれるんだからさっ!

 

一通り触って、そうです。もちろん行くよ? 一度おっぱいから手を離してさっ、こうね、肌を撫でながら服の下に滑り込ませる。生おっぱいちゃんが手に柔らかさを伝えてくる。うんうんちゃんと摘まんであげるからね乳首ちゃんっ! 一味違うところは明日奈に話しかける事。そうこれは普通の事って主張する為にねっ。

 

「どう、明日奈お姉ちゃん。勉強進んでる? やっぱり勉強をやり辛いならくっつくのは止めるよ?」

「ぁっ……だ……だい、じょう、ぶ。んっ、大丈夫だ…から……甘え…ぁっ…てて、…ぃぃょ」

 

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友也君の手が私に今からする事を伝えるように動くの。しっかり見てろって、されることを覚えろって……。

もう私はその手を感じる事しかできないの、触られてる、乳首に触れられてる。たったそれだけの事に声が漏れちゃいそうになるのっ。でも普通にしてなきゃいけないの、ひどいよぅ。もう勉強なんて出来ないのに……。

でも何故か友也君にこう触られた時に覚えた事、乳首摘ままれた時はこれって……勉強してる。信じられない……私これで覚えちゃってるの……。

 

あんっ直接肌に…服の中に入れちゃうの? 手の動きが止まらないの、あっ…直接……摘ままれて……んっ。

ひ…ひどいよっこんな事して普通に話しかけるなんてっ。答えなきゃ…答えなきゃ…答えないと…。

意地悪されてるっ、返事しようとしてるのに……声を出そうとすると…乳首…を強く…こすって…く…るのっ…。

 

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あーなんだ俺のパンツが我慢汁で大洪水っ。そんなの知りたくないって? 萎えるから言うなって? はっはっはっ。

明日奈は頑張って勉強してる。たまに声かけて可愛がってる。乳首は両方とも俺に直接弄られ中なんだぜっ!

もうなんでも受け入れますって雰囲気が凄い。乱れながら必死に普通にしようとしてるのがたまらない。

いつイかせてくれるのか待ってるんだろうなぁ。ちゃんとイかせてあげるよ? 俺は鬼じゃないからねっ。

だから今からさっ、明日奈はきっとされるなんて思ってない事をしてあげようかねっ!

 

そうおっぱいから手を離した俺は未開の地を進む。まだ知らぬ場所は夢の場所でもあるっ!

明日奈のスカートの中に手を遠慮なく入れる。あらら、こんなに濡らしちゃって椅子までべちょべちょだよ?

んっ脚を閉じてるね。小さな手だから滑り込んじゃうよ、なぞってあげるさ。ほら明日奈、脚を開きなよっ。

そうそうちゃんと開いたね、ちょっと力を入れてやれば察するようになっちゃってエッチな子だね。

ご褒美上げるよ、下着の中に手を入れてさ。やっと辿り着いた悲願の地っ、それは明日奈の…オマンコっ。

やだなぁもうこんなに濡らしているからこすりやすい事っ、多分ここがクリ。さぁやるぞっ。

どれだけこすったら明日奈はクリイキしてくれるかな? 喘ぎが漏れてるよっ、いやらしい声聞かせてくれてるね。もう耐えれなさそうな声になってるよ! もっと早くこすってあげちゃうから、昇りつめてイっちゃってもいいよっ。

 

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こんなにまでされても私は喜んでるの。身体も喜んで感じてるのっ。私に返事させて楽しんでるのが分かるのっ。

でもそれで友也君が楽しんでくれてるのならって思うと…感じちゃうのぉ……気持ちいいよぅ。

いつイかせてくれるのかが分からない。だけどちゃんとイかせてくれるはず……最後はイかせてくれるよね?

 

あ……あっ…手が離れた…そんなっやめないで…えっ…本当に? そ…こは……でも…んぁっあっ。

気持ちいいよっ、友也君の手がっ手がっ私の大事なところを…直接……イイの…気持ちイイのっ

そこっ感じちゃうのっ、あっあっんっぁっやっ、もう私…私…やっぁぁあっぁあああ。

 

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机に突っ伏した明日奈がイったオマンコをまだ俺に触られてるのだよっ!

だって直ぐ離れちゃったら可哀そうだからね、ちゃんとふんわりと刺激を送ってあげるのさ。身体をビクビクさせてるけどね。

顔が見たいけど、それをやると暗黙の了解が崩れるから無しなのが残念っ。きっととろけた顔してるはずさ!

 

いつものように落ち着いてきたら刺激を送るのを止める。手は仕方ないのでズボンで拭いたのは内緒。

明日奈は机に突っ伏しているからどうしようかなぁ、そうだね何もなしだと不安になるからね。

 

突っ伏した明日奈の首筋にキスを落としてあげたさ、ブルッとしてたけど、明日奈様は本当に敏感だな!

最後に一言声を掛けてく。俺、パンツ変えてこないと気持ち悪いんだ。

 

「明日奈お姉ちゃん、僕お手洗い行ってくるね。十分ぐらい」

「はぁはぁ……ん…ぅん…行って…らっしゃい…」

 

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友也君が一度部屋から出て行ったの。きっとその間に私が元に戻れるように。

 

とうとう今日は大事な場所を触られちゃったの……今まで触られて無かったから…来ると思ってなかった。

だけどやっぱりそんな大事な場所でも友也君の手を受け入れてしまったの。だって何時かはって思ってたから。

触られただけで私の身体に何かが走って、その手を求めてた。あんなに気持ち良かったらもうイかされるのを待つだけ。とっても……感じさせられて……イかされて…気持ち良かった。

着替えないと…うぅ椅子までって……私…こんなにいやらしい身体に…責任とってもらうんだからねっ。

 

 

だけど思う。

友也君の前でイかされる度に……私が友也君の物になっていくの…。そうなっていくのが嬉しいの。

 

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