空気も冷えたこの頃、えっと時系列が分からないって?
適当に決めて下さいなと言いたいがデスゲームはまだ始まっていない。だが原作なら始まっている時期だよっ。
何故なのか考えてみた。はっきり言って俺は愚かだった。この世界に俺が存在した時点で原作の意味は消え去っているんだ。デスゲームも計画自体は俺が現れた時期を考えれば有ったのだろう。だけど中止された。何故分かるか。
答えは簡単、普通にオープンが始まって普通に流行ってるんだよっ! そうなった理由なんて分からない。
だが死者が出ないのは勿論喜ばしい。一応、犯罪性に関しては遠回しに彰三氏にヒントを出した。多分気付くだろう。
このフルダイブと人工知能関係で様々なところで動きが起こるだろうから、既に俺に予測することは不可能だな。
介入しない限り原作通りの事が起こるって考えてた自分の愚かな頭に万歳!
とりあえず明日奈と家族が安全ならいいんだよと割り切る。俺は神様じゃない。だけどもやもやしちゃうねっ。
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そんなわけで自分の部屋でこたつに入ってくつろいでる、明日奈も当然のように入ってる。さすがに背中にはくっつかれていない、こたつに入れなくなるしね。
だけど明日奈さんや、対面でも横でもなく隣なんですね。俺が小さくなかったら狭いところだ。
寒くなって流石に明日奈の服装も露出は無くなってるから、そういった意味ではエロくない。ちょっと動けば柔らかなおっぱいに直ぐ当たっちゃうけどね! そんな明日奈がこう言ってきた。
「そうそう友也君、今日はお父さんもお母さんも帰って来れないって」
「そうなんだ、二人とも中々ゆっくりできないね。浩一郎お兄ちゃんは?」
「いつ帰って来るんだろうねー」
「なんだか大変だね、浩一郎お兄ちゃんも」
のんびりなのです。でもね最近さ、ちょっとだけエッチな日々なんだよね。そんなハードじゃないけどさ。
なぜそうなったのかって言うと。
「友也君って普通の男の子みたいに悪戯って全然しないよね」
「悪戯したほうがいい? 明日奈お姉ちゃんに怒られるのは嫌だけど」
「酷くなければ怒らないよ、そんな事をする友也君って想像できないけど」
「ちょっぴりやってみようかなー」
「えっやんっ、あっ」
はっはっは、羨ましいだろ? 明日奈ってほんと敏感になっててさ、こういう時はエロいんだよねっ。
考えてたらちょっとやりたくなってきちゃったね、なので隣に居る明日奈の服の裾辺りを手で探ってみる。早くも気付いたな、微妙に反応してる。最近の明日奈は切なそうにするんだよね、悪戯だからイかせてあげないことがあるしなっ。多分あとでオナニーしてる。そんな雰囲気出してるから分かるのだよ。
服の裾から手を入れる。俺の手が叫ぶんだよ、おっぱい! おっぱい! ってさ。うん安心するんだっ、俺は期待に応える男だぜ? 温泉旅行? ふっ、そんな過去もあったな。
そんなこんなで明日奈の生のおっぱいを持ち上げるように揉んじゃう、この体勢だから手が凄く動かしにくい。それでもしっかり乳首は摘まんでこすってみせるけどな。
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友也君とこたつでのんびり。私の部屋にも欲しくなるけどこの部屋に来る理由が減るのは嫌だから諦める。
寒くなって友也君の背中にくっつき難くなったのが悲しい…でもちょっと前から悪戯されるの。エッチな悪戯。
あっ…悪戯されそう…何度されても恥ずかしくなる。友也君、色んなタイミングでしてくるから……。
私のおっぱいを揉んでる……恥ずかしくて顔が赤くなるの…乳首も摘ままれたら…んっ、声が漏れそう……。
ちょっとされただけで…私気持ちよくなるの…感じちゃうの……イかせてくれない時もあるから…イかせてって言いたくなるの……きっと私が…お…オナニーしてるのも知ってて…そのあと会う時の私の姿も楽しんでるの……。
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俺も遠慮がなくなっちゃってるよねっ、なんと言うか明日奈は俺の物って感じ。もうそろそろ行きつく予感。
かなり楽しんだしね。そろそろ襲っちゃうのを我慢しなくなる気がするよっ。
「明日奈お姉ちゃん、甘えていい?」
「んっ、…うん……ぃぃょ」
ふふっもうこんな感じなんだぜ、だからわざと服をめくってあげるのさ。もうちゅっちゅする時も明日奈に見えるようにおっぱいを持ち上げてから乳首を舐めて見せたら、ほらもう目を潤ませて見てくる。明日奈も本当にエッチになったもんだねっ! 調教? いや俺の愛だよっ!
しかしこれだけやってもおっぱいは飽きない、十年二十年経ってもおっぱいに飽きない自信があるねっ。
だからおっぱいを愛でて可愛がるんだよ。舌先で乳輪をなぞってみせる、決して乳首自体には触れないようにな。
じっくり焦らした後、乳頭をペロペロって刺激するんだ、すると乳首がやだもっともっとって追いかけるように形を変えるんだぜっ。こうすると……明日奈の喘ぎ声が漏れたぜっ! 耐えきれないんですねっ。顔を見ようとすると背けられちゃうんだよ、もう滾っちゃうよね。こんな明日奈の反応が愛しくてたまらない。もうチンポがすげー反応して勃起してるのにさらに膨れ上がろとしてるんじゃないかと思うぐらいになる。
このまま今日はじっくり可愛がってイかせてあげようかなっ。
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甘えたいって言ってきたの。私、それを聞いたらもう頭が真っ白になりそうだった。
悪戯だけじゃなくて甘えてもらえるの……とってもエッチで気持ちいい甘え方……そしていつも以上に恥ずかしい思いをさせられたの……私のおっぱい…乳首を突き出すように持ち上げられて……やだっ見せつけてくるのっ。友也君の舌が乳首に……あっ舐められるっ。私、恥ずかしいのと気持ちいいので涙が出てくる…年下の友也君に恥ずかしい思いさせられて……感じちゃうのっ。
やだっ焦らさないで……舐めて欲しいよぅ…友也君に言われたら何だってするのに言ってくれない……お願い乳首舐めて欲しいのっ……あっんっうぅ、そんな風にされたら声を我慢できないよっ。だめっ私の顔を……いやらしくなってる私の顔見ないで……。
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いいね、今日の明日奈は極まってる。可愛がるのにも力が入るってものだよっ。容赦なくおっぱいに甘えにかかる。明日奈を押し倒して寝かせてしまおうか、ほんと察しが良くなってるね、ちょっと押し倒そうとしたら自分から動くなんてさっ。ご褒美上げなきゃね、明日奈が曝け出しているおっぱいを舌も両手も使って気持ち良くしてあげるよっ。スペシャルなご褒美は明日奈の脚の間に入れられた俺の脚だかねっ。じわじわと圧迫して刺激してあげるよっ。
いやーエロいわ、マジでエロいわ。明日奈さんちょっと続けたらイっちゃったよ。そんなに気持ち良かったんだねっ。うんうん、もっと感じていいから。だって俺も燃えているから。
声も我慢できなくなっちゃったねっ、こんなにいやらしい声あげて。誰も居ないから良いけどさ。ふふっまたイきそうだね、イクといいよ、俺の手で明日奈のオマンコ触ってイかせてあげるよ!
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友也君が…押し倒そうと…だから…押し倒されるから…凄く求められてる気がするの……あっんっ凄いのっ。私の大事な場所に当たってるの、友也君の脚がいやらしい事してきてるのっ……私の身体がいっぱいエッチな事されてるのっ! もう我慢できないっ、イかせられちゃうのっ。
んっあっ、だめっ声が我慢できないっ……イったのにまだ気持ち良くされてるの……どうして? 終わりじゃないの? ……きっと…いいの…きっと声出してもいいのっ。聞かれてる、いやらしい声聞かれてるっ、エッチな私の声が聞かれてるのっ。あっあっ友也君の手でそこを触られたら…私耐えられないっ…あっ!! 気持ち良すぎるのっ! あぁっぁぁっ!
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手マンで一度イった後、さらに続けてもう一度イかせてあげた。涙流してイってたよっ。ちょっと刺激が強かったかなぁ。まぁいつも通りに撫でてあげるかな。さすがにこのまま放置はできないしね。
そして今回、俺は耐えた。賢者にはなってない。我慢汁は相変わらずだけどな!
明日奈が起きれるようになるのを待たなきゃなぁ。もう決めたんだ、今夜誰も居ないなら……ね。
おや、とうとうとか思ったか? はっはっは、ここまでやったらなぁ。嫌われてるわけじゃないんだからちゃんとしないとね。明日奈が傷ついてもいけないしな。
さて待ってるかね。
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んっ友也君の優しい手が私に触れてるのが分かる。ひどい、私こんなにされちゃった。今までと違って三回も……。気持ち良かったけど……。
このイかせられた後の優しい手に私は満たされちゃう。幸せ……。
でも何か違う、いつもみたいに終わりの合図がない、どうしたんだろう。私、いやらしすぎて嫌われちゃった? とか頭に浮かんで涙がこぼれてきちゃった。良かった違うみたい、涙を拭いてくれた。
「明日奈お姉ちゃん、今日一緒に寝たらダメ?」
「ん…いいよ、でも…その…友也君どうしたの? いつもと違うから……」
「明日奈お姉ちゃんが大好きだからね」
「えっ?」
「明日奈お姉ちゃんは僕を大好きじゃない?」
「……大好きだよ」
「……なら…明日奈お姉ちゃんの処女が欲しいよ」
「ぐすっ………うん…………。私の…処女、友也君に…あげる…好きだもん」
「僕も好きだよ」
「ぐすっ……お風呂は…一緒?」
「明日奈お姉ちゃんが一緒が良いのなら。でも僕、もう甘えた振りとか悪戯とか今迄みたいにしないよ?」
「……うん」
「もう泣かないで、明日奈お姉ちゃん」
「………うん……あのね……キス…して」
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不安になって涙が出たの。
終わりの合図が無いまま友也君が普通に話し始めた。一緒に寝たいって、もちろんいいよって答えた。
いつもと違うから気になって聞いたら、真面目な顔で大好きって言われたの。驚いたけど凄く嬉しい。
今度は私が友也君を大好きかって聞かれたの………涙が出てきた……もちろん…大好き。
私を…欲しいって言ってくれた……甘えるんじゃなくて男の子として私の処女を欲しいって。
もう涙が止まらないの、嬉しいもの、喜んでるもん。大好きだもん……。
キスしてもらった……五歳も年下の男の子に………今夜……私は…本当に友也君の物になるの。