※この作品はR-18です。

チートを貰い好き勝手生きていく第二の人生   作:愉悦

5 / 8
少し長くなったので、前編、後編に分けようと思います

ー追記ー

前編、後編に分けようと思っていましたが、これはこれで残しておいて閑話などに別けてあらためて書こうと思いますので、どうかご容赦ください

それでは、どうぞ


白き猫は姉と同じ道をたどるか?★

第三者視点

 

あっという間に?時はすぎ、颯人は駒王高校の3年生になり、原作開始まで残り1ヶ月が過ぎた。これまでの間颯人は色々な女を墜としているのだが、それは後々語ろう。

 

そのゲスの颯人は今、何をしているのかと言うと、

 

 

「じゃあそろそろ小猫(白音)に手を出していこうかな」

 

………次の事を考えていた。さて、こうして目をつけられてしまった哀れな少女?幼女?は、姉と同じ道を歩むこととなるのか?それは颯人(ゲス野郎)にしか、わからない

 

 

 

 

 

 

「さ〜てと、準備完了っと、んじゃ、いくか」

 

何か準備が終わったようだ、すると、颯人は(改変により)転移を使い、近くに転移した

 

「ん〜?どこかな〜?あっ、いた」ニタァ

 

………見つけてしまったようだ

 

「ねぇ、君、搭城小猫ちゃんだよね?」

 

「?はい、そうですが何か用ですか?」

 

不思議そうに受け答えする小猫

 

「この写真何だけどさ、君だよね?」

 

「?……ッッ!?!?」

 

小猫が驚くのも無理はない。何故ならそこには犯される自分の姿が写っている写真があったからだ

 

「……どういうつもりですか?事によっては……」

 

「やだなぁ、そんなに怖い顔しないでよ、ねぇ?」ニタリ

 

「ッッ!!!ハッ!!!!」

 

ニタリとした顔で言う颯人にナニカ得体の知れないモノを感じとったのか、いきなり颯人を殴った………

 

「酷いなぁ、手を出そうとするなんて」

 

と、思っていた。そらそうだ、改変で創った気配察知の力により、颯人への攻撃は全て読まれている。

 

「っ!?そんな、」

 

「後は、ほら、これ見てみ?」

 

「?っっ!!!!これをどこでッ」

 

次に颯人が見せたのは小猫の姉である黒歌が犯されている写真だった

 

「?何言ってるんだ?俺が持ってるんだから………わかるだろう?」

 

「この外道ッ」

 

「おお、怖い怖い、やられちゃうなー、けど、この写真公開しちゃってもいいのかなー?」

 

「っっ、何をすればいいんですか?」

 

「ん〜?そうだなぁ〜明日、体育の授業があっただろ?その時にコレを君の股間に挿れておいてよ、あ、コレで蓋をしておいてね」

 

そう言って颯人が渡したのは卵型の玩具とセロハンテープだ、正直セロハンテープで止めれるかは知らないが(作者が)まぁ改変様々ってことで

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

次の日の体育の着換えの時間、小猫は葛藤していた、入らないのだ、卵型の玩具が、

 

(これじゃあ、約束がっ)

 

「挿れてあげようか?それ」

 

「っっ!!」ビクッ

 

そこには颯人が立っていた

 

「なんで、ここに」

 

「いや、苦戦しているようだから手を貸してあげようかなって、後ここにいてもバレないのは認識阻害でそれが自然にしているからだ」

 

さて、小猫はどうする?

 

「っっ、………お願い、します」

 

「了解っと、じゃあそこの台に四つん這いになってこっちに尻を向けて」

 

「………はい」

 

すると、小猫は指示通りにし、颯人はその尻を掴み、揉むようにしはじめ、右手で狙いを?定めはじめた

 

「さーてと、ん〜?入らないなぁ」

 

「んっ、んー、んん」

 

小猫は、少し、感じはじめた

 

「っ、はやくっ、してくださいっ」

 

「わかってる、わかってるって」

 

……わかってはいる、焦らしているだけ

 

「んぁ、んっ、ぁぁ」

 

「ん〜?感じちゃったのかな?ただ挿れるだけなのに?」

 

「感じてなんかっ、いないっ、んっ」

 

そう戯れあっているうちに卵型のほうがはいったようだ

 

「じゃあ後はセロハンテープだけだな、じゃあビーっと取って、さぁ貼るか」

 

そう言って両手で尻を持ち、狙いを定めはじめた

 

「はやくぅ、はやくしてくださいっ」

 

「ん〜?ここかな?それともここかな?どこがいい?」

 

こんな時に、颯人は質問をした

 

「はやくっ、どこでもいいからはやくっ」

 

「ん〜?じゃあここでいっか」

 

「ひゃぅん、あっ………」

 

颯人が、小猫の秘部を間接的にではあるが触られ、おされた小猫は少し喘ぎ声をだし、物欲しそうな声をだした

 

「あれ?欲しかったのか?」

 

「っっ!そんなこと、ないです」

 

そう反論すると

 

「ふぅ〜ん、まぁいいや体育の授業、頑張ってね」

 

と、憎たらしいまでの笑顔でつげた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(っっ、んぁ、だ、だめ動くとナカで擦れて感じちゃう)

 

そう、体育の授業は運動科、激しい運動が多いので、その分擦れる回数が増えて、感じてしまう。しかも他の人達も見ているという背徳感からさらに感じてしまう

 

「あの、小猫ちゃん大丈夫?顔、赤いよ?先生に言ってこようか?」

 

そう小猫の友達が言ってくるが、小猫が休む訳にはいかない何故なら体育の授業の間つけておくので、体育の授業は休んではいけないと、条件がつけられているのだ

 

「大、丈夫だよ、全、然大丈、夫…だよ」

 

「ほ、本当?小猫ちゃん人一倍動いてるんだから、きちんと休んでよ?」

 

「う、ん………あり、がと……」

 

そう言ったすぐ後、いきなり卵型のローターが振動しだした

 

ぶうぅぅぅぅぅ

 

(っっ!、だ、だめ、動かしたら……)

 

「んっ、……あっ……あぁ……」

 

濡れてしまう、そう思いながら必死に快感を我慢する、なんと、この学園の体操着はブルマなのだ。だから濡れているとすぐにバレてしまう

 

「おーい、次は皆でドッジボールをするぞ〜」

 

体育の先生が全員に言う

 

すると皆集まりドッジボールが始まった

 

「お〜い、小猫ちゃん、パース」

 

「っっ、はい、んっ、はっ」

 

気合のこもった?ボールが相手に飛んでいく、だが、

 

「うわっ、ととと、え?」

 

所詮、感じてしまっている小猫の力などその程度でしかない

 

すると、何処からともなく声が聞こえてきた

 

《おーい、ボールが1回取られるごとにローター1段回上げるってことで〜次からね》

 

「っっ、あぁ……ふぅん……ふぅ……んっ……」

 

「こっ、小猫ちゃん、ホントに大丈夫なの?」

 

「うっ、うん、んっ、大丈夫、だよ、んぁ」

 

「ほっホントに?無理しないでよ?」

 

「うん、んっ、あぁ、ありがと…んぁ」

 

………いや、大丈夫じゃないと思うが………

 

「お〜い、小猫ちゃん、一発決めちゃってー」

 

と、ボールが回ってきた

 

「んんっ、はいっ、ふっ」

 

と、短く息をはきボールを投げた

 

だが

 

「うおお、お?え?とれた?」

 

と、取ったがわまで困惑する始末

 

ぶううぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

 

「!!んぁ…あぁ……っふぅ、…ぐっぅぅ」

 

なんとか耐えた小猫だが、いつまで続くだろうか?

 

「くぅ、……んぁ、……っふぅぅ……あぁ」

 

 

 

「おい、なんか今日の小猫ちゃんエロくないか?」「ああ、顔も赤いしな」「バイブでもしてんじゃねーの?」「馬鹿言え、んなわけないだろ」「それもそうか」

 

と、コソコソ言っているのだが、小猫の高い聴覚はそれを聞き取ってしまった

 

「っっ……んっっ……うぁ……あぁ」

 

聞き取ってしまったせいで余計に背徳感が増し、さらに感じてしまった

 

 

 

だが、忍耐強く、体育の終わりまでイクのだけは回避できた。だがその先に待っているのは希望では無く

 

 

絶望だった

 

 

 

「やぁ、小猫ちゃん、お疲れ様、頑張ったね」

 

「んぅ……はぁ…白々しいっ」

 

うん、僕もそう思う

 

「まぁ、とりあえず、それを外してあげるよ」

 

そう言うと転移で自分の手元に転移させた

 

「あ………」

 

「ん?濡れてるじゃないか!小猫ちゃんはクラスメイトに見られて濡れちゃうエロい娘なんだね!」

 

「ち、ちがう!」

 

「?どこがだい?」

 

「そ、それは………」

 

言いよどむ小猫にさらに問い詰める颯人

 

「ほら、認めちゃいなよ、君は見られて興奮しちゃうエロい娘なんだってね!」

 

「う、うぅ」

 

「あららららら、泣いちゃった?まぁいいや、1日しっかりと考えな、それで俺のところにくるのであれば

 

 

 

 

 

最大の快楽を与えてやるよ」

 

「っっ!!」ビクゥゥゥ

 

小猫はその言葉だけで軽くイッてしまった

 

「じゃあな、俺のところにくるのを愉しみにしてるぜ」

 

「………」

 

小猫は颯人を無言で見送った

 

その目はもう

 

 

 

 

 

 

 

颯人に服従しているかのような目だった




こんにちは愉悦です

ラストをもう少し良くできたんじゃあないかなって思ってます。

あと、今回、一応能力を追加しました

今回のバイブとセロハンテープですが、私自身があまり名称を知らないので、セロハンテープになったんですが、そのための道具があるのであれば教えていただけると幸いです。

今回も、初めてのジャンルで、ハートなしでの執筆だったのでうまくかけてるかどうか不安です

次回は子猫の本番いきますが、短くなると思いますので御了承ください

バンバンリクエストしてください、自分の出来る限りで頑張りますのでどうかお願いしますm(_ _)m

誤字脱字があれば報告お願いしますm(_ _)m

それではまた次回もみていってくださいね
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。