※この作品はR-18です。

先輩調教記   作:滅波

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彩ちゃん可愛いな~。

僕も彩ちゃん欲しい。



第10話:彩ちゃん無双編(後編)

何だか口、舌が気持ちいい。自分の舌が何かに包まれて吸われたり舐められたりしているようだ。目の焦点が合ってくると彩加の顔がすぐ目の前にあり、彩加の口に舐められていたのだと認識できた。

 

「あ、起きた?先輩。先輩の気絶した顔可愛かったよ。先輩のこと呼んでも全然反応無くて、このまま壊れた先輩が自分のものになったらって考えたら興奮しちゃった♡」

 

何気なく言われた一言にゾッとした。もしかして壊れてたら彩加に飼われることになっていたのだろうか。ちょっと興奮する。ちょっとだけ。

 

「マッサージしようと思って先輩が起きるの待ってたんだ。先輩こんなに射精して疲れただろうから癒してあげようと思って」

 

精液で満たされたバケツを見せられて本当に自分ひとりでこれを出したのかと疑ってしまう。精液バケツを置いた彩加にいきなり玉を触られてあぅっと声が出る。ローションか何かを使っているようで暖かく、そしてぬるぬるしている。

 

「リラックスして~、痛いことしないからね~」

 

表面を触れるだけのようなタッチで触られる。射精し過ぎて引きつるような痛みを訴えていた玉とペニスが撫でられ、痛みが引いていく。とても気持ちがいい。

 

「ふにふに~。ふにふに~」

 

言葉のとおり揉む様な動きに変わる。さっきよりも強めの刺激に疲れきっていたペニスが勃起してしまう。

 

「駄目だよこれはマッサージなんだから。そっちは触ってあげないから。次は精管の通ってるところ~。いっぱい通ったからここも疲れたよね~」

 

ペニスの付け根のあたりをゆっくりと揉まれる。慈しむような指の動きに心地よさを感じ眠くなってしまうが、後ろの穴に指が侵入してきたので寝ている場合ではなくなった。

 

「ここもおつかれさま。ゆっくり~とんとん~」

 

優しく優しく前立腺を押されるとあっあっ♡と切なげな声を上げてしまう。同時に玉も揉まれて完全に勃起した。いつもはアストルフォにごりごりと押されて屈服させられている前立腺が、彩加のテクニックによって溶かされていく。もっともっとと強請るように彩加の指を締め付けているのが自分でも分かる。

 

 

 

30分ほどマッサージを続けていただろうか。終わりと告げられる頃には、先走りがとろとろと糸を引いてベッドに垂れているし、アナルも完全に彩加の指に懐いてしまい、抜かれる彩加の指を離すまいときゅうきゅう締め付ける。

 

「こーら♡もう終わりなんだから、僕の指のこと好きになっちゃってももうお別れだよ♡」

 

ずるっと指を引き抜かれると、たっぷりとマッサージされたアナルがくぱくぱと開く。前も後ろももっと触って欲しくてヒクついている。ここまでしてくれたのだから後一回くらいイかせてくれてもいいのに、という考えが芽生えてくる。

 

「先輩のおちんちんも復活したし、お尻も十分解れたから挿入れてもいいよね?」

 

え?マッサージしてお疲れ様で終わりじゃないの?

 

「アストルフォ君が先輩のことたくさんイかせた分はさっきので並んだから、今度はたくさん中出しした分を並ばないと」

 

さ、されてないです。

 

「本当に?されてないの?」

 

彩加が顔を覗き込みながら聞いてくる。たくさんはされてないです。

 

「でも、中には出されたんでしょ?」

 

彩加の目からハイライトが消える。段々と近づいてくる顔、特に目が怖くて顔を背けると、手が伸びてきて彩加の方を向かされる。吐息がかかるような距離で目を見つめられる。

 

「出されたんでしょ?」

 

はい…。圧力に屈してしまう。あんな目で見られたら白でも黒といってしまう。普段大人しい人のほうがキレると怖いんだ。答えると彩加は後ろに戻っていった。

 

「気を取り直して、これから挿入れるからね」

 

言葉とほぼ同時に彩加のペニスが侵入してくる。指によってたっぷりと解されたアナルは歓迎するように彩加のペニスに絡みつき蠢く。するすると飲み込んでいきあっという間に全て入ってしまう。

 

「はあ…。先輩と一つになってるんだね。僕今すっごくドキドキしてて心臓破裂しそう」

 

そう言いながら尻を撫でてくる彩加。アナルが彩加に懐いている。ぴったりと吸い付いているので自分の中に入っているものの大きさがよく分かってしまう。ペニスも触って欲しくて必死に主張しており、まるで犬の尻尾のように揺れている。

 

「すごい…このまま動かさなくても射精できそう。先輩の中が僕のこと大好きって動きしてる♡あ♡来た♡来た♡」

 

 

 

「あ、そうだ先輩。先輩が飲んだ薬、僕も飲んでるから」

 

 

 

彩加が射精した時、尻の中で何かが爆発したような感覚だった。火傷するような熱さの液体でどんどん肛内が満たされていく。どばどばと出される精液に圧迫感すら感じる。ホースでお湯を入れられているようで、その感触にペニスは喜び、少し遅れて射精してしまう。

 

「これ、馬鹿になっちゃいそう♡もうこれのことしか考えられなくなるぅ♡」

 

彩加が本格的に腰を動かし始める。結合部から少量の精液が漏れるが、補って余りある精液が流し込まれる。効果のほどは身をもって知っているので射精はこんなものではすまないだろう。現に動かしながら射精を続けている。

 

「出る♡ゼリーみたいなの出る♡先輩♡孕んでぇ♡」

 

ばちゅんと奥まで突きこまれ、射精される。アナルは結合部から少しも逃すまいと、入口も中もしっかりと締め付けている。時間をかけて解された穴に大量の種付けを受けて完全にメスにされる。もはや出口ではなく、ペニスと精液を受け入れるための入口にされてしまった。射精していないのにイっている。メスイキまでするよな身体にされ、頭の中が多幸感に埋め尽くされる。

 

 

 

 

 

 

先輩の声の調子が低く搾り出すような声に変わりました。お尻の中は僕のことを滅茶苦茶に、痙攣するように締め付けています。かっこよくて、可愛くて、頼りになる先輩。その先輩を自分のメスに落とした瞬間だと思いました。それがとても気持ち良くてまた射精します。先輩の中はもういっぱいで、撫でると若干膨らんでいるのがわかります。

 

もっともっと膨らませたくて、射精している自分の玉をごりごりと握って刺激します。今までの数倍の量と勢いで射精が始まり、呼吸をするのも忘れてしまいます。

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ん♡」

 

先輩が悦んでくれるのが嬉しくて、何度も同じことをしました。その度先輩は声を上げてくれます。夢中になってやっていると、いつのまにか先輩は声を出さなくなっていて、お腹はぽっこりと膨らんでいます。

 

ペニスを抜いて、栓の代わりにバイブを入れました。先輩の顔はさっきと同じように蕩けきっていました。拘束を全て解いて、先輩をベッドに座らせます。膨らんだお腹に『妊娠中♡』の落書きをしました。先輩は全然反応しません。先輩の手を自分のお腹を守るような形にしてから携帯電話で写真を取ります。

 

二人とも精液や汗や精液でどろどろなのでお風呂に入ります。先輩は反応がないのでお風呂まで運んで一緒に入りました。名残惜しいですが先輩の中の精液もかき出しておきます。その時に艶っぽい声を出す先輩が可愛くて…勝手に先輩の手を借りました。意識のない先輩の手の上から自分の手を被せて扱くと、背徳感と興奮ですぐに射精してしまいました。

 

先輩を抱きしめてお風呂で温まっていると先輩が意識を取り戻しました。暴れようとしたのでもう何もしないよ、といったら大人しくしてくれました。すぐに人のことを信じる先輩がちょっと心配になりました。

 

 

 

お風呂から上がって、先輩に自分の服を貸しました。特に文句も言わずに僕のYシャツを着てくれました。先輩が髪を乾かしている間に携帯電話でメールを送りました。アストルフォ君に。写真付きで。

 




精液ボテってとても素敵だと思います。
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