次は短編とか日常的なエロ話をゆるく書くつもりです。
二人で自分は先輩のことをどれだけ好きか、二人でいる時にあったエピソード、プレイの内容等を言い合っていたら結構時間が経っていた。部屋に残る性臭とプレイ内容によって完全に勃起してしまっていた。それは彩ちゃんも同じらしく、隠してはいるが膨らんでいるのが分かる。
「はぁ…とりあえず一旦ここを出ようよ。変な気分になってくる」
そう言って寝室を出ると彩ちゃんも後ろをついて来る。先輩は幸せそうに眠っていた。僕達が必死に戦っていたのに、気楽なもんだよね。腹が立ってきた。彩ちゃんの方を見ると同意見なのだろう、僕と同じ顔をしている。やっちゃう?
アストルフォ君がニンマリ笑ってこちらを見てくる。なに考えてるか大体分かるけど、無理させたばっかりだから…。先輩を見るとよだれを垂らしながら眠ってます。これは…手を出しても許されるかな?
二人でゆっくりと先輩を持ち上げて、椅子に反対向きに座らせました。座らせた衝撃で先輩が起きちゃったので急いで腕と足を椅子に固定します。
「ん…ん?え!?何でまた捕まってんの!?おかしいでしょ!?」
「先輩が僕達が話し合ってる時にのんきにお昼寝なんかしてるからさ。捕まえちゃった♡」
先輩が彩加助けて!とこっちを見てくるけど、僕もちょっと頭にきちゃったと伝えるとガチャガチャと暴れ始めました。手錠で固定したので暴れると手首足首を痛めてしまうのでやめさせたいです。
「あああああああああふざけんなああああああああああ!!」
ちょっと暴れて、逃げ出すのが無理だと悟り大人しくする。なんでこんなことになっちまったんだ。
二人に抗議しても、のんきに寝てる先輩が悪いの一点張りで話にならない。疲れて寝ちまったのはお前らのせいだろ…。
「じゃあ先ほど延長したおしおきを始めまーす」
「僕の方は待っててくれてると思ってたのに眠ってたおしおきね」
理不尽すぎる。
「はーい下はチョキチョキしましょうねー♡Yシャツはボタンだけ外して着たままねー」
「アストルフォ君分かってるね」
彩加にもらった新品のボクサーパンツがはさみで切られる。パンツはいたまま切られるってちょっと怖くてゾクゾクする。
「着たままの服切るのって興奮する」
「それも分かる」
全部剥ぎ取られた。本格的に嬲られはじめる。単純に倍になった手が身体の上を這い回る。胸を触る手に先端を弄られはじめて吐息が漏れる。
「あ~先輩もう勃ってる。興奮してるんでしょ?こんな風に拘束されて」
「先輩がMって本当なんだ…」
彩加に乳首を抓られてひぅっ♡と声を上げてしまう。
「「変態…」」
お前達のほうがよっぽど変態だろうが!と抗議したら乳首を滅茶苦茶に虐められた。強く抓られるとどうしても声が我慢できない。引っかかれたり押し潰されたり。背もたれに胸を押し付けて少しでも触られないようにしようとするが、焼け石に水程度の効果しかない
「変態さんは乳首だけじゃ物足りないよね♡こっちもいじってあげないと♡」
アストルフォがアナルに指を伸ばしてくる。穴の周りを少し触ってすぐに中に侵入してくる。ぐにぐにと入口付近を弄られただけでペニスは完全に勃起し、汁を垂らしはじめる。
「あ、アストルフォ君ずるいよ。僕もする」
彩加も指を挿入してきて、合わせて4本の指が我が物顔で動き回る。アナルの中を撫でられる、押される、引っかかれる。
「あ~中の感触変わってる。彩ちゃん何したの?」
「前立腺だけじゃなくて、色んなところを撫でてあげて、じっくり蕩けさせたんだ。性感マッサージみたいな感じかな?」
実演する彩加と真似をするアストルフォ。あう♡おう♡と撫でられる度に声が漏れる。二人とも後ろに夢中で前はすっかり放置されている。後ろだけでなく前も触って欲しい。
「先輩おちんちん触って欲しいって思ってるでしょ」
言い当てられてドキッとする。そんなに態度に出ていたのだろうか。
「触ってあげてもいいけど、これはおしおきだから、射精させてあげませ~ん」
うぎぎ……。しかしここで触ってくださいと自分から懇願するのは絶対にしたくない。ここは我慢の一手だ。
「じゃあ次は僕が先輩をどんな風に虐めてたのか教えちゃおう」
「お願いします先生♡」
アストルフォ君が先輩をどんな風に虐めているのか教えてもらいます。Sとしてはアストルフォ君が先輩なので楽しみです。
「ま、コツとか特にないんだけどね」
そう言いながらアストルフォ君は先輩のお尻に指を入れて前立腺がある辺りをごりごり刺激しながら、先輩のペニスを扱きます。射精させないって言ってたはずだけど。
「うにぃぃぃぃぃぃ♡いぃ♡イく♡いっく、あ゛あ゛あ゛あ゛!?」
アストルフォ君は先輩が射精出来ないようにペニスの根元をぎゅっと握っています。そして前立腺いじりを止めません。
「彩ちゃん、先輩のおちんちん扱いてあげて♡僕がしっかり握って射精出来ないようにしてるから♡」
「!?や、やだぁ!うぎぃ♡彩加ぁ♡や、めてぇ!」
涙目で僕に懇願する先輩。その顔が可愛くて、もっと歪ませたい。そう思い先輩のペニスに手をかけます。先輩の顔を見ると必死にイヤイヤをしているので、笑いかけたら安堵したような表情になりました。
だから、思いっきり、火がでるような勢いで扱きました。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あああああ!いいいっ♡いやだいやだ♡やめええええええ♡」
「彩ちゃんえっぐ~い♡先輩の前立腺ビクビクしっぱなしだよ♡僕も負けてられないね」
アストルフォ君が指を三本に増やして責め立てます。僕は手を止めずにぶるぶると震える二つの実を手に取りました。薬の効果は切れているみたいで普通に戻ってるけど、あんなに射精したのにもうパンパンに膨れて、中で精液が煮えたぎっているのが分かります。ぐにぐにと揉みこむと先輩が唸るような声を出すのが楽しいです。
「ぐりぐりじないで~♡お゛お゛お゛お゛♡んぎいいぃぃぃぃぃぃ♡」
本当に獣みたいな声。癖になりそうです。先輩は身体を痙攣させて耐えています。もっともっと快楽に狂う先輩が見たくて、手加減せずに続けました。
「はなじで♡おじりやべでええええ♡ばかになる♡あたまおかしなりゅうぅぅぅぅ♡」
「彩ちゃん、ちょっとやめたげよっか♡」
先輩を虐めるのに夢中になっていた彩ちゃんが手を離す。彩ちゃんもやっぱりドSだったね。ドSじゃないとあんなことしないか。
先輩の射精衝動が収まったことを両手の指の感触で確認して、ゆっくりと刺激を与えないように指を外し、抜き取る。先輩は酸素を取り込もうと深く呼吸している。
「ねえ先輩。この際僕と彩ちゃん、二人と付き合っちゃおう♡」
彩ちゃんが顔を上げてこちらを見てくるのでにっこりと笑いかける。寝室で話をしていた時に考え付いたけど、先輩がどっちか選べないのならどっちも選んでもらえばいい。僕と彩ちゃん、二人と付き合ったらある意味元通りだよね。
先輩はどう反応していいか困ったような表情をしている。もう、迷う必要なんて無いのにね♡
「ほら、彩ちゃんも一緒にお願いしようよ♡」
彩ちゃんを誘うと、ゆっくり立ち上がって先輩の耳元で自分の想いを囁き始めた。僕も反対側から同じことしようっと♡
「先輩、ずっと一緒にいたいです…」
「二人と付き合ったら三人一緒にいられるよ♡」
「僕達二人にされるの、気持ち良かったでしょ…」
「仲間外れなんて作らないで、三人で仲良くしようね♡」
「先輩も三人一緒の元通りがいいっていってたよね?」
「先輩がうんって言うだけで僕達は先輩のものだよ♡」
「そして先輩は僕達のもの…♡」
両耳から催眠音声のように二人の声を聞かされる。合間合間に耳を舐め上げられて、頭の中に直接声の内容を刻み込まれているような気分になる。
三人一緒に居られるなら…もう、流されてもいいかなぁ。
こんなことされてえなあ俺もなあ