「うん…」
堕ちた♡
先輩の拘束を解いて彩ちゃんと一緒に抱きつく。いやーこれから楽しくなりそうだなぁ♡
「「これからよろしくね、先輩♡」」
両サイドから抱きつかれた先輩は落ち着かない様子。それもそうだよね、だって結局イかせてもらってないもん。
「よろしく…それで、ひぁっ」
先輩の言葉を遮るように彩ちゃんが先輩の勃ちっぱなしのペニスを握る。射精したいんだよね♡と耳元で囁くと顔を真っ赤にして俯く。
「先輩、何して欲しいかちゃんと言ってくれないと僕もアストルフォ君も分からないよ?」
彩ちゃんきっちく~。先輩の両手は僕達で押さえてるから自分じゃ触れないし、僕達にお願いするしかないよ先輩♡
「う~……い、イかせて、ください…」
屈辱だ…。さっき触ってくださいなんて言わないっていったのに…飛び越えてイかせてくださいなんて頼むなんて。
彩加の手がゆるゆると動き始める。さっきまでの滅茶苦茶な扱き方と違ってゆっくりと性感を高められる。彩加の手に身を任せているとアストルフォがまたお尻に指を入れてきた。
「先輩や彩ちゃんと違って僕一回も射精してないんだ~♡だから先輩の中でイきたいな~♡」
お尻の中で精液を出されると、それ以降逆らえなくなってしまって最終的にぐちょぐちょに犯されるので出来れば遠慮したい。ゴムを着けてもらえるようにアストルフォに言うが、ゴム有りなんて嫌の一点張りだ。
「生パコかパコ無しかどっちかだよ。ね~せんぱ~い。生パコでいいでしょ~?」
つぽつぽとお尻の穴付近で指を出入りさせてくる。そうやって脅すのは卑怯だ。彩加が手の動きを早めて思考を奪う。
「お尻の中精液塗れにされるの大好きでしょ?一緒に気持ちよくなろうよ♡」
指が奥まで侵入してくる。中を掻き回されて何も考えられない。ぐりぐりと前立腺を押されて、我慢出来ず射精してしまう。彩加がペニスを口に含み先端を強く吸ってくる。その間も手は止まらず、お゛ぅ♡おうぅ♡と声がでる。全て出し切った後に、彩加が気持ちよかった?と聞いてくるので首を縦に振る。
「アストルフォ君にも気持ちよくなってもらおうよ。仲間外れは可愛そうだよ」
「先輩、お願い♡」
「生でいいよ…」
先輩が堕ちました。ちょっと気持ちよくなると何でも許してしまいそうで本当に心配です。アストルフォ君が嬉々として先輩の中に挿入していきました。
「んああ♡先輩の中気持ちいいよ~♡」
「はっ♡お♡お゛お♡」
先輩は指よりも太いペニスを挿入されて気持ちよさそう。もう一度先輩のペニスに手を伸ばそうとした時にアストルフォ君が、先輩に咥えてもらいなよと言いました。その言葉を聞いて先輩の顔を見ると、後ろから突かれて喘ぎ声を上げる口から目が離せなくなりました。半開きになってちらちらと見える舌、漏れ出る吐息、全てが僕を誘っています。下を脱いで先輩の顔の前に行くと、先輩の目が僕のペニスに釘付けになっています。
「ほら、舐めてあげて♡」
アストルフォ君に急かされて、先輩が僕のペニスを咥えてくれます。口の中も舌もとても熱くて、やわらかくて、吸い付いてきて気持ちいいです。
「上手く出来たら褒めてあげてね♡」
アストルフォ君がそう言ったので頭を撫でてあげます。先輩の口の中がより激しく蠢きました。褒められたので頑張ってくれるみたいです。ペニスが喉の奥まで飲み込まれ、絞りとるような動きでしゃぶられて声が出てしまいました。
「彩ちゃん♡使ってあげてよ、先輩の喉♡」
先輩にオナホにしていい?と聞くと喉を締め付けて返事をしてくれます。許可が下りたので先輩の頭を掴んで、ゆっくりと前後に動かします。口の中よりさらに熱い喉の奥、出し入れする時に口からする卑猥な音。先輩の頭を掴んでいた手はどんどんスピードを増していきました。
お尻にはアストルフォが、口には彩加が挿入して腰を振っている。最初は探るような動きだった彩加も、今は使うといった表現が正しいくらい激しく動かしている。後ろから送られてくる快感、脳が揺さぶられるような動き、前も後ろも使われている倒錯的な状況に酔って脳内麻薬がどばどば分泌されている。喉の奥まで挿入されてごりごり拡張するように動かされると、まるで脳が直接犯されているような感覚を覚える。
「あぁ♡先輩出すよ♡全部お尻に出す♡射精するっ♡」
「飲んで♡精液飲んで♡イく♡イくぅ♡」
お尻と喉の両方同時に射精される。熱い精液を流し込まれて自分も射精してしまう。虚ろな頭で喉とお腹を動かして精液を全て搾り出す。全て出し終えてずるりと抜かれた後、喉もお尻も拡張されてしまい、抜かれたことに喪失感を感じてしまう。寂しい。
「あ~気持ちよかった♡先輩の穴エロすぎぃ♡」
ぺちぺちとお尻を叩いてくるアストルフォ。優しく頭を撫でてくれる彩加とえらい違いだ。彩加はチンコ突っ込んだ口にキスまでしてくれてるというのに。
「僕もキスするぅ♡」
アストルフォもキスしてくれた。彩加よりほんの少しだけ長く。ちょっと嬉しい。
「また汚れちゃったからお風呂入らないと」
確かに汗と体液でまたどろどろになってしまったので風呂には入りたい。彩加が風呂の準備をしに行った時を見計らってアストルフォに思い切ってこれでよかったのか聞いてみた。
「ん?ああ、彩ちゃんと一緒でもってこと?さっきも似たようなこと言ったけど、みんな幸せになれるならいいじゃん」
こいつ、いい奴だな。頭わしゃわしゃしてやろう。きゃー♡と反応を返すアストルフォが可愛い。彩加も風呂から帰ってきたので頭をわしゃわしゃしてやると嬉しそうに笑う。
その後一緒に風呂に入った時、丹念にお尻の中を洗われたり、湯船に入っている時に後ろから悪戯してくるのを怒っても中々やめてくれない。悪戯する手を抓っても二人とも悪びれる様子も無く笑うだけだ。優位に立つためにビシッと言ってやらねば。
「おまえら、いいかげんにぃぃぃ♡」
乳首を抓られて甘い声を出してしまう。くそっ、ちょっと弄られただけで感じる身体にされてしまった。
「あはは♡ごめんね先輩。じゃあ僕出るね」
抓るだけ抓ってアストルフォはさっさと出て行ってしまった。通り魔か何かかあいつは。一緒に出てってアストルフォのチンコ抓ってやろうと思ったら、入れ替わりで湯船に入ってきた彩加に後ろから抱きしめられた。ごめんねあんなことして、と耳元で謝られた。
「気にしてねえよ別に。そんなことより飯でも食おう」
1回ギュッとした後、ありがとうと言って彩加は風呂から出て行った。色々あったけど、これからよろしくお願いします。
いい形で終わると思ったら風呂から出たら、月水金と火木土で分けてセックスするとか、日曜日は三人で
するといった話をしていたのでそうそうするつもりがないと言ってやった。ブーイングの嵐が巻き起こったけど知ったことか。
終わりです。
まただんだん短くなってきた。
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