※この作品はR-18です。

先輩調教記   作:滅波

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KEY(ドM)さんにいただいたシチュエーションで書いてみました。

書き終わってからもっと長くやればよかったと思いました。


第14話:嫉妬

先輩と恋人同士になれた。これはとても嬉しいことなんだけど、付き合う前とほとんど変わらない。前より優しくなった気がするけど、相変わらず引っ付いてイチャイチャしようとすると逃げちゃう。彩ちゃんに聞いても特別距離が縮んだってことはないみたい。

 

先輩も出かけてるから彩ちゃんの家に遊びに行って、どうやったら先輩とイチャイチャ出来るのか作戦を考えた。けれど中々いい案が浮かばなくて、結局ただのお茶会に終わっちゃった。

 

 

その帰りに見ちゃったんだ。先輩が喫茶店で店員の女と楽しそうに喋ってるところ。

 

 

帰ってから今日何してたのか聞いてみても、友達と会っていたとしか言ってくれなかった。友達ねぇ…。

 

それから先輩のことを観察していくと、今までより携帯電話のことを気にしているみたい。メールの相手のことも友達としか言ってくれない。

 

「ちょっと出かけてくるわ」

 

「どこ行くの?」

 

「友達に会いに行ってくる」

 

まただ。友達に会ってくる。先輩はきっとあの喫茶店に行くだろうから、彩ちゃんにも連絡しておこう。彩ちゃんの目で見て浮気してるかどうか確認してもらうことにする。僕の中では結構黒に近い。

 

彩ちゃんから連絡が来て、肩に寄りかかってるって。女が先輩に。完全に黒。

 

 

 

 

 

最近とある理由で喫茶店に行くことが多い。飲み物も軽食も美味いので今度アストルフォと彩加も連れて行ってやろう。

 

「これから彩ちゃん遊びに来るからね」

 

実は今日も喫茶店に呼び出されてて行かなきゃいけないんだけど…と伝えると、アストルフォの目がどんどん暗くなり、あっという間にハイライトOFF。彩加が送った写真を見たアストルフォもこんな感じだったな。

 

「ねえ…またあの女の喫茶店にいくの?」

 

「あら、知ってたの?そろそろ紹介しようかなーとか思って」

 

バァン!!

 

ヒィッ

 

「紹介?なんて紹介するの?彼女ですーとか言われたら、僕多分殺しちゃうよ」

 

あいつはただの友達なんだけど…。なんでそこまで話が飛躍してるんでしょうか。

 

「浮気する人はみんなそう言うんだよ…。僕達と付き合ったこと後悔してる?やっぱり女のほうがいい?」

 

こらあかん。アストルフォの頭が冷えるまで一旦逃げよう。このまま一緒にいたら何されるか分からないし。

 

「あれ、先輩どこ行くの?僕が遊びに来たのに女の人の所へ行っちゃうの?アストルフォ君から僕が来るって聞いてるんだよね?」

 

どうやら大魔王二人組みからは逃げられないらしい。

 

 

 

 

 

「んうううううううううう♡」

 

先輩縛られて犯されてるのにすぐ甘い声を出すので本当にMなんだろうなあ。アストルフォ君が挿入しているので、僕は先輩の口に噛ませたギャグボールの穴から精液を流し込んで飲ませていきます。口を開けば精液の匂いがして、女の人と喋れなくなるはずです。

 

「あ~締まるぅ♡やっぱり先輩のお尻最高♡」

 

腰を震わせて中出し。本当に気持ちよさそうなので早く代わってもらいたいです。

 

「彩ちゃん、交代ね♡」

 

アストルフォ君と交代して後ろに回ります。お尻から精液がどろどろ出てきます。精液がお尻に馴染むように腸壁にすりこみます。

 

「ふうううう♡んぐうううう♡」

 

前立腺にぐりぐりと精液を塗りこむと先輩がびゅるびゅる射精しました。お尻弄られないと射精出来ない身体になれば女の人と付き合えなくなりますよね。

アストルフォ君は先輩の顔に精液を塗っています。彼も僕と同じように先輩を女の人と会えない状態にするつもりらしいです。

 

「顔中精液塗れだから女と会うのは無理だよね~」

 

アストルフォ君に先輩の前立腺とおちんちん壊しちゃおうよ、と提案すると二つ返事で了解してくれました。オナホでごしごし扱いて、前立腺を潰すように突きこんで、いっぱいイかせれば女の人とセックスしたって刺激が弱くて射精出来ないはずです。

 

「じゃあ僕オナホで扱くから彩ちゃん前立腺ごりごりしてよ♡」

 

前立腺をごりごりと潰して、前立腺に先端を押し付けて射精して、またごりごりと潰します。オナホで扱く方はひたすら扱いて扱いて扱き続けます。交代しながら続けました。

 

「う……♡……ふっ♡……」

 

先輩は射精しすぎて意識がトんじゃっているみたいです。この状態の先輩の写真を何枚か携帯電話で撮影してから、先輩を起こします。ギャグボールも外してあげました。

 

「あ……あ?」

 

「先輩、起きた?あの女の連絡先教えてよ。写真送るから」

 

ここまでどろどろにされた先輩の写真を見たら、きっとあの女の人も諦めてくれるはずです。もし諦めてくれないなら…その時はどこか遠くにでも行ってもらうしかないかな……。

 

「ぜっったい教えない……。ただの友達だって言ってんのに…そもそもアイツはガチレズだっての…」

 

まだそんなこと言うの?徹底的にやらないと駄目みたいです。

 

「彩ちゃん、電マ持ってきた?」

 

ちゃんと持ってきています。昔から悪い子には電マって言いますから。今回もたっぷり活躍してもらいます。

 

 

 

 

 

またあれを使われる…。以前使われた時は本当に死ぬかと思うくらいにイかされ続けた。あの時もそうだったけど彩加はやると決めたらやる男で絶対にやめてくれない。

 

「じゃあ入れるね♡」

 

入れる?と思った瞬間お尻に電マが押し付けられる。噓でしょ?と思った時には電マがぐぷっと挿入された。

 

「こんなに簡単に入っちゃうなんてやらし~♡」

 

待った、教える!連絡先教えるから!

 

「本当?じゃあこれが終わってからゆっくり聞かせてもらうね」

 

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!

 

い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛♡♡

 

肛内で電マが暴れている。後ろから彩加が電マの角度を変え前立腺に押し当てるようしてきたら、イくのが止まらない。面白がったアストルフォがぐいぐいと電マを動かしてくる。

 

「あははは♡先輩の身体跳ねてる♡そんなに気持ちいい?ねえねえ♡」

 

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡やめぇ♡やめでえええぇぇぇぇ♡♡♡

 

「壊れろ壊れろ♡女なんかとセックスしたって絶対射精出来ない身体になっちゃえ♡」

 

さっき搾り尽くされてもう薄い水のような精液しか出ないが、その水のような精液まで搾精される。

許して!ごめんなさい!と謝ってみるが、アストルフォは電マを動かすのに夢中で聞いちゃいない。彩加が聞いてくれたと思ったら、笑いながらもう一本の電マを玉に当ててきた。

 

「僕も先輩を女の人に奪われるのは嫌なんだ。だから、先輩が僕達と一緒に居てくれるって約束してくれたらこれは使わないよ?」

 

居る♡ずっと一緒に居ます♡♡だからやめて♡それいやぁ♡

 

「ほんと?嬉しい♡じゃあこれは使わないでおくね。アストルフォ君の方は知らないけど♡」

 

彩加は電マを使うのを止めてくれた。でもアストルフォがまだ残っている。相変わらず楽しそうに電マを動かしている。

 

「彩ちゃん優しいねー♡僕はもうちょっと先輩のお尻を調教しなきゃいけないと思うんだー♡」

 

ぐぷぐぷと電マを動かされる度にヨガリ声を上げてしまう。我慢出来ない。

 

「先輩は僕達二人のものなんだよ?この間そう言ったよね?」

 

言いました♡浮気なんてしません♡許して♡電マやめて♡

 

「許すよ♡でもお仕置きはしないと。浮気する気が起きないように徹底的にやった方がいいと思うんだ♡」

 

やだ♡もう無理♡彩加助けてぇ♡♡

彩加に助けを求めると、彩加はペニスを咥えてきて精液を吸い出すように口を動かす。

 

「じゅるっ、ちゅ…アストルフォ君が満足するまで先輩頑張れ♡頑張れ♡」

 

もういやああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡

 

 

 

 

 

ぐぽっ

 

「あ゛……♡♡ひ♡……」

 

先輩のお尻閉じなくなっちゃった♡腸壁がヒクヒクしててエッロいなぁ~♡前立腺撫で撫でしてあげると嬉しそうに身体を震わせちゃって♡

またおちんちん気持ちよくしてもらおっかな~♡

 

とぉるるるるるる

とぉるるるるるる

 

先輩の携帯電話に着信。女の名前。ああ、約束してた先輩が来ないから心配して電話かけて来たのか。とりあえず出よう。

 

「ただいま恋人とイチャイチャしておりま~す。御用の方でも金輪際連絡」

 

『君が彼の恋人君か。噂は聞いてるよ』

 

あれ?

 

『とりあえず、今日はもう遅いからまた今度と彼に伝えてくれるかい?その時は一緒に来るといい』

 

それじゃ、と言って電話を切られる。あれあれ?

 

「浮気じゃなかったの?勘違いだった?」

 

電話を聞いていた彩ちゃんとよかった~と抱き合う。浮気してる先輩も、僕達より女の方が好きな先輩も居なかったんだ。

とりあえず、どろどろのへろへろになった先輩をお風呂に入れよう。

 

お風呂で洗っていると先輩が目を覚ましたので、電話があったこととその内容を報告して、二人で先輩に謝った。すっごく怒られて、俺の言うことが信じられないのかって……泣かれた。不謹慎だけど、泣き顔可愛かった♡お風呂のタイルにおでこを擦り付けて謝って、どうにか許してもらった。

 

 

 

 

 

「君が同性愛者で、男と付き合っているということは聞いていたが、まさか二人同時に付き合っているとは驚きだよ」

 

後日、喫茶店の店長さんに三人で挨拶に行きました。店長さんも同性愛者で、それを偶然店内にいた先輩が聞いて、相談にのっていたそうです。肩に寄りかかっていたのも、甘え方の練習だったらしいです。

 

「俺がただの友達だって言ってるのに店長との仲を疑うから、こいつらと付き合っていくのが不安になったよ」

 

「はっはっは。私のせいで恋人達を引き裂いてしまうところだったな。詫びといってはなんだが、好きなものをいくらでも頼んでくれ。ここは私のおごりだ」

 

先日の電話については、先輩のアドバイスのおかげで意中の人と恋人になることが出来たそうなので、その連絡だったそうです。先輩が女の人に盗られたりしなくて本当に良かったです。

 

「心配せずとも、彼は君たちのことが大好きだよ。色々と聞かせてもらっているからね」

 

店長さんを慌てて止めようとする先輩の顔は真っ赤でした。後で何て言ってたのか聞かないと。

 




終わりです。

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