うちの先輩は彩ちゃんアストルフォ君ほどでないけど可愛い系です。
そういうイメージでお読みください。
「先輩ー!よく見てー!」
今僕は先輩と一緒に野球をしています。僕のチームに試合当日欠員が出て8人になってしまい、先輩に電話したら参加OKをもらえたので試合をすることが出来ました。奮発してちゃんとした球場を予約していたので試合が出来てよかったです。先輩には守備の要、ショートをお願いすることになりました。先輩はどこでもいいと言ったんですが、僕が猛プッシュしてショートをやってもらいました。先輩と二遊間です♪
先輩が打ちました!打球はフェンス直撃でホームランまであと少しでした。先輩は足も速いので三塁まで行けます。走者一掃のタイムリースリーベースです。
「ナイバッチー!」
先輩がこちらに向かってガッツポーズを取りました。やっぱりカッコいいです♪僕も今日はヒット一本打てて、チームの役に立つことが出来ました。先輩は猛打賞ですけど。後続がアウトになったので攻守交替です。
「先輩、やっぱり上手いね」
「普段偉そうなこと言ってんだからこれくらいしないとな。そっちも課題のバッティング、しっかりとらえてたの見てたぞ、ナイバッチ」
先輩が頭をくしゃくしゃしてくれました♪うれしい♪おっと、浮かれていられません。最終回の守備が残っています。せっかく先輩が来てくれた試合なんだから勝ちたいです。点差は開いてるのでよほどのことがないと負けないけど油断は禁物です。
あっという間に2アウト。そこから四球でランナー一塁。後1アウト、ここで相手に打たれると流れが相手に傾くのできっちり終わりにしたいです。
打球がショートに!センターに抜け…ません。先輩が飛びついて捕球しました。二塁上の僕にグラブトス、それを僕が捕球してゲームセット。先輩が僕にウインクしてくれました♡
「あ~やっぱり野球して汗まみれ砂まみれになった後のシャワーは最強だわ」
隣のシャワーを使っている彩加からそうだね~、と返事が返ってくる。気持ちよくプレーできたし、試合も勝った。気持ちよく帰れるな、とか考えながら身体を洗っていたら、カーテンが開けられた。驚いて振り向くと、彩加が抱きついてくると同時に後ろ手にカーテンを閉めた。
「先輩、今日すっごく格好良かった♡」
そう言いながら身体を撫で上げてくる彩加。ボディソープでぬるぬるしている状態で撫でられ身体が跳ねる。
「ちょ、こんなとこで…」
「少しだけ、少しだけだから…ね?」
なんとか逃げようとするが、狭いシャワー室、出口側に彩加が居ることもあって逃げられない。そうこうしている内に後ろを取られてペニスを握られる。
「先輩が悪いんだよ?あんなにいい所ばっかり見せるから」
「はぅ♡お前が…来いって言ったのに~」
ごめんね、と言いながら耳を口に含む彩加。彩加といいアストルフォといい、ごめんねって言えば俺が何でも許すと思ってるのか?
太ももの間に彩加のペニスが挿入された。これまたボディソープで滑りが良くなっているためそのままゆっくりと腰を振ってくる。お尻に挿入されるのと違ってむず痒くて、物足りない。
シャワー室の扉が開く音がして、喋りながら二人の男が入ってきた。一度は手と腰を止めた彩加だったが、男達が離れたシャワーを使い始めるとまた動き始めた。
「ほんとに…ばれるとヤバいから、あぅ♡」
「大きな声出さなきゃばれないよ。だから出来るだけ抑えてね?」
腰と手をゆるゆる動かしてくる。激しくしないから我慢できるが、それでも多少の声は出てしまう。先端をぐりぐり指で押されると声が出る。こいつは…声抑えろって言ったくせに声出るようなことして…。
『まさか九人しかいないチームに負けるとは思わなかったな~』
『ま、しょうがないっしょ。レベルは低くなかったし、あのショート上手かったわ」
『あの女顔の二遊間可愛かったよな』
『何、お前そういう趣味有ったの?今度からシャワー一緒にするの止めるわ』
『ねえよ!でも可愛かったろ?』
『……まあな』
「女顔の二遊間って僕達のことだよね」
男達がシャワー室を出て行ってから、手も腰も動きを激しくしてきた彩加。シャワー室に二人きりになったからこのままするんだろうか。
「あふ♡うぅ♡も…イく♡うぁ?」
「そろそろ出ようか。あの二人ももういないだろうし」
二人ともイってないのに。1回くらい射精しても罰は当たらないのに。
「先輩先に出て?僕が先に行くと先輩一人でしちゃいそうだし」
誰がするか。しない、多分。
射精寸前でやめたからすごくムラムラする。彩加の目を盗んで何とかしようと思ったけど、ずっと引っ付かれてままならない。
「あんまり、引っ付くなって…」
「お風呂あがりの先輩いい匂い~♡」
首辺りの匂いを嗅がれて、ペニスを強く揉まれる。せっかく収まりかけてたのに、また勃ってしまった。
「ほら、あんまり遅れると怪しまれるからいこ?」
くそ。何で彩加は平気そうな顔してるんだ。あ~駄目だ、スイッチ入っちゃう。最近自分が淫乱になってきてると思う。全部二人のせいだ。そうに決まってる。
「おお、やっとシャワー終わりか。遅いぞ二人とも」
先輩とイチャついてたら結構時間が経っていたみたいで、僕達以外の人はもう全員揃っていました。
「みんな、今日はお疲れ様。戸塚君の友人も急な誘いだったのに来てくれてありがとう。これで解散なんだが、これからみんなで昼食でもどうかって話をしてたんだが君等もどうだい?」
ああ、ご飯。たしかに昼食時ですが、先輩が後ろから僕の服をくいくい引っ張ってくるのでやめておくことにします。かわいい♡
「ごめんなさい、僕達これから用事があるんです。また今度、時間が有る時に行かせてもらいます」
「おつかれさまでした…」
チームの人達に一言断って、二人で帰ることにしました。この球場から僕の家までバスで十数分、良い立地で助かります。幸いなことにちょうどバスが来るタイミングだったので、それほど待つことなく乗ることが出来ました。
バスの中は空いていて二人掛けの椅子に座れました。座ってる最中に先輩の内ももの辺りを撫でたり、おちんちんを揉んだりして遊びました。
「…っ♡……うぁ♡」
先輩が僕のペニスに手を伸ばしてきました。先輩も進歩してるみたいです。やらしい方にですけど♡
「先輩も随分エッチになったね♡自分から触ってくるなんて♡」
「うるさい♡」
先輩の顔を覗き込むと完全に発情しているのが分かります。バスが空いててよかった、こんな表情見たら誰でも欲情しちゃいます♡ちょっと強くおちんちんを揉んであげると、先輩の手は止まってしまいました。まだまだです♡
そんなことをしていたら降りるバス停に着きました。腰砕けの先輩の手を引いてバスを降ります。このバス停から僕の家まで歩いて数分、周りに人が居ないので先輩のお尻を揉みながら歩きます。
家に着いて玄関のドアを閉めた途端、荷物を放り投げて噛み付くようにキスされました。口の中に舌を入れられたので強く吸い付くと、すぐに腰をがくがくさせ始めました。でもやめてあげません。先輩の舌を開放して、僕の舌を先輩の口の中に入れて蹂躙します。唾液を飲んで、飲ませて、交換します。
「ふーっ♡んふーっ♡」
「先輩いやらしい顔♡そんなに我慢してたの?」
「誰のせいだと…いいからチンポ出せ♡」
先輩に無理矢理ズボンを下ろされて、咥えられました。こういうのもいいかも♡
「じゅるぅぅ♡ぐぽ♡じゅぽ♡じゅる♡」
「あ♡あ゛♡はっ♡せんぱいすごい♡上手♡♡」
そう褒めたら、フェラをやめてしまいました。もっとしてほしいのに、と不満を漏らすと激しく手で扱かれました。
「さっさと精液出せ♡はやく♡♡はやく出せ♡♡」
「唾液でなんて♡はあ゛♡♡そんなのすぐ出ちゃう♡出る♡」
我慢出来ずに射精すると、先輩が先端を咥えて吸ってきました。射精の間も手を止めず、出た精液は全部飲まれてしまいました。
「ごきゅ♡ちゅぅ♡は~っ♡」
「落ち着いた?」
荒い呼吸でおちんちんを握ったままだった先輩の顔はどんどん赤くなり、帰る!と言って出て行こうとしました。でも好き放題されてただで返すほど僕は寛容じゃありません。
「駄目」
先輩がドアを開けようとした手を押さえて、体重をかけてドアに押し付けます。
「今度は僕の番でしょ?」
「やだっ、ごめん!帰るってば!」
先輩はそんなことを言いながらじたばたしましたが、パンツの中に手を入れておちんちんを握ると大人しくなります。また精液を飲んで射精しちゃったみたいです。精液塗れのおちんちんをにゅるにゅる扱くと可愛い声を出して、どんどん力が抜けていきます。
「ほんと…やぁ♡かえりゅぅ♡」
「こんな顔してたら、レイプしてって言ってるようなものでしょ?だったら、ここでレイプしちゃうから♡」
先輩のお尻に指を入れると熱く絡み付いてきます。おちんちん欲しい、精液飲みたいって言ってます。前と後ろを同時に弄ってあげると、すぐに射精してしまいました。
「人の玄関汚すなんて悪い子だね♡」
「ひぃ♡ちがぅ♡おれのせい、じゃないし♡」
「だって精液出したの先輩でしょ」
先輩の下を全て脱がせて、本格的にお尻の穴を弄ります。先輩の抵抗は弱弱しく、無いも同然です。ぐちゅぐちゅ掻き回していくと、先輩の蕩けた声が聞こえてくるので楽しいです。しばらくお尻をの中を攪拌しながら先輩のおちんちんを扱いていましたが、その間に先輩は何度もイきました。
「ねぇ先輩、そろそろ入れていい?」
「はひっ♡ひゅ~♡はひっ…♡」
今はいって言いました。呼吸音だったかもしれないけど、たしかに言いました。先輩が許可を出してくれるまで待っていたのでやっと先輩の中に入れます♡
ズブッ!
「あぎっ!?」
「あぁ♡先輩の中、あつぅい♡」
「なんっでぇ♡そうやってかってに、いれるのぉ♡」
許可をもらってから入れたのに、そう言うと先輩は言ってないといいます。そうやって噓をつく悪い子にはおしおきです。おしおきピストンです。
「言ったってっ、認めるまでっ、先輩のお尻っ、おしおきするからねっ!」
どちゅっぶちゅっどちゅっぐちゅぅっ!
「いぎぃ♡ごべんなさい♡い゛ぃ♡言いましたぁ♡やめでぇ♡♡」
すぐに認めちゃいました。ちょっとつまらないです。もっと耐えてくれると思ったのに、先輩が快楽に弱くなって少し残念です。まあ僕とアストルフォ君の教育の賜物ってことにしておきます。最初から弱かった気もするけど。
「さっきまではおしおきで、今からは先輩が噓つかなくなるように教育するから」
さっきまでと変わらない勢いで突きこみます。先輩の身体を支えていた手から力が抜け、身体の前側全てがドアに接触しました。
「先輩ドアとセックスしてるの?そんなにおちんちん気持ちよくなりたかったの?」
「ちがっ♡チンポこすれてぇ♡いたいからあ♡」
「また噓ついて…。もっと激しくおしおきする?」
先輩の身体が小刻みに震えてます。小さい声で気持ちいいですって聞こえました。
「もっと大きな声で…言って!」
ズッ!!
「かはっ…♡♡♡ぎ…もぢいぃでしゅう♡♡」
「そうそう、人間素直が一番だよ♡」
先輩が素直になってくれたところでそろそろ僕もイきたいです。ごつごつ奥を突いて、ぐりぐり拡張するような動きで責め立てていきます。
「はっ、先輩、僕もそろそろ出すよ♡ちゃんと飲んで♡」
「イく♡イくっ♡ドアとセックスしにゃがらぁ♡♡イぐううぅぅぅ♡♡」
先輩の中で射精しながら、穴の奥をごりごり抉ります。先輩のおちんちんをドアとの間で押し潰すようにすると先輩がヨガるのでとても面白いです♪
「おほぉぉぉ♡おお゛~♡こすれて、きもちぃぃ♡」
先輩は完全にスイッチが入ったようで、いやらしい言葉も抵抗無く口にしてくれます。はぁ~股間に悪い♡おちんちんでぐちゅぐちゅと入口を突き回すといい声で鳴いてくれます。
「先輩、僕もっとセックスしたいんだけどいい?」
「ひゃめ♡もう…りゃめぇ♡おしりも…チンポもこわりぇるぅ♡♡」
「壊れたっていいでしょ?先輩は僕とアストルフォ君の所有物なんだから♡」
ね~先輩~とお尻をぐにゅぐにゅ揉みながらお願いすると、あと一回だけならいいそうです。電車に乗った時痴漢されて、痴漢の言うこと聞いてしまいそうで不安です。
「許してくる先輩好き♡大好き♡」
今度はさっきとは違いゆっくりと動きます。あと一回だけなのでゆっくり味わうことにしました♡先輩のお尻の穴、全部味わい尽くすようにゆっくりゆっくり動かします。長く楽しまなきゃ♡
「お゛~…あ゛はっ♡も…もぅ…ゆるしてぇ♡イきたいぃ♡」
大分時間が経ちました。その間僕も先輩もイってません。中をゆっくり掻き回して、どちらかイきそうになったら動きを止める。精液が入ってる状態でそんなことをされて、先輩は全身痙攣させっぱなしです。両手はだらんと垂れ下がり、顔だけで身体を支えています。
「そんなに射精したい?僕と違って先輩いっぱい射精したでしょ?」
「いっぱぃ♡しゃせえしました♡♡でもイきたいでしゅ♡♡」
もうとろとろです♡射精したくて堪らない感じが出てて可愛いです。
「先輩が好きって言ってくれたらね?」
「しゅきぃ♡しゃいからいしゅき♡♡あはっ♡おっきくなった♡」
破壊力抜群です。おちんちんさらに大きくなっちゃいました♡先輩に種付けしたくてしょうがないです。
「じゃあちゃんとお尻締めててね♡少し速く動くから♡」
「しめりゅ♡しめりゅからはやくぅ♡♡」
先輩がお尻を締めたので腰を動かします。もう二人ともぎりぎりなので少し速くするだけですぐに射精までいけます。
「出るよ♡先輩中に出すよ♡あっ♡イくぅ♡」
ピンポーン
「先輩声出さないでね…」
「…っ♡…はぁ♡…ふぅ♡…」
「あっ、先輩ごめん」
どくん、どくん、どくん
「ぁ…ひ…♡ぃぃぃ~♡♡♡」
「居なくなったかな?先輩本当にごめんね。我慢できなくて」
おちんちんを抜いて身体を離すと、先輩はその場に崩れ落ちました。その顔は理性とか全部どこかに置いてきたようなアヘ顔で、とても扇情的でした。が、キスするだけで我慢しました。玄関も掃除しなければいけないので。
「お前達本当は俺のこと嫌いだったりしない?」
またシャワーを浴びて髪を乾かしてもらっている時に聞いてみた。何でそんなこと言うの?とこちらに抱きついてくる彩加。いや、普通好きな人にあんなに虐めないでしょ。
「でも気持ちよかったでしょ?」
「…よくなかった」
「……素直じゃないんだから」
髪を乾かし続ける彩加。素直に認めるとこいつら調子に乗るから言わない。絶対言わない。
この後アストルフォと合流して飯を食うことになったが、アストルフォが玄関に入った途端にセックスしたでしょ!と詰め寄ってきたのは驚いた。残り香で分かったらしい。彩加が掃除したらしいのに、犬か貴様は。
終わりです。
15話に比べて淡泊になっちまった。
精進精進。