ちょっと忙しくて離れてたらこんなに間が空いてしまいました。
「あの~先輩、元気出して?」
僕は今先輩と居酒屋にいる。先輩と二人で格ゲーの大会に出て、準優勝出来たお祝いで。そんなに大きな大会じゃなかったけど、僕は準優勝で満足してる。でも先輩は自分のミスで負けたことが悔しいらしくて、黙ったまま。
「ご注文お伺いします」
「僕は生中で。先輩は?」
「メガジョッキと焼酎ロック、本日のおすすめ日本酒全部。黒板の料理全部二人前」
かしこまりー、と店員さんは去っていく。アルコールをたくさん頼む先輩に大丈夫か聞いても目も合わせてくれない。お酒強いからそうそう潰れたりはしないはずだけど…。
「お待たせしましたー、お先お飲み物ですー」
お酒が来たので乾杯しようとしたら、先輩はメガジョッキをがんがん飲み始め、止まらない。
「ちょっ、先輩!一気は駄目だよ!」
僕の言葉を聞かず、先輩はメガジョッキを一気飲みしちゃった。ジョッキをドン、ととテーブルに置き、椅子から立ち上がって僕の隣に移動してきた。終始無言で少し怖い。
「ど、どうしたの?」
「……ごめん、アストルフォ。ごめんね~」
いきなり謝られた。いや、大会のことだろうけど。先輩泣いてるんだけどどれだけ悔しかったんだろ。
「アストルフォはちゃんと仕事したのに、俺が、俺がミスして負けて、ごめんね~」
「先輩に教えて貰って上手くなったんだし、先輩に決勝まで連れてってもらったようなもんだよ?ありがとう」
先輩の頭を撫でるとまた泣き始めちゃった。泣きながらお酒飲んで泣き上戸の人みたい。いつもはこんなんじゃないんだけど。
「お待たせしましたー、お料理お持ちしましたー」
料理つまんで、お酒飲んで、目こすって。動物みたいで可愛い。あんまり目こすると腫れちゃうからよくないよ。
「ごくっごくっ。…ごめんなさい」
「も~いい加減に謝るのやめてよ~。謝るんじゃなくて頑張った僕にご褒美欲しいな~ベッドの上で♡」
「…わかった」
な~んて冗談、って言おうとしたら先輩からOKが出た。噓でしょ?
「アストルフォも早く食べて」
先輩がいつのまにか料理をパクついてたから、慌てて僕も料理を片付け始める。え、本当に?ベッドでご褒美もらえるの?期待で胸と、下の方が膨らんできちゃった。
料理とお酒を全部食べ終えて、会計を済ませてすぐにお店を出た。家まで歩いて数分、その間先輩に無言で手を引かれる。後ろから見る先輩の顔が真っ赤だったのは酔ってるからなのかな?
つい勢いでOKしてしまった。ベッドの上でご褒美ってなんだ。何したら納得してくれる。色々考えながら歩いているとすぐに家についてしまう。家から近いのは便利だが、もう少し時間が欲しかった。
とにかくアストルフォを部屋に押し込みベッドに腰掛けさせて、ストックしていたワインを用意する。アストルフォにまだ飲むのかと言われたが、酔いが醒めたら何も出来なくなる、きっと。
「一応聞くんだけどさ、手でするとかじゃ駄目?」
アストルフォが手を伸ばして頬を撫でてきた。撫でる手は優しいが、目は優しくない。
「それはそれで嬉しいんだけどさ。何してもらえるんだろうってすごく期待してたから、手コキだけってなったら僕先輩のこと滅茶苦茶にしちゃうと思う。ううん、する」
「あの…いつも滅茶苦茶にされてると思うんですけど…」
あれだけやっといて滅茶苦茶にしてる自覚が無いのか…。それはちょっとどうかと思う。アストルフォはクスッと笑うだけ。何も語らない。筆舌に尽くし難いようなことをされるのか。
「…頑張らせていただきます…」
とりあえずグラスに注いだワインをぐっと飲み干し、服を全て脱ぐ。アストルフォに向き直ると同様に服を脱いでいたのでアストルフォの足の間に座る。目の前にはアストルフォの分身。期待しているという言葉は本当らしく、すでに先端が濡れている。
「裸の先輩が僕の足の間に…。すっごくやらしい♡」
何回も見てるくせに…。ふーっと息を吹きかけるとビクビクと震える。
「あんっ♡先輩焦らし上手♡」
アストルフォが続きを催促するように揺らしてくるので先端に口を付け、先走りを啜る。これを飲むだけでペニスは勃起するし、お尻は疼くし…もっと飲みたくなる。
「先輩も勃ってる。オナニーしてしながらでいいよ♡」
「うるさい…ちゅる…ずずっ」
先端だけでなく、全体を舐め上げながら手で扱く。アストルフォや彩加に仕込まれたのでどうすれば気持ちいいのか、どうすれば喜ぶのかは分かっている。アストルフォは音を立ててフェラされるのが好き。
「じゅるるっ、ふっ…くちゅ、はぁ♡んぐ、ちゅる」
「先輩、シックスナインしようよ♡先輩も気持ちよくしてあげる♡」
お互い横向きに寝て、顔を足で挟むような体勢になる。アストルフォがしたいらしいからするだけで、俺がしたいわけじゃない。うん。
「チンポしゃぶっただけでこんなに硬くにして♡今気持ちよくしてあげるからねー♡あむっじゅる」
アストルフォの口に包まれてゆっくりねっとりしゃぶられる。アストルフォから送り込まれる快楽により上手く口と舌を動かすことが出来ず、喘ぎ声まじりでもごもごと動かすのが精一杯だ。、
「も~先輩しっかりしゃぶってよ~」
「んっ…じゅる、ちゅっ。ふぁむっ…んぐ…んぅ!?」
下半身の刺激を何とか我慢しながら舐め、咥えたところでお尻に指が入れられた。
「寂しいだろうからこっちも弄ってあげる♡」
余計なお世話、というかペニス舐められてお尻弄られての状況じゃフェラ出来ない。指でぐりぐり前立腺を押されて咥えたまま唸るように声を出し続ける。
「お゛っ♡いぃ♡んぶっ、おぅ♡」
「ふぇんふぁいひもひいぃ~?」
前立腺を押されると同時にペニスをしゃぶられ我慢出来ずに射精してしまう。射精の間も指と口は止まらない。快楽が強くて腰を逃がそうとするも片手で掴まれて逃げられず、腰を震わせてアストルフォの口の中に射精を続けた。
「ちゅっ…ごくっ。はぁ♡ごちそうさま♡」
先輩は激しくイっちゃったせいでグッタリしてる。まったくご褒美あげる側が先にイっちゃってどうするのさ♡
「先輩もフェラしてよ~」
「ん……むりぃ♡……っ♡」
「ふ~ん、自分だけ射精して満足しちゃうんだ。いいよーだ、僕は勝手に先輩のこと使っちゃうから」
僕が下、先輩が上になるように体勢を変えて、両手で先輩の頭を掴んで上下に揺する。フェラも気持ちいいけど、イラマすると先輩がどんどんえずき汁出してくれてドロッドロになって本当気持ちいい♡
「お゛っ♡ごっ♡ぶふっ♡んぶっ♡」
あ~これはけしからん♡こんなに気持ちいいのはもはや犯罪だよ♡ごりゅごりゅ先輩の喉を掘ってると先輩のチンポから先走りが溢れてきた。イラマされて感じるなんてもう口じゃなくて口マンコだね♡
「ほら、喉マンコで感じてばっかりじゃなくて僕のこと気持ちよくしてよ♡オラ、喉締めろ♡」
喉が蠢いて先端への刺激が強くなった。唇でもちゃんと扱いてくれてすぐにでも射精しちゃいそう♡
「あ~ちょっと休憩♡このまま使い続けたらすぐイっちゃう♡」
「あ…♡えぁ♡ちゅっ♡ちゅるるる…♡」
「こら♡休憩って言ったでしょ♡待~て♡」
まったくしょうがないフェラ豚だなぁ♡待てって言ってるのに先っぽもちゅもちゅして先走り飲むの止めないし♡ま、それくらいは許してあげようかな。
「ちゅっ♡ちゅる♡んっ…ちゅぅ♡」
「そのまま舐めてて~射精する時は先輩の喉マンコ使うからね♡」
「ぢゅちゅ♡じゅる♡ん♡おいひ♡」
主食はザーメン、飲み物はカウパーで生きていけそうだね♡手で搾り出してまで飲むなんてエッロ♡
「もっと♡ちゅっ…じゅるぅ♡あむぅ、らひてぇ♡」
はぁ~チンポがイライラするようなこと言うんだからこのフェラ豚は♡
「先輩がエロいこと言うから射精したくなっちゃった♡喉マンコ使うね♡」
さっきと同じように先輩の頭を掴んで上下に揺する。違うのは揺するストローク。さっきは小刻みに動かしてたけど、今は入口から喉奥まで勢いをつけて揺すってる。先輩が苦しむとか何にも考えずに、本当に使ってる。でも先輩喉突かれて感じるドマゾで精液飲んで射精する変態だから嬉しいでしょ?嬉しいよね♡
「お゛♡ん゛ん゛♡ん゛ぶっ♡ん゛お゛♡」
ぐぼ、ぐぼだった音がぶぼ、ぶっぼみたいな吸い込むような音に変わる。先輩がチンポ吸ってくれてるから激しく揺すっても口から外れない。貪欲なオナホ♡
ブボッガボッブボッブッボ
あ~射精したい♡でもずっと挿入していたい♡なんて居心地のいい口マンコ♡♡♡口マンコ使ってたら先輩が射精しちゃった♡また僕より先に射精して♡そろそろこの早漏チンポも躾けないと駄目かな♡
「だめ♡我慢できない♡♡射精する♡喉マンコにザーメン出す♡飲んでぇ♡♡」
喉の奥にしっかりとチンポを埋め込んでの射精♡自分から喉奥と舌動かしてくるなんて♡腰抜けそう♡♡
「おっ♡お゛~♪止まらない♡♡まだ♡まだぁ♡♡」
「お゛ぶっ♡う゛う゛う゛♡♡お゛う゛う゛うう♡」
最後の一滴まで出し切るつもりで先輩の頭を前後左右に揺する。先輩も吸い取るように口の中を動かしてくれて気持ちよさ倍増♡
「はっ♡あっ♡ひっ!?待って先輩!玉搾らないで!…っ!…あ゛っ♡」
いつの間にか握られていた玉搾りとバキュームの快感が強すぎて腰ががくがく痙攣する。まさか搾り出してまで全部飲みきるとは思ってなかった♡ザーメン飲むのが好き過ぎる、予想以上のオナホ脳♡
ずろおおおぉぉ…
「んぶっ…ぅ♡げふっ♡」
ザーメンゲップなんてエッロ♡♡♡なんなのこのエロさ♡ほんとけしからん♡♡
「先輩美味しかった?」
「…あぃ♡」
それはよかった♡でもこれだけじゃ終わらないんだな~♡先輩の身体の向きを変えて、お腹の上に乗せるような体勢にする。先輩の顔はどろどろに蕩けていて、ぞくぞくしちゃう♡
「先輩、僕騎乗位してもらいたいなー♡」
セックスしてる時は素直な先輩がのろのろした動きで僕のチンポの上に跨り先端を穴に当てる。僕は一気に入れて欲しいのに先輩ったらまた焦らすんだから♡
「ちょっと待って…あっ♡……ゆっくり…」
「駄目、待てない♡」
ドチュッ!
「かはっ!?…あっ♡……あ゛っ♡」
先輩の腰を掴んで勢い良く下に引っ張る。先輩の熱いケツマンコは僕のチンポから精液を貪ろうとぬるぬる蠢いている。本人は絶賛アクメ中だけど♡
「先輩早く動いて~♡」
下から先輩の身体を揺するとまたビクビク身体を痙攣させてイっちゃった。しばらく動かないで意識が戻ってくるの待とうかな♡
「お゛っ♡…う゛~♡♡はっ♡ひっ♡」
こちらに倒れこんできたので、落ち着くまで抱きしめて頭を撫でてあげる。
「先輩大丈夫?」
「らい…じょぶ♡」
おめめハート♡かわいいなあ♡
「うっ…うごく…から…ふっ♡…んっ♡」
「そうそう♡動いて動いて♡」
身体全体をゆっくり前後に動かしてくれる。下からガンガン突きまわしたいけど我慢我慢♡
「んっ♡…はぁ♡…うまくうごけない…」
「せんぱい、手繋ご?」
手繋いで、先輩の身体起こして、準備完了♡
「僕の手に体重かけて腰動かして?」
「ん……あっ♡これ♡すごい♡」
あ~下から眺める先輩の痴態♡トロ顔で腰動かしちゃって♡いつもいじめてばっかりだったけど、これはこれで悪くないかも♡
「だめ♡あっ♡イく♡あぁ…っ♡」
「え?先輩早すぎ…あっ」
先輩イっちゃった…。ずるい。……やっぱりいじめちゃおっかな~♡
「~~♡♡…あっ…ごめん…先にイっちゃった…」
「ゆるしてあ~げない♡先輩が好きに射精するなら僕も好きに動いちゃうから♡」
先輩の腰を掴んでガンガン突き上げる。あ~これこれ♡下からガン突き♡
「お゛っ♡まっで♡ごめんっ♡ごめんなさい♡♡」
「謝ってもだ~め♡ゆるさない♡♡」
問答無用で下から突き上げる。先輩も精液出してるってことは気持ちいいんでしょ?
「あ~僕も射精する♡種付けするぅ♡♡」
先輩のケツマンコの奥で射精♡口マンコも良かったけど、やっぱり種付け射精さいっこう♡ケツマンコで精液飲んでアヘってる先輩可愛い♡♡
「オラ♡起きろ♡」
「い゛ぃ♡」
いつまでトんでるんだ♡まだまだ終わらないぞ♡♡
「ちゃんとケツマンコ締めろ♡じゃないとおしおきだぞ♡」
「しめます♡♡おしおきいやぁ♡♡」
声が嫌がってないんだよなぁ♡ドマゾだからおしおきして欲しいの見え見え♡
「締めるまでチンポ扱き続けるから♡」
先輩のチンポ扱きながら小刻みに突く。あ~先輩が射精すると中がうねって締め付けてきて気持ちいい♡
「にゃああ♡♡やだ♡イぐぅ♡もぅやぁ♡イきたくなぃ♡」
「早漏のくせに♡イきたくないとか生意気だぞ♡」
先輩がずっと射精するから僕のお腹精液でどろどろ♡
「いやぁ♡射精しすぎで♡♡つらい♡つらいの♡♡」
「ちょっとは射精我慢しなよ♡あっ♡僕もイく♡オラ締めろ♡」
先輩のチンポを扱く手を早めると抵抗するつもりなのか僕の手を押さえようとしてしてくる先輩。でも先輩力入らないみたいで抵抗になってない。無視して扱く。あ~締まるぅ♡
「ほら、一緒にイくよ♡」
「もうイってる♡イってるからぁ♡♡」
射精が始まると搾り取るようにうねるケツマンコ♡どくどく精液吐き出しちゃう♡上の口も下の口も欲張りなんだから♡先輩もどんどん射精していいよ♡
「あ~出し切った♡気持ちよすぎるぞ♡このエロマンコ♡」
「ひっ♡…ぁ…♡やぁ♡…」
名残惜しいけど先輩のケツマンコから一旦抜く。先輩にお掃除してもらおうかな~♡
「先輩、僕のお腹掃除して?」
「ふぁい…じゅる…んぅ♡ずずっ…ちゅ…♡」
自分の精液もおいしそうに舐め取るね~♡そして言わなくてもしっかりお掃除フェラをする♡えらいえらい♡
アストルフォのお腹に撒き散らした精液を全て舐め、お尻に入っていたアストルフォのペニスも綺麗に掃除した。もう疲れた…もうイきたくない。
「もういいよ、ありがとう♡」
アストルフォから声が掛かったのでフェラをやめた。もうちょっと舐めてやってもよかったけど。まあこれで休めるからよかった。
「じゃあ四つん這いになって♡」
……え?
「聞こえなかった?四つん這いになってよ」
掃除も終わったし、もういいって言ったよね?と聞くとお掃除フェラは終わりだよ?と言われる。そんな馬鹿な。
「先輩後ろからされるの好きでしょ?さ、早く♡」
「やだ…もうお尻壊れちゃう…。イくのもやだ…」
そう言って俯いていると、アストルフォが優しく抱きしめてきた。許してもらえたと思って顔を上げると、まったく笑ってないアストルフォと目が合う。
「お尻じゃなくてケツマンコだって教えたよね?それに少し射精したり犯されただけで泣き言言うなんて生意気。おしおき決定」
あ、おしおきじゃなくて僕がご褒美もらってるんだった、と付け加えてこちらにのしかかってくる。死ぬかもしれない。
「死にはしないよ。地獄かもしれないけど♡それに前10時間耐えたじゃない?平気平気♡」
「はぁ…」
目が覚めた。途中から記憶が無いがとにかく喘がされて喉が痛い。アストルフォが身体を拭いてくれたのか大分どろどろになったはずなのにそこまでベタついてない。そのアストルフォは隣で寝ており、その股間は立派にテントを張っている。どこまで絶倫なんだ…。
「こっちの体力も考えろっての…」
アストルフォの髪を手でくるくる弄る。大会のことを思い出すと残念だけどアストルフォと出ることが出来ていい思い出が出来た。彩加と三人で出れたらいいな…。
「ありがとう…」
アストルフォの頬にキスをしてシャワーを浴びに行こうと思ったら手を引っ張られてベッドに逆戻りする。
「先輩可愛い♡萌え死ぬかと思った♡」
起きてやがった…。顔が熱くなる。アストルフォから視線を逸らすが耳まで赤くなってるだろうな…。
「ぃっ♡おい…みみ、舐めるな」
「やだ~♡先輩が可愛いことするのが悪い♡このまま二回戦突入ね♡」
二回戦なんてとっくに通り越してるんだけど…。まだ身体に力が入らなくて抵抗出来ない。また犯されるのか…。
次に目を覚ました時は静かに抜け出してシャワーを浴びた。飯くらいは作ってやるか。