お風呂からあがった先輩はすぐに髪を乾かして服を着てしまいました。
「あれ、出かけるの?」
僕もアストルフォ君もまだ髪が乾いていないのに、すごく早いです。
「マッサージ受けてくる」
「「絶対駄目」」
「はぁぁああああ!?」
大浴場に行くのを諦めたと思ったら、今度はマッサージ。
「だ~か~ら~、マッサージ師にリンパ流しますからね~とか言われてお尻弄られてリンパ棒挿入されてアヘ顔ピースビデオレター送ってくるような事に」
「なるわけねえだろ!」
先輩は中々諦めてくれません。知らない人が先輩に触るなんて…許せません。
「ねえ先輩、僕がマッサージするのはどうかな?」
「彩加が?う~ん…」
「あ~ずるい!なら僕もやる!」
「お前は絶対変なことするから駄目」
アストルフォ君がずるいずるいと暴れる横で、先輩が布団の上に横になりました。僕のマッサージで満足してくれるといいけど…。
「んじゃ、彩加お願い」
責任重大です。満足してもらえるように丁寧にやらなきゃ。
ぐっ ぐっ
「あっ…もうちょっと下、その辺…んっ」
あんまりエッチな声を出さないでほしいです。上に乗った状態で勃ったりしたらすぐに気付かれちゃう。平常心平常心。
「んぁっ、彩加上手…寝ちゃったらそのまま寝かせて…あとアストルフォうるさい」
唸りながら先輩を見ていたアストルフォ君は先輩に言われて口を閉じました。目だけはまだこちらを見続けてるけど。
「先輩、寝ちゃった?」
返事が無く、寝息が聞こえます。腰をマッサージしていた手をどけようとして、下にずらしてお尻を撫でます。
「僕もする」
アストルフォ君が手を伸ばして参加してきました。先輩は起きません。
「先輩ってさぁ、お尻おっきいよね」
「野球するのにでかいケツは必須!って言ってたから鍛えてると思う」
「「エロい」」
先輩のお尻を思う存分堪能して、少し早めに寝ることにしました。
が、ムラムラしてよく眠れませんでした。
「さ、今日は本格的にこの辺りを散策だ」
一人だけ早く眠った先輩は朝から元気で、朝食も僕達の3倍は食べていた。僕と彩ちゃんは寝不足であんまり動きたくないよぉ。
「お、お手柔らかにね先輩」
本当は昼まで寝ていたいけど、せっかく旅行に来たんだもん、観光しないと。
「何だお前等元気がねえぞ。シャキッとしろシャキッと」
先輩は意気揚々と先頭を行く。向かった先は、酒屋さん。
「ちょっと先輩、早すぎでしょ」
「見るだけ!買うのは後で買うから!」
も~しょうがないなぁ。先輩は後で買うお酒リストを楽しそうに作って笑っている。可愛い。
次に訪れたのはこの辺りでは有名な神社だそうで、巫女さんも居た。先輩巫女さんの格好してくれないかなぁ。
「とりあえずお願い事するべ」
お賽銭を入れて、三人で並んで手を合わせる。
(こいつら二人が健康でありますように)
(先輩とアストルフォ君が健康でありますように)
(先輩が甘えてくれて、積極的にセックスしてくれて、イチャついてくれて、我侭を聞いてくれますように。後もっと3Pもしたいのでそっちのほうもお願いします)
お昼になったので喫茶店で昼食を取ることに。僕と彩ちゃんは軽めにしようと思ってブランチセットを注文。
「ナポリタンセットの大盛りとピザトースト。食後にチョコパフェお願いします」
えぇ…。
「朝あんなに食べてたのにまだ食べるの?」
「朝飯と昼飯普通に食べるだけだぞ。何もおかしなことは無い」
先輩は注文したものを完食。帰り際にテイクアウトのカフェオレを持って退店。
「あ~食べた食べた。次は遊歩道の散策でもしようか」
大きく伸びをして次の目的地を決める先輩はまだまだ元気。僕達はちょっと疲れ気味だけど。
「あのね先輩。僕達ちょっと寝不足気味でさ、あんまりハードなのは勘弁して欲しいかな~って」
「しょうがねえなぁ。じゃあ街の方見ながら宿に戻るか」
ごめんなさい、本当に。
「あ~疲れた~」
あの後街中の足湯に入ったり、お土産屋さんを回ってお菓子を食べたりして過ごした。歩き回った足に足湯が沁みる~。夕飯を注文せずに街中のある食堂で食べたけど、意外と美味しかった。
「はいアストルフォ君」
彩ちゃんがアルコール類の入った袋から日本酒を取り出して渡してくる。最初に寄った酒屋さんで買い込んで来たお酒。
「ありがとう。さっさと酔ってすぐに寝ちゃおう」
ご飯食べてお風呂入って、後は寝るだけ。大分早いけど、寝不足だからね。
「ん~いい湯だった。あっ、お前等ずるいぞ。俺も飲む」
お風呂から上がった先輩も参加。先輩がドンドンお酌してくれるのでお酒が進む。
そして僕と彩ちゃんは意識を手放した。
新しい朝が来た。希望の朝だ。今日は帰ったら即レイプ。
朝ごはんを食べて、チェックアウトの時間より早く宿を出た。早く帰りたいからね。
行きと同じくSAで昼食。少し多めに食べて満腹。でも先輩に飢えたまま。
行きはよいよい帰りはこわい。こわいのは先輩で僕達はよいよいだけどねー。
やっと家に着いた。帰り道はほとんどアストルフォと彩加が運転してくれて後ろで寝てるばかりだったのが本当に申し訳ない。
「ごめんな~後ろでずっと寝てて。お詫びにこれから夕飯作るから」
荷物を置いて部屋着に着替え、いざ調理をというところで…二人に拘束された。
「旅行終わったよね?てことはセックス解禁だよね?」
「僕もアストルフォ君も我慢してたんだからおあずけは無しだよ先輩」
二人に勝てるわけ無いだろ!
身包みはがされて、裸にされる。
「先輩、先輩♡」
「やっと触れる♡とりあえず先輩のことイかせてあげるね♡」
彩加に拘束され身体を弄ばれながら、アストルフォにフェラされる。
「あっ♡いいって、イかなくていいから…やめっ♡」
「先輩だって溜まってるでしょ?アストルフォ君に飲んでもらいなよ♡」
彩加の言葉を聞きアストルフォが動きを早め、射精を促してくる。その強烈な動きに我慢出来ず、アストルフォの口内に射精してしまう。
「んっ、ん~♡ちゅ♡ちゅる…ん~?え~」
「どうしたのアストルフォ君。先輩の精液吐き出して」
頼む、ばれないでくれ。吐き出した時点でばれてるだろうけど。
「ねえ先輩。何でこんなに薄いの?」
「え?本当だ、薄い」
何で分かるんだ。お前等ソムリエか。
「痛!いだだだ!離して!」
待って待って、本当にもげちゃうから!
「ねえ、何で?どこで射精したの?正直に言ってよ」
本気で潰しかねない迫力に、大人しくゲロった。
二人が早く寝たのでこっそり大浴場までサウナに入りに行ったこと。その時に酒を持ち込んで、一人風呂に入っていたおっさんと浴室内で酒盛りしたこと。おっさんが出て行った後、酔って気が大きくなっていたため、泳いだり、歌ったり、一人でしたりしたこと。
「へぇ~。トイレでしたとかじゃなくて、行かないって約束した大浴場結局行ったんだ」
言われてから気付いた。トイレでしたことにすれば問題なかったじゃん。
「もし、そのおじさんが先輩に欲情してレイプしてきたらどうするの?僕達助けに行けないんだよ」
「ごめん、なさい…」
「まあ無事だったから良かった。けど、約束破っちゃったんだからお仕置きはするからね」
ぴちゃ、ぴちゃ、ぺちゃ、ぺちゃ
両耳を舐められ、中に舌まで入れられた。舐められる音が頭の中で響いて脳が痺れるような感覚を覚える。最初は頭を振って逃れようとしていたが、咎めるように乳首を抓られて動きを封じられる。
「乳首抓られて感じてるの?それとも耳の中舐められて感じてるの?」
「どっちにしろ変態だね♡」
勃起したペニスを撫でられながらそんなことを言われ、思わずアストルフォをにらむ。
「あ~何その目~。生意気~♡」
逆効果だったようで、より激しく乳首を責められ、玉まで強く揉まれる。
「い゛っ♡…~~っ♡」
「ん~?甘い声が出てるぞ~?」
声を出すとアストルフォを喜ばせるだけなので我慢しようと頑張る。しかし彩加が乳首を吸い始め、ペニスを扱きだしたので我慢が出来ない。痛みと快楽を同時に与えられ理性が削られる。
「ひぃ♡やめ…ぁ♡ぅ゛あ゛あ゛♡」
「あ~いい声♡チンポに響くぅ♡」
うっとりした表情でアストルフォが呟く。ごりごりと揉まれて強制的に射精感が高められる。もうすぐ射精というところでアストルフォの手が止まった。顔見てないけど絶対ニヤニヤしてる。自分で扱こうとすると腕を掴まれてままならない。
「射精したいならちゃんとお願いしないと♡」
「先輩のチンポは彩ちゃんの物で、玉は僕のだから♡僕にお願いしないと射精させてあげないぞ♡♡」
勝手に所有物にするな、と言おうとするがまたも玉を強く揉まれて言葉にならない。アストルフォに頼むのは癪なので彩加にイかせて欲しいと頼んだ。アストルフォをチラ見するとやっぱりニヤニヤしていた。
「ん~まあ僕はいいけどね♡」
彩加が激しく扱いてきたのですぐに射精感がこみ上げてきた。アストルフォが触ってくれなくたって彩加が射精させてくれるじゃないか。
「だ~か~ら~、駄目っていってるでしょ♡♡♡」
「ぃぎっ!?はっ離して!射精できなぃ♡はなしてぇ♡♡さいかとめてえぇ♡」
「玉が僕の物なんだから当然精液も僕のだよ♡勝手に出しちゃ駄目♡」
「遠慮しないで先輩♡いくらでも扱いてあげるから♡♡」
ペニスの根元を手で強く握られて射精出来ない。なのに彩加は手を止めずにさらに激しく扱いてくる。気が狂いそうな刺激に歯を食いしばり耐える。
「あ~あこんなに玉が引き上がっちゃって可哀想♡♡はい、グイ~ッ」
射精寸前で引き上がっていた玉を下に引っ張られる。その刺激に堪らず声を上げてしまう。
「お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡それやめ♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡ごめんなさい♡♡なまいきでした♡♡イかせてください♡しゃせいさせて♡しゃせえ♡♡しゃせえぇぇ♡♡♡」
「あはは♡先輩壊れちゃった♡♡」
「すっごくやらしい声♡堪らないよぉ♡」
じゃあ僕達が射精したら先輩も射精させてあげる、そう言われた。これから何をさせられるのか分からないけど、ペニスとアナルが期待でヒクついてしまう。
「あ~やっぱり両手が空くと責めるのが楽でいいや♡」
ベルトでチンポを固定したから先輩が射精することはないし、じっくりいじめてあげる♡玉ぐにぐにと強めに揉みながら会陰部をぐりぐり押す。どっちも先輩が身悶えするのが楽しい♡
「オラ、ちゃんと自分で扱け♡」
先輩には彩ちゃんにフェラさせながらオナニーしてもらってる。いくら扱いても射精出来ないけど手を抜いたら許さないぞ♡♡
「ふむうぅぅぅ♡♡んぐぅ♡♡お゛う゛う゛う゛♡♡♡」
「も~先輩唸ってばっかり。アストルフォ君何とかしてよ~」
りょうか~い♡まあ唸ってばっかりなのは僕が玉を揉んでたからだけど♡♡片手で一個ずつ先輩の玉を握ると先輩が怯えるように腰をビクつかせて可愛い♡
「ちゃんと彩ちゃんにご奉仕しないと…潰しちゃうよ?」
手の中で玉が暴れてる♡煮え滾った精液が逃げ出そうとして玉の中でぐるぐる回ってる~♡♡ほら逃げろ逃げろ~ぐりぐり~♡
「やめでえ゛!ちゃんとやる!フェラするから!」
「フェラするぅ?」
ごりゅ♡♡♡
「ん゛あ゛あ゛あ゛♡♡♡ごほうじざぜでいだだぎまずぅ♡♡♡」
先輩がすごい勢いで彩ちゃんのチンポにむしゃぶりつく。えらいえらい♡彩ちゃんも満足そうに声を上げてるし、いいことするのは気持ちいい♡あ~それにしても先輩のフェラやらしいなぁ♡僕も早くしてもらいたい♡
「ん゛ぐっ、じゅる♡ぐちゅ♡お゛ぶ♡ごきゅ♡ごきゅ♡」
「あ♡出る♡♡先輩の口マンコに射精する♡」
「彩ちゃんはや~い♡」
急いで先輩のケツマンコに指を入れつつ、会陰部に指を置いておく。ちょっと感じるとすぐに誘うようにヒクつくケツマンコになっちゃったね♡
「だって♡だって先輩が滅茶苦茶にしゃぶるから♡♡こんなの我慢出来ないよぉ♡♡イくぅぅ♡♡♡」
彩ちゃんが射精を始めると同時に、きゅんきゅん動き始めた前立腺と会陰部をぐりぐりと潰すように虐める。先輩が暴れようとしたから、玉をぐにっと虐めてあげると、暴れるのをやめてビクビク痙攣して気持ちよさそう♡
「飲んで♡もっとごくごくして♡喉で扱いてぇ♡♡♡」
彩ちゃんが先輩の頭を掴んで上下左右に揺さぶって射精してる。あれ気持ちいいんだよね♡僕もやろっと♡時間が経って彩ちゃんが落ち着いてくると、先輩の痙攣もだんだんとおさまってきた。
「あっ♡はぁっ♡すっごく気持ちよかった♡」
彩ちゃんが手を離しても先輩はチンポ咥えたまま。おしゃぶり大好きだもんね♡
「先輩、アストルフォ君と交代するからもういいよ。先輩?」
彩ちゃんの言葉に反応しないから頭を持ち上げると先輩の口からとろとろと精液が垂れてきてやらしい♡
「う゛…♡え゛ぇ♡え゛ほっ♡」
ま~た白目むいてる♡そうやってエロい顔するから僕達がもっと意地悪したくなるんだよ?
ベチィ!
「ぴぃっ!?」
「あはははは!ぴぃっ、だって!」
先輩のおちんちんにデコピンしたアストルフォ君はお腹を抱えて笑っています。
「先輩痛かった?よしよし、痛いの痛いのとんでけ~」
先輩のおちんちんを扱いてあげると、少々萎えていたものがどんどん硬くなります。まだまだ大丈夫そうです♡
「やだっ♡もういや、あっ♡むり、しんじゃうから゛あ゛♡♡」
「本当に無理なの?ならなんでおちんちん勃起してるの?無理なら小さくなるんじゃないの?」
「玉々だって1回しか射精してないのに無理なんて言わないよね♡少し虐めただけでこんなにぱんぱんにしちゃって♡」
おちんちんと玉々の両方を触られて、先輩が鳴きました♡
「じゃあ今度は僕にご奉仕してね♡」
アストルフォ君が先輩の前に回ったので僕も先輩を虐める準備をします。手にたくさんのローションを出して、馴染ませていきます。先輩がいい声で鳴いてくれるのを想像して、さっき出したばかりのおちんちんが硬くなりました♡
「ちゃんとアストルフォ君のこと気持ちよくしてあげてね。僕も先輩のおちんちん気持ちよくしてあげるから♡」
先輩のおちんちん全体にローションを塗り広げ、ローションを足して、どろどろにコーティングしていきます。身体はびくびく震えてるのに、おちんちんはがちがちに期待してて、やらしい♡
「ふぅぅっ♡あむっ、じゅる…んぐぅ」
先輩がフェラし始めたのを確認してから、おちんちんを扱きます。ゆっくりと先輩に感じてもらって、射精寸前まで持って行きます。まあ、射精は出来ないんですけど。
「そろそろいいかな?先輩、頑張ってね♡」
宣言してからおちんちんの先端、カリの部分を削ぎ落とすように手で扱きあげます。先輩の身体が跳ねて、逃れようと暴れます。でも絶対に止めてあげません。
「んぶううぅぅ♡♡ふぐぅぅぅぅ♡♡♡え゛ほっ、やめっ、お゛ごぉぉ♡♡♡」
「ちゃんと僕のチンポに集中してよ♡」
「アストルフォ君がイったらやめてあげる♡」
早く射精させないと取れちゃうかも?
彩加にカリをこれでもかというほど責められ、半狂乱になりながらアストルフォのペニスに食らいついた。アストルフォが興奮するようにじゅるじゅると音を立てて吸い付く。喉の奥まで咥え込み、自分で頭を振って喉を刺激してえずき汁を出す。
「先輩、あ゛♡本気出し過ぎ♡チンポ大好きフェラ豚ちゃん♡♡」
アストルフォの言葉に反応する余裕がない。彩加が手を緩めてくれないのでアストルフォをイかせない限りこの地獄が続くのだ。
懸命な奉仕によってアストルフォの足が震え始め、射精の兆しが見え始めた。
「アストルフォ君足震えてない?イきそうなの?アストルフォ君だって早いじゃない」
「いっ♡イかない♡こんなんじゃ♡いつまで経っても射精しないしぃ♡」
もう少しで射精しそうだったアストルフォは、射精しないようにペニスの根元を握ってしまった。彩加に告げ口をしようと思い顔を上げようとするが、アストルフォに片手でペニスに押し付けられる。
「む~。先輩早くアストルフォ君のことイかせてよ。じゃないとこうだよ」
アナルに指を挿入され、前立腺をぐちゅぐちゅと虐められる。その刺激とカリの刺激に射精をしようと筋肉が脈動し始めるがベルトによって射精出来ない。そんなことお構いなしに彩加は責めたててくる。アストルフォに責められた分と合わせて何度痙攣したか分からない。
なんとか止めてもらおうと腰を振って逃げようとすると、平手で尻を叩かれる。何度も、何度も何度も叩かれた。痛み方からすると、真っ赤になっているだろう。
「逃げないでよ。真面目にフェラしないから…あっ!アストルフォ君自分で握ってたでしょ!」
「あっ、バレちゃった?ごめんごめん、もうずるしないから」
やっと気付いてくれた。ごめんね先輩、何度も叩いちゃって、と叩かれて痛む尻を撫でられると甘い痺れが尻から背中を上がり脳髄の奥まで到達する。ベルトが無かったら射精していたかもしれない。
「じゃあ続きね。早くアストルフォ君射精させてね」
優しくしてくれたのも束の間、彩加はすぐに責めを続けてしまった。尻が腫れるほど叩かれても萎えたりしなかったペニスとヒクつき始めたアナルを再び責められ、慌てて目の前のペニスをしゃぶる。
「うぅぅぅぅ♡♡まだ、まだ♡イきたくない♡♡」
「早く射精させて先輩。ほら、早く」
アナルを責めていた指が抜かれ金玉を握られる。アストルフォと同様にごりごりと揉まれて気が狂いそうになる。鈍い痛みと快楽から逃れるようにアストルフォのペニスに吸い付く。
「バキュームやばい♡♡腰♡浮いちゃう♡♡」
彩加が無言で責めを強めて急かす。射精寸前で膨らんだ亀頭を舌で強く舐めまわすと、喉の奥までペニスを突っ込まれ、アストルフォが身体を震わせて射精を開始した。それと同時に彩加がペニスとアナルを滅茶苦茶に責め立て始める。逃げようとするとまた激しく責められると思い、ペニスが溶けそうな快楽に耐える。
「くそっ♡このフェラ豚いつの間にそんな技覚えたのさ♡♡我慢できなかったじゃん、飲め♡♡オラ飲め♡♡♡」
喉奥にペニスをはめ込まれたまま頭を揺すられる。ごくごくと喉を鳴らしてペニスを刺激するとさらに精液が吐き出される。それを繰り返し、精液を胃の中に溜め込んでいった。
酸欠で意識が朦朧としてきた時、ペニスが喉から抜かれ、下半身を責める手も離れた。
「よく頑張ったね」
頭を撫でられた。暴力的な快楽からの開放に気が緩んだのか、俺はそのまま意識を手放した。
「ねえ、これからどうする?」
彩ちゃんに尋ねられ、先輩の方をチラ身する。うん、完全に気絶してる。
「さすがにこれ以上虐めるのは可哀想かな~」
とはいっても、1回しか射精してなくて出し足りない。彩ちゃんも同じでしっかり勃起してる。
「あ、そうだ。彩ちゃんちょっと待っててね」
前にしようと思ってたこと思い出しちゃった♡
「先輩起きて。ねえ起きてよ」
準備が出来たので先輩を起こそうと揺する。中々起きてくれないけど根気良く続けて起きてもらう。
「う…ん?」
「腕痛くない?大丈夫?」
腕の拘束を外す。上半身を起こして腕を動かす先輩。大丈夫そうだね。
「大丈夫なら先輩。これ、飲んで♡」
ジョッキで用意しようかなと思ったんだけど時間無かったからコップで、ね♡
「え…これ…え?」
「先輩の大好物だよね♡ザーメン♡」
「僕とアストルフォ君二人で出したんだ♡」
先輩の目線コップに釘付け~♡チンポ勃ってきてるぞ変態♡
ゆっくりとコップを掴んで口元に近づける先輩。臭い嗅いで身悶えしてる♡あ、飲み始めた♡
喉が鳴り、コップの中身が減っていく。そういえば下の拘束外すの忘れてた。
「んっごきゅ♡ごきゅ♡ごきゅぅ♡ふー♡じゅるるっ♡」
全部飲んでくれた♡コップのふちに付いたザーメンまで啜るなんてこの変態♡
「全部飲んでくれてありがとう♡じゃあ下の方も外してあげるね♡」
彩ちゃんがチンポの拘束を解くと先端からとろっと汁が溢れた。我慢してた分これからいっぱい射精出来るよ♡
「はい、先輩♡これ使って♡」
用意してたオナホにたっぷりとローションを流し込んで先輩に渡す。思う存分オナっていいよ♡
先輩は受け取ったオナホを持ったまま中々使おうとしなかった。どうしたのって聞いたら、怖い…だって。
「そういうことなら僕達が手伝ってあげるよ」
「僕達の精液飲んでくれたからね♡」
僕達が手伝うんならオナホ使わないで口でしてあげよっかなー♡口に含んで一舐めしたら先輩射精しちゃった♡んふふ、可愛い♡♡
「ん、ちゅー♡先輩はやーい♡ご馳走様♡♡♡」
「じゃあ次は僕の番だね。あん…じゅるっ、んっ、れる」
「はぁ♡はっ、待って♡♡イったばっかり♡敏感になってるから♡♡お゛っ♡♡♡」
「やめ、溶ける♡♡チンポ溶けちゃう♡♡あ゛っ♡またイく♡♡」
彩ちゃんの頭を押し返そうとしてるけど力入らなくて抵抗できてない。またすぐにイかされちゃったね♡
「ごく、ごく、ぷはっ。先輩我慢してたからって早過ぎだよ♡」
「じゃあまた僕の番♡」
「お願い、休ませっ、てぇ」
先輩の玉はまだまだ余裕みたいで、握ると中にたくさん精液が詰まっている感じ♡
「だーめ♡先輩のチンポが勃たなくなるまで続けるから♡あーん♡」
「やっ、あああぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」
先輩が勃たたなくなるまで続けたら、先輩の顔が涙と鼻水とよだれでべとべとになっちゃった。あうとかおうとしか言わないし、壊れちゃったかな?
「ねえ彩ちゃん。僕また勃ってきちゃった」
「あはは、実は僕も」
目の前にはアヘ顔の先輩。
「1回だけお尻使わせてもらおっか♡」
「そ、そうだね、1回だけ。1回だけね♡」
当然1回で終わるはずなく。先輩は顔もお尻もとろとろあへあへになりました。
「もうお前等とは絶対旅行行かない」
「許してってば~」
「ごめんなさい~」
「行かない。お前等だけで行け」
機嫌を直してもらうのに有名な地酒を取り寄せたり珍味を用意したり…大変だった。
でもまた旅行に行ってくれると約束してくれたし、今度はどこ行こうかな~。