※この作品はR-18です。

先輩調教記   作:滅波

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感想、評価を下さった皆様ありがとうございます。

妄想するのは簡単でも文字に起こすのは難しいですね。

先輩の性格イメージは面倒見のいいチンピラです。


♡多用の淫語全開バカエロSSも好きだけどそればっかりだと面白くないのでこんなん書きました。もうちょっとねっとりしてもよかったかもしれません。


第3話:練習の成果

アストルフォが帰ってくるまでまだ少し時間があるが、いざその瞬間が近づいてくるとどうにも緊張してしまう。

シャワーを浴びて頭がスッキリしたところでアストルフォの帰宅の声が聞こえる。あまり待たすのも悪いのですぐに出迎えると目が血走っていて少々怖い。

すぐにでも襲ってきそうなアストルフォをなだめつつ寝室まで連れて行く。後ろを見せるのが怖かったのでアストルフォを先に行かせた。

アストルフォはベッドに、俺は椅子に向かい合って座る。アストルフォの血走った眼が問いかけてくる。ご褒美ってなに?

 

練習の成果を見せる時が来た。テーブルの上においてあった箱から愛用(1週間使い続けたのだから愛用といってもいいはず)のディルドを取り出し、ゆっくりと喉の奥へと入れていく。上を向いて挿入しているのでアストルフォからは喉がディルドによって膨らんでいるのが見えるだろう。

ある程度解し終えたところでディルドを抜く。出てきたえずき汁をすすり、アストルフォに目を向けると呆然としていた。何が起こっているかわからないといった顔をしていたので、練習したから好きに使っていいよ、と言うやいなや襲って…は来なかった。嬉しくなかったのかと少し気落ちしたが、視覚情報だけで射精してしまいそうだから興奮を鎮めているとのこと。あぁ、愛おしいなあ。

ゆっくりと時間をかけて裸になったアストルフォ。そのペニスは爆発しそうなほど高まっている。

ベッドに腰掛けたアストルフォの前に膝をついてペニスと目線を合わせる。近くで見るとより凶悪に見えるそれに少し気圧される。上を見ると期待に満ちた目をしたアストルフォ。よし、頑張ろう。

 

アストルフォが帰ってすぐに寝室に来たためシャワーを浴びていない。ダイレクトに嗅ぐ雄の匂いにくらっとしながら顔を近づけていく。自分にも付いている、こんなにグロテスクで脈動しているものなのにアストルフォのものだというだけで、これからする行為への嫌悪感が無くなる。

先端に口を付けカウパーを舐めとる…とアストルフォが爆発した。爆発したと形容しても過言ではないほどの射精。目が開けられない。下手に動かずこのまま顔で受けることする。それにしても長い。

顔に重さを感じ始めた頃にやっと射精が終わった。ティッシュを取りにいこうとするアストルフォを制して、顔に付いた精液を指ですくって舐め取る。生臭くて決して美味しくないはずの液体を口の中に入れる度得体の知れない興奮が湧き上がってくる。飲み込まずに口の中に溜める。アストルフォが指で精液をすくってくれて目を開けられるようになった。

精液のたっぷり付いた指が口元に寄せられる。口をあけると、おずおずとした様子で口の中に指が入れられた。口の中でアストルフォの指を舌で舐り、唇で精液をこそぎ落とすようにして指を離す。それからはアストルフォと二人体制で顔に付いた精液を口の中に入れた。すべて入れ終えた後、口を大きく開けて中の精液をかき混ぜるように舌を動かす。アストルフォの上気した顔が興奮を物語っている。ゆっくりと口の中の精液を飲み込んでいく。

たまにゲル状の精液があって飲み込み辛いので噛み切って飲み込んだ。全部飲み込んで口の中に残った精液も舌で集めて飲み込むと、お腹が熱くて重くてなんとも言えない。精液を飲むという行為に自分自身も相当興奮し、痛いくらいに勃起している。アストルフォの手を掴んで指にほんの少し残った精液を舐め取る。味がしなくなっても舐める。舐めるという行為自体に興奮している自分がいる。アストルフォが手を引っ込めるまで夢中で舐めてしまった。

指に気を取られていたが、本命がいるのだ。アストルフォがペニスを揺らして催促してくるので焦らさずに口に咥える。口の中でビクンビクンと震えるアストルフォを舌と唇を使って責め立てる。奥まで咥えてとのリクエストがあったのでお望みどおり喉まで入れる。練習に使っていたディルドより太いが、アストルフォの気持ちよさそうな声や震える足、頭を撫でる手が嬉しくて頑張ってしまう。奥まで咥え込んで先端を飲み込むように刺激する。同時に唇でフニフニと玉を刺激する。

頭を撫でていた手が頭を押さえる手に変わる。アストルフォが腰を押し付けるように、腰に押し付けるように手で固定して射精を始めた。喉の奥で射精されるのは少し苦しいが、気持ちよく射精できるように口と喉を動かすのを忘れない。グリグリと頭を動かして最後の最後まで絞り尽くす。頭を押さえる手が離れてようやく開放される。ペニスから口を離して深呼吸する。アストルフォが心配してくるが練習中の方が辛かったから大丈夫と伝える。アストルフォのペニスは最初とまったく変わらない状態でまだまだ物足りないと主張している。

自分は大丈夫なので好きなように動いていいと言っても迷っているアストルフォ。埒が明かないのでアストルフォのペニスを咥え込んで頭を前後に動かす。徐々にストロークを長く、スピードを上げていく。アストルフォが玉が引きあがり射精寸前になったところでやめ、口を離す。使っていいんだよ?オナホみたいに。そう告げると、オナホ…先輩をオナホに…ぶつぶつと呟きながらアストルフォが腕を伸ばしてくる。

一度使い始めたら後はもう止まらない。ぐぽぐぽと全力で喉を突かれ、ぐりぐりと奥の奥まで挿入される。射精しても構わず頭を動かされる。零さないように唇を絞めたが激しく頭を揺さぶられるので若干口の端から床に垂れてしまう。次から次へと出される精液を飲み下していく。最初ほどの濃さは無くなったものの、その量が減ることがない。使われる、射精される、飲み込む。使われる、射精される、飲み込む。使われることに興奮する、苦しいことに興奮する。無言で俺を使うアストルフォ。最初遠慮していたのが噓のように全力で頭を揺すり、腰を押し付けてくる。喉の奥で射精されるとそのまま胃へと流れていく。

アストルフォもコツを掴んだようで、口中の水分が少なくなってくると喉の奥をペニスで刺激してえずき汁を出すように要求してくる。要求どおりに汁を出せると頭を撫でてくれる。ご褒美とばかりに口から抜けるぎりぎりのところで射精するアストルフォ。頭を撫でられながら精液を嚥下すると、自分のペニスも射精してしまう。好き勝手に使われて、興奮して、精液を飲んで絶頂する。我ながら便利なオナホになったものだ。

どれだけ時間が経ったのだろう。いくら精液を飲まされたのかわからない。精液を飲み過ぎて吐きそうだ。自分自身も何度も射精してズボンの中はぐちゃぐちゃになっている。アストルフォもやっと落ち着いたらしく、久しぶりに頭から手が離れた。もう少しで本当に吐いてしまうところだったのでありがたい。トイレに行って吐いて来ようと思ったが腰が抜けていて立ち上がれない。アストルフォが後ろに回ってきたので立たせてくれるのかと思ったら服の中に手が入ってくる。たくさん気持ちよくして貰ったからお返しをくれるとのことだが余計なお世話だ。体に力が入らなくて抵抗できず非常にまずい。得にズボンの中がばれ…ばれた。ペニスを弄られながら、オナホにされて興奮したの?と聞かれるが黙秘したまま逃げ出そうとしたが抱きしめられて動けない。逃げられない。

それからはもう滅茶苦茶に犯された。後ろから激しく突かれてベッドの上に盛大に吐いてしまう。吐いている間もアストルフォは止まらない。動き続けながら器用にこちらを扱いてきて、自分の吐いたアストルフォの精液の上に射精してしまう。アストルフォはその混合液を手でかき混ぜた後、後ろから押し倒してきた。尻を叩かれる。目の前には精液。ほら早く、とまた尻を叩かれる。目の前の精液を啜る。お尻叩かれて精液飲んで、気持ちいいんでしょ?変態、と楽しそうに尻を叩くアストルフォ。中に出してもらったらありがとうございます。イかせてもらったらありがとうございます。言わないと尻を叩かれる。正確に覚えているのはこのくらいで、後は前後不覚で何を口走ったか覚えていない。

 

目が覚めたらというか気が付いたら布団の中でアストルフォに抱きしめられていた。寝言でご主人様は朝フェラで起こすんだぞ~とか抜かしている。あぁ、憎らしいなあ!腕の中から抜け出して持って来るはエアーサロンパス。こいつを散々いじめてくれたアストルフォ君の愚息(朝勃ち中)に噴霧。悲鳴を上げて跳び起き悶絶している。プルプル震えているご主人様(笑)を放っておいてシャワーを浴びる。体中精液が乾いてバリバリになってるし、叩かれすぎて尻にシャワーが沁みる。

30分かけて精液を洗い落として部屋へ戻るとご主人様(笑)がまだ蹲っている。恨みがましい視線にエアーサロンパスを見せるとガタガタ震えだす。自分の身に何が起こったか理解したようだ。エアーサロンパスを構えたまま事情聴取すると、犯されてる最中に奴隷契約と結婚の約束をしたらしい。絶対無理矢理させただろ。そもそも奴隷新妻って何だよ。新しすぎる。もう二、三回噴霧しても許される気がする。奴隷新妻の件については契約と約束は破るためにあるんだよ、と社会の厳しさを教えてやった。文句はエアーサロンパスで黙らせた。

次の休日にアストルフォからパイプをもらった。前のと同じくらい高い奴。期待に満ちた顔をしているのでとりあえず頭を引っぱたく。月にいくら出費する気だ。高けりゃいいってもんじゃないし、たくさんあればいいってもんじゃない。購入したショップ返品しにいくと、店主の老紳士が快く返品に応じてくれた。聞けば一つ目購入の際にパイプがどんなものか説明して、2つ目の時は購入をやめさせようとしたらしい。なんというお気遣いの紳士。そのまま帰るのも申し訳ないのでいくつか消耗品を買って帰る。行きも帰りもしょぼくれていたアストルフォに一個くれたので十分であること(パイプは育てるという工程が必要)を説明した。

返品したものの、プレゼントをくれた気持ちは嬉しいのでご主人様を朝フェラで起こすことにした。射精する前に起きたので止めたら、まだイってなーいというのでエアーサロンパスをしゃかしゃか振ったらすぐに小さくなった。当分手放せない。

 

まあ、一回だけイかせてやった。

 




というところで終わりです。

読み辛かったら申し訳ありません。
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