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このSSのジャンルが決まりました。
現代風バカエロファンタジーにします。
そうするといろんな部分で都合がいいはず。きっと
後ろでオナニーなんてしたことがない。当たり前だ。普通前でやるものだからだ。
「大丈夫大丈夫♡怖くないから指入れてみよっか♡」
アストルフォに促されて恐る恐る自分の穴に指を入れてみる。手についた精液を潤滑剤代わりにして指を動かしていくが、アストルフォに触られているときのような強烈な快感が得られない。むず痒いような感覚しかなく、アストルフォを見てもニコニコと笑うだけで手伝ってはくれない。
「まずは自分ひとりでやってみようよ。上手に出来たら今後便利でしょ?」
どうやら手伝ってくれないようなのでアストルフォの指がどう動いていたか思い出しながら動かし続ける。さっきよりは大分マシにはなったが、まだ射精出来るような刺激ではない。後ろの刺激で勃ちはしたのでアナルを掻き回しながら自分でペニスを扱く。アストルフォにそれずるい!と言われたが、お尻でオナニーはしているのでセーフ。と思ったらアストルフォに止められた。解せぬ。
「もう、僕がちゃんと教えてあげるから。まったく…力任せに掻き回せば良いってもんじゃないんだよ?」
と言いながらこちらのアナルに指を入れてくる。ゆっくりと触られているだけなのに自分で触るよりも数倍気持ちが良い。とんとんと前立腺を叩かれてびゅるりと精液を漏らしてしまう。あうあうと情けない声が出て恥ずかしい。
「気持ち良いところをきちんと刺激すれば激しくなんてしなくていいんだよー♡強くしたらすごく気持ち良いんだけどされる側も大変だからね。ほら、ぐりぐり~♡」
ぐりぐりと前立腺を強烈に押し込まれると先ほどとは比較にならない勢いで精液を吹き出してしまう。幸いすぐにやめてくれたので助かった。一人でする時もこんな感じでするんだよ♡とアストルフォは言うが、正直な話こんな射精を毎回していたら身が持たない。玉になら…してもいいかな。
「そろそろ二人で気持ち良くなろうよ♡先輩のお尻も十分解れたし♡」
そう言いながらアナルに指の第一関節を出し入れするアストルフォ。その言葉と行動に先ほど2回連続で射精したはずのペニスがまた硬くなる。
「先輩もそろそろ指だけじゃ物足りないでしょ?僕ももう我慢出来ないから入れさせてもらうね♡」
そう宣言して正常位でゆっくりと侵入してくるアストルフォ。指とは比べ物にならない太さと熱さに声が漏れるのを我慢できない、口を手で押さえようとすると、その手をアストルフォに掴まれ、恋人繋ぎにされてしまったので声を抑えることが出来ない。
「声我慢しなくってもいいんだよ♡僕達は恋人の精液で扱いたり扱かれたりする変態なんだから♡先輩の可愛い声聞きたいな~♡」
ゆるゆると動かされ、はう♡あう♡と声を出してしまう。浅い場所、深い場所と縦横無尽に動き回られるとペニスからカウパーがだらだらと大量に滲み出てくる。自分の意思とは無関係にペニスを締め付けるアナルはアストルフォのペニスから出るカウパーを啜るように蠢く。
「あ♡先輩のお尻が僕の精液欲しがってる♡飲ませてあげるから先輩も一緒にイこうね♡」
ゆっくりと動かしていた腰の動きを打ち付けるような動きに変えるアストルフォ。ぐちゅぐちゅと水気を大量に含んだ音と喘ぎ声が部屋に響く。腸の奥をごんごんと無遠慮に突かれるとそれだけでびゅるびゅると射精してしまう。自分のアナルがぎゅうぎゅうと絞まりアストルフォのペニスをしめつけ、その大きさをしっかりと認識してしまう。
「僕もイく♡先輩に種付けするぅ♡種付けぇ♡」
直腸の奥まで突き入れた状態で腰を固定して射精が開始される。腸壁は射精するアストルフォのペニスをうねうねと搾り取るような動きでさらなる射精を促す。最後の一滴まで出し尽くすためにぐりぐりと腰を押し付けてくるアストルフォのために意識して腸内を動かしてやる。
「はあ…はあ…すっっごく気持ちよかったよ♡先輩♡」
このまま続けるものだと思っていたらペニスが腸内からずるりと抜かれた。アナルがくぱくぱとヒクついて精液がどろりと垂れてくるのがわかる。
「今日はここで止めておこっか。一緒にシャワー浴びて一緒に寝よう♡恋人らしく♡」
たしかにいつものように続けられたら気絶するまでセックスし続けることになるのでこの提案はありがたかった。シャワーを浴びている間も寝ている間もイチャイチャ?はしたがセクハラ等はなかった。いつもこれくらいだったら良いのに
翌日は珍しく寝坊をしてしまった。普段目覚ましとしても使っている携帯電話が玄関にあってアラームがまったく聞こえなかったからだ。何故玄関に置いたか思い出せない。
次回は彩ちゃん回のはず。