この一撃に、勝負をかけるしかない!
「このバケツ一杯分精液だしてもらおっかな♪」
お前はいったい何を言ってるんだ?バケツ一杯ってそんな出るわけ無いでしょ。というと彩加がそっと玉の方に触れてきた。思わずビクンと震えてしまったが、なんだか大分違和感がある。
「先輩が眠っちゃったのはお薬使ったからなんだけど、その時もう一つ混ぜて使ったんだ。先輩のここが大きくなっていっぱい精液出せるようになる薬」
覗き込むように目視して自分の身体に起きた変化を認識する。あの~野球のボールみたいなのがぶら下がってるんですけど。たぬきかな?
「こんなになるなんて思ってなかったけどこれならいくらでも出せるよね。バケツ一杯分頑張れ♡」
頑張れって…出すのは俺でもいじるのは彩加ですし…。駄目もとで説得を試みるが無視されたので観念するしかないようだ。
「オナホールって初めて使うんだけどこんな風になってるんだ…。これで先輩のを…」
彩加みたいな可愛い子の口からオナホールって単語が出てくるとやらしいな。オナホにローションを入れるような音が聞こえてくる。準備万端整ってしまった。非常にまずい。必死に作っていた頼れる男的な立場がこれで滅茶苦茶にされてしまう。だというのに息子は勃起している。親不孝者だ。
「期待してくれてるんだね。じゃあ始めるよ」
ぐぷぷっとペニスがオナホに飲み込まれる。オナホは結構エグイ作りになっているようで、無意識に声が出てしまった。彩加に扱かれているというだけでもヤバイのに、オナホまで使われている事実にひどく興奮して、我慢することが出来ずにすぐにびゅるびゅると射精をしてしまう。
「あ、もう出してくれたんだ。うれしい♡どんどん出していこうね」
射精しているペニスをオナホで扱かれてさらに精液を吐き出してしまう。薬の効果が出ているらしく、いつもより射精の勢いも量も時間も段違いだ。あうあうと喘いでいるうちにバケツに精液が溜まっていく。といってもバケツがでかいのでまだまだ先は長い。
「先輩本当に可愛い声♡はいびゅ~、びゅ~♡」
2度目の射精を開始してしまう。休み無しで射精するのは辛いはずなのだが、今日はそれほどでもない。薬の効果と、アストルフォに鍛えられたのもあるかもしれない。辛くない訳ではないので、一度止めてくれと懇願したがどうやら聞いてくれないようだ。
「頑張れ♡頑張れ♡」
3度目の射精。全然萎えないし量も勢いも衰えない。とんでもない薬だ。ただ、たくさん出る分快楽が凄まじく、ふぐぅ♡とかうひぃ♡とか情けない声を上げ続けてしまう。一通り射精し終えたところで彩加がオナホを外した。引き抜かれる時におぅん♡と声が出てしまう。
「はあ、手が疲れちゃった。ちょっと待ってて」
そう言って道具箱?の中を漁る彩加。今のうちに少しでも体力を回復させたい。3回射精したけどバケツは1/4も溜まっていない。これを満タンにしなければいけないのだから後どれだけ時間がかかるのか分からない。
「先輩、これ見て」
彩加が俺に見せてきたのは電動マッサージ機、電マだ。手が疲れた発言と差し出された電マ。予想がついてしまう。出来れば外れていて欲しい。
「これ使えばアストルフォ君にされたことなんて忘れちゃうくらいに気持ちよくなれるよきっと」
考え直してもらえるように懇願するが、彩加は止まらない。顔はうっすらと笑っているが目の奥は濁ったような暗い色をしている。まるで何かに操られているみたいだ。
「ごめんね」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
ひぎゃあああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!
ごりごりと玉に押し付けられた電マが振動して強制的に射精させられる。全身ががくがくと震えて際限なく絶頂してしまう。まるでポンプのように精液を出し続ける快感に脳の血管が切れそうだ。
ごめんなさい!すいませんでした!許して!フェラでもセックスでもなんでもしますからぁ!もう止めてくださいぃ!
とにかくこの苦しみから抜け出したくて、自分が悪いわけでもないのに謝ってしまう。止めてくれたから助かったが、彩加が止めてくれなければ狂ってしまっていたかもしれない。終わってみれば数十秒程度のことだったはずなのに疲労感がすごい。
「本当になんでもしてくれるの?」
いつもと違う低い声で聞かれ、出来ることなら…と恐る恐る答える。もうあの苦しみは味わいたくない。掘られた方がよっぽどマシだ。いくらでもこい。
「じゃあ僕と付き合ってくれる!?」
弾ける様な笑顔と声色で問われる。しかしそれはちょっと…、アストルフォが怖い。怖すぎる。何をするかわからない。答えに詰まっていると、彩加はやっぱり駄目だよね…と一人で納得している。
「じゃあ続きするね…」
バケツ一杯分出し切ったと思ったらどうやらまだらしい。見てみるとまだ半分程度しか溜まっていない。また電マを使われると思うと戦々恐々としてしまう。
彩加が道具箱から電マをもう一本取り出す。2本でされたらきっと今度こそ狂ってしまう。
「先輩。あと半分出すまで僕絶対止めないから。さっきの調子で声上げ続けたら外で気付く人が居て助けてもらえるかもね。そのときは僕捕まっちゃうかな?」
ドキッとする。声を我慢するのは絶対無理だ。彩加が捕まるのは絶対嫌だ。頭を下げて顔を枕に思いっきり押し付ける。枕から彩加の匂いがした。
「僕が捕まれば先輩助かるのに。本当にごめんね」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!
あおおおおおおおおおおおお!!
枕でさっきより声が抑えられている…はず。正直自信がない。なにせ両方の玉を電マで虐められているのだ。どくどくと精液を吐き出し続けているが、その量が減ってきている。しかし振動で無理矢理作らされ、その精液をまた搾りつくされる。玉の中身全てがペニスから抜け出てしまいそうだった。度重なる射精で尿道が削られているような気もする。
「あとちょっとだから。振動強くするから頑張ろ?」
彩加がなにか言った気がするがよく聞こえなかった。とにかく早く終わってくれという考えしかなかった。
電マの一本が先端に当てられ、先端と根元の振動が強くなった。その強烈な刺激は虐めるというよりもはや処刑だった。もう一生イきっぱなしで精液が止まらなくなってしまうんではないかと思うほどの快感。
うひいいいいいいいいいいいい!!壊れる!ごわれぢゃう!!
射精も声も止まらない。絶頂回数も分からない。振動は止まってくれないので、脳がオーバーヒートしたのか意識を手放してしまった。
「ふう。やっと溜まった。お疲れ様、先輩」
バケツを精液で満たすことが出来たので、バケツと先輩が入るようなアングルで携帯電話で撮影しました。時折痙攣する先輩がとても愛らしいです。
「先輩?」
反応が無いので前に回ってみるとまだ枕で顔を隠しています。顔を起こすと、だらしなく伸びきった舌と裏返った目、涙と鼻水とよだれでべちゃべちゃの顔をした先輩がいました。大好きな先輩がこんな顔になってること、この顔にしたのが自分であることがたまらなく嬉しくて、伸びた舌に吸い付いて、先輩が起きるまでその感触を楽しみました。
彩ちゃん怖え…。