僕は亜希菜の股間にまた電気マッサージ機を押し付けた。
「アッアっ、それやめて! おかしくなっちゃう! いやーっ」
髪を振り乱しながら顔を激しく振り彼女は嫌がった。
パンティーの薄布を通して、小刻みな振動がクリトリスを刺激する。
亜希菜は何とか電気マッサージ機、通称「電マ」から逃れようと激しく下半身をくねらせていたが、僕は的確に電マの先端をクリトリスに押し当て続けた。
電マのスライドスイッチを強にすると、亜希菜の叫び声が狭い部屋に響いた。
前回の体育用務室での夢からさらに1週間後、僕は亜希菜を夢の世界に呼び出した。
今度はSMごっこだ。
こっちに呼び出したときには、最初からパンティーとブラジャーのみの姿で現れてもらった。
しかも後ろ手に縛られ、天井から吊り下げられた状態だ。
今はつま先立ちの状態だが、僕の一声で吊り下げられた高さは自由に調整できる。
今回の部屋は薄暗い地下牢のイメージだ。
亜希菜は呼び出された自分のあられもない姿を見てショックを受けていた。
「やあ、アッキー。今日は最初から飛ばすよ」
「あっ…、またなの? …あなたはだれなの?」
僕はドキリとした。
「何言ってんだい? 僕は孝典だよ」
彼女は首を振り否定した後、それ以上何も言わなかった。
彼女は絶望的な表情で僕を見ている。
僕は孝典への成りすましがばれたのかと危惧した。
こちらが圧倒的有利な立場にいるはずだが、少しづつ追い詰められているような気にさせられた。
孝典を嫌わせる事が目的の一つだが、最終的に僕だとバレなければいい。
そう割り切って彼女に近寄り、その腕に注射を打った。
筋肉弛緩剤と性感増強剤だ。
「な、何を注射したの?」
亜希菜は目を見開き、恐怖におののいた目で、僕の左手にある注射器を見ていた。
「アッキーの気持ちよくなる薬さ。君は今まで以上にエッチになるはずだ」
それと体に力が入らずにほとんど無抵抗になってしまうはずだが、それは言わないでいた。
夢の世界では注射なんか打たなくても人をコントロールできるが、人格を呼び出した場合は別だ。
相手の心までは操ることができない。
現実世界のように薬物を使う事にした。
さらに特別なローションも用意してあるがそれは後の楽しみだ。
薬が効くまで亜希菜の姿を眺める。
薄暗い部屋に吊るされて、浮かび上がる彼女の白い肌はそれだけでもエロチックだった。
最初は僕を罵りながら、バタバタと足を動かし足掻いていたがすぐに静かになった。
薬が効いてきたみたいだ。
僕は亜希菜に近づき片足を少し持ち上げ股を開げると、手に持った電マをパンティーの上から股間に押し当てる。
「ひゃっ! あああぁぁぁっ!!!」
亜希菜から驚きの叫び声がほとばしる。
電マを押し付けたまま亜希菜の叫び声を楽しむ。
しばらくして電マを離すと、亜希菜は荒い息を吐きながら静かになった。
「ハアッ…ハアッ…ハアッ…、それは何? もうやめて。すごく変な感じなの」
亜希菜は顔を上気させながら僕に向かっていう。
もう彼女のパンティーには愛液が染みが付いていた。
「アッキー、隠さなくてもいいよ。すごく気持ちよかったんでしょ? 薬も入ってるからいつもの数倍は気持ちいいはずだよ」
僕はそう言ってまた電マを股間に押し付ける。
「あああぁぁぁッ、いやっ! やめてー! あっっ!!!! ヤダッ、ヘンになっちゃう!!!」
パンティーの上から割れ目に食い込ませるように電マを押し当て続ける。クリトリス周辺にはには円を描く様に刺激した。
執拗な電マ責めに叫びを上げ続けていた亜希菜の声が不意に途絶えた。
イッてしまい気を失ったようだ。
既にパンティーは愛液でぐしょぐしょだった。
ローブに吊り下げられたまま気を失っている亜希菜を眺める。
長い髪が覆い隠しているが、その隙間から見える顔は相変わらず美しかった。
しばらく見とれた後、僕は彼女を起こすためブラジャーの上から乳首に電マを押し当てた。
その振動で亜希菜が目を覚ますと、またすぐに股間に押し当てる。
再び亜希菜の狂乱が始まった。
もう片方の手で乳房を揉みしだいてみたが、電マの刺激の方が強すぎてまるで気づいていない様子だった。
僕は我を失い、もがき狂う亜希菜の様子を見るのが楽しく、それを何度も繰り返す。
こんなすごいオモチャがあるなんて…。
僕は今まで知らなかったことを後悔した。
「アッキー、いっちゃうのこれで5回目だよ」
亜希菜は紐で吊るされたままぐったりとしており、荒い吐息を吐くのみでほとんど体力が残っていないようだ。
「…ねえ…。お願いだから…もうやめて…。本当に死んじゃう……」
息も絶え絶えの様子で彼女は言う。
足元には太腿を伝い落ちた愛液が大きな染みを作っていた。
僕は吊り下げていたロープを緩め彼女を床に下ろす。
横たわる亜希菜は何度目かの乳首攻めでいつの間にかブラジャーも外れてどこかにいってしまい、べったりと愛液に濡れて張り付いたパンティーだけの姿になっていた。
汗に濡れた透き通るような裸体はすごく艶めかしい。
後ろ手に縛られているため前に張り出した乳房がことさら強調されていた。
まだ荒い息を吐いている亜希菜の横にひざまずくと、豊満に張り出す乳房を揉みしだき感触を楽しんだ。
彼女は薄眼を開けたのみで、ほとんど無抵抗だ。
5回も気を失うほどイカせ続けられ、かなり体力を消耗しているようだ。
仰向けにさせ、乳房にしゃぶりつく。
レロレロと乳首を舐めまわすと、彼女が反応した。
「あっ…、いやっ、アンっ…」
顔を仰け反らせ亜希菜は喘いでいる。
あれだけぐったりしていたにもかかわらず感じている。
よく薬が効いている様だ。
乳首を舌で転がしたり吸い上げたりして彼女の反応を楽しんだ。
甘い喘ぎ声が部屋に響き渡る。
いたずら心を起こし、不意をついて彼女の股間に電マを押し当てる。
「アッっ、アアあぁぁぁー!」
喘ぎ声が叫びに変わった。
「いやっー、あぁっ、それイヤなの! やっやめてっ、やめてぇ! あああぁぁぁっ!」
亜希菜は電マから逃れようと体をくねらせるが、僕は執拗に股間に押し当て続けた。
クリトリスを押しつぶすかのように強く電マを擦り付ける。
彼女の叫び声が一段と高くなった。
僕はスイッチひとつで人格を破壊できるような、すごい征服感を味わっていた。
ふと気づくと、電マを押し当てた股間から今までにない大量の液体が吹き出していた。アンモニアの匂いが鼻をつき床に濃い染みが広がった。
小便だ。
亜希菜は失禁しながらピクピクと痙攣し、また気を失った。
6回目の失神だった。