▼里見先生って中学生ぐらいの見た目してると思うんですけど、私ショタ受の中でも中学生ぐらいが好きなんですよね(小学生はそれはそれでありなんだけど基本的にローティーンぐらいが好き) だから(?)里見先生は受です
pixivより転載
あれ以来、里見とのセックスはすっかり常態化している。その度に開発されていく自身の変態性について自己嫌悪を抱いたりもするが、「しーしょさんっ」と笑顔で司書室に忍んでくる里見を見るとそれも吹っ飛ぶわけで。
最近は頓に理性の箍が外れやすい。里見が司書室の内鍵を閉めたのを視認した途端、彼に飛びつく程度には。
「あっ司書さん……♡」
抱き寄せて唇を重ねる。俺の首に腕が回された。唾液混じりに舌を絡め合うと、甘い味がした。里見の唇はいつも甘い味がする。何を食べているのだろう。そんなことを考えながら口腔を蹂躙する。背中から腰、尻のラインをつつ、と撫でると「あっ♡」と嬌声が上がった。その声が堪らない。
首から腕が離される。唇を合わせたまま、里見は自らのジャケットを脱いだ。床に落ちるそれ。名残惜しく舌を離すと、里見はタイを解いていた。
「司書さん……早くいつもみたいに、僕のことメチャクチャにして……♡」
それが合図。
ベッドの上。白い体が荒い息をする。
「あっ、司書さん、司書さんっ……♡」
「気持ちいいか?」
「うんっ♡気持ちいい♡前も後ろも気持ちいい……っ♡」
横たえられた里見の体。枕を抱き締める彼の片脚を肩にかけ、俺は里見の後孔と里見自身を弄んでいた。シーツは後孔から溢れた潤滑油で濡れ、里見自身から溢れている先走りで濡れていた。後孔に入っている指は既に3本。里見自身は今にも発射しそうなほどに硬くなっている。それをさらに攻め立てるように、俺は後孔の中で指を開いた。そして里見自身を強く扱き、亀頭に指を埋めた。それで里見ががくがくと震える。
「あっ、司書さんダメ♡出ちゃう♡♡♡」
「出していいんだよ、ほら」
「あっ♡♡♡そこダメぇっ♡♡♡♡♡あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
後孔の、里見の最奥を指で突く。すると里見は一層腰を揺らし、後孔で指を締めつけた。そして彼自身の先端から熱いモノが飛び出た。
はぁはぁと激しい息。後孔の中に指を入れたままだったが、まだびくびくと締めつけてくる。発射したばかりの彼自身は、再び愛撫しだすとすぐに屹立しはじめた。若いって元気だな。そんなことを他人事のように思いながらも、俺自身も既に「元気」になっていた。なので、指を引き抜いた俺は、枕にしがみついたままの里見の耳元で囁く。
「なぁ、今日は立ちバックしたいんだけど」
「たちばっくって?」
不意にもたらされた無知シチュに一瞬途惑ったが、直ぐに自身の中で「悪いモノ」が鎌首を擡げてくる。知らず口の端を釣り上げた俺は、里見に囁いた。
「わからないなら俺の言う通りにしてくれればいいよ。とりあえず、立ってくれるか」
「う、ん……? ――あっ……♡」
ベッドから下りた俺に、素直に従った里見は、しかし一瞬体を震わせた。
「どうした?」
「――おしりから、ろーしょん漏れて……♡」
「――もっと気持ちよくしてやるから、ほら、そこの壁に片手を突いて。腰を突き出して」
ぽたぽたと、フローリングに潤滑油が垂れていく。脚を伝うその様が艶めいていた。生唾を飲み干しながら、壁に右手を突く里見を見る。
そして俺は前を寛げると、里見の細腰を掴み、ブツを後孔に宛がい――突き入れた。
「あっ♡♡♡」
里見の体がびくんと揺れる。一気に突き入れた俺自身が、びくびくと締めつけられる。俺自身をギリギリまで引き抜くと、再び突き入れた。
「あっ♡♡♡♡あっ♡♡♡♡♡♡司書さんダメぇ♡♡♡♡」
里見が喘ぐ。それに構わず、俺は里見の左手首を掴むと、腰から手を離して突き入れた。「あっ♡♡♡あっ♡♡♡♡♡♡」と里見は喘ぐ。何度もピストンしていくうちに締め付けが強くなっていった。俺はその中で言った。
「里見、右腕もこっちに出して」
「あっ……♡こう……?♡」
「そう――こうするから」
「あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
俺は里見のもう1本の腕を掴むと、そのまま彼の両手を引っ張り、腰を打ち付けた。がくがくと里見の体が揺れる。
「あっ♡♡♡♡司書さんダメ♡♡♡♡♡この姿勢ダメぇ♡♡♡♡♡♡♡」
「気持ちよくないか?」
「気持ちいいから♡♡♡♡♡♡♡ダメぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「――ならもっと気持ちよくしてやる。お前のイイところはどこだ?」
「あっ♡♡♡♡」
言いながら腰を動かし、里見のナカで俺自身を蠢かす。里見のナカはひどく具合が良い。名器だ。そう思いながら腰を打ち付けていると、ある一点で里見は強く嬌声を上げた。
「あっ♡♡♡♡♡♡気持ちいい♡♡♡♡♡♡♡そこ気持ちいいっ♡♡♡♡♡♡」
「お、ここか?」
「あっ♡♡♡そこぉ♡♡♡♡♡♡もっとえぐってぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
そう言って里見は腰を揺らしてくる。自ら俺自身を求めるように。その媚態が堪らなく、俺は言われるがままに俺自身で「そこ」を抉った。
「あぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ぎゅぅ、とより一層俺自身が締めつけられた。俺は眉を顰める。それは快楽によるものだった。
「くっ、きついな……!」
「あっあっあっ♡♡♡♡」
里見は最早自分で腰を振っている。俺が両手を引っ張って突き入れる度にそれを強くした。ふと気付く。床に、ぽたぽたと水滴が落ちていた。それが里見自身の先走りによるもので、里見は再び限界が近いことを悟った。俺も限界が近い。そう思っていると、里見は強く喘ぎながら言った。
「あっ♡♡♡♡司書さんの、おっきくてふとくて、かたくて、きもちいい……っ♡♡♡♡♡♡」
「それは、よかった!」
「あっ、あーっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
里見のナカに、精を放った。同じくして、里見自身から精が放たれ、床に白濁が落ちた。
息切れをする。これは小休止を入れたい。そう思っていた矢先に、俺自身を引き抜いた里見の後孔。俺の精が満ちて溢れているそれに、壁に片手を突いた里見は片手で触れた。ほう、と息を漏らす。
「ふぁ……僕のナカ、司書さんのあっついせーえきでとろけそう……♡」
そのひと言で、俺は自身に急速に血が巡るのを感じた。里見の腰を掴む。「ふぇ?」と惚ける里見に、俺は言った。
「今のはお前が悪いからな」
「へ? あっ、司書さんダメ♡♡少し休ませてぇ♡♡♡♡♡♡」
「そんな声をあげといて、悪い子だな……♡」
「あっ、あっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
――その夜は、その後結局3回も里見のナカに精を放ち、彼の後孔から溢れた精が太股を伝うほどになったとだけ言っておく。
了