最終回とはいってもビッチ先生単体が最後ということなんでビッチ先生自体はこれからも沢山出てきます。
ビッチ先生が僕の肉棒を自らの腟内に挿入させようとした時、彼女は腰の動きを止めた。
「やっぱりここはだめ!」
まさか催眠の効果が切れたのか?
僕は突然の出来事に焦りを隠せなくなった。
「どうしたんですか?ビッチ先生...」
「こ、ここはカラスマのために...」
なるほど、そういうことか。だがそんなことは関係ない。むしろ堕としやすくなる。
「そうか、ビッチ先生は烏丸先生のことが好きなんですね。でも催眠術の前には誰もが屈することしかできないんだですよ。」
僕はビッチ先生を押し倒し、再び肉棒を腟内に挿入しようとした。
「いやっ!やめて!」
ビッチ先生の抵抗虚しく亀頭が腟内に挿入された。あと一押しでビッチ先生はなす術なく堕ちてゆくだろう。
しかし「ヒーロー」というのはヒロインが最大のピンチの時に都合よくやってくる。
最大のピンチとは今のビッチ先生のような状況だ。
目の前に烏丸先生が立っているとは思いもしなかった。
「カラスマ!助けに来てくれたのね!」
僕は正直なところ、とにかく早くビッチ先生を堕としたかった一心で、周りのことは全く気にしていなかった。だがお忘れではないだろうか。
僕には催眠術がある。これくらい想定内だ。
「おっと...これはこれは烏丸先生。お仕事は終わったんですか?」
すると烏丸先生はやや厳しめの表情を見せた。
「イリーナ1人だと心配だからな、確認しに来たんだ。ところで今お前はなにをしている?」
「何って...勉強ですよ。僕、英語苦手なんで。」
「早くそいつを捕まえて!」
ビッチ先生は必死で助けを求めた。
だがそのビッチ先生一言で烏丸先生は表情を変えた。
「お前は殺し屋の前に教師だろう。生徒になんてことを言うんだ!」
「え、何、言って...」
ビッチ先生は唖然と烏丸先生を見つめた。
「ビッチ先生。僕は催眠術が使えるんですよ?烏丸先生はとっくに常識改変させてありますから。」
「そ、そんな...」
「ビッチ先生にはもう堕とされるという選択肢しかないんですよ。」
ビッチ先生の表情は絶望でおかしくなっていた。精神的にやられてしまったようだ。もう彼女が助かるという道など残されていない。
「ビッチ先生。今から好きな人の目の前で一晩中犯されるか、もう一度催眠術にかかり身も心も楽になるか、どっちがいいですか?」
「...催眠を、かけて...ください...」
パチン
「それじゃあ入れますよ。」
「いいわよ、来てぇ...」
もう何回ヤっただろうか。彼女は完全に僕のペットに堕ちた。
「あ、はぁ...気持ちいい、もっと...もっと突いてぇ!か、カラスマ?あっ、見てる?あっ...」
ちなみに烏丸先生には僕等がヤっていてもそれを勉強だという常識を設定した。
「こんなに...あっ!気持ちいいこと知らないなんて...それだから堅物は...ああっ!もう...あっ...私にはこの...あっ、肉棒しか...あっ!愛せない...ああっ!」
これで一人目のペット誕生...と。次はあいつをヤるか。
僕の計画はまだ序章に過ぎない。
味方が誰もいない状況になったら人はビッチ先生のようになってしまうんでしょうか...
今日は今年最後ということで2話投稿します。
次回は日常編をやります。あの巨乳生徒が遂に初登場です。