※この作品はR-18です。

朝霧姉妹の百合物語   作:タクティス・ハルバード=レミィ

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二人の日記>>エピローグ

 あたしは、30日で不思議な感情を回り回って体感した。

 

 大半は思い違いだと思うけどね。

 

 特に思った事を、日記にしておこうかな。

 

 スズメに、目隠しをして、舌をアソコに当てて弄ると思いの外感じたみたいで、水をばら蒔(ま)いた。

 

 それからはもちろんお察しだったね。喘ぐ妹は超可愛かった。

 

 それから、変だったね。主に妹が。

 

 風呂から上がって、餅を作って、待ってると、スズメが全裸で帰ってきた。風呂に行ってきたらしいんだけどさ。

 

 よそよそしく、来てこなかったことと遅れたことを謝りながら服を着てた。

 

 遅れてないよって言ってあげたけど、なんだか怯えてるような。

 

 実際遅れてたけども。

 

 コタツに入る時も、隣じゃなかった。

 

 無駄にショック受けたよ。

 

 隣で餅を絡ませてキスしたいなーって思ってたのに!

 

 まだある。

 

 スズメが『お姉ちゃん大好き〜』って言ってくれた時、抱きつくんかな!? って期待してた。わくわくしてた。

 

 いつもなら、スリスリしてくれるのに、なんもしてくれなくて……言葉だけだった。まるで、ずっと前の妹だ。

 

 スズメが『私の事好き?』って聞いてきて、答えると、なんて返ってきたと思う?

 

『ほんとう?』

 

 辛くない? 自然と餅より頬を膨らませちゃった。

 

 まぁ、その後慰めのようにナデナデしてくれたから満足だけどね!

 

 あたし自身でも、チョロいって理解してる。でも、それだけで満足だから……高くは望まない……。

 

 

 指を入れてきた時、なんだか25日のジャグジーを思い出して、口を閉じた。

 

 スズメは慌てたけど、必死にチュルチュル舐めてたら、不思議な事に、あたしの人差し指を舐めてくれた。可愛く。

 

 その後、あたしの部屋で、ベットで寝たんだけど、必死にお願いしたんだよね。

 

『寂しい思いしたくないから、抱き着いて、固定して寝たい』って。

 

 なんだろうな、起きた時後ろに妹がいるとか、既に居なかったら〜みたいな。甘えなのかもね、

 

 そんな願いをサラッと受けてくれて、抱き着き、体をタオルで巻きあい、1つになって寝た。

 

 起きた時、口周りが涎(よだれ)でデトデトだったのは驚いた。

 

 お守り? そんなの寝る時にスズメのパンツの中へ入れといたよ。

 

 

PS.パンツに震えるスマホを投げ込まれた時、すごい快感だった。

 

 震えるように、腰がガクついて、息をするのも苦しくて。

 

 Mなのかな? 無理矢理されたから、ぁあん!ってなんかヒロイン気取ってた。

 

 漏らした時、妹に引かれちゃうのかなって思うと興奮は加速。

 

 こんな恥な姿が……って。地味にその後の股をスズメ舐めてたけど。

 

 凄く変な姉だけど、スズメ。『ありがとね』

 





 最近日記をつけるのが趣味。

 30日といえば、お姉ちゃんにエッチぃことされた日!

 別に記念日とかじゃないよ?

 でも、描くことないなー。

 前半書こうかなー。


 そうだ、お姉ちゃんにスマホを挟んだ時!

 ガクガク震えながらスマホを退けたくても退けれないで限界突破しちゃったあれ。

 あの後、舐めてみたくて下半身舐めたんだよね。

 なんていうか、塩っぱい? 汗みたいな感じだった。

 お姉ちゃんほてっほてでぇ……想像しちゃうだけで私が漏れちゃう。

 でも、その後からきつい一言言っちゃって、咄嗟に姉は出かけた。

 電話で、仲直りできてよかった。

 素直に抱きしめれてよかった。

 なんていうか、割と気にしなくても良かったんだね。

 優しいお姉ちゃんが、こんなにも私にとって必要だったのは初めて知った。

 スマホに壊れろと言わんばかりに股に押し付けて喘ぎながら汁掛けてたのは無駄だったんだね。

 気持ちよかったけど。


 でもなんだか、最初無理やりしたのは反省だった。

 だから、遠慮して見たんだけど、逆効果と言わんばかりにお姉ちゃんの機嫌が急下降していったね。

 悲しそうにしょげてた。撫でたり、指の舐め合いで取った感じ……じゃなかったらしい。

 お姉ちゃんの部屋でベットで寝るー!って強情張ってたに、『寂しい……』って言いだした。

 なんでか分からないけど、色々イエスと答えていったら体と体をタオルで一つにして寝るハメになった。

 一心同体で、顔も目の前。寝ずらいけど、まぁいいかなって。

 折角だし、お姉ちゃんが寝た後にスキンシップを図ってたん。

 お姉ちゃんが手違いでさ、パンツの中に手を入れてきた!

 キスしながら、耐えてたら、アソコは濡れてきたし、唾液でお姉ちゃんの口周り濡らしちゃった。

『あぁ……』

 とか言いながらだからさ……唾液零しちゃって。

 動くと刺激になるから、動かないで唇くっつけて舌を使ってチュルチュルしながら寝た。

 起きた時、お姉ちゃんはベットで座ってた。抜けれるなんて凄いと思う。

 起きてたけど、お姉ちゃんが近づいてきて……寝たフリしてると『早く起きな』っておでこにチューしてくれた!

 なんか、凄いかっこいいなーって思ってしまった。

 お姉ちゃん!『良いお年を〜』ってね。


PS.文字に起こすと簡単だけどさ、お姉ちゃん大好きだよ!
 正月は仲良く過ごそうね……えへへ。
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