「はあ……空はこんなに青いのに……」
「あっ!はぅ、うっんん!」
「どうにも気分が上向かねえ……」
「はぅっ!うっあっ!は、あぁっ!」
こんなとこで寝転がってる場合じゃないんだけどなぁ……
「あっ!あぁっ!んんん!!……んふぅ」
そもそも何でこんなとこにいるんだっけ?
「んっんっ、ふぁ!あっ!」
確か今日はみんなやることがあって珍しく一人だったんだよな
「はっはぁっ!ぁんっ、んっあっ!」
で、何で出かけたんだっけ……
「くっんぅっ!はんっんっ!」
どっか行ったことないところに行こうとしてたと思うんだよな
「はっあっ!あっはっ、ふぅんん!!……むぅー」
「しっかし、夏だねー」
「ふっくっ!んっ、ふぁっあん!」
「照り付ける太陽、遠くに見える入道雲、五月蠅い蝉の声」
「あっ!んくぅ!?んぅっあっ!」
「暑さで頭がやられたかな?」
「はっ!はっ!あっくっ!んんっ!」
チルノでも捕まえて涼むべきかな……
「あっんっ!っくぅ!んっんぅっ!ああぁ!!……えへへ」
チルノがいなかったとしても湖なら涼めるし、とりあえず行くか
「きゃうっ!?」
「おわぁっ!?」
え!?何!?悲鳴!?誰!?
「あ、ばれちゃった。えへへ」
あー……小五ロりの妹の方か
いや、でも何でセックスしてんだ?
悪戯好きっつってもこういう系じゃないだろ
「おにーさんがなかなかイってくれないから時間かかっちゃった」
「そりゃ意識が違うとこ向いてたらなかなかイかないだろ」
っていうか意識が全然向いてないのに射精できるもんなのかよ
「ねーねー私が頑張った分今度はおにーさんにしてほしーなー?」
うっわエロい顔
そんな蕩けた顔で誘われたら断れんなぁ
「白昼堂々人間を襲っちゃういけない妖怪にはお仕置きしないとダメだよねー?」
「きゃー!エッチなお仕置きされちゃうよー!」
うん、これはいいな
今度萃香にもやってもらおう
「そーれ、一突き!」
「あっかふっ」
む、流石に全力で突き込んだのは拙かったか?
「はっふぅ、もー、するのはエッチなお仕置きでしょー?」
大丈夫そうだな
「すまんすまん。ちょっと張り切りすぎたな」
「むぅー!誠意が感じられないよー!」
プンスコ!プンスコ!って擬音が似合いそうな怒り方だな
かわいいわぁ
「よーし、ならおっぱいくにくににチューまでつけちゃう。これでどうよ?」
「むむっ、それは魅力的ですなー」
俺にとってもおいしい条件ですぞー
「ではさっそく……ん、んん!?んじゅっちゅっ!」
「んっ!んふっ!んじゅっちゅっ!じゅずっ!」
あらやだ、この娘めっちゃ攻めてきますやん
ホールドされて動き難いけど、これはガツガツいくしかないな!
「んん!?っぷぁ!っは!んっじゅっ!ちゅるっずっ!」
ふふふ、ガン突きは諸刃の剣だが今はイクのが目的だしな
「んちゅっ!んっじゅる!ちゅぶっんん!……ぷぁ、は、はあ」
「はぁ、はぁ、んんっ、はぁ」
思ってたより早く出ちゃったな
「はあ、熱いなぁ、汗だくだぁ」
「えへへ、私もー。んー、汗の匂いってくせになるよねー」
ただ臭いだけの奴もいるけど、概ね同意できるな
「汗の匂い好き?」
「おにーさんのは好きー」
この言い方だと誰か嫌いな臭いのやつがいるな?
「おにーさんはー?」
「こいしちゃんの汗の匂いはとっても興奮するね」
これはフェロモンムンムンですわ。間違いない
「きゃー!ヘンタイさんだー!」
「おやおや?自分は違うとでも言うのかなー?」
「えへへー、私もヘンタイさんなのだー」
うーん、かわいい
「じゃあ、ヘンタイさん同士で湖にでも涼みに行こうか」
「いこーいこー」
この二人でお姉ちゃんに会いに行ったらどんな反応するんだろうか?
ちょっと見てみたいね