"GIRLS und PANZER" R-18版短編集 作:キルロイさん
女の子が女の子を好きになる事はある。だが、それは憧れの先輩を好きになるような愛であり恋とは別物である筈だった。では、今の私はみほに抱いている感情は何なのだろうか。
悪魔組合で書かれた小説は私の頭脳に記録されている。ご丁寧にも私の視線の先に広がる空間や壁にはディスプレイがあるかのように文字の羅列が映し出され、私が次の展開を忘れてもこれを読めば思い出せるという、大変親切な舞台装置が準備されていた。
そう、私は女優の一人になり、監督に指示されるがまま屋内での撮影に臨んでいるのだ。だから、これから私が取る行動も感情も全て小説どおりに進む。もちろん、私がみほに抱く恋心は小説によって作られた紛い物だ。
いや、紛い物である筈だ。多分、紛い物よ。紛い物……。紛い物なのか?
みほを抱き締めたいと思ったのは本心の様に思えた。もう、何が私の本心か分からなくなってきた。
私が悩んでいる最中にみほは深紅色のシャツに手を掛け、裾側から一つずつボタンを外していた。ボタンが外される度に、可憐なヘソ、くびれた腰回り、傷はおろかシミ一つない艶やかな彼女の素肌が露わになってきた。
そして全てのボタンを外し終えてシャツの合わせ目を開いた瞬間、白金のように光輝く彼女の胸元の眩しさに驚き思わず目を細めてしまった。
しばらく経過して視力が回復した頃、改めて光り輝く存在をじっくりと見つめた。それは黄昏色に変化しつつある太陽の光を浴びつつも彼女の胸元を白く輝かせる純白のブラジャーだった。有名なブランドの品ではなく質素なデザインであったが、控えめな彼女の性格を表しているかのように彼女の胸を引き立てていた。
だが、これだけで満足してはいけない。彼女のブラジャーをめくり彼女の乳首を露わにしなければならない。だから私は、旧約聖書のように分厚い銀河の英雄達の戦闘を記録した歴史書の頁をめくるような心境でみほに向かい合った。どちらも一枚めくらないと話が進まない。
「みほ、ブラジャーも取りなさい」
「は、恥ずかしいよ」
みほは泣きそうな表情になるが、私は更に彼女を急き立てる。
「女の子同士なのよ。大浴場でお互いの裸を見ているでしょ。だから、気にする必要はないわよ」
「エリカさん、私の事をそんな目で見ていたんだ」
「アナタが視界に入って来るのよ。いいから早く」
熟した
「その手をどかしなさい」
「やっぱり恥ずかしい」
「そう」と言いながら、私は彼女の手と胴体の間に生じている隙間へ強引に手を挿し込み、指先を彼女の双丘に当てて押し込んだ。彼女の艶やかな肌で包まれた双丘は私の指の形に合わせて変形する程に柔らかく、重力に逆らいつつ伏せたお椀の形を維持出来る程に強い弾力があり、指先に温もりを感じさせるものだった。
私はみほをベッドに押し倒し強引に胸を揉み始めると、彼女は日常では聞く事が無い声を漏らした。
「ひやぁん、だめぇ♡」
彼女は私が期待したとおりの反応をした。本当にエロ味を感じさせるマッサージになりつつある。というより既になっている。
私は彼女の胸を揉みながら心の中で呟いた。ねえ、そんな声を出さないでよ。私は口に出さないけれど、こうしないとアナタは戦車に轢かれてハンバーグのようにペッタンコになるから我慢してよ。いや、私はアナタがイク瞬間までマッサージし続けるから我慢しなくてもいいのよ。というか、我慢しないでください。
彼女の胸をしばらく揉み続けると、私の心の声が聞こえたのか彼女に変化が現れた。日常生活では見る事が無い吐息を漏らし始めたのだ。ジョギングで10キロ走りきった時の爽やかな吐息でも、緊張感に包まれた戦車の中で漏らす安堵の吐息でもなく、女の子からメスに変わった時に現れる甘くて熱い吐息だった。
「あらぁ? 副隊長であるお方がこの程度の刺激で反応するのは、隊員達の士気に影響しますわ」
「だって、くすぐったいのだもん」
「素直に『気持ちいい』って言いなさい」
「私に対する意見の具申ですか?」
「はい、そうであります。付け加えると、『もっと、続けて』と言うべきであります」
「ううっ、言わないとダメなの?」
「今夜の晩御飯は」
「分かったよ、言います。『もっと続けて。わたしを気持ち良くして』」
彼女はセリフの棒読みのような口調で答えた。だが、私の頭はコンロで強火に掛けられたフライパンの様にじわりじわりと熱くなった。彼女に真実を告げずに穏便にエロイ復讐をしている私の努力を理解せず、あまりにも素っ気ない態度だったからだ。
だから、私は心の中で呟いた。ほぉお、だったら意地でもアンタに「ヒイヒイ」って言わせてやるわ。
私が黒魔術で余計な事をしたのが根本原因なのだが、私にとって都合の悪い真実はシンクの三角コーナーに捨ててしまった。そして、ボールに入っている生肉を丹念に捏ねるようにみほの胸を揉み続けた。
効果はまもなく現われた。彼女は先程まで胸を隠そうとして頑なに動かさなかった手のひらを自ら退かせたのだ。私の目の前には冬の寒さや雪の重みに耐えながら時を待ち、春風の到来とともに姿を現わしたフキノトウのような可憐な乳首が現れた。
ようやくここまで到達したのだ。
私は彼女に気づかれないように安堵の吐息をついた。でも、この段階は彼女へエロイマッサージをするための入口でもあった。先はまだ長い。
彼女の上半身は私の手によって一糸纏わぬ姿になったが、腰周りにはシャツと同色である真紅のプリーツスカートが残されていた。もちろん、スカートの内側には彼女のお尻と秘部を優しく包んでいるショーツがある。
「さあ、今度はスカートを脱ぎなさい」
「何で? おっぱいを揉むだけじゃなかったの?」
彼女の疑問は当然である。私は平気で嘘をつく自分自身に嫌悪しながら彼女が納得するように嘘の説明を続けた。
「オイルでスカートが汚れるからよ」
「オイル?」
私は透明の液体が入ったボトルを彼女に見せた。
「ねえアナタ、これは何か分かるかな」
「ソース」
「そぉすよ。赤ちゃんのデリケートな肌にも塗ることが出来るソースよ。別名マッサージ―用ローションオイルとも言うわ」
「そうなんだ。でも、なんでオイルが必要なの?」
「ハンバーグを捏ねる前にオイルを手のひらに予め塗っておくと生肉がこびりつかないのよ。今回はサラダオイルではなくこのオイルで代用するのよ」
もちろん、ハンバーグを捏ねる時にオイルは使わない。生肉に余計な油を加えてしまうと油ギッシュなハンバーグが出来てしまうからだ。
私がここまで説明しても彼女は恥ずかしがってスカートを脱がないと思っていた。だが……。
「分かった。ちょっと待っていてね」
先程まで私が指を触れる事さえ拒んでいたにも関わらず彼女は私の嘘を素直に信じスカートをためらいも無く脱ぎ捨てると、ブラジャーと同色である純白のショーツが現われた。質素なデザインであるが、フロントに縫い付けられている純白の小さなリボンが女の子らしさを主張していた。
ブラジャーと同様に輝いている純白のショーツ以外に何も身に纏っていないみほは、真剣な表情をして私に言った。
「エリカさんが何をしたいのか良く分からないけれど、言われたとおりにするよ」
覚悟は出来たようね。私は、
「では、
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オイルマッサージは、マッサージによる血液とリンパ液の循環を良好にするために行なわれる施術の一つであり、オイルを塗りたくった手のひら全体で患者の肌を擦るマッサージ技術である。ちなみに指で患者の肌をギュッと押すのは指圧術、細い針を刺すのは針術、ヨモギの葉で作ったもぐさを肌にのせて着火するのは灸術、頭部にあるこめかみを握りこぶしでは挟んで捻じ込むようにグリグリするのは愛のある教育的調教術である。
マッサージは心臓から遠い足から始めるが、この理由は足が心臓から遠い位置にあるからだ。重力によって足を浮腫らませている血液を心臓に戻すのが目的の一つであるため、足から肩へ向けて揉みほぐしながら上半身へ移動してくる。当然ながら固い脛をマッサージしても効果が無い。そのため患者は仰向けになり、ふくらはぎが上を向くような体勢になる必要がある。そして背骨を傷めないようにして背中のマッサージをした後に患者は仰向けになり、腕、肩、胸の上部、腹と続けて終了となる。
徹底的にマッサージするのなら一時間掛けてもいいが、部分的にマッサージすれば時間は短縮出来る。だが、私はそういった手順を省き一気にみほの胸を揉んだ。みほに問い詰められた時、彼女の体温を上げて心臓を活性化するために必要な行為だったと誤魔化すつもりだったが、それは杞憂に終わった。
既に彼女は、垂れたオイルがシーツに染み込むのを防ぐために敷いたバスタオルの上で仰向けに寝ており、私がこれからする事を困惑と興味が入り混じった表情で見上げていた。
彼女の背中に敷かれているバスタオルは黒地に黒森峰の校章が赤色でプリントされており、学校の生協で販売されている。この黒地のバスタオルによって映えるみほの肢体は、また板の上の鯉ではなく鉄板で焼き目が付くまで焼かれるのを待つハンバーグだった。
逸見エリカという料理人が西住みほというハンバーグを調理する。これから私の手で彼女はフライパンの上で踊り、香ばしく焼かれる時のように甘ったるい歓喜の声を立て、そして内部に湛えた肉汁のように愛蜜を迸らせるのだ。愉快な事ではないか。
だが、何時までも悦に
私は彼女の膝が胸に付くまで片足を持ち上げ、足首にある内側のくるぶしから指幅4本分上にあるツボを指圧した。足の冷えや生理不順に効くツボであり「女のツボ」と呼ばれるくらい重要なツボだ。
素人が見様見真似でマッサージしているから効果は期待していなかった。だが、予想以上の効果があった。
「くうぅぅぅぅぅ、イクゥゥゥゥゥ♡」
だから、アンタは何でそんな声を出せるのよ! 呆れながら彼女の膝が胸につくまで太腿を押し込み、足の屈伸運動も兼ねてツボを刺激し続けた。
ツボを押す刺激に悶える彼女は体を右や左へとひねったり上半身を反らしたりしていたが、そのうちにショーツに変化が現れた。クロッチに彼女の複雑な形をしている秘部をトレースしたかのように縦方向の皺がくっきりと現れるようになったのだ。
既に彼女の秘部はほんのりと熱くなっているのだろうか、クロッチは十分に蒸れているのだろうか、気になるが物事には順番がある。興味があるとはいえ指で触れるにはまだ早かった。
次のツボは乳首である。
直接患者の体にオイルを掛けるのは失礼な行為なので、一旦オイルを手のひらに垂らしてから彼女の乳房に万遍無く振りかけた。そして、彼女の乳房に脂肪を集めるかの様に周囲から乳房の中心に向けて手で揉み上げていった。
「どうかしら」
「何か、気持ちよくなっちゃった。エヘへ」
「そう」
私から視線を逸らせているみほは照れた表情をしていた。この程度ではまだマッサージが十分では無いようだ。だから私はみほの乳房を揉み上げつつ乳首を指先でちょんと突いた。
「あん♡」
可愛らしい声を上げた彼女の乳首を更に責め立てる。指で突くだけではなく指の腹で擦りつけたりすると彼女の乳首はコリコリと硬くなってきた。
「エリカさん。気持ちいいいよ」
彼女が快感に悶え始めた様子を見ながら私は乳房を揉み上げつつ、指先で乳首を軽く摘み上げるとみほは身悶えた。
「ひやぁぁぁぁぁぁん♡」
歓喜の声を上げる彼女の姿は私の企みが穏やかに進行している証拠であるが、私は次第に惨めな気持ちになっていた。
みほにエロいマッサージをして復讐する作戦は、
だが、見方を変えれば、彼女は『頭が真っ白になる程のオトナの世界』に踏み入れようとしている。もちろん、私は経験したことの無い世界だ。私の手に寄るとはいえ彼女は一歩先へ行ってしまい、私は置いてけぼりにされつつあるのだ。
いや、もう一度見方を変えるべきだ。今はマッサージの効果が十分に発揮されている事を素直に喜ぶべきだ。
私のマッサージによって益々快感に酔い歓喜の声を上げるみほは、何時の間にかトロけるような表情になり敏感になった乳首に触れられる度に背中を仰け反らせていた。
もう十分だろう。私は指先を彼女の肌に触れたまま、最後のツボに向けてゆっくりと下半身に滑らせていった。
最後のツボは……、本来の名称は生々しいので木苺と呼ぶことにする。
面白いことに指先が胸元からみぞおち、おへそと移動してくると彼女は半開きだった両足をピタリと合わせ身動きしなくなった。これから私が何をしようとしているのか理解し、体が強張ってしまったらしい。
私はそんな彼女の反応が面白くなり、おへその下あたりで円を描くように指を滑らしたり軽くポンと叩いたりした。このあたりに子宮があるからだ。更に太股まで一気に移動し、指先で股の内側を擦りながらじわりじわりと股関節に向けて指を滑らせていった。
彼女は何時の間にか両手で顔を覆っていたが、指の隙間から私の指先の行方を懸命に追っていた。その指先が内股の窪みに到達する頃に彼女はおずおずと口を開いた。
「そこ、触るの?」
「そこってどこよ?」
「あ、アソコ……」
「気持ちよくなりたいのでしょ!」
「う、うん」
「分かったのなら足を広げなさい」
「う、うん」
私は尋ね彼女は同意した。彼女は足を大きく広げて私を迎える準備を整えた。だから問題は無い。何の問題も無いのよ! そう自分に言い聞かせ、メスの香りが発散し始めた彼女の秘部を隠すクロッチに指を触れた。
「あぁぁぁぁぁん♡」
指が触れた途端に彼女は甘い声を漏らし、静電気に触れた時にように腰をピクリと震わせた。私は彼女の素直な反応に困惑しつつ、彼女が大事にしてきた秘部をじっくり観察した。
既に彼女のクロッチには一本のタテスジがくっきり現われており、その後ろ側はお尻に続き前側は
私は秘丘に人差し指や中指を添えながら親指で彼女の木苺が隠れているあたりを狙って何度も擦り始めた。前後に動かすだけではなく楕円を描くように変化をつけながら動かしすと、彼女は再び吐息が荒くなりトロけるような表情に戻っていった。
再び聞こえ始めた彼女のアエギ声をBGM代わりにして、私は次の展開を考え始めた。フィニッシュとしてアレをみほに挿し込まなければならないのだが、どうやって彼女を納得させようか妙案が思いつかなかったからだ。
だがその時、みほは私の想像を超える発言をした。
「エリカさん。凄く上手だよ。私、何だかイキそうだよ」
お褒め頂き光栄です。と言うべきだろうか? それより、みほの言葉が気になる。何と比較して上手なのか? 初体験だと思っていたがイッタ経験があるのか?
「みほ、もしかしてアナタは経験があるの?」
途端に彼女がギクリとし体全体が強張った。「頭では否定しても体は正直である」とはこういう事を言うのか。妙に納得したが経験があるとはどういう事だ?
私は女の勘で下段ベッドと床との隙間に手を挿し込んだ。途端にみほが狼狽え始めた。
「ああっ、そこは掃除していないから汚いよ。だから」
怪しい。どう見ても怪しい。我ながら女の勘の鋭さに驚いたが、彼女が私に隠れて秘め事をしていた事にも驚いた。
「へぇぇ、みほが私に隠し事をしていたとは」
「あ、いや、その」
「み~つけた」
私が取り出したブツを見たみほは、頬だけではなく耳たぶまで真っ赤に染め上げていた。このブツはウズラ卵のような形状をして手のひらで握れる程の大きさであるピンク色の物体であり、スイッチを入れると内蔵された電動機が回転して心地よい振動と刺激を与える、女にとって必要悪な道具であった。ご丁寧にブツはテッッシュで包まれて保管されていた。何度か使用した形跡がある証拠だ。
思い返せば、ここ最近になって彼女がトイレから中々出てこない事が何度かあった。余りにも籠もる時間が長いので急に体調不良になったかと思い、彼女に声を掛けた事があった。
だが、「大丈夫だよ」との返事があったので特に気にしていなかった。女の子が恥ずかしがるとの理由で用を足している最中に流れる川のせせらぎ音に混じって「ジィィィィィ」という音が聞こえていたのだが。
「ねえ、みほさん。これは何かな?」
「わ、私も分からないよ」
「ふうん。あ、ここにONとOFFって書いてある。スイッチかな?」
「よく分からない」
「スイッチON」
「えぇっ!?」
途端にウズラ卵の先端が高速回転を始めた。既に彼女は戦車道の副隊長として見せる凛々しさをどこかに置き忘れてしまったかのようにアワアワしていた。
「ねえ、みほさん。これの使い方を教えてよ?」
「えぇーと、えぇーと、そうだ! まず、スイッチを切りましょう」
「あらぁ? 私が何も知らないと思っているのかしら?」
「だったら、どうして聞くの?」
「いいから足を広げなさい!」
彼女が渋々と足を広げると、私が愛撫というマッサージを丹念にした成果なのかショーツ生地が二重になっているクロッチには小さなシミが現れていた。
「へえぇ、アナタのショーツに1円玉くらいの大きさのエロいシミが広がっているわ」
「ジロジロ見ないでぇ」
「アナタのショーツをビチョビチョにしてあげるわ」
私は彼女の木苺が潜んでいるあたりを狙い、振動するウズラ卵を押し当てた。
「ふあぁぁぁ、気持ちいいぃぃぃぃぃぃ」
ここが女にとって敏感なツボである事は私も熟知している。だから、ウズラ卵を木苺に押し当てたりするだけではなく軽く撫でたりワザとポイントを外して押し当てたりするうちに、彼女が悶え始めた。
「エリカさん。そこじゃないよ」
「それが人に頼む態度なの? ふうん。そうなんだ」
「エ、エリカさん。ここにお願いします」
「そもそも、アナタは私に隠れてこんな事をしていたのね」
「そんな事は言えないよ」
「それで、どうして欲しいのですか。副隊長殿」
「ここに当てて下さい」
「よく聞こえないなぁ」
「お願いです。エリカさんのローターをここに当てて下さい!」
彼女は綺麗な指先で下腹部のある一点を指した。ここに彼女の木苺が潜んでいるのだろう。顔を近づけてみると、確かに勃起した木苺がショーツの純白な生地を僅かながら押し上げていた。
私としては、みほにそこまで懇願されると拒否する事が出来ない。だから遠慮なく彼女の木苺にウズラ卵を押し当てた。
「あっ、あぁぁぁぁん、んんっ♡、あはっ、うぅぅぅぅぅ」
瞬く間にショーツに現われているシミは500円玉程の大きさになり、更に拡大していった。彼女がピクリと体が震わす間隔も次第に縮まってきた。
ショーツの内側はどんな光景になっているのだろうか。花弁は蜜壺から溢れ出す愛蜜でべったりと汚れ、白く輝いているのであろうか。気になるが、今はみほを絶頂まで送り込む事を優先すべきだ。
「ねえ、ONの脇に数字が1,2,3と書いてあるけれど、何を意味しているの?」
「3が一番強烈で……、え?、えーと、何の事か分からないよ」
「3にすればいいのね」
「ま、待って、それは……、いいっ、ひあぁぁぁぁん♡、待って、ちょっと強すぎて、あぁぁぁぁん」
だが、彼女は絶頂に到達するまでの最後の段が中々乗り越えられなかった。
仕方が無いわね。私が後押ししてあげるわ。私は心の中で呟くと、みほの耳元で囁いた。
「凄いわ。ショーツはびっしょりよ」
「そ、そんな事、言わないでよ」
「ショーツはグチョグチョ。中は熱々でトロトロ。みほってこんなにエロい女の子だったのか」
「うぅ、そんなぁ」
「皆、アナタの事をどう思っているかしら? 戦車に乗っている時は凛々しいのに、隠れてこんな事をしているエロい女の子だって知られたらどうなるかな」
「ふえぇぇぇぇぇ」
「チームメイトに最低な女の子だって思われるかも」
「い、嫌だ」
「だったら大声で堂々と言いなさい。『私はエッチな女の子です』って」
「わ、私はエッチな女の子です」
「きこえなーい」
「私はエッチでエロい最低な女の子です!」
「あ、ごめん。そこの窓が開けっ放しだった」
「そんなぁぁぁぁぁ」
私の言葉責めによって、彼女は絶頂に向けて階段を一気に駆け上った。
「アァァァァァ、ダメ、イキそう♡、イク、イクゥゥゥゥゥ、アッ!」
絶頂に達した瞬間に彼女は体を二度、三度と大きく震わせ、ショーツを穿いているにも関わらずウズラ卵を持つ私の手に愛蜜の飛沫を振りかけた。