ラブライブ!~Miracle and Track~ R-18ver. 作:K-Matsu
そんなわけで今回は『お気に入り550記念』のR-18ver.です。
「穂乃果のカラダにも……マーキング……シて?」
タオルを外し、両手を広げてながら誘惑されたので息を整えながら目の前に立つ彼女の身体を見る。
大きすぎず小さすぎず適度に実った形のよい胸。
キュッと引き締まっていて、温泉のお湯が肌を弾き月明かりに照らされて妖しく光る色白の身体。
……キレイだ。
週刊誌などで掲載されているアイドルのグラビア写真なんかよりもずっとキレイだ。
「……こっち来いよ」
そんな彼女を呼び寄せ、さっきみたいに対面で座らせる。
さっきと違ってタオルという障壁が邪魔していないので、柔らかい感触がよりダイレクトに伝わってくる。
対面で抱き合う体勢になったオレたちはまるでそうあることが自然だと言わんばかりに近づいていき、お互いの息が感じられるくらい近づいたところで彼女の瞳はギュッと閉じられた。
「んっ……んんっ!」
オレは穂乃果の背に、穂乃果はオレの首に腕を通してさっきより密着 して口付けを交わす。
穂乃果の口の中を余すところなく堪能したところで背中に回していた左腕の位置を下げていく。
瑞々しくすべすべとしたお尻へと伸ばしていき、お尻へ到達するとわし掴んで痛みを感じないように注意しつつそれでいて大胆に揉みしだく。
オレの手や指に吸い付くような心地良い感触を宿している。
「んっ……!ふぅっ……」
彼女はアルコールに酔ったような蕩けた笑みを浮かべ、ゆっくりと唇を放す。
唇と唇を繋いでいた銀色の糸が途切れ、胸の谷間へ向かって落ちた。
「穂乃果。壁に手を当てて前屈みになってくれ」
「こう?……ひゃあんっ!?」
前屈みになった穂乃果を後ろから抱きしめ、彼女の程よい大きさの乳房を掴んで掌を滑らせるように動かしながら揉みしだく。
同時に首筋に舌を這わせ、耳たぶを軽く噛んだりして刺激を送り続ける。
「やっ……ああっ……そー……ちゃぁん……なんだか触り方が、えっち……だよぉっ……はうぅっ!?」
しっかりと揉んだのは最初だけで、後は彼女の乳房に触れるか触れないかのフェザータッチを繰り返していく。
そんな微妙な刺激に焦らされつつも声を漏らしていた穂乃果の乳首を半ば不意打ち気味にキュッと摘み上げる。
すると穂乃果はカラダを捩りながら情欲に染まりきった声を漏らす。
「はぁ……あ、ああっ!!あふっ……んうっ……あ、ああ、あ……っ!」
フェザータッチを継続しつつ徐々に固さを増していく乳首を押し込んだり転がしたり、時にはデコピンするような強さで弾いて刺激を送り続けていく。
乳首を弾く度に背中を反らせながら感じ、前屈みになった穂乃果のお尻がオレのアレに擦れてなんとも心地よい感覚が駆け抜けていく。
……そういえばこっちはどうなってるんだろう?
名残惜しいけど乳房を堪能していた片手を今度は彼女の股間部分へと伸ばし、掌全体で撫でまやす。
指先を曲げて秘裂へと差し込めば、ソコは既にお湯以外の液体でトロトロになっていた。
「ほら、見てみろよ」
「やっ、やぁんっ!?み、見せないで……っ、そ、そーちゃんのいじわる……うぅんっ!……ああっ、あ、あぁああんっ!」
ぬるぬるに濡れた指先を穂乃果に見せつける様に掲げてやると、恥ずかしそうに首を振る。
……ヤバい。その反応もっと見てみたい。
そんな考えが浮かんできたのと同時に今度は指を2本一緒に秘唇に挿入し、肉壁をほぐす様に擦ってやる。
「ふあっ、あ、あ、やっ、あ、ああうっ!?そ、そんな、いじっ……ちゃ、あぁっ!?」
くちゅっくちゅくちゅっ……と粘度の高い淫猥な音がベランダ内に響く。
それを耳にするたびに穂乃果のナカがキュンキュンとキツく締め付け、膣ヒダが煽動する様に蠢く。
「あっ、あっ!あっ!!だ、ダメ、そー、ちゃ、やめっ……!あっ……!あぁぁぁあっっっ!!!」
一瞬カラダを強張らせて背を反らし、激しく痙攣を起こしたかと思うとオレの指が沈み込んだ彼女の秘所から透明の液体が潮の様にあふれ出た。
きっと小さな快楽の波が断続的にカラダ中を駆け巡っているのだろう。
細い肩がピクンピクンと痙攣し、秘唇から溢れ出した蜜液が太ももを伝って零れ落ちていく。
「はーっ……、はーっ……」
激しい絶頂を迎え、顔を紅潮させて膝が激しく震わせている。
荒げる呼吸には妖しい色を帯び、目もトロン、と垂れ下がっていた。
「そーちゃぁん……穂乃果、そろそろ欲しいよぉ……」
濡れそぼった秘裂を人差し指と中指の2本で広げて誘惑してきたが、そろそろここら辺で部屋に入らないと風邪を引いてしまいそうだ。
「続きは部屋の中でシような」
一旦攻め立てるのをやめ、身体をキチンと洗ってから続きをやることに。
もちろん穂乃果の身体を洗う際にボディーソープで乳房を弄るように洗う事も忘れなかった。
「んっ、んむ、んむっ……っぷぁ……ぁっ、あ……ふむぅ……」
クチュクチュと淫靡な音が室内に静かに木霊する。
部屋の中に入るといつの間にか敷かれていた布団に横たわり、お互い生まれたままの姿で抱き締め合う。
続きを焦らされた穂乃果はまさにオレを貪りつくさんと密着し、ぶさっきのキスよりも数段濃いキスを送り続けてきた。
零れ落ちる吐息をも打ち消す喘ぎ声と艶音。
三半規管を通して脳髄を侵食する淫靡なる讃美歌が様々な枷を外し、獣としての本能を引き出していき、その過程で穂乃果の胸元や喉元にキスマークを落としていく。
「そーちゃん……お願い。早くちょうだい………」
穂乃果はさっきの状況を再現するように布団に手と肘をつき、お尻を突き上げながらオレのモノを欲しがる。
「自分から欲しがるなんて………よっぽど我慢出来ないのな」
「お願い……。さっきから焦らされすぎて頭おかしくなりそうなの……」
待ちきれないのか愛液が止めどなく溢れ出し、太ももを伝って布団を濡らしていく。
その様子に少し嗜虐めいた感情を抱きながら穂乃果の腰を両手で掴み、トロトロになった秘裂の入口にモノを当てる。
「はぁぁっ……んんぅっ……あああっ!!!」
ゆっくりゆっくりと秘裂の中へ沈めていき、半分くらい入ったところで貫くように一気に根元まで挿入した。
その反動で穂乃果はまた絶頂に達し、ただでさえキツいのにさらに一段とキツく締め上げてくる。
「あっ……!はぁっ……!!すごっ……すごく大きくてカタくて……一番奥まで届いちゃったぁっ……」
「ぐっ……、穂乃果のナカもすげぇぞっ……」
「だって……そーちゃんがあんなに焦らすからぁっ……!やっと、やっとナカに入って来てくれたからっ……!!あぁっ!!」
仰け反った背中を小さく震わせながら、ナカに入ってきたオレのモノを歓迎するようにキュッ、キュッと締め付けてくる。
それに露天風呂から散々焦らした事もあって、穂乃果のナカはビックリするくらいぐっちょぐちょに濡れていて少しでも気を抜いたら一気に持っていかれそうだ。
「……動くぞ」
「ぅぁぁああぁぁっ……ひうぅぅぅぅうっ……」
一度穂乃果の奥まで突き立て、抜くときは入れた時以上に緩慢な速度で引いて行く。
「ひぃあぁぁぁぁぁ……っ!? あっ、あふぁっ、んはぁっ!ちくびぃ……ぃやぁっ……」
これ以上ないくらい緩慢な動きでナカを刺激し、時には最奥の入口に先っぽを入念にグリグリこすりつけてくる。
少し離しては押し込んで、回すようにグリグリと。
その間にも継続して乳首を強く摘まんだり弾いたりと乳房への愛撫も行っているので、小さくではあるがイキ続けているはずだ。
そうして穂乃果のナカと乳房を攻めていると目尻に涙を浮かべながら振り返り、何かすがるような目付きでこちらに振り向いた。
「そーちゃぁん……もっと……もっと早く……動いてぇっ!」
「……イイのか?」
「イイのっ!そーちゃんに……メチャクチャにされたいのっ!穂乃果のカラダ……好きにしてイイからぁっ……!!壊れるくらい激しくシていいからぁっ!!」
悲鳴のような願望を聞いた瞬間オレの中で様々な欲望が一気に膨れ上がり、あっという間に爆ぜた。
「どうなっても……知らないからなっ!!」
ラストスパートをかけるように強く、そして激しく穂乃果のナカを強く抉っていく。
「あぇっ、かはぁっ!これ、やばっ!すごっ、やっ!やらっ!!これ、バカになるぅ……バカになっひゃうぅぅ……っ!」
続けざまに何度も何度も欲望の捌け口と化したナカを突き入れていると、次第に穂乃果が首を振り始めた。
「んだよ……あれだけ欲しがっといてやっぱり突かれるのがイヤだったのか?」
「ちっ、ちがっ!そうじゃなくっ……んはぁぁぁあっ!!」
「なに?それとももっと強くシてほしいのか?」
「違うぅ……んっ!!」
何だかハッキリしない答え方に自然とペースも速くなり、その分だけ穂乃果の悲鳴やそれをあげるトーンも激しく上昇していく。
「ひぎぃっ……!ひぐぅっ……!ひぐっ、ひっく、ひっく、ひぃんっ!……えぐっ、えぅっ、なんれっ、なんれぇ……っ」
「……?」
突き上げられる快感を甘んじて受けていた穂乃果が不意に嗚咽を漏らし始めた。
『なんで』という言葉の意味が分からず困惑し、動きを一旦止めると穂乃果が目に涙を浮かべてまたゆっくりと振り返った。
「なんれ……そーちゃんに激しくされて……モノみたいに扱われてるのに……なんれ……なんれこんなに……嬉しく感じるの……?」
……コイツは何度オレの理性をぶっ壊せば気が済むんだ!!
穂乃果の背中を力一杯押し込み、ナカに入ったまま身体を敷き布団に押し付けた。
そしてそのまま脇の下に腕を通し、腕で肩を拘束するように掴んで上半身の動きを封じる。
両足も股でガッチリと挟み込み、これで全身自由が効かないはず。
その状態でさっきと同じように超ハイペースで腰を打ち付ける。
「あんっ!あっ!イ、イイっ!イイよぉっ!あっ、ひぁ……あうぁああっ!っ、あ、あう、んはぁぁあっ!」
「穂乃果……!穂乃果っ……!穂乃果ぁっ……!!」
涙と涎を垂らしながら幸せそうに喘ぐ穂乃果の顔を見て、たまらなくなってしまったので穂乃果の名を何度も呼ぶ。
そしてとうとう我慢の限界がやって来た。
「穂乃果……!そろそろ限界だっ……!」
「らしてっ!ほのかのナカにらしてぇっ!!ほのかのナカそーひゃんでそめあげてぇっ!!!」
「イクぞ……っ!」
「やっ……やぁぁああああああああ~~~~っ!!ふぁぁああああああっ!」
穂乃果のナカで蓄積されていた快感の波が怒濤の勢いで押し寄せ、全身を蹂躙していく。
それと同時にオレも欲望の塊を余すことなく放出し、官能の震えに身を委ねる穂乃果のナカへと注ぎ込まれていく。
「はーっ……はーっ……はぁぁっ……はぁっ……」
長い長い射精を終え、穂乃果の秘裂からモノを引き抜いてから互いに沈黙を保ちながら息が整うまで呼吸し続ける。
一足先に呼吸のリズムを戻したオレは穂乃果を抱き締めて温もりに身を委ねていると、焦点のあっていなかった彼女の瞳に虹彩が戻ってきた。
さっきまでの行為の余韻を味わうように火照った肌を重ね合わせて微笑み合っているうちに穂乃果が甘えるように優しくキスをしてきた。
それを避けることなく受け、口付けを交わすと幸せな気持ちになっていく。
「ぷはっ……ねぇ、そーちゃん」
「ん?」
「……大好きだよっ♪」
「……あぁ。オレも大好きだ」
2人で愛を囁きながらそのままゆっくりと瞼を降ろした。
お互いがお互いの温もりを確認しあいながら……。
本編と食い違ってる部分があるかもしれませんが、そこはみなさんのエロスティックパワーでなんとか補完してください。
では、またネタが浮かんだら投稿しますのでそれまで本編をお楽しみください。