ラブライブ!~Miracle and Track~ R-18ver. 作:K-Matsu
__ピンポーン。
週末。
家の中にインターホンが鳴り響き、作業の手を止めて玄関へ向かう。
「いらっしゃい。よく来たな、ことり」
「えへへ……お邪魔しますっ」
ことりが学校の授業を受けていてどうしても分からない場所がある、ということで今日はオレの家で勉強会を開くことになった。
勉強をしに来た割には大荷物を持ったことりを部屋に通し、キッチンに降りてことりに振る舞う紅茶のティーカップ等を用意してから部屋に戻る。
ドアを開けるとことりはミニスカートにも関わらず四つん這いになり、ベッドの下とか机の引き出しとかを物色していた。
「……なにしてんの?」
「そーくんも男の子だからえっちな本とかえっちなビデオあるかなぁ……って」
「期待を裏切るつもりはないけどここには無いぞ」
「むぅ……」
ご所望の品がないと聞いて頬を膨らませることり。
エロ本だとかビデオが無いとは言ったがそれはこの部屋の表面上には、の話だ。
今日ことりが来るって前々から分かりきっていたから仕掛け細工を施した場所に隠したのだ。
どれだけ腕のある盗人が来ようとも全く分からない場所に隠したから、盗人ではないことりにバレるはずがない。
「分かったら教科書とか出してくれ。分からないところ聞きに来たんだろ?」
「えっとね、ここのところなんだけど……」
トートバッグから教科書やノートといった勉強道具をテーブルに乗せ、付箋が貼られてるページを開いてペンで分からないところを指した。
「あぁ……これか。これはだな……」
「あっ!そっかぁ……この公式を使えばよかったんだぁ」
ことりは元々勉強は出来る方なので、ほんの少しのヒントを与えるだけであっさりとクリアするので教える側としてもとても教えがいがある。
ただ……。
「…………」
「……?どうしたの?」
「いや……、何でもない」
「?……変なそーくん」
今着ているシャツのボタンが上から2つほど開いていて前屈みになっているので、鎖骨はおろか胸の谷間やたわわに実った果実やらがチラチラと見えてしまった。
ことりに変な目で見られたので慌てて目を離す。
幼馴染をそんな目で見てはいけないはずなのに、なかなかそこから目を離せなくなってしまっている。
けど、どうやらことりにはバレバレだったようで……。
「ちょっ、ことり!?」
「ふふっ、そーくん。見たいなら遠慮しなくていいんだよ?」
オレの課題が終わる頃、ことりによって押し倒されてしまった。
下腹部をことりの足と腰でガッチリとホールドされ、オレの腹辺りに両手をついてこちらに胸元を見せつけるような体勢になった。
「気付かないとでも思った?そーくんがことりの首とかお胸とかチラチラ見てたの知ってたんだよ?」
腹についていた両手を顔に近づけ、やがてことりの小さな手に挟まれてしまった。
「そんなえっちなそーくんはことりのおやつにしちゃいますっ♪」
ここでオレはようやくことりのハニートラップにまんまと引っ掛かってしまった事を悟った。
「んっ……んむっ、ちゅっ、れろっ……」
場所をフローリングの床からベッドに移し、馬乗りにされた状態でことりとのキスを交わす。
顔が近くにあることもあって、シャンプーとことり特有の甘い香りが混ざったとてもいい匂いに包まれ、オレの理性を徐々に溶かしていく。
「はぁっ……きゃっ!?そ、そーくん!?」
「やられっぱなしはイヤだからな!……逆にことりをおやつにしてやるよ」
ことりが酸素を取り入れようと一旦顔を離した隙をつき、ことりを押し倒して胸へと手を伸ばして優しく撫でる。
「っん!んん……ぅ、あっ、んん……、やっ……あぁっ……」
シャツとブラを通じて掌に胸の突起がだんだん固くなっていくのが分かる。
すぐにでもダイレクトに触りたくなる衝動をすんでのところで抑え、まずはゆっくりと撫でていく。
今はことりの焦らされた表情が見たい。
「はぁっ……んっ!やっ……やぁっ……、はっ、んんっ!くぅ……ん、んっ!」
弾力と張りがあることりの乳房を撫でるから揉むにシフトチェンジ。
下から上に胸を回すように揉み回す。
「んんっ……!ぅあっ……!んっ!……あっ……んっ!」
顔を赤く染め上げ、吐息と声に熱が帯び始めてきた。
どうやらことりも興奮しはじめているみたいなので着ているシャツに手を掛け、1つずつ焦らすようにボタンを外していく。
ことりは抵抗するどころか期待するような目でボタンが外れていくのを見ていた。
ボタンを全部外してシャツを脱がせると白のブラに支えられ、思っていたよりも着痩せするのか服の上から見たサイズよりも一回り大きい乳房が顔を覗かせた。
さらに右腕でことりの背中に手を当てて持ち上げ、左手でブラのホックを外すとお碗型の大きな双丘がプルンと揺れる。
「ピィィ……見ないでぇっ……」
「そんなこと言うなよ。ほら、もっとよく見せてくれよ」
「やぁぁんっ……」
手に持っていたブラを優しく枕元に置き、右手と口でそれぞれことりの乳首を弄くっていく。
「あぁんっ!!そこっ、そこはやめ……んっ……まって、やめ……んんんっっ!」
軽く乳首を摘まんだだけで背中を逸らして悶える。
彼女の胸を触っていない左手をショーツの中に手を突っ込んで秘裂を擦っただけで、指の腹にしっかりとことりの秘裂から分泌される愛液が絡んできた。
「ああんっ!ダメッ!!そーくっ、んっ!あんっ!あっ、あああんっ!んっ、あっ、んんっ!」
口と右手で胸を、左手で秘部をそれぞれ弄っていくと特徴的な甘い声で本格的に喘ぎ始めた。
「あっ、あっ!うぅんっ!いやぁっ!そこっ、そこっ、だっ、めっ!!ああぁんっ!」
弄れば弄るほど出てくる蜜は止まることを知らず、ブラとお揃いの白のショーツはビシャビシャに濡れて下着として機能しなくなっていた。
「ことり。下に着てるのも脱ごうか」
ことりの腰を持ち上げ、まずショーツで吸いきれずお尻の部分が愛液で少し染みたミニスカートを脱がしてこれ以上汚さないようにイスの背もたれに掛ける。
次にショーツを脱がすのだが、すぐには脱がさずゆっくり焦らすように右足を抜いて左足首に引っ掛けるように残す。
「んじゃ、触るからな」
「んぁ、あぅう……ゆび、ダメっ!あふぅっ……あぁあっ!」
秘裂に指を軽く沈ませ、軽く動かしただけでことりは嬌声を高らかに挙げて悶えてしまう。
愛液が手首まで伝い、部屋の中はことりの喘ぎ声と秘裂からの水音だけが響き渡る。
「ちょっといじっただけでここまで濡らすなんて……もしかしてことりの方がエロいんじゃねぇの?」
「はあ……んあっ!ちが……っ!うぅん……ひゃっ!ことり、えっちじゃ……やぁあっ……!」
耳元で囁いただけでナカの締め付けが強くなる。
「ひあっ!や、やぁっ!だめぇっ!そぉ、くっ、んっ!やめ、いやああっ!んぁぁあっ!んんんんん~~~~っっっ!!」
指の第一関節まで入れて締め付けがさらに強くなったナカを擦ると、背中を大きく反らしビクビク身体を震わせた。
目の焦点が定まらず肩で息をしている辺り、絶頂を迎えたのが容易に想像がつく。
「は……あっ、は……はぁっ……はぁ……あんっ、ゃっ、さっきイッたばっか……んんっ!」
絶頂の余韻に浸っていることりのナカと乳房をねちっこく弄る。
絶頂の波が収まらないうちに性感帯を愛撫され、過剰なまでの反応を見せながら震えてしまう。
「やぁんっ!あぁんっ!!……んむっ!?」
そして、最後にことりと深いキスを交わす。
「んむっ、んん……んっ、んむぅ……んぅうっ……んんっ……んふっ……んむううっ……んんっ……」
長いキスを終えて顔を離す。
潤んで濡れた瞳、喘ぐように漏れる吐息。
形のいい大きな乳房が呼吸に合わせて上下に揺れ、淫らに蕩けきった表情を浮かべることりを見つめる。
「ことり……」
彼女を呼んでから足を持ち上げ、自分のモノを濡れそぼった秘部にあてがう。
「ん……っ、んん……」
ナカを少しずつ掻き分ける押し進み、奥底に突き込む。
「あ、あっ……ん、んんっ!ああっ!んあっ!」
散々弄くったおかげでナカは暖かくてトロトロだが、オレのモノを歓迎するように絡み付き強く締め付けてくる。
その感触を感じつつ、貫いた勢いそのままに腰を動かして抽送させていく。
「んぁあああぁっ!?や、やめ、ひぁああっ!あ、ふぁああっ!やぁ、ひゃああぁんっ!」
ことりももっと快感を味わいたいのか、自分からも押し付けるように腰を動かす。
「ことり……!ことりのナカ……物凄く気持ちいい……」
「ことりっ、もぉ……きっ、気持ちいいよぉ!あっ、あ、あ、ああっ!ひっうぁあああっ!?」
腰の動きが完全に同調した瞬間、めこぉっ!という何かが陥没するような音が身体の芯まで響いた。
オレのモノがことりの子宮口をこじ開けた音だ。
ナカとは全然違う感触が、サオを通じて全身に広がった。
ことりの一番大切な場所に到達したと言う感動がオレの心を満たしていく。
ことりの全てが手に入ったかのような錯覚を覚えてしまう。
「かはっ……!ひぃ……!?おく、に……挿入って、る……?」
「ことり……ペース上げてくぞっ!」
「ひやぁあ!ああっ、んあっ、あっ、あっ、あっ、んあっ、ひぃあぁ、あああっ……ああっ!」
ことりのナカを突きながらベッドの上に仰向けで寝かせていたことりの手首を掴んで引っ張り上げ、対面座位の体勢に整えてから突き上げるように動かしたり、ことりの細い腰を掴んで前後に揺すったりと様々な動きを取り入れる。
目の前で動きに合わせて上下左右にプルプル揺れることりの大きな双丘に顔を埋め、乳首をしゃぶったり噛んだりと性感帯全部使ってことりを快楽へと導く。
「あ……ふぁ、あぁあ!んあっ……っ!ひぁうっ!んぅう!んああぁあっ!これ、すきぃっ!」
「ことりっ……!ぐぅっ……、あぁっ!!」
「あっ、ああっ!んああああああああぁぁああああっっ!!」
ことりの絶叫と一緒に、子宮口へと押し付けたモノからとても濃い白濁液を撒き散らしていく。
精液を更に搾り取ろうとナカが蠢き、射精が止まらない。
「ふぁっ……あっ、ナカ……にっ……、いっぱい……」
痙攣を起こすことりは身体を預けるようにしがみつき、そのまま極上の快楽に身を委ねた。
「そーくん……すごく気持ちよかった……」
「それはなにより。でもさ……」
「ふぇっ?……あんっ!」
「オレはまだまだ物足りねぇんだ……よっ!」
「やぁっ!あぁんっ!!」
戸惑うことりの腰を掴み、まだ硬さが失われていない肉茎を思いっきり打ち付けた。
その後オレたちは前から突いたり後ろから突いたり、上になったり下になったり……お互いに満足するまで互いの身体を貪りあった。
「まだそーくんがナカに入ってる感じ……」
伸ばした腕を枕代わりにベッドに横たわったまま、下腹部を擦ることり。
長時間盛りのついた獣の様に交わっていたので日は完全に沈み、お互い汗と唾液と精液と愛液でベトベトだ。
「ごめん……。ことりの全てが心地よくて、つい……」
「ううん、いいの。ことりも気持ちよかったし途中からスイッチが入っちゃったし……」
スイッチが入ったことりは、それはもう凄かったの一言に尽きる。
淫語連発をし出したのもビックリしたが、射精をする際にはナカで出される事を望んだり突かれながら自分で淫核や乳首を弄ったり……。
いつも優しく微笑むことりとは想像もつかないくらい乱れに乱れまくってた。
乱れた勢いで聞いてみたら、毎日オレの事を思って1人で弄くっていたらしい。
……思い出したらまた硬くなってしまい、ことりの脚に当たってしまった。
「あっ……。ふふっ、そーくんのえっち」
「……ことりのあの乱れ様を思い出しちまってな。もう1回ヤッていいか?」
「いいよ、もう1回と言わず何度でもっ。夜はまだまだ始まったばかりだから……」
「もしかして泊まってく気か?」
「うんっ!」
……だからあんな大荷物を持ってきたのか。
あの荷物の量だと日曜まで泊まっていきそうだな。
だったら、その分たっぷりとことりを満喫しないとな。
「イクぞ……ことりっ!」
「あぁんっ!!……ひうぅっ、ぁ……ああうっ!」
すでに準備万端になっていたことりの秘裂の奥に向かってゆっくりと形を確かめる様に腰を下ろし、ガッチガチになった怒張を呑み込んだところでことりを満喫し始める。
……文字通り精根尽き果てるまで。
可愛くて文字通り乱れる娘は最強。
普段はエロとは無縁な娘ほど威力は増すはずです。(力説)