ラブライブ!~Miracle and Track~ R-18ver. 作:K-Matsu
他のメンバーも書きたいのに何故ことほのしか浮かんでこない……!!
むしろことほのだとイイ具合に妄想が捗る……!!
ってなわけで、2度目のことりちゃんです。
「雲1つない青い空にどこまでも広がる海……うん、いいロケーションだ」
ことりに誘われ、海にやって来た。
最初は乗り気じゃなかったんだけど、ことりがあまりにも楽しそうに嬉しそうにしているからこちらもついその誘いに乗ってしまった。
さらに言うと穂乃果も海未も都合がつかないタイミングを狙ったとのことらしい。
それはさておき、オレはビーチに着いてすぐに水着に着替えられるけど、ことりは少し着替えに時間が掛かるのでパラソルの下に敷いたマットの上でサングラスを掛けて寝そべっていると砂を蹴る音がオレの近くで止まった。
「そ~ぉ~くんっ♪お待たせっ」
「んっ。やっと来た……か……」
上体だけ起こし上げながらサングラスを外し、ことりをまじまじと見てみると羽織ったパーカーの下に着けている紺地に白の水玉のビキニとそれを支える白くてキメ細かい肌が眩しくて、思わずガン見してしまうほど見とれてしまった。
「この水着どう……かな?」
「最高。やっぱり素材がイイと何を着せても似合うな」
「えへへ、よかったぁ」
水着の感想を聞かれたので素直に感想を言うと、ことりは安心したような表情でニコッと笑った。
「そろそろ海に入ろうぜ」
「そーくん待って!」
海に入ろうと海岸線に向かって脚を踏み出そうとしたら、ことりに手首を掴まれてしまった。
「えっとね……」
手持ちの小さなポーチから小さなボトルを取り出す。
貼られているラベルからするとどうやらウォータープルーフの日焼け止めのようだ。
「これ……そーくんに塗って欲しいのっ!」
「えぇっ!?これをことりに!?」
「背中だと手が届かないところもあるから……。そーくん!おねがぁいっ!」
律儀にパーカーのファスナーを閉め、胸元をキュッと握り締めながらお願いする通称『ことりのお願い』が発動された。
その破壊力は自分自身がよく知っており、今回も例外ではなく……。
「…………はい」
屈服せざるを得なかった。
お願いだから『男の癖に情けない』だなんて言わないでほしい。
「それじゃそーくん。お願いっ」
「あぁ……分かった」
ビキニのブラトップの紐を解いてマット上にうつ伏せで横たわっており、それに合わせてことりの柔らかな乳房がぐにゃりと形を歪ませ、背中越しでも歪んだ横乳がハッキリと見える。
襲いたくなる気持ちを強引に押さえ込み、日焼け止めを手の温度で暖めてからことりの背中に馴染ませるように塗っていく。
「ムラなくお願いね~」
「……おう」
生返事もいいところな返事でことりの背中に日焼け止めを塗っていく。
……柔らけぇ。
背中を触ってるだけなのにすっげぇドキドキしてきた。
ちょっとくらいことりの胸触ってもイイ……よな?
日焼け止めで滑ったって言えばイイだけの話だしな。
手が滑ったのも不可抗力だって言えばイイだけの話だよな。
っていうかいっそのこと前も塗ってやればイイだけの話だよな、うん。
自分の心の中で言い訳を済ませ、日焼け止めの滑りを利用してことりの乳房に手を伸ばした。
「あんっ!?そ、そーくんっ!?」
「ごめん!日焼け止めのクリームで滑っちまって……!」
慌ててことりの乳房から手を引き抜き、背中に戻してクリームを継ぎ足して今度はことりのお尻に向かって手を滑らせつつことりのお尻に直に触れ、日焼け止めを馴染ませる振りをしつつサワサワと撫でるように触る。
「やんっ!そっ、そんなトコさわっ……、やぁっ……、声出ちゃ……んんっ!!そ、そーくんっ!これ以上はダメっ!!」
お尻だけじゃ飽きたらずに脚や秘裂の近くを触っていると日焼け止めや汗以外の液体でくちゅっ、くちゅっ……と水音が聞こえてきたのでもっともっとことりの身体に触れていたかったけど当の本人から強制ストップをかけられてしまった。
手を離すとオレに向かって背中を向けて水着のブラトップの紐を結び直し、結び終えると頬は赤いけどぷくっと膨らませて拗ねた表情を浮かべていた。
「もうっ。日焼け止めを塗って欲しかっただけなのにあんなことされるなんて思ってもいませんでしたっ」
「……ごめんなさい」
「でも……」
拗ねた表情から一転して蕩けた表情になり、オレの無骨な腕にしがみつくように抱き着いてきた。
「今のでことりもえっちな気分になっちゃった……。もっとシよっ♪」
さっきの行為で発情したことりを見て今すぐにでも彼女を押し倒し、着ている水着を剥いで犯すようにヤりたかった。
けど……、
「ママ~。あのお兄ちゃんとお姉ちゃんさっきから何してるの~?」
「しっ!見ちゃダメよっ!!」
小さな子どもがこちらを指差し、その母親が子どもの眼を覆いながら
去っていくのが見えた。
それを見て一気に恥ずかしさが出てきたオレとことりは急いで撤収し、荷物を持ってその場から人気のない場所へと足早に移動した。
「……ここなら人気も無いし誰も来ないだろう」
「もしかしてここって穴場なのかな?」
「かもな。眺めもイイし」
さっきの場所からそれなりに離れた大きな木の下に荷物を降ろし、マットを敷く。
ここだと余程の用事が無い限り人が来る事もなく、歩いてすぐは浅瀬となっているのでまさに地元民でも知る人ぞ知る穴場みたいな場所だ。
「それじゃそーくん。さっきの続き……シよっ?」
ことりの言葉に返事はせず、さっきまで塗っていた日焼け止めを手にして手のひらをクリームでコーティングさせ、背中越しにことりの乳房に塗りたくっていく。
「はっ……、はぁっ……」
クリームの滑りを利用してことりの乳房を水着の上からだったり、直接だったりと充分に這わせていくとお預けを喰らっていた分、すぐに吐息に色艶が現れ始める。
ブラトップのカップをずらし、つねったり弄るほど硬さを増していく乳首を弄りながらビキニパンツの中に手を入れてクリや指を入れたりと攻めていく。
「はぁ……は……あぁっ、指、はいっちゃ……ひぁっ、あぁぁっ!」
くちゅっ、くちゅっ、と秘裂から分泌される愛液を音を立てながら攻める手を緩めずにいると顎を上げながら脚をガクガク震わせ、やがて身体を小さく震わせながら崩れ落ちた。
「はーっ……、はーっ……。もう……イカされちゃった……。次は、そーくんの……番、だよっ?」
「ことり?うぁっ……!?」
マットの上に押し倒されたオレは、抵抗する間もなく海パンを脱がされガッチガチに怒張したモノが晒される。
晒されたモノはあっという間にことりの胸の谷間に吸い込まれ、モノを通じて柔らかな感触と柔らかな暖かさが伝わってくる。
ことりは両手を両乳房に添え、ゆっさゆっさと揺らしながら扱き始めた。
「フフッ、すごくアツくてカタい……。そーくん、気持ちイイ?」
「ぐっ、うぅっ……」
「……はむっ」
「うっ、あぁっ……!!」
柔らかな乳房とスベスベで瑞々しい柔肌の感触を堪能しつつも押し寄せ続けてくる快感を我慢していると、ことりはパイズリを継続しつつことりの胸の谷間から顔を覗かせていた先っちょをパクッとくわえられた。
じゅぷっ、じゅぽっ、とイヤらしい音を鳴らしながら時々上目遣いでこちらの様子を伺いつつことりの柔らかな乳房で扱きあげて来るので限界があっという間に近付いてきた。
ことりもそれを感じたのか少しでも多く搾り取ろうと扱くペースを上げていく。
「もう無理っ!ことりぃっ……!」
「んっ!?ふぅっっ!!」
我慢の限界に達したオレはことりの口の中で盛大に精を吐き出し、口の中に収まりきらなかった精液がことりの端正な顔に掛かってしまう。
しばらく続いた射精が収まるとことりは喉元を何度かに分けてこくっ、こくっ、と動かしてそれを終えるとちゅぽんと音を立ててオレのモノから口を離す。
「えへへ……、飲んじゃった。そーくんの1回びゅーって出してもまだまだカタいままなんだね」
「そりゃあ……ことりのおっぱいで挟まれたままだったら、さ」
するとことりはオレから離れて近くの木に両手をつき、ビキニパンツを指でずらしつつヒクヒク動くクレバスをこちらに向けて突き出した。
それはまるで後ろから犯して、とでも言わんばかりに。
「そーくん……ことり、もう我慢出来ないの。そーくんのカタいソレ早くことりに挿れ……ひゃあんっ!!」
言い終わる前に彼女の細い腰をガッチリと掴んで後ろから叩き込み、ナカを削り取るように激しく動かし始める。
「はぁうっ!あっ、あぁっ!き、たぁっ!!そーくんの、カタいのがぁっ!ことりのっ、奥にぃっ!!」
ことりを気遣う事なく、欲望のままにただひたすら抽送を繰り返す。
ばちゅんっ!ばちゅんっ!と腰と腰がぶつかる音と、愛液がことりのナカで弾ける音が重なり、その音が鳴り響く度に跳ね飛ばさんばかりの勢いで背中を反らす。
「あっ、あぁっ!そこっ、気持ち、イイっ!!やっ、またっ、イッちゃうっ!!」
絶頂が近いのかことりのナカは激しく反応して急激に締め付けが強くなり、それに合わせて脚や腰もガクガクに震える。
「~~~~~ッッッ!!!」
どちゅんっ!と、イヤらしい音を立ててことりの奥に向かって一気に沈み、先端が子宮の入り口を小突いた瞬間ことりは声にならない悲鳴のような喘ぎ声と共にこれでもか、と言うくらい身体を反らしたかと思うと荒い息を吐きながらお尻を高く上げたままマットの上に突っ伏した。
「ことり!大丈夫か!?」
「……うん」
オレの声を聞いて返事をしてからむくっと起き上がり、木に背中を預けるように座り込むと人差し指と中指で秘裂をくぱっと広げ、ただでさえトロけるような声なのにさらに脳を溶かすような色っぽい声で誘惑してきた。
「そーくん……もっとシて?ことりをもっと溺れさせてっ……きゃっ!!」
「あぁ……!容赦しないからなっ!!」
ことりをこちらに引き寄せてから押し倒し、ことりのブラトップもビキニパンツも荒々しく剥ぎ取った。
「あっ!ああっ!イッ……ぃぃぃぃぃいっ!!」
対面座位で激しく突き上げ、ことりのナカはギチギチと締め上げてくる。
ことりの顔や身体は欲望のままにぶちまけた精液と唾液で、オレの身体も潮のように吹き出した愛液と唾液でベトベトで、ことりの秘裂からは何度も何度もナカに出したので精液と愛液が混じった淫液がこぽっ、こぽっと零れ落ちてくる。
顎を上げながら喘ぎ口から涎を垂らして快感に溺れることりの乳首を強めに噛み、ぷっくり膨らんだ発芽をギュッと摘まむとことりのナカも連動してギュッと締め付けが強くなる。
「またイクッ!イクッ!!イ……あぁぁぁあっ!!」
「休んでる暇なんてねぇ……ぞっ!!」
「あっ!!あがぁっ!!もっ、ことりっ、イクの、とまん、にゃ、いぃぃっ!!!」
「それは……さっきから、だろっ!!」
ことりの子宮口目掛けて力強く突き上げると、ことりは顎を上げながら身体を大きく震わせる。
「ひぎゅうぅっ!!そーくっ、もう、だめぇっ!」
「ことりっ!行くぞっ!!オレも、これで、ラストだッ!」
「あ……あぁぁぁぁあぁぁぁああああぁぁぁぁぁぁ!」
ことりの全身が今までで最も激しく痙攣させ、狂おしい程の収縮がモノを包み込む。
頭が真っ白になって身体の奥底から快感が込み上げ、ことりのナカで弾けた。
「あっ、あぁっ、すごっ、なか、あつっ、あつい、あついよぉ、あぁぁぁぁぁ……」
ことりが恍惚とした表情で射精を受け入れる。
これまで何度も何度も吐き出してきたが、それをも上回る凄まじい量の精液がことりの子宮と膣内をあっと言う間に満たし、結合部からごぽごぽと溢れ出してくる。
ことりの絶頂の余韻による締め付けで一滴残らず精が絞り出され、オレたちは互いを抱き寄せ合いながら意識を地平線の彼方へと飛ばした。
「もうすっかり暗くなっちゃったね」
「そうだな……」
夕暮れ時。
私服に着替えてから互いに寄り添い、夕日に照らされて名残惜しそうにキラキラと光る海を見る。
「身体フラフラでもう少しこのままでいたいなぁ……」
「あそこまで激しくヤッたらそうなるよな……」
「もう……。その話は止めてよ……」
ポスッと胸元を叩かれるも力が籠ってないので全く痛くない。
「そーくん」
「ん?」
「またことりと2人で遊んでくれる?」
「あぁ。オレでよければいつでも」
「それじゃ、帰ろっか」
こうしてオレたちは仲良く手を繋ぎながら家路についた。
そして次の日、ことりと2人っきりで海に行った事が穂乃果にバレて水着で誘惑されただけじゃなくブレイク寸前まで搾り取られたのはまた別のお話。
補足1) ことりちゃんの水着は水着フィギュアで着ていた水着です。
補足2) 壮大と身体の相性が一番イイのは穂乃果ちゃん。
一番感度がよく、ついつい激しくシちゃうのはことりちゃん。
嗜虐めいたドス黒い感情が沸くのは海未ちゃん。
と、なっております。