※この作品はR-18です。

ラブライブ!~Miracle and Track~ R-18ver.   作:K-Matsu

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穂乃果と意味深なダイエット

ドタドタと誰かが階段を駆け上がってくる音が聞こえ、その音は部屋のドアの前で止まった。

 

それを聞いてオレはこう思った。

 

またか、と。

 

「うわぁぁぁぁんっ!!そーぢゃぁぁんっ!!」

 

ドアを壊さんばかりの力で開けられ、学校帰りで自分の家に行かずにここに来たのかバッグに制服姿という格好で半ベソ掻いた穂乃果がやってきた。

 

何でここに来てオレに泣きついてきたのかは大体の検討はついているが、一応聞いてやろう。

 

「また太っちゃったのが海未ちゃんにバレて怒られちゃったよおっ!!」

 

……だろうと思った。

 

「ほぼ毎日ダンスの練習をやってるとは言え、オレとほぼ同じ食事量ならそりゃ太るわな」

 

「むぅ~っ……」

 

穂乃果にジト目を向けられ、それを適当に流しながら1本でビタミン・ミネラルを始めとした様々な栄養素が摂れるコロリーメイトをかじる。

 

オレも穂乃果もお互い高校生で、お互い長時間身体を動かす部活に所属しているので食べる量は一般の高校生に比べて多い。

 

けど、オレの場合はよほどの事が無い限り自転車での登下校やそれなりにハードな朝練をやるし、穂乃果に比べて身体を動かしている時間は長い分穂乃果より消費しているカロリーも多い。

 

消費カロリーが違うのに同じ食事量を接種していれば、消費カロリーが少ない人間の体重が増えるのは至極当然の事だ。

 

つまり、今回も自業自得ってことになる。

 

「……つまり、もっと運動すればいいってことだよね」

 

「そういうことになるな。もっとも身体を痛めたら本末転倒だけど」

 

「大丈夫っ!」

 

「ちょっ!?ほ、穂乃果っ!?」

 

いきなりマウントポジションを取られ、視界には穂乃果の顔以外入らないくらい近付かれた。

 

「そーちゃんっ!穂乃果とえっちしよっ!!」

 

「はぁ!?」

 

目の前にいるコイツは一体何を言ってるんだろう。

 

もっと運動すればいい、と納得してくれたところまではいいけどどこをどうしたらそれとヤる事が繋がるんだよ……。

 

「別に変なこと言ってないよ?えっちなことしたら食欲抑えられたり、軽く走るよりもカロリー消費されるって雑誌に書いてたもん!それに走ると身体痛めるかもしれないし!」

 

「だから!それとこれとは話が……!」

 

「そーちゃんは制服着たままの穂乃果と……、シたくない?」

 

「……っ!!」

 

耳元で囁かれオレの股間を擦りながら、目線を落として穂乃果が着ている音ノ木坂学院の制服を見る。

 

音ノ木坂学院の制服は他の学校に比べて少しタイトに出来ており、その特性上その人特有のスタイルがハッキリと現れる。

 

制服を着させてヤる事自体は成人してもコスプレの1つとして出来るが、現役女子高生が自分の学校の制服を着させたままヤれるのは人生においても在学しているほんの僅かな時間しかない。

 

「そりゃ出来ることなら制服着たままヤりたいけど……」

 

「ならいいよねっ!」

 

オレから言質を取った穂乃果は、目が妖しく光らせベッドの上に寝かされたままズボンを脱がされ、嬉しそうにガッチガチの男根を擦る。

 

「あはっ♪すっかりカチカチだねっ!」

 

「うあっ……」

 

指先で撫でるように擦られているので、やわやわと走る快感がものすごく焦れったく感じる。

 

「フフッ!それじゃ、いただきますっ」

 

「ぐっ、うぅ……っ!!」

 

がぽっ、とくわえる音と共に穂乃果の口の中に吸い込まれる。

 

口の中の粘膜や裏筋やカリ首に走らせる舌がモノを通じ、快感が全身に走る。

 

「そーちゃんからえっちなお汁出てるよ?穂乃果が全部吸ってあげるね……」

 

「うあぁっ!?」

 

緩やかに昂っていた快感が強く吸い上げられことにより快感の強さが跳ね上げられ、今まで何とか堪えてきた声をあげさせられてしまった。

 

「穂乃果ぁっ……!」

 

「ん~?」

 

「お前、強く吸いすぎっ……!これ以上されると出そうだっ……!」

 

「ぷはっ……いいよ。いっぱい出してっ!でも、出すならこっちにねっ♪」

 

「うぅっ……!!」

 

バキュームのようなフェラを止めたと思ったら制服の胸のところのボタンだけを外し、真ん中に小さなリボンがついたピンクのブラをさらけ出す。

 

そしてそのままブラを外さずにオレのモノをブラを着ける時に出来る胸の谷間に滑り込ませ、少しでも多くの精液を絞り出そうと乳房とブラのワイヤー両方使って扱きあげる。

 

ヤバい……!今のオレには刺激が……強すぎるっ!!

 

「穂乃果っ!穂乃果ぁっ!あっ……あぁっ!!」

 

「あはっ♪いっぱい出たぁっ!」

 

ブラしたままのパイズリであっという間に達してしまい穂乃果の胸の谷間から熱くて濃い精液が吹き出し、穂乃果の顔にも精液が掛かる。

 

ドクドクと溢れ出る精液はシャツやブラを自分の精液で汚し、背徳感や非日常感がオレをより興奮をさせる。

 

顔にかかった精液を指で掬い取り、ペロッと舐める。

 

その行動だけでもエロいのに、さらに追い討ちをかけてくる。

 

「でもさ~、ちょーっと出すの早くない?穂乃果のおクチやおっぱいとブラで気持ちよくなってくれたのは嬉しいんだけど、さぁっ!」

 

「穂乃果っ!?やめっ……」

 

穂乃果は膨れながらブラのホックとストラップを外し、射精した直後で少し萎びれている男根に被せながらしゅっしゅっと扱いて硬さを戻そうとする。

 

生地やカップの感触はもちろんだが、何よりたった今まで身に付けていた穂乃果のブラが纏わりついているという事に反応して肉茎がみるみるうちに硬さを取り戻していく。

 

「ふふっ♡あっという間に硬くなった……♪」

 

硬さが完全に取り戻した頃には今までにないくらいのサイズになっていて、穂乃果もそれを見て惚悦の表情を浮かべる。

 

「挿入て、いいよね?」

 

フェラしている時に自分で弄っていたのか秘部から大量の愛液が分泌されており、秘裂に宛がっただけなのにぐちゅっといやらしい音が鳴らすと穂乃果はそのまま腰を降ろし、オレのモノは穂乃果のナカへと吸い込まれていく。

 

「んっ……はぁんっ……♡」

 

ずんっ!と最奥まで届いた感触と共に、快感で身体を震わせながらぺし、ぺし、ぺし……と、互いの腰が控えめに打ち付けあう音が部屋中に響き渡る。

 

しばらく打ち付けていると、オレの身体に押し付けるように身体を倒してきた。

 

2人とも、汗でびしょびしょになっている裸身が密着して……ぴとっ、という湿った感触。

 

すぐ目の前には、快感で喘ぎ声をあげて息が上がり始めてる穂乃果の顔。

 

彼女の汗のにおいと……女の子特有の甘い匂い。

 

穂乃果の胸は、オレの胸板に押し付けられて変形してて……その上を、汗の玉がタラリと垂れる。

 

「そーちゃん……、これで痩せられる……、かなぁ……?」

 

「どうだろうな……。でも……」

 

「ふえっ?」

 

「痩せるまで毎日ヤッてもいいかも……なっ!!」

 

上体を起こしてから穂乃果をベッドに寝かせてから子宮口を抉じ開けるように打ちつける、と言うよりも彼女の奥へ叩きつける勢いで力強く突いた。

 

「ん、はぁあっ!!や、すごっ……ひぎゅうぅっ!?」

 

穂乃果からしてみれば不意打ち気味に突かれて奥の奥まで男根を捩じ込まれたので、いきなり襲ってきた快感に戸惑いを隠しきれずにいた。

 

「そぉ、ちゃっ!ダメっ!あぁんっ!これ…、激しい……!!」

 

「激しくしないと、運動にならないだろ?」

 

「でもぉっ……気持ちよすぎて、おかしく、なっちゃう!変に、なっちゃうよおぉっ!!」

 

「そうか。なら、もっとおかしくなっちまえ……よっ!!」

 

荒々しく突き上げる一方で穂乃果の子宮口を突き、穂乃果の意識を快感一色に染めあげていく。

 

その度に締め付けをキツくしていくその肉壁に睾丸がせり上がり、射精の準備が整いつつあるのが分かる。

 

「そぉちゃっ、ほのか、もっ、我慢できなっ、イッちゃい、そう、だよっ♡」

 

「オレもそろそろ、限界だっ……!」

 

「うんっ♡うんっ♡イこっ、一緒にイこっ♡」

 

「ぐっ、うぅっ!!」

 

「んあっ、はっ、あぁっ、やっ、あああぁぁああ~~~っ!!!」

 

せき止められていた精液が怒濤の勢いで穂乃果の子宮へと流し込む。

 

穂乃果も自分の身体の芯へと流れ込んでくる快感と蓄積された快感が暴走し、絶頂を迎えると共に悲鳴に近い声を挙げる。

 

「うぉおっ!と、止まら、ねぇっ……!」

 

「ひぃっ、ぁっ、うぁ、はぁっ、~~~~っ!!」

 

ドクッ、ドクッ、と脈打つ度に全身を大きく震わせながら子宮の中を急速に満たし、穂乃果は奥で出されてナカで脈を打つ度に絶頂に達する。

 

長い射精を終え、引き抜こうとすると穂乃果は蕩けた表情のまま足を腰に回してきた。

 

「そーちゃん。まだ、出来る?」

 

「出来るけど……なんで?」

 

「激しくシてもらったのにまだまだ足りなくて……もっと欲しくなっちゃった。ダメ……?あっ、はぁっ!!」

 

穂乃果のおねだりの返事の代わりに、荒々しく乳房を揉みしだきながら子宮口をグリグリ擦り付け始める。

 

その後も何度も何度も交わり、残弾が底を尽きる頃には穂乃果が着ている服やブラやショーツは汗と愛液を吸って重くなり、精液でドロドロになっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、穂乃果とオレは練習が終わってからオレん家で穂乃果の足腰が完全に砕けるかオレの精液の弾数が打ち止めになるまでのハードすぎるセックスをするのが日課になった。

 

いや、正確には『なってしまった』と言うべきだろう。

 

それが巧を奏したのか分からんが……。

 

「穂乃果ちゃん最近お肌にツヤが出てきてない?」

 

「それにダンスにもキレが出てきてますしね。ようやく穂乃果にもリーダーとしての自覚が出てきたのは嬉しい限りですね!」

 

「えへへ、それほどでもぉ……」

 

無事に痩せた穂乃果はことりと海未に褒められ、満更でもない様子を浮かべる。

 

その一方で……。

 

「壮大くん大丈夫?」

 

「え?……うん、大丈夫だよ。大丈夫……」

 

「そう言ってる割に全っ然大丈夫そうに見えないんだけど?」

 

「何だかそーくんが日に日にやつれていってる気がするにゃ」

 

「やつれていってると言うか何か絞り取られてるって感じがするわね」

 

「搾り取られる……ふ~ん」

 

「しっかりしなさいよね~」

 

日に日にやつれていっているらしいオレは1・3年生に心配されたり呆れられたりされる始末。

 

「そーちゃんっ!」

 

ご機嫌な穂乃果は笑顔でトコトコ近付いてきて、近くに来ると耳元で小さな声で耳打ちされる。

 

(今日もいっぱいいーっぱいシようね……)

 

……今度精力剤について調べようかな、切実に。

 

 

 

 




次回はまだ未定です。

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