「ああぁ。だめっ。あうっ」
義男はさらに激しくバイブを掻き回す。美奈は、快楽の波に飲み込まれていった。
「ほら、いくんだ。美奈、いくんだ」
「ああ、やめ、てっ、い、やっ、ああっ」
縛られて不自由な身体を激しく仰け反らせると、
足先を反り返らせて小さく痙攣していた。
「ああ、いいッ・・あ、あ、も、もう駄目ッん、ん。い、・・くっ」
美奈は、絶頂を極めた証の言葉を生々しく叫んだと思うと、激しくのけぞって、
腰がガクガクと痙攣させた。
淫猥なバイブは、まだ、美奈の中で淫らな振動音を響かせている。
まだ身体全体に痙攣を走らせ、恐ろしいまでに収縮を繰り返している。
それでも義男は美奈を責めるのをやめようとはしなかった。
「へへ奥さん もう一度見せてみな。イクところを・・」
義男は意地悪く言った。
美奈は信じられないといった感じでかぶりを振った。
それをあざ笑うように、官能の炎が再び燃えあがらされる。
一度昇りつめた絶頂がまた美奈の身体を支配しはじめる。
「あ、いやっ。あうん」
義男が、急にバイブを突き上げたので、切なげな声をあげた。
美奈のピンク色の淫裂が、バイブの動きに合わせて淫らな収縮を繰り返している。
「あ…あ、ん」
身体がバイブの刺激に反応していった。
美奈は縛られた身体を震え、悶えさせていた。
義男は、さらにバイブの動きを速め、美奈をもう一度追い込んでいく。
「あ、あ、・・また、また・・・」
美奈は叫ぶ。
「どこがいいのか言ってみな」
義男がバイブを操ながら命じる。
美奈の淫部から腰全体に蕩けそうな快感が走る。
「駄目っ・・恥ずかしくて・・あんっ・・い、言えません」
「ここまできて何言ってるんだよ。言え! それとももう止めようか」
「ああんっ……くふう……」
淫裂は熱く火照り、官能は爆発寸前まで高められている。
縛られて抵抗できな状況が、さらに淫部の感度を高めていた。
「言えっ!」
「ああっ・・お、オマ○コっ・・オマ○コが・・気持ちいいです!」
悲鳴にも似た羞恥の叫びが食卓に響いた。
真二は美奈の乱れように眼を奪われていた。
清楚な奥さん風の美奈がここまで官能に狂ってしまうなんて・・・。
「イキたいか? 奥さん」
義男のバイブの動き激しくなる。淫靡な恥汁がグッチョグッチョと飛沫をあげて飛び散っている。
「イカせてっ・・・イカせてくださいっ・・・ああん・・もう・・ぐちゃぐちゃにしてえっ!」
「よし、奥さん。言ったな。いい子だ。お望みどおりイカせてやるよ。」
義男は、バイブを引き抜くと、恥汁が、どろっと淫裂から、流れ落ち太股を這ってゆく。
そして指で美奈の淫裂を割り開き、自分の肉棒を奥深く突き刺す。
「ああっ ああん・・駄目ェ」
義男の肉棒は激しく肉棒の抽送を繰り返す。
義男のそそり立つ肉棒はバイブのような固さで美奈の淫部の内側を擦り、
もう泣き出したいぐらいの快感を絞り出していた。
「ああぁもう・・あっぁイク・・美奈・・イッちゃう・・イッちゃうのっ」
美奈の身体が、また、ひきつけを起こしたように痙攣し、淫裂が激しく肉棒を締め付ける。
美奈は、絶叫のような雄叫びをあげ、そのまま意識を失っていった。
暗く深い闇の中に、再び美奈は落ちていった…。