「見て・・・。私の淫らなお○んこを・・・・」
初夏のある日のけだるい昼のこと、
奈美子は、頭の後ろで腕を組み、スカートを捲り上げてパンティの上から食卓の机の角に淫部をこすりつけていた。
気持ちいいところを探し当てるように縦や横に腰を振り、その淫らで卑猥な姿が食器棚のガラスに映り、
奈美子はさらに興奮していた。
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奈美子は結婚して3年になる夫と子供とその義弟の則男と4人で暮らしていた。
則男の学校が自宅から近いこともあり、しばらく面倒をみることになり、1年ほど前から一緒に暮らすことになった。
10歳近く離れている大学生の則男は夫と同じく医者を目指して勉強していた。
いつも冷静でクールな則男は奈美子にとって少し近寄りがたい存在だった。
ある日のこと、夫が夜勤だったので、夜ひとりでシャワーを浴びてあがってくると
洗面所でもぞもぞしていた則男が驚いた表情で突っ立っていた。
慌てて則男は洗面所から出て行ったが、奈美子の豊満な胸をまともに見られてしまった。
その日から、奈美子は則男を少し意識してしまうようになった。
何をしていても則男の視線が気になり、家にひとりしかいないとわかっていても、
裸でいることが恥ずかしく感じたりした。
それが今日、則男の下着や服を洗濯しているときにふとその時のことを思い出していた。
妄想の中の則男のギラギラした目で見つめられて、奈美子はもじもじと身をよじらせていた。
男に胸を見られるなんてことは、最近では夫以外になかった。
(則男さん・・。あの時、洗面所で何をしてたのかしら・・?)
はっ!となって目を開ける。
(もしかして、私の脱いだ下着を・・・!?)
奈美子は、則男が自分の汚れた下着を嗅いでいる姿を思い浮かべる。
(やだっ、私ったら何を想像しているの! そんなことがあるはずがないわ)
しかし、いやらしい妄想をして奈美子は微熱でもあるかのように、熱っぽかった。
身体の芯から小さな炭火がジワジワと燃えてくるのを感じた。
この感じ、自分では分かっている。
(わ 私、興奮しているの?)
乳首がすぐに固くなり、痛いほどにブラジャーを押し突けていた。
(いやっ・・・そんな)
卑猥な妄想をした自分の思いがけない身体の反応に心の中で必死に抗おうとする。
(則男さんを妄想して興奮するなんて!)
しかし奈美子の成熟した身体はそんな理性の抵抗を簡単に押し流そうしていた。
いつの間にか、内腿をすり合わせるように腰をよじらせていた。
淫部の奥からじんわりした切ない快感が湧き起こってくる。
「んんッ……くッ……」
(だめ・・・何をしてるの、もうすぐ則男さんが学校から帰ってくる時間なのに)
そう自分をたしなめながらも、恐る恐る短めのスカートをまくり
パンティの上から淫部に手をやり、本当に感じてしまっているのかを確かめる。
まだ、触ってもいないのにそんなはしたない行為をしている自分を想い、さらに身体が熱く火照り始めていた。
内腿がお互いに擦れ合うことで薄いピンクのレースのパンティの生地が割れ目に少し食い込んでいた。
指先が食い込んだパンティに触れたとき、身体がビクンと震えた。
ほっそりした奈美子の指先には薄っすらと感じた証である恥ずかしい汁が付着していた
(ど どうして感じてるの?)
奈美子は少し動揺した。
あまり会話をしたことはないが、知的でクールな瞳をした則男の視線を全身に感じていた。
(そうか、最近、秀彦さん忙しくて抱かれてなかったからかな・・)
そう自分に言い聞かせて、感じている自分を正当化しようとしていた。
固く閉じた太ももをよじらせてさらにパンティが食い込み刺激してしまう。
さらに身体がよりいっそうの刺激を求めて、もぞもぞと腰を動かせてよじり合わさる・・・。
「はっ・・・んんっ、はうっ・・・」
刺激に耐えられなくなった奈美子はよろめくように食卓の机に両手をつく。
もたれかかった食卓のちょうど淫部の前あたりに机の角があった。
奈美子は少し腰を突き出すようにして角で淫部をちょんと突いてみた。
「はぁあううーっ!」
背中にびくっと電気が走る。夢中で胸を両手で左右から寄せ上げる。
今まで感じたことがないような甘く官能的な刺激が体中を駆け回る。
(だめっ そんなこと・・)
則男に視姦されているような妄想により奈美子はさらに刺激を求めて両脚開き、
机の角をまたぐような格好で淫部を擦り付ける。
いつしか空いた右手で乳房の膨らみを揉みしだき始めた。
・・・・ガチャリ
遠くで玄関のドアが開く音がしたが、すでに妄想に酔い始めている奈美子の耳には入る余地はなかった。