※この作品はR-18です。

雌犬・・   作:優作

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強力な催淫剤で身体が熱くなる。。


雌犬・・3

「はしたない女だね 義姉さん・・」

 

 

義弟に恥ずかしい姿を見られていた羞恥心のせいかそれとも不安のせいか奈美子は豊満な胸を抱きかかえて小刻みに震えていた。

則男はそんな少女のように怯えた表情をみせている奈美子を静かに見つめていた。

 

 

 

「の 則男さん これは違うの身体が熱くて・・・」

 

 

奈美子は無駄だとはわかっていても必死で言い訳をした。

則男は顔を耳まで真っ赤にさせて必死になっている義姉を見ていると余計に加虐心が煽られた。

 

 

(当然だろうね 義姉さん 強力な催淫剤を調合してもらったんだからね・・)

 

 

則男は口元を緩ませてほくそえむ。

義姉の身体の反応を見て十二分に効果を発揮している催淫剤の力に満足していた。

 

 

(僕はあのオ○ニー姿を見てから義姉さんを想うと勉強が手につかないんだ。

義姉さんが悪いんだよ。だから・・・だから僕の女になってもらうよ)

 

 

則男はさらに決意を固めると瞳にギラリと光を強く宿した。

 

椅子に座り下から必死で懇願のまなざしで見上げている奈美子の頬を右手で撫で上げる。

奈美子は義弟の手で触られるのが穢らわしいとでもいうように顔をそむける。

 

 

ビシッ

 

 

「い 痛いっ」

 

 

奈美子は頬のするどい刺激に驚いて思わず声を出す。

冷笑を浮かべたまま則男は手のひらで奈美子の頬を張ったのだ。

 

 

「義姉さん いいの?このいやらしい姿を兄さんに見せても・・・」

 

 

机の上に置いてあるカメラを指差しながら、強い口調で言い放つ。

まだ、少し痛みの残る頬をさすりながら奈美子は少女のように小さく震えていた。

 

 

「いいの? どっちなの?」

 

 

「の 則男さん 駄目よ。あなたと私は義理の兄弟なのよ。おかしいわ・・・」

 

 

奈美子は必死で則男を諭そうと頑張る。

則男はにやっと笑うと奈美子の顔に自分の顔を近づけて、優しい声でささやく。

 

 

「当然さ 義姉さん。兄さんの奥さんだからね。 僕の勉強を助けて欲しいんだ。」

 

 

「え 勉強・・・」

 

 

この状況での意外な言葉に驚いたが奈美子は心の奥で少し安堵を感じずにはいられなかった。

安堵したせいか、奈美子は今だに絶えず襲ってくる官能の疼きをジンジンと感じた。

 

 

(ふふ たまらないだろうね。)

 

 

下唇を少し噛んで耐えている奈美子を見て、則男は征服感を味わっていた。

 

 

「そうだよ どうしてもわからない事があるから出来れば義姉さんに助けてほしいんだ。」

 

 

「助けてといっても、私は医学部じゃないし・・・。」

 

 

「大丈夫だよ。僕の言うとおりにしてくれればいいから」

 

 

「いいわ わかったわ。終わったらそのデータも返してくれるわね。」

 

 

「当然さ。カメラごと渡すよ。」

 

 

奈美子は、早くこの状況が変わるのならと則男の願いを聞くことにした。

則男は一旦、2階にあがると鞄を持って降りてきた。

 

 

(良かった。やっぱり則男さんはまじめね。勉強のお手伝いなら・・・)

 

 

則男はすぐに食卓の椅子を4つ並べる。

 

 

「さぁ 義姉さん 簡易の診察台だよ。この椅子に手足をそれぞれ載せて」

 

 

促されるままに奈美子は、すらりとした手足をそれぞれの椅子に載せて、四つんばいのような格好になる。

 

 

「こ これでいい?」

 

 

不安そうに尋ねる。

椅子が少し離れているので手と足に少し力を入れて気張っておかないと不安定だった。

 

 

「ああ いいよ。ちゃんと力入れておかないと椅子から転げ落ちるからね。」

 

 

「わ わかったわ」

 

 

少しグラッとなりそうになりながらも、落ちないように意識を集中する。

しかし奈美子の身体はまだジンジンと火照り、開脚状態なのでスカートの中の下着の奥では割れ目が少し開きジワジワと恥汁を染み出させていた。

意識を淫部からそらさないとすぐに腰砕けになり崩れ落ちそうだった。

 

奈美子が耐えている姿を尻目に、則男は着々と準備を進めていた。

いつのまにか四つんばいになっている椅子の下に、夫の秀彦が大切にしている皿が置かれていた。

恩師にあたる教授から預かっている国宝級の大変高価な焼き物だった。

半年ほど日本を留守にするので預かって欲しいと恩師に頼まれたのだった。

秀彦が火事になってもこの皿だけは守らないといけないと先日言っていたのを奈美子は思い出した。

 

 

「則男さん 何をするの それは秀彦さんの大切なものよ」

 

 

「あぁそうだよ。だから壊さないでね。義姉さん。」

 

 

則男は意に介さないといった感じで応じる。

その間も奈美子の視界外でなにやら準備をしていた。

 

 

「じゃあ 勉強始めるよ。 義姉さん」

 

 

2、3分後 則男が奈美子に声をかける。

その間も奈美子は絶えず襲ってくる官能の疼きに耐えて続けていた。

 

 

(は はやく終わらないと・・・私・・)

 

 

パンティには大きなシミができているだろうと確信できた。

リビングは奈美子の濃厚な雌の匂いで充満していた。

 

と、いきなり下半身が涼しくなる。

 

 

(!? なにっ)

 

 

訳はすぐわかった。

則男がスカートをいきなり腰の辺りまで捲り上げていた。

 

 

「思った通り、いい体してるね。今日はシルクの白の下着か」

 

 

ムッチリとした太腿の付け根に、妖しいまでに光っている白いパンティが則男の目をくぎづけにしていた。

 

 

「ど、どうして、こんなことを!」

 

 

「義姉さん。あまり動くと皿を割ってしまうよ。兄さん 困るだろうね」

 

 

興奮を抑えながら冷静な声で奈美子をたしなめる。

 

 

(そんな卑怯よ・・・どうすれば)

 

 

この状況ではどうしようもなかった。

奈美子は何も疑わずに従ってしまった自分を呪った。

 

 

いきなり則男の指が淫部をいじってきた。割れ目を指で撫であげられたのだ。

催淫剤で十二分に感じ、恥汁を溢れさせていたので白のパンティの生地がピッタリと張り付き卑猥なカタチを薄っすらと映し出していた。

その映っている割れ目の溝に沿ってなぞるようにゆっくりと指先で撫でていた。

 

 

「ひぃぃ……あぁぁ、いやっ、やめてっ」

 

 

奈美子はうわづった高い声をあげる。

しかし執拗に則男の指は割れ目を上に下にと線を描くように撫でる。

 

 

「もうぐちょぐちょだね。おしっこでも漏らしたの姉さん?」

 

 

言葉で責められて奈美子はカーッと身体が熱くなるのを感じた。

しかしこの状況では淫らな指から逃げられない。

ただ必死で手足を踏ん張り椅子から落ちないようにするのみだ。

 

 

「これはいけないね。どこが悪いか見てあげるよ」

 

 

奈美子のパンティに指がかかった。パチンとパンティのゴムを弾く。さらに恥ずかしさを強調させられて惨めな気持ちになった。

そして則男は尻のあたりから指をかけてじわじわ引きさげた。白くふっくらとしてまだハリのある尻が露らわになる。何とかして腰をくねらせて抵抗するもののあまり動くと落ちそうなので、則男のなすがままだった。

 

 

尻と尻の間からわずかな恥毛の先が見えた。さらにさげて太腿の下あたりまでずり下げた。

下着が中途半端な位置にあるのでさらに恥ずかしさが強調された。

 

四つんばい状態でパンティをずりおろされている奈美子の姿はとても淫らな姿だった。

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