※この作品はR-18です。

雌犬・・   作:優作

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微妙な責め苦に気を失いそうになりながらも、刺激を求めて奈美子の腰は則男の指の動きに合わせて小刻みにいやらしく動かしはじめていた。


雌犬・・4

「ひぃぅ も もう許して・・・」

 

 

四つんばいの奈美子は肩で大きく息をしながら、背後のほうで自分の股間を弄り尽くしている義弟に懇願する。

あれから約1時間ほどたっただろうか、義弟の則男はパンティをずらして露になった義姉の淫部を執拗に弄り責め立てていた。

微妙な責め苦でイクほどではない為に奈美子の官能の疼きは高まり続けていまにも爆発しそうだった。

奈美子は必死で耐えていたが、いっそ一気にイカせてもらったほうがいいぐらいだった。

 

 

「こんなに濡らしてるくせに・・・・」

 

 

大量に溢れでている淫汁は尻から内腿を伝い滴る粘液の筋が何本も跡を引いていた。

そしていつも食事をしているリビングには雌の匂いが充満していた。

 

 

「い、いやっ、言わないで・・」

 

 

言葉で辱められた奈美子はさらに淫汁が溢れでてくる。

則男の淫部への執拗な責めも奈美子を徐々に追い込んでいった。

 

 

「駄目だよ 義姉さん 大事な置物が濡れてしまってるじゃないか」

 

 

奈美子は、ハッと下を見ると、椅子の上に四つんばいになった自分の下にある夫の恩師から預かっている置物が滴り落ちる恥汁のしずくで濡れていた。

 

 

「そ、そんなっ・・もうお願い!

 

 

「ちゃんと拭きとってあげようね」

 

 

則男は言いながら鞄の中に用意していた筆を持ち出してくると奈美子の割れ目に沿うようにすうっと撫であげた。

 

 

「ひあッ、やめ……ああっ、だめっ」

 

 

奈美子の背筋にびくっと衝撃が走る。腰がくだけそうになりながら、額に汗を浮かべて責めに耐えていた。

次に赤くぷっくりと勃起している肉芽を筆先で小刻みに刺激した。

 

 

「ああっ! いいっ!」

 

 

奈美子はついに官能の言葉を口にしてしまう。則男は満足気に口もとを緩ませるとさらに無防備な割れ目を筆で撫で回す。

 

 

「腰が動いてるよ、義姉さん」

 

 

「う うそよッ、恥ずかしい」

 

 

「ほら もっとよく見てあげるよ」

 

 

今度は則男の手が淫部へと伸びた。

親指と人差し指で奈美子の淫肉をぎゅっと摘み左右にひろげる。軽くひろげて鮮やかなピンク色の肉が顔をのぞかせていた。

開かれた割れ目から恥汁がどろっと溢れ出し、びちゃびちゃと皿に滴くが落ちる音がする。

 

 

「ああぁ そんな、見ないで・・」

 

 

「義姉さんがこんな卑猥なものを持っているなんてね」

 

 

奈美子は羞恥で身体が震えた。泣き声ともとれるような恥辱にまみれた呻き声がもれる。

則男の指が割れ目の肉の皺を撫でる。

言葉と指の責めに腰を引いて抵抗するが、不自由な椅子の上では逃げることは出来ない。

よつんばいで支えている腕が小刻みに震え体力的にも限界が来ていた。

 

 

「の 則男さん も もういいでしょ?」

 

 

奈美子は身体を反らせてよつんばいの尻のほうにいる則男に顔を向けて懇願した。

則男はニヤリと含み笑いを浮かべた

 

 

「じゃあ 義姉さん 僕の目の前でオ○ニーしてよ」

 

 

「な 何を言ってるの!?」

 

 

奈美子は激しく動揺した。

オナニーを経験したことはあった。たまに独りの夜にベッドの中で快楽を貪ることがあった。

だが、人前でするなんて考えられなかった。しかも義弟の目の前で・・・。

 

 

「そう じゃあ このままだね・・ 時間はまだまだあるよ。」

 

そう言うと、筆で腫れ上がっている肉芽を撫で回しはじめる。

 

 

「ひいい……あああ、いやっ、則男さん、やめてっ」

 

 

悲鳴をあげる奈美子を無視して則男は淡々と責め続ける。

微妙な責め苦に気を失いそうになりながらも、刺激を求めて奈美子の腰は則男の指の動きに合わせて小刻みにいやらしく動かしはじめていた。

 

どれくらい時間がたっただろうか

 

淫らな滴は絶えず落ち続け、大切な皿の上に水溜りをつくっていた。

奈美子は身悶えが一段と激しくなり喘ぎ声も次第に大きくなりはじめた。

だが、則男の責めはまさしく蛇の生殺しだった。イク寸前に手の動きを止め、また動かす。

その巧妙な責めで奈美子を確実に追い込んでいた。

 

「ああッ、お願い・・・これ以上 じ、焦らさないで……もう・・・」

 

また、顔をのけ反らせて、奈美子は喘ぐように言った。

四つんばいで突っ張っている腕も限界を超えていた。奈美子の女のプライドだけで耐えている状態だった。

しかしそのプライドももう崩壊寸前だった。

 

 

「ふふふ、まだまだ責めるよ。今日も明日もまだまだ時間はあるからね。我慢していいよ」

 

 

「いやッ、焦らさないで・・お願い!」

 

 

必死の願いだった。

 

 

「じゃあ 見せてくれるね 義姉さん」

 

 

「わ わかったわ・・。」

 

 

ついに則男の非道な要求に屈する。

ただこの時は、奈美子は今のこの官能地獄ら逃れたい一心だった。

 

 

---

 

 

椅子から降ろされ、身体を休ませる間もなく則男にアゴで促されるようにソファに座ると

奈美子はスカートを悩ましい肢体を則男の目の前に晒す。

 

 

「義姉さん 頭の後ろで組んでくださいよ」

 

 

「は はい・・・」

 

 

奈美子は言われるまま、しなやかな両腕をあげ、頭の後ろで組んだ。

白く綺麗に手入れされた腋の下があらわになる。

 

怯える奈美子に近づくといきなり則男は、剥きだしの腋の下に鼻を近づけた。

 

 

「ひっ、や やめて!?」

 

 

奈美子は驚きうろたえた。

しかし則男はくんくんと鼻を鳴らし、人妻の腋の匂いをたっぷりと嗅いでいた。

 

 

「だめぇ 汚いから・・、いや……そんなとこ、いやっ」

 

 

奈美子は身体の奥底が羞恥でじわじわと痺れてくるのがわかった。

手を上にあげているとはいえ自由な状態だったので抵抗しようと思えば出来たはずだった。

しかし、奈美子はその痺れに身体の感覚を奪われてしまっていた。

 

則男はたっぷりと義姉の腋を堪能し、やっと顔を離して羞恥で顔を真っ赤にしている義姉にいった。

 

 

「さぁ 見せて。」

 

 

奈美子はぶるっと身体を震わせた。

もう全身の力が抜けてしまって、心も身体も抵抗力がなくなりかけていた。

 

 

(やっぱり見せることになるのね・・)

 

 

しかし、これだけ恥ずかしい行為をされ、官能を高められていては

覚悟を決めるしかなかった。

奈美子は目をつぶり淫部へと手を伸ばした。

 

 

(これで終わるはずよ・・・)

 

 

かすかな期待を胸に奈美子は淫らな行為を開始する。

 

スカートを捲くると、既にパンティは剥ぎ取られているので淫部があらわになっていた。

奈美子は自分の指が感じた生あたたかい割れ目の感触と刺激にびくっと身体を震わせる。

もうぐっちょりと濡れてするっと指の動きを受け入れた。

次に割れ目に沿って少しだけ指を抽送した。不器用にゆっくり抽送していると指が肉芽に触れる。

 

 

「く、くうッ……う、いいッ」

 

 

悩ましい喘ぎ声をあげると、奈美子は身体を反らせ、太腿がキュッとひきつった。

則男は義姉の淫らな行為を満足そうに眺めていた。

奈美子のほうは早く終わらせたい一心でオ○ニーに集中していた。

 

 

「激しく濡れているよ・・・義姉さん」

 

 

そう言われた途端、熱いものが奥からびゅっと滲み出して溢れだした。

集中していた為見られていることを忘れていたが、声をかけられて恥ずかしさで

たまらなかった。

 

 

「いや、見ないで・・・っ」

 

 

奈美子は開いていた膝を閉じようしたが、ぐっと則男の力強い腕でぐぐっともう一度こじ開けられた。

 

 

「だめだよ、もっと僕に見せるんだ」

 

 

「ぐしょぐしょだ。義姉さんは淫乱だったんだね」

 

 

割れ目から溢れ出る恥汁でソファはぐっしょり濡れていた。

 

「ああ、そ・・・そんなこと・・」

 

 

則男の言葉に敏感に反応しさらに濡らす。

 

「もっといじって・・」

 

 

指を動かすと糸を引いて淫汁が絡む。

 

「ぬちや・・・ぬちゅ、ちゅく、ちゅく・・・」

 

 

指が割れ目を擦り上げる度に卑猥な音を立てる。

いきなり則男は奈美子の開脚してさらけ出している淫部に顔近づけて

割れ目から溢れ出ている恥汁を舐めた。

 

「美味しいよ、マOコの味・・・」

 

「・・・っ!!」

 

 

その言葉を聞くなり、奈美子は頭の中でぷちっと何かが弾けた感じがした。

 

 

「はっ・・・ああっ!・・・・ああぁっ!!」

 

 

大きく喘ぎながら全身をガクン、ガクンと体がのけぞらせる。

奈美子は今まで経験したことがないほどの快感が全身をゾクゾクっと駆け巡っていた。

 

 

「義姉さん 僕の前でイッたね。」

 

 

ソファの上でぐったりとし、ぼんやり焦点の合わないうつろな目で則男を見る。

則男は背を向けなにやらごそごそしていた。

ただ、まだ終わらないだろうということだけは朦朧とした意識のはっきりと感じていた。

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