※この作品はR-18です。

雌犬・・   作:優作

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不自由ながらも腰をめいっぱいに反らせて、
さっきよりも大きく身体を震わて絶頂を迎える。

テープははちきれんばかりに伸びきっていた。


雌犬・・5

「起きた?  義姉さん」

 

 

奈美子は腕の痺れを感じて、ぼんやりとしていた意識がはっきりとしてくる。

そして声のしたほうに身体を動かそうとして違和感を始めて感じる。

身体が全く動かない。少しパニックになり意識をはっきりさせようと頭を少し振る。

 

ようやく事態がつかめてきた。両手両脚を縛られていた。M字型に開かれた両足にそれぞれ両腕をテープのようなものでグルグルに巻かれていたのだ。

 

 

「の 則男さん・・?」

 

 

奈美子の視界には誰もいなかったが、後ろのほうでごそごそと動いている気配に心配そうに声を掛ける。

まさか、こんな恥ずかしい格好のままで・・・。

 

 

「さっきは激しく感じてたね 義姉さん」

 

 

義弟の前でオ○ニーを強要されイッてしまったことを思い出し、顔を真っ赤にする。

すでに、奈美子の乳首は勃っている。身体中が敏感になっていてすぐに勃起してしまうのだ。

 

 

「い、いや……やめて、やめて……」

 

 

則男の企みを恐れて奈美子が弱よわしく抵抗する。

 

「これが、美人の義姉さんのオマ○コか」

 

 

則男はわざわざ大きい声で奈美子をからかい、辱しめる。

 

 

「安心して、女性器は学校で勉強して何度も見てるから、でも義姉さんのは結構色素が沈着して黒いね。使いすぎかな」

 

 

「ああ、もうやめて、見ないで」

 

 

構わず則男は割れ目に沿って生えている陰毛を優しく撫でて奥に潜んでいる割れ目に指を伸ばした。

 

 

「ああ、んっ……」

 

 

奈美子が腰をビクッと跳ね、思わず喘ぎに似た声をもらす。

 

 

「感じたの、義姉さん?」

 

 

にやりと笑うと、割れ目をすーっと撫でるように動かすと、両方の親指と人差し指を使って割れ目を左右にひろげた。

二枚の肉裂の内側は処女のようにピンク色をしているが、べっとりと淫汁に濡れ妖しい光を放っていた。

則男は、ひろげた肉裂を何度も左右にひろげたり、撫でたり閉じたりした。

 

「ああっうぅぅ……」

 

 

M字型に開脚されている足先がピンと反り返る。

何とか抵抗しようにも両手両脚を縛られた状態ではどうしようもない。

 

 

(ああ、恥ずかしいわ。やめて……そんなことしないで)

 

 

 

指の先端が割れ目をゆっくりと入ってきた。

 

 

「あうっ……駄目……駄目なの」

 

 

奈美子はうわごとのようにつぶやき、これ以上喘ぎ声を出すまいとぎゅっと唇をかみ締める。。

指はさらに肉襞をえぐるように、奥へと侵入してくる。

 

 

「ふぐぅ うんっ……ああ……」

 

 

「どう?僕も上手いでしょ 気持ちよくなるでしょ」

 

 

則男が奈美子の顔を眺めながら指の動きを確かめるようにゆっくりと動かす。

 

 

「ううっ。な 何いってるの 気持ち悪いだけよ」

 

 

則男は少し馬鹿にされた感じを受けたのか、目をギラっと光らせると指の動きを激しく動かしてくる。

指を肉芽の周りを大きく輪を描くように動かすかと思うと、割れ目の中で指をクイっとまげてぐちゅぐちゅと刺激してくる。

最初は何とか抵抗できていた奈美子だが時間が経つにつれ少しずつ快感の波が大きくなっていった。

 

「ああっ。いや、いやァ……」

 

 

ジュジュっジュ

 

割れ目からまた激しく淫汁があふれ出してくる。

奈美子が感じている反応を見た則男は自分の責めが間違っていないことを確信し、さらに執拗に責め始めた。

縛られて不自由な身体を切なげに腰をくねらせはじめた。

 

 

「あぅふ…はぁ…はぁ」

 

 

ついに甘い喘ぎ声をもらし、じゅるっとさらに恥汁をしたたらせる。

 

 

「遠慮することなく悶えてごらんよ。義姉さん」

 

 

「ウクッ! でも…そ そんな……あふっ!」

 

 

言葉でも責められてさらに身体を紅く火照らせていく。則男の指先は恥汁でふやけていた

指の動きを速めていく。指を3本にして抜き差しを早めると淫部はリズミカルにピチャピチャと音をたてはじめた。

 

 

「はぐッ……や、やめて・・。もう、私、どうにか……」

 

 

「どうなるの? 教えて義姉さん」

 

 

「うっ、だ、駄目……あうんっ……ふぐぅ」

 

 

ぎゅっと唇をかみ締めてなんとか声を押し殺そうとする。

目は天井を見つめているが、焦点が合わなくなってきたのかうっとりと宙をさまよっている。

 

 

「イキたかったら、イッていいんだよ」

 

 

指を激しく動かしたまま則男は奈美子の乳首を口に含んだ。

柔らかくほのかに乳の香りがする。

硬く勃起している舌先で転がしてやると、ギシギシと身体を動かして快感に身を打ち震わせる。

 

 

(ああン、いいッ!)

 

身ぶるいするような快感の疼きが湧きあがる

ぶちゅぶちゅっと指を沖送させる度に、恥汁が飛び散る。

 

「あ、あん、あん……ヒッ、ィィ……」

 

悩ましい喘ぎ声を漏らす。その声にあわせるかのように則男はあいていた片手で肉芽を擦りあげる。

 

 

「あっ、あっ、イ いくぅうっぅ」

 

ぴくんと上体をのけぞらせて、甲高い声をあげた。頭の芯まで強い電撃が身体を衝き抜ける。

つま先がビクンと大きく反り返っていた。

割れ目からジクジクとあふれだした恥汁がしたたり流れていた。

 

 

 

「感じたんだろ、義姉さん?正直に答えて」

 

 

「は・・はい」

 

奈美子は意識朦朧となりながら告白した。

2回も恥ずかしくイッた姿を見られたのだ。もはや則男の前で淫ら悦虐の表情を隠すことはできなかった。

 

 

「あ~あ~ こんなに濡らして・・」

 

 

そういうと則男は両手の指で割れ目を左右に押し開き、剥きだしになった肉裂を舌先で舐めあげた。

 

 

「はああぁっ、いや、いやっ。やめてえ!」

 

 

ぶるぶるっと下半身を震わせて、奈美子はまた甲高い悲鳴をあげた。

 

「ここはなにをするところなの 義姉さん 教えてよ」

 

 

割れ目から一旦、べっとり恥汁をつけている口を離すと質問をする。

 

 

「?!……そんな……」

 

 

ビクッと腰を震わせて、激しい狼狽を見せた。

則男の下先が押し当てられたのは、奈美子の尿道口だ。

 

 

「あ、ああっ」

 

 

「何をするところ?」

 

 

則男はさらに舌先を押し付けてくる。

 

 

「いやっ やめて……お、おしっこをする穴よ」

 

 

悲鳴のような声で恥ずかしい質問に答える奈美子。

恥ずかしさで頭がクラクラとする。

 

 

「さぁ義姉さん またイッてもらうよ」

 

 

そういいながら則男が手にしていたのは黒く太くてグロテスクなバイブレータだった。

 

 

(あんな太いもの 入るわけない・・)

 

 

そんなおぞましいものを使おうとする則男が奈美子は信じられなかった。

 

 

「ひいッ……いや、いやッ……そんなこと、絶対にいやッ」

 

 

ソファの上で縛られた両手両脚を思いっきり動かして抵抗しようとする。

しかし、がっちりとテープで固められているのでビクともしなかった。

奈美子はただソファの上で虚しく揺れているだけ・・。

 

 

「気持ち良くなるから・・・」

 

 

そういうとグロテスクなバイブレータの頭を、ジワジワと肉の割れ目に分け入らせはじめる。

奈美子の怯えと羞恥で身体を震わせていた。それでも異物を挿入されて、奈美子は喘いだ。

 

 

「はぅ あふぅぅ」

 

 

極太バイブレータが奈美子の割れ目の間にどんどんと飲み込まれてゆく。

 

 

「あ、あ…いや……ひぅッ、ひッ……やめてッ」

 

 

割れ目に挿入さえていく度にバイブの小さな突起で肉壁が擦られて刺激を与えてゆく。

 

 

「感じてきただろ?」

 

 

奈美子はもう返事をする余裕もない。ぐいぐい飲み込んでゆく自分の割れ目をうらめしそうに眺めているだけだった。

もう3分の2ぐらいは入ってしまっただろうか。則男は今度は上下にリズミカルにこねまわし始めた。

奈美子はまた頭からつま先まで電撃が走る。

 

 

(ああッ……いや、いやッ……だめぇ 変になっちゃう……)

 

 

淫部が熱く蕩けてくる。奈美子の反応を楽しむように則男はバイブをズンと衝きあげる。

 

 

「あぅ  あ……ひッ……」

 

 

奈美子は頭を後ろに反らし、全身を弾かせて感じていた。

次に則男はバイブをゆっくりと衝きあげ、舐めまわすように割れ目にこすりつける。

 

 

「ああッ……いや、いやあ……」

 

 

もう奈美子は頭のなかまで灼けて何も考えられなかった。腰をブルブル痙攣させ、口端からは涎をほとばしらせていた。

 

 

「こんなに感じちゃって。こんな姿を見て兄さんは何て言うかな」

 

 

「……ううッ、ひ 秀彦さんのことは、言わないで……」

 

 

羞恥で怯んだ奈美子を見逃さず。バイブを力まかせに深くえぐりこんだかと思うと、ぐいぐいっと激しく沖送した。

 

 

「はぁ ひぅ  ひッ、ひいッ……」

 

 

奈美子は顔をのけぞらせ、白眼を剥いて腰をガクガクとはねあげた。

 

 

「あうッ、あうッ」

 

 

奈美子は3度目の絶頂を迎える。

 

 

ヴィイイイイインン

 

 

絶頂を見届けた則男は、おもむろにバイブの電源を入れる。

 

 

「はぐぅぅう も もうだめぇえ そんなにされたら・・・」

 

 

絶頂の余韻もないままにいきなり激しく責められて奈美子は半狂乱に取り乱す。

則男は、非情にもバイブをグイグイと突き上げる。

両腕を両脚に縛れているテープが切れるのではないかと思うぐらいにギシギシ音を立ててきしむ。

時折、背中がビクッとはね上がり官能を受け入れる。

 

 

(こ こんな……ほ 本当に私このままだと・・)

 

 

乱暴に淫部をかき回されるもののそれに呼応するかのように激しい官能のうずきが芽生えるのを感じて奈美子は狼狽していた。

則男は奈美子の反応をみて絶頂が近いと感じ取りバイブのパワーを最大にする。

 

「ひいーッ」

 

奈美子は両手両脚を揺さぶり今にもソファから落ちんばかりに暴れ捲くる。

 

「やめてッ……いや、いやあッ」

 

 

極太バイブが奥まで貫ぬかれ二股に分かれた第二の突起が肉芽をさらに刺激する。グチュグチュと音をたてて責め続ける。

 

 

「ああ……そ、そこはッ……駄目、ああ、駄目になってしまうッ……」

 

 

ガクガクガクぅ 

 

 

不自由ながらも腰をめいっぱいに反らせて、さっきよりも大きく身体を震わて絶頂を迎える。

テープははちきれんばかりに伸びきっていた。

 

 

「次はバックから責めてあげるよ」

 

 

すぐに則男はぐったりしている奈美子をソファの上でくるっと回転させると、ソファの背もたれに奈美子の顔を載せて、

尻をこちらに向けさせた。そしてまたバイブのパワーをオンにする・・。

 

 

「いやあッ……ひッ、ひいッ……あ、あああ……あううッ……」

 

 

もう火照りが収まりきらない奈美子の身体はひとたまりもなく官能の渦に翻弄され、たちまち絶頂に追いあげらる。

 

 

「ああッ、あうッ……イッちゃうッ……いやあッ……」

 

 

「義姉さん もっとイってごらん」

 

 

「あ、あああッ……あうッ……あうッあうッ」

 

 

また、ガクガクと腰が跳ねあがって痙攣しはじめた。

 

 

「あぅん あっ・・ あぅ・・ あうっ こ 壊れ・・・壊れるぅう!」

 

 

則男はさらに肉芽への刺激を強くする。

奈美子は狂ったように身体を揺さぶり、頭を左右に振り乱す。

 

 

「ッ、ぐひいーッ……イクッ…… イっちゃうのっ」

 

 

 

そして果ててぐったりとしている奈美子の淫部はまだ動き続けているバイブをがっちりと咥え込んでいる。一旦、昇りつめておさまったか

 

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